何かを選ぶ時の方法

誰でも日常頻繁に、いくつかある選択肢の中から、どれかを選ぶことが求められます。 どうでもよいことで言えば、今日のお昼に何を食べるか… どのお店に入るか… 何を注文するか… どこを選んでも、何を選んでも大したこ続きを読む “何かを選ぶ時の方法”

天は二物を与えず

と言いますが、本当でしょうか? それが正しくないことを示す例の一つはシンガーソングライターです。 曲が作れて、さらに歌が上手い(声が良い)人たち。 立派に二物を与えられています。 でも、二物でも足りず、三物必要な場合もあ続きを読む “天は二物を与えず”

エスカレートする詐欺メール

最近、詐欺のメールがエスカレートしているようです。 こういうのが届きました。 こういうメール、しかも本物っぽいのが届くと、ついつい心配になって見に行ってしまいそうです。 でもそれでアウト、見に行って(リンクをクリックして続きを読む “エスカレートする詐欺メール”

最も多くの日本人が住む海外の土地

ドイツのメアブッシュ(Meerbusch)という市に住んでいます。 「ドイツのメアブッシュという、人口約5万5千人の市を知っていますか?」 と日本で聞けば、知っている人に出会えることはまずないでしょう。 誰でも知っている続きを読む “最も多くの日本人が住む海外の土地”

人生で、最も大切なもの

自立とは、マニュアルや、時には法律さえにも頼らないことだと思います。 日本のように、親子が川の字で寝ないドイツ。 子どもが生まれると、幼児の頃から子ども部屋が用意されます。 そして自分の部屋で子ども1人で寝ます。 ドイツ続きを読む “人生で、最も大切なもの”

世界の中の日本人

世界中で最も真面目だから、強運を引き寄せる法則(?)によると、日本人は最も運が強い国民であるというブログに、みおのニコマークさんから次のコメントをいただきました。 「でも、真面目で律儀だからこそ、メンタルやられる人が多い続きを読む “世界の中の日本人”

ドイツ人と日本人の仕事のスタイルの違い

日本には、社畜とか、奉仕残業、ブラック企業、過労死などという言葉があります。 それらはドイツにはありません。 奉仕で働くということがないからです。 夕方5時になると、どんなにキリが悪くても、書類をパタっと閉じて家に帰りま続きを読む “ドイツ人と日本人の仕事のスタイルの違い”

目には目を、歯には歯を

島国日本、その特殊な国民性と、大陸の国民性との大きな違いがとても興味深いです。 例えば、「騙すより騙されろ」に対する「騙される奴が悪い」あるいは「人を見たら泥棒と思え」… 等です。 「騙すより騙されろ」は、いかにも日本的続きを読む “目には目を、歯には歯を”

運の良い人、悪い人

運の強い人を見分ける方法 そして 運の強い人を身近で発見 というブログを最近続けてアップ致しました。 後者のブログに、その昔に同僚だった佐藤さんから… 「私は運の良い方とあまりお会いしたことないです。是非お近づきになりた続きを読む “運の良い人、悪い人”

世界中の政治家、町長、市長、知事、首相に知って欲しい「割れた窓理論」

いえ、知ってもらうだけではなくて、利用して欲しいと思います。 「Broken window theory / 割れた窓理論」というのをご存知でしょうか? 使われていない建物の窓が1枚割れているのを放置すると、時間と共にほ続きを読む “世界中の政治家、町長、市長、知事、首相に知って欲しい「割れた窓理論」”

日本の手取り所得は既に55,7%でドイツと同じ…!

最近のニュースで、日本での納税額と社会保険料の合計が 44,3% であると言っているのを聞いてびっくりしました。 その比率は、ドイツでシングルが負担しているのとほぼ同じです。 つまり、税込の給与額が10万円だとすると、手続きを読む “日本の手取り所得は既に55,7%でドイツと同じ…!”

アフガニスタンの大統領と、日本の天皇の違い

アフガニスタンが、タリバンに制圧されています。 アフガニスタンのガニ大統領は、多額の現金を持ってUAEに逃亡したそうです。 一国の大統領として、あるまじき行為です。 本来ならば、最後まで自国に残り、自国のために尽くすのが続きを読む “アフガニスタンの大統領と、日本の天皇の違い”

民主主義がうまくいかない理由

ドイツでは(日本も?)今、選挙の時期になりました。 候補者のポスターが、街のあちこちに貼られています。 それらのポスターには、公約というか、スローガンのようなものが大きく書いてあります。 「最低賃金を、時給13ユーロ(約続きを読む “民主主義がうまくいかない理由”

人生で、無駄になる経験なんて何もない。

頻繁に読ませていただいている、Wildsumさんの、人生なんてというブログのコメントのやり取りでのことです。 「人生は、たくさんの不満と少しの満足で成り立っている…」という出だしのブログでした。 そしてコメントのやり取り続きを読む “人生で、無駄になる経験なんて何もない。”

成功の反対は何もしないこと

佐藤仙務さんという経営者の言葉です。 佐藤さんはまだ30歳になったばかりです。 そして何と、 障害により指一本しか動かせません。 寝たきりなのです。 寝たまま会社を経営しています。 その人の言葉が、「成功の反対は何もしな続きを読む “成功の反対は何もしないこと”

ドイツ(他、ヨーロッパや大陸)で、デモ、ストライキが多い理由

も、国民性に基づいています。 例えばドイツのルフトハンザや電車のDB(ドイツJR)などの公共交通機関。 ベースアップか勤務時間短縮を求めて頻繁にストがあります。 自己主張です。 とにかく自分のこと(給料のアップや、働く時続きを読む “ドイツ(他、ヨーロッパや大陸)で、デモ、ストライキが多い理由”

日本に対するサウジアラビアの評価

2011年5月の朝日新聞で報じられたそうです。 その頃、サウジアラビアでは日本ブームになったそうです。 日本人の規律の正しさ、正直さ、時間厳守がテレビで放送され、評価されたそうです。 「日本で財布を落としたらどうなるか…続きを読む “日本に対するサウジアラビアの評価”

日本人のバックボーン

海外経験がない人には気が付くのが難しいと思います。 あるいはもし仮に海外在住経験があっても、現地の言語か、最低でもある程度の英語ができる人でないと、その理解は難しいと思います。 現地人との交わりも必要です。 世界の物差し続きを読む “日本人のバックボーン”

100匹目の猿現象

昨日のブログからの続きです。 100匹目の猿現象をご存知でしょうか? ある海岸に住んでいる猿が、海の浅瀬で手に持っていたお芋か何かを海に落としました。 拾って食べてみると、お芋は海の水で洗われていてきれいになり、しかも塩続きを読む “100匹目の猿現象”

戦後の態度で分かる、戦勝国の性格、品格

今日は終戦記念日です。 左翼さんや反日さんに言わせると、敗戦記念日です。 どちらも事実です。 さて、第二次世界大戦後、東京裁判というものが行われました。 戦勝国が集まって原告及び裁判官となり、戦争中に活躍した日本軍人を裁続きを読む “戦後の態度で分かる、戦勝国の性格、品格”

最高の老化防止法とは?

老化とは、色々と失っていくことだと思います。 記憶力 体力 毛髪 活気、元気、勇気、覇気 柔軟性 かゆい背中に手が届かなくなる…etc…😅 最後には、同級生を失う(寿命で亡くなる)…😅 あるいはその前に自分がいなくなる…続きを読む “最高の老化防止法とは?”

どうして「外人さん」は、日本でチヤホヤされるのでしょうか?

オリンピック最後の種目のひとつのマラソンで、3人の黒人さんが表彰台に立ちました。 金はケニア人。 ケニア人はマラソンでとても活躍しています。 ちょっと気になったのが、シルバーのオランダ人と、ブロンズのベルギー人です。 2続きを読む “どうして「外人さん」は、日本でチヤホヤされるのでしょうか?”

オリンピック最後のマラソン

オリンピックの最後の種目の一つはマラソンでした。 金メダルはケニア。 銀はオランダ。 銅はベルギー。 3人とも黒人の選手でした。 彼らは北海道で走ってすぐに飛行機で移動したのでしょうか? オリンピックのマラソンで、表彰台続きを読む “オリンピック最後のマラソン”

オリンピック男子400mリレーで日本は棄権?

門田 隆将さんというジャーナリストがいます。 政治、外交関係が強いようですが、オリンピックも詳しいようです。 その門田さん曰く、今回のオリンピックの陸上400mリレー日本代表には「金」の可能性があったそうです。 四人の一続きを読む “オリンピック男子400mリレーで日本は棄権?”

オリンピックのボルダリング女子、シルバー、ブロンズを獲得。日本語のコツは、ドイツ語ではトリック

ボルダリングは、誰にでも分かりやすい別な言葉で言うと「壁登り」です。 今回、初めてオリンピックの種目に選ばれました。 3種目あるのですが、その中のスピードという競技を見ていると、まるでスパイダーマン(ウーマン)です。😅 続きを読む “オリンピックのボルダリング女子、シルバー、ブロンズを獲得。日本語のコツは、ドイツ語ではトリック”

日本政府は、アイヌ人に本当に酷いことをした?

世界で最も人種差別のない国、日本という先日のブログで、次のコメントをいただきました。 「たしか日本政府は北海道入植時にアイヌを虐待したのではないでしょうか。本州北部および北海の島々からアイヌ民族を北海道に連れてきて、彼ら続きを読む “日本政府は、アイヌ人に本当に酷いことをした?”

ドイツでの、日本のアニメの影響力 – 3 –

デュッセルドルフで年に2回、漢検(漢字能力検定)を主催しています。 前回は、34人の申し込みがありましたが、その内の5人が2級の受験でした。 日本人もいますが、その多くはドイツ人です。 2級というと、普通の日本人の大人で続きを読む “ドイツでの、日本のアニメの影響力 – 3 –”

ドイツでの、日本のアニメの影響力 – 2 –

それは、ドイツ生まれ、ドイツ育ちで日本語が怪しいうちの子供たちのような存在にも大きな、そして良い影響を与えてくれています。 若い知人に、やはり両親が日本人で、ドイツ生まれのドイツ育ち、もうすぐドイツの大学の法学科を卒業す続きを読む “ドイツでの、日本のアニメの影響力 – 2 –”

ドイツでの、日本のアニメの影響力

「捧げよ〜、捧げよ〜…」 という歌の日本のアニメ、「進撃の巨人」をご存知でしょうか? うちの子どもたちはドイツ生まれのドイツ育ち。 幼稚園からずっと現地の学校に行っています。 つまり一応、バイリンガルと呼ばれる存在です。続きを読む “ドイツでの、日本のアニメの影響力”

運の強い人を早速身近で発見

運の強い人を見分ける方法というのがあります。 理にかなった、「なるほど〜」と、納得のいく方法です。 その僅か数日後に、間違いなくその1人と思える人に会いました。 先日のブログでご紹介したばかりです。 とても腰が低くて真面続きを読む “運の強い人を早速身近で発見”

オリンピックのアーチェリー。弓道の方が優れ物なのに…

1泊2日と短いですが、家族の夏休み旅行でアムステルダムに行きました。 (巨額の借金を返済中の債務者ならそれで当たり前です…😅) そこでたまたま、オリンピックのアーチェリーを、ホテルのTVで見ました。 なぜ弓道ではなくて、続きを読む “オリンピックのアーチェリー。弓道の方が優れ物なのに…”

「日本人は走る。走ると誠意が見える」と、「運の強い人の見分け方」で気が付いたこと

「日本人は走る。走ると誠意が見える」と「運の強い人の見分け方」の自分で書いた2つのブログで気が付いたことがあります。 日本人は基本的に真面目で律儀です。 世界の物差しで図ると、それは間違いありません。 まず間違いなくアウ続きを読む “「日本人は走る。走ると誠意が見える」と、「運の強い人の見分け方」で気が付いたこと”

オリンピックと朝日新聞、そして日本ファン外国人と私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃん

昨日の私の朝日新聞批判のブログで、大変ありがたく、次のコメントをいただきました。 「朝日新聞は、読み応えがあるというか、朝日読んでから他の新聞読むと、ちょっと物足りなさを感じるような人気のある新聞…」 そしてさらに中略後続きを読む “オリンピックと朝日新聞、そして日本ファン外国人と私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃん”

やっぱりおかしい、朝日新聞

戦前に、朝日新聞は散々国民を「対アメリカ開戦、参戦」に煽ったことをご存知でしょうか? 以前、虎ノ門ニュースでその新聞の実物が紹介されました。 戦前は、国民を開戦ムードに向けて散々に煽ったそうです。 さらに戦中後半には、日続きを読む “やっぱりおかしい、朝日新聞”

東京オリンピックでの日本人選手の活躍

東京オリンピックでの日本人選手の活躍が目覚ましいです。 一体、どういうことでしょうか? 今日の若い日本人は、豊かさが当たり前になり、温室育ち(= もやしっ子)の平和ボケになってしまっていると心配していました。 オリンピッ続きを読む “東京オリンピックでの日本人選手の活躍”

ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い

ドイツでは、先日やっとレストランの店内営業が出来るようになりました。 と思いきや、感染者率指数が再び35(10万人中)を超えて、店内飲食はワクチン接種の証明書か、コロナテストの陰性証明が必要になりました。 この週末で、1続きを読む “ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い”

妹を殺された遺族が、受刑者の出所後のサポート?

大阪に、カンサイ建装工業株式会社という、建物のリフォームを行なっている会社があります。 その会社の社長さんである草刈健太郎さんの妹さんは、映画の仕事に憧れて16年前にアメリカに行ったそうです。 そしてアメリカで知り合った続きを読む “妹を殺された遺族が、受刑者の出所後のサポート?”

やる気スイッチ

よこみね式、スーパー英才教育をご存知でしょうか? とんでもない幼稚園児たちです。 人間と言うか、子どもにこれだけの可能性があるのはビックリです。 英才教育の凄さに驚くばかりですが、それと同時に人間の可能性についても驚きま続きを読む “やる気スイッチ”

す〜ごい男がいたもんだ〜

という歌が昔、流行ったと思います。 妹の結婚式で、新郎とその仲間たちが最後に大声で歌っていました。 私にとって、ひとりすごい男がいます。 前の前の会社のひとりの先輩です。 日本の工作機械メーカーのドイツ子会社に勤務してい続きを読む “す〜ごい男がいたもんだ〜”

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 教育 –

ベルク、プロイセン画家、オイレンブルグ交易調査使節団(1825~1884) 「書籍が安価なことと、日本人はどんな身分のものでも読書欲のあることは既に序章で述べておいた。 番所にいる兵士でさえ本を読んでいるし、子どもや妻君続きを読む “江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 教育 –”

久々の、デュッセルドルフ中央駅周りの掃除活動

4月末の掃除活動の時に、駅前の人手が極端に少なくて綺麗だったので、2ヶ月間お休みしました。 本日、久しぶりに再開しましたが、人手がとても多くなっているのと同時に、やはり汚れが目立ち、掃除のやり甲斐がありました。 西アフリ続きを読む “久々の、デュッセルドルフ中央駅周りの掃除活動”

運の強い人を見分ける方法

元日本ハムファイターズのコーチ、白井一幸さんは、運の強い人を先発メンバーに選んでいたそうです。 それを知った、株式会社 玄米酵素の社長、鹿内正孝さんが聞きました。 「どうやって運の強い選手を見分けるのですか?」 白井一幸続きを読む “運の強い人を見分ける方法”

相手によって態度を変える?

田舎でダラダラ by Robeさんのブログで…: 以前、見た目がキツそうな人と話す時、話し方をじっくり考えていました。 つまり、「人によって態度を変える」ということです。 しかし、そういう考えは全く意味がありません。 相続きを読む “相手によって態度を変える?”

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 男女の平等性 –

ローレンス・オリファント駐日英国公使館1等書記官(1829~1888) 「おそらく東洋で女性にこれほど多くの自由と大きな社会的享楽とが与えられている国はないだろう。一夫多妻制は許されていない」 「我々が知ることので きた続きを読む “江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 男女の平等性 –”

人は女から始まる。女は人間のベース

デュッセルドルフで年に2回、日本の漢検(漢字能力検定)を実施しています。 私は主催者且つ、試験官の1人でもあるので、当然のことながら漢字に興味を持っています。 漢字は昔、中国から伝わりましたが、日本人に作られた、日本製の続きを読む “人は女から始まる。女は人間のベース”

「日本人はやっぱり違う」をさらに加速!

311の時の、日本人の態度が世界で賞賛されたことに気がついた人は多いと思います。 実は元々、日本人って少し、いえ、かなりおかしいんです。 世界の物差しで計ると… 過去のブログで、いくつか外国人の日本(人)に関するコメント続きを読む “「日本人はやっぱり違う」をさらに加速!”

ついに「ユーチューバー」としてデビュー

このブログサイト(www.netdeduessel.com)の元々のウェブサイト、www.netdeduessel.de の情報を、ユーチューブの動画化することになりました。 http://www.netdeduesse続きを読む “ついに「ユーチューバー」としてデビュー”

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本人の技量 –

ラザフォード・オールコック、医師、外交官、初代駐日英国総領事(1809~1897) 「物質的文明に関しては、日本人が全ての東洋の国民の最前列に位することは否定しえない。機械設備が劣っており、機械産業や技術に関する応用科学続きを読む “江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 日本人の技量 –”

あやまり過ぎ(?)る日本人

「すいません」は、日本人の口癖です。 「すいません」は、必ずしも「あやまり」を意味しているわけではないと思います。 単なる、話しかける時のかけ声でもあり得ます。 例えば道を尋ねる時です。 それでも、一歩引いた姿勢を示すこ続きを読む “あやまり過ぎ(?)る日本人”

「お母さんの仕事を減らせ!」プロジェクト

朝起きてから夜寝るまで、子どもがいる家庭の普通のお母さんは、「利他」で自分以外の家族のために働きっぱなしです。 父親のことを普通、大黒柱と言いますが、本当でしょうか? 今でこそ家事を手伝うお父さんも増えてきたようですが、続きを読む “「お母さんの仕事を減らせ!」プロジェクト”

迷わない、悩まないと、人生が楽になります。

迷う、悩むことがないと、生きていくのがとても楽になります。 ゼロとは言わなくても、迷い、悩みをかなり減らす方法があります。 迷わない、悩まないように、前もって決めておくのです。 前もって決めておくから、その都度で迷う、悩続きを読む “迷わない、悩まないと、人生が楽になります。”

人種差別に関する日本という国

つい先日の、人種差別が最も少ない国、日本というブログで、とても興味深いコメントをいただきました。 「じゃあ、日本政府がアイヌ人に対して行ったひどい行為はどうなの?」 という内容です。 何かの本でそういうことを知ったそうで続きを読む “人種差別に関する日本という国”

とてもロジカルな、ドイツの住所システム

260年もの長い間の鎖国を終えた明治の日本は、遅れを取り戻せと、西洋からさまざまなものを取り入れました。 政治、行政、医療、軍事… どうしてその時に、住所のシステムを西洋のそれに見習わなかったのでしょうか… とても悔やま続きを読む “とてもロジカルな、ドイツの住所システム”

「割れた窓理論」、「嘘つきはドロボーの始まり」、「怠惰は悪の始まり」、「一度あることは二度ある」

これらの関係性が分かるでしょうか? ウイグルで起きている残虐行為のニュースで思い出しました。 ウイグルの収容所に捕まっていた女性が、アメリカに亡命後、当時のことを話して問題になりました。 性的な虐待というか、性奴隷のよう続きを読む “「割れた窓理論」、「嘘つきはドロボーの始まり」、「怠惰は悪の始まり」、「一度あることは二度ある」”

漢検デュッセルドルフ

昨日は、第13回目のデュッセルドルフの漢検でした。 漢検は、日本漢字能力検定の略です。 日本人向けの漢検を、ドイツ人相手に5年前からデュッセルドルフで始めました。 デュッセルドルフのVHS(ドイツの市民大学)に協力しても続きを読む “漢検デュッセルドルフ”

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 -3-

エンゲルベルト・ケンペルドイツ人医師、博物学者(1651~1716) 「よく団結し、親和的で、神々は当然崇敬すべく、法律は当然遵守すべく、主君には当然服従すべく、隣人は当然愛し尊敬すべく教え込まれていて、慇懃、懇篤、高潔続きを読む “江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 -3-“

ハンドルを、自分で握るかどうか

車に乗る時に、運転席に乗るか、助手席に乗るかを選べる場合、どちらを選ぶでしょうか? うちの家内のように、その方が楽だからといって、助主席を選ぶ人もいるかも知れません。 私は断然運転席です。 少し大袈裟に言えば、自分の命を続きを読む “ハンドルを、自分で握るかどうか”