治安が良く見えるデュッセルドルフで、在住&訪問日本人がしょっちゅうひどい目に遭っているという放ってはおけない事実

何人に1人くらいの割合で日本人がデュッセルドルフで盗難詐欺の被害に遭っているのでしょうか。 実はその頻度、かなり高いのです。自分の周りでも既に友人が1人、前の会社の先輩が1人、知り合いが2人も被害に遭っています。 ドイツ続きを読む “治安が良く見えるデュッセルドルフで、在住&訪問日本人がしょっちゅうひどい目に遭っているという放ってはおけない事実”

「ドイツニュースダイジェスト」という、とてもためになるドイツの日本語新聞。 - BIOについて -

「ドイツニュースダイジェスト」にはためになる記事が頻繁に出ているので、機会があれば読むようにしています。 その機会とは、和食レストラン等に行った時に、そこに無料で置いてあるからですが、以前は定期購読していたこともありまし続きを読む “「ドイツニュースダイジェスト」という、とてもためになるドイツの日本語新聞。 - BIOについて -”

「少々お待ちください」 と、「ハイ、只今」 との途方もなく大きな違い

サービス業において、お客さんが 「すいません」と声をかけた時に、もしお取り込み中だと、「少々お待ちください」 と言われる時もあれば、「ハイ、只今」 という言葉が返ってくる時もります。 「ハイ、只今」は珍しいです。 両者の続きを読む “「少々お待ちください」 と、「ハイ、只今」 との途方もなく大きな違い”

今のこの悲惨な日本の状況を考えた時に、一度はどうしても見て欲しい動画

出口の見えない不景気が続いています。いえ、決して不景気ではなく、これが現在の普通景気なのだと思います。 生産拠点は海外に移って失業率は上がり、誰もが何でも持っていることから物が売れません。少子化は進んで貧富の2極化が進み続きを読む “今のこの悲惨な日本の状況を考えた時に、一度はどうしても見て欲しい動画”

社長の仕事はたったの2つだけ。いい会社とそうでない会社。

会社では、社長が社員を食わせているのか、社員が社長を食わせているのか、どっちなんだろう? と、ふと思った。 両方言えると思うけれども、会社によっては前者より後者の割合が高いところも少なくないのではないかという気がする。 続きを読む “社長の仕事はたったの2つだけ。いい会社とそうでない会社。”

なぜダジャレ?それは健康にいいから!糖尿病、リューマチ、ガンさえも治してしまう笑いの力。

最近普及し始めている、新しいタイプのエスプレッソマシーンを試しに使ってみた実験結果を先日報告しました。 そうしたら、その時の写真に写っていたカップに書いてある文章が気になるので知りたいと言われました。 それを拡大したのが続きを読む “なぜダジャレ?それは健康にいいから!糖尿病、リューマチ、ガンさえも治してしまう笑いの力。”

ここにもあった、利他の成功例。ASOBO! という、子どもに良い刺激を与える集まり

明けまして、おめでとうございます! ASOBO! という、デュッセルドルフとその周辺の子どもたちを集めてクリエイティブなアクティビティーを提供している組織をご存知でしょうか? 勉強から遊びまで、そのプログラムは豊富で、子続きを読む “ここにもあった、利他の成功例。ASOBO! という、子どもに良い刺激を与える集まり”

限りなく馬鹿に近い優しさ... では駄目! 愛を以って厳しく...

明けましておめでとうございます。 今年も皆さんにとって良い年となることを心から願っています。 自画自賛、手前味噌ではありませんが、時々 「優しい」 と言われることがあります。 今までの人生で、一応 「人に優しく、自分に厳続きを読む “限りなく馬鹿に近い優しさ... では駄目! 愛を以って厳しく...”

世界でもまれにみる珍しくて不思議な国

明けましておめでとうございます! 今年も皆さんにとって良い年となることを心から願っています。 今年は数ヶ月前から、日本を応援するブログを月に1度出してきました。 その内容は、古くは日本にキリスト教と鉄砲が伝わって来た頃か続きを読む “世界でもまれにみる珍しくて不思議な国”

2014年のまとめ… お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

WordPress.com 統計チームは、2014年のネットdeデュッセルのブログの年間まとめレポートを用意してくれました。 ルーブル美術館には毎年850万人が訪れます。2014にこのブログは約140,000回表示されま続きを読む “2014年のまとめ… お読みくださいまして、誠にありがとうございました。”

健康エキスパートのパワー朝食。 我が家の最高のご馳走。でも奥さんには内緒...

ことあるごとにキャベツが身体に良いことを言ったり、書いたりしています。でも勿論キャベツが全てではありません。 One of the best です。 キャベツはアメリカ国立がん研究所によって提案された、”デザイナーズフー続きを読む “健康エキスパートのパワー朝食。 我が家の最高のご馳走。でも奥さんには内緒...”

忙しくて時間がない? それじゃあ、時間を作るしかない!

多少の違いはあっても、誰でも行う朝の日課、どの順番で済ませていますか? 1.トイレに行く 2.歯を磨く 3.コーヒーを沸かす 4.新聞を読む 5.コーヒーを飲む…etc. これらの順番を、3、2、1、5、4、続きを読む “忙しくて時間がない? それじゃあ、時間を作るしかない!”

成功の秘訣、利他。デュッセルドルフのカイロプラクター、遠藤卓実という凄い男。

デュッセルドルフには、ドイツ初の日本人カイロプラクターがいます。 日本とドイツの免許制度の違いから、ドイツ側ではまだ正式にそう名乗れないようですが、正真正銘れっきとした日本人カイロプラクターです。 カイロプラクター・カイ続きを読む “成功の秘訣、利他。デュッセルドルフのカイロプラクター、遠藤卓実という凄い男。”

美味しいコーヒーが安く飲める!今までのエスプレッソマシーンの対抗馬は何とわずか44ユーロ。しかも Delonghi…!

美味しいコーヒーを飲むなら、ドリップ式のコーヒーメーカーではなくて、エスプレッソマシーンです。 何が違うのかというと、ひいたコーヒー豆の中をお湯が通過するスピードが違います。 一般的なフィルターコーヒーだと、お湯がコーヒ続きを読む “美味しいコーヒーが安く飲める!今までのエスプレッソマシーンの対抗馬は何とわずか44ユーロ。しかも Delonghi…!”

デュッセルドルフのデパートで、ホントに70%引きの大安売り!

仕事の待ち時間でたまたま近くを通ったので、閉店の準備をすべく70%引きセールをしている Galeria Kaufhof を覗いてみました。デュッセルドルフの、Graf Adolf Str.、Berlinneralle、B続きを読む “デュッセルドルフのデパートで、ホントに70%引きの大安売り!”

信じる者は救われる。X を食べ続けたら、花粉症が100%治った例。

「信じる者は救われる」という言葉があります。このサイトでも、健康四原則のサイトでも、健康の四原則、良い食事、特にキャベツの信じがたい威力をしばしば書いていますが、会う人たちにも口で説明しています。 ある飲み会の席でした。続きを読む “信じる者は救われる。X を食べ続けたら、花粉症が100%治った例。”

外国人男性と結婚した日本人女性に願うこと…

大陸間移動が楽になって世界が小さくなり、日本人の国際結婚が増えています。 幸いにも、日本人女性と外国人男性のカップルの方が多いようです。 日本人の男にしてみると、日本人女性は世界に誇れると思うので、ちょっと残念な気持ちも続きを読む “外国人男性と結婚した日本人女性に願うこと…”

えっ? この世にそんなすごい国が存在するの?

世界の人口の1,6%、世界の土地面積の0,25%(しかもその内の7,8割が山岳地帯)、石油や鉱石などの資源はない、ないない尽くしでもGDPは世界第三位。 中国が台頭してくるまではアメリカに次ぐ堂々の第二位。 その国はその続きを読む “えっ? この世にそんなすごい国が存在するの?”

楽々ドイツ進出。楽々ドイツ現地法人設立。

現在、ある日本企業のドイツ現地法人設立のお手伝いをしています。 本国日本では100年近くも歴史の長い一部上場企業。ヨーロッパにも、もう数十年前に進出済みです。 今回は、ドイツ以外のEU 内の国に既に進出済みであった現地法続きを読む “楽々ドイツ進出。楽々ドイツ現地法人設立。”

外国人が日本人をどう見ているか... イタリア人編 – アレッサンドロ・ヴァリニャーノと、オルガンチーノ

イタリアカトリック教会司祭だったアレッサンドロ・ヴァリニャーノ(1539~1606) は、日本を訪問した際に、日本のことを本国に下記のように伝えているそうです。 「人々はいずれも色白く、きわめて礼儀正しい。一般庶民や労働続きを読む “外国人が日本人をどう見ているか... イタリア人編 – アレッサンドロ・ヴァリニャーノと、オルガンチーノ”

身体に良い運動と悪い運動

人間の身体の構造を見れば、何が人間にとって一番良い運動かが一目瞭然です。勿論それは歩く運動です。カンガルーを除けば、人間ほど足腰が発達した動物は他にいません。 人間が今までずっと歩き続けてきたから丈夫な足腰が出来上がった続きを読む “身体に良い運動と悪い運動”

横綱の品格とその責任

先日、日本発祥のスポーツは、海外で普及しているものもそうでないものも、例外なく格闘技であるという事実に気がつきました。 つまり、どれも元々はプレイを楽しむゲームではなく、命をかけた戦いの技だったわけです。 そしてそれらが続きを読む “横綱の品格とその責任”

かかと着地は常識?迷信?膝を痛めた人に吉報。つま先着地。

現代人の普通一般的な歩き方、前に出した足の踵からの着地。その常識を疑ってみました。 靴を履かないアフリカの原住民などの歩き方は、踵から着地するのではなく、つま先から、というより、足の裏側前の方から着地するそうです。 数年続きを読む “かかと着地は常識?迷信?膝を痛めた人に吉報。つま先着地。”

ドイツにも、虫の声を聞いて楽しむという、風流な習慣があった…、と思ったら...

ドイツでも日本と同じようにペットが大変に親しまれています。犬、猫、うさぎ、ハムスター...etc. そして当然のようにペットショップがありますが、その多くは大手のチェーン店です。 でもペットショップで購入できるペットはご続きを読む “ドイツにも、虫の声を聞いて楽しむという、風流な習慣があった…、と思ったら...”

11月11日のマルティン祭って何ですか? ザンクト・マルティンって誰ですか?

ラテン語の聖書をドイツ語に訳し、一般のドイツ人が聖書を読めるようにして、プロテスタントを始めたマルティン・ルター(マルチン・ルター) は有名ですが、その彼が両親からマルティンと名づけられる元となった人物がいます。 時はロ続きを読む “11月11日のマルティン祭って何ですか? ザンクト・マルティンって誰ですか?”

虎の威を借る狐... 匿名で強くなるのは、日本人の困った国民性?

慰安婦問題で騒いでいる国には、整形手術大国、売春大国、という一面があります。 この問題は、朝日新聞の誤報訂正という、デマを認める報道で、日本人的には気が晴れましたが、そのデマから生まれてしまっている慰安婦像の撤去など、こ続きを読む “虎の威を借る狐... 匿名で強くなるのは、日本人の困った国民性?”

掃除の功徳。掃除をすると、6つもいいことが起こる!

多くの日本人が知らない、海外で賞賛される日本、そして日本人。その中には掃除も含まれています。日本の小学校~高校まで、日本では学校の掃除を生徒が行うのが当たり前ですが、海外ではそれが非常識。でもその非常識が評価されています続きを読む “掃除の功徳。掃除をすると、6つもいいことが起こる!”

また嫌なカビの季節がやってきた...

ドイツのように乾燥した国でも、ジメジメした天気が続くと現れてくるのがカビです。うちでも毎年浴室と寝室に現れます。写真は寝室のカビの方ですが、天井と壁の境目に現れます。 寝室の寝ている時の呼吸で部屋の中の空気が湿るようです続きを読む “また嫌なカビの季節がやってきた...”

外国人が、日本人をどう見ているか… フランス人編 – パウル・ルイス・チャールス・クラウデル

フランス人の劇作家、そして詩人、そして日本に滞在したフランス大使パウル・ルイス・チャールス・クラウデル(1868~1955) は、日本滞在中に、熱烈な日本(人) ファンになってしまいました。 「私がどうしても滅びて欲しく続きを読む “外国人が、日本人をどう見ているか… フランス人編 – パウル・ルイス・チャールス・クラウデル”

法律で義務付けられている、冬タイヤへの交換はもう済みましたか?

既にお気付きの方も多いかと思いますが、ネットdeデュッセルでは、デュッセルドルフの総領事館発信の情報をお届けしています。 トップページの左側にその専用バナー、”デュッセルドルフ総領事館速報” があり、それをクリックすると続きを読む “法律で義務付けられている、冬タイヤへの交換はもう済みましたか?”

さあ、そろそろドイツの寒い冬がやってきます。暖房の準備はOKですか?

温暖化のせいか、とても暖かかった去年のドイツの冬。雪が一度も積もりませんでした。20年前のドイツは、マイナス2桁の気温も珍しくなかったので、比べものになりません。 それでも暖房が効かないと寒い思いをします。暖房がきかない続きを読む “さあ、そろそろドイツの寒い冬がやってきます。暖房の準備はOKですか?”

白米と玄米と発芽玄米の違い

玄米に関するブログで思ったより多くの反響がありました。東は北海道、西はデュッセルドルフまで(笑)。 身近なところでは愚妻… いえ、上(神)さん(様)からも… 「玄米は発芽玄米じゃないと意味がないそうよ…」 発芽玄米じゃな続きを読む “白米と玄米と発芽玄米の違い”

乳癌について、ドイツ人の(産)婦人科の医者と激論?

Pirmasenという町(南ドイツで、珍しく水道水が軟水) の病院に勤める、(産)婦人科の医者のいとこがデュッセルドルフに来ました。 先日の乳癌のことで早速議論です。彼女いわく、「癌を甘く見ちゃダメ。癌は賢いから、周りの続きを読む “乳癌について、ドイツ人の(産)婦人科の医者と激論?”

玄米では健康になり、白米では脚気になってしまう理由

写真は、最近タカパンで取り扱い始めた玄米を、湿っぽい水槽の周りに置いた数日後の様子です。 さてこれは何を意味するでしょうか? そうなんです。玄米は生きているのです。つまり新鮮そのもの。これ以上新鮮なものはありません。 玄続きを読む “玄米では健康になり、白米では脚気になってしまう理由”

放し飼いの鶏の、新鮮なプリプリ卵が1個、22セント!

我が家ではいつもMeerbusch の直売農家で卵を買っています。お泊りになるお客様が来ておもてなしする時に、ついつい自慢したくなってしまう、新鮮なプリプリ卵です。 写真の通り、そのプリプリさは黄身だけではなくて白身まで続きを読む “放し飼いの鶏の、新鮮なプリプリ卵が1個、22セント!”

外国人が、日本人をどう見ているか… イギリス人編 – キャサリン・サムソン

昭和の初期に、キャサリン・サムソンという、サムソン英国外交官のご夫人が日本に滞在していた時のことを本に書きました。 「日本人とイギリス人の基本的な類似点は、派手よりは地味を好むこと、静かで落ち着いた態度を好むということで続きを読む “外国人が、日本人をどう見ているか… イギリス人編 – キャサリン・サムソン”

加齢? いえ、いえ、それは老化。

加齢という言葉、聞こえはいいのですが、要は老化。昔は加齢という言葉はあまり使われていませんでした。シルバー何々のように、お年寄りをいたわるということでしょうか、加齢という言葉がその後随分と普及して、老化という言葉の代わり続きを読む “加齢? いえ、いえ、それは老化。”

一度は滑ってみたい、本物のアルプスのスキー場で。標高3千m超スキー場は雲の上。

デュッセルドルフ周辺に住む子供たちに、さまざまなスポーツ、アドベンチャー、アウトドアライフや学習を提供しているASOBOで予定している、この冬のシーズンのスキーツアーは、オーストリアのシュトゥーバイタールという、氷河のあ続きを読む “一度は滑ってみたい、本物のアルプスのスキー場で。標高3千m超スキー場は雲の上。”

付き合って損をする相手(国民)、得をする相手(国民) = 世界でNo.1は日本人

島国の日本にいると分かりませんが、海外に長く暮らすと、世の中色々な国の人間がいることに気がつかされます。 何を当たり前のこと言ってんだと思うかもしれませんが、どの国から来たかでその人間性が全然違い、各国そのお国柄というの続きを読む “付き合って損をする相手(国民)、得をする相手(国民) = 世界でNo.1は日本人”

乳癌が見つかり、すぐに乳房全摘の手術!と、いうのを3週間延ばし…

友人に見つかった乳癌は、直径1cm程と聞いていたのですが、実際に画像を見せてもらうと、いくつもの癌の複合体で、全部合わせるとゴルフボール大くらいはありそうです。 この3週間は石原式断食(正確には減食) で、一日一食。朝と続きを読む “乳癌が見つかり、すぐに乳房全摘の手術!と、いうのを3週間延ばし…”

男のオッパイが大きくなるとどうなるか...

ホルモンのバランスによって、時には男のオッパイもこうなることはご存知ですか? そしてやはりホルモンの関係で、何と男も乳癌になるのです。 ドイツの場合、全ての乳癌患者の内、100人に1〜2人は男性なのです。ロバートコッホイ続きを読む “男のオッパイが大きくなるとどうなるか...”

慰安婦問題についに終止符。スケベで乱暴な日本軍人はやっぱりウソ

普段日本のニュースを見ていないので、うかつにもつい最近までこんな大事なことに気がつかなかったのですが、朝日新聞がついに誤報を認めました。 河野談話がいかにいい加減に作られたものであるかということは、すでに発表されています続きを読む “慰安婦問題についに終止符。スケベで乱暴な日本軍人はやっぱりウソ”

いただきます!こそ、究極の食事前のかけ言葉。

日本語には、ドイツ語の、Guten Apetit..! がないと嘆くことはありません。なぜなら、「いただきます!」には、素晴らしい意味があるからです。 その意味は本当に素晴らしく、「いただきます!」という表現が、日本以外続きを読む “いただきます!こそ、究極の食事前のかけ言葉。”

もし、常にお腹一杯食べていたら、白血球も満腹でガンや病原菌をやっつけない?

ドイツで自然療法士(*) の学校に通いだしたというだけで、素人の分際で生意気にも、”断食で、なぜガンさえも治るのか” という大胆不敵なブログを書きました。 それはなぜかというと、人間の身体は血液の質を保つために、例えばカ続きを読む “もし、常にお腹一杯食べていたら、白血球も満腹でガンや病原菌をやっつけない?”

Du bist, was Du isst. 食べたものが身体になる。

ドイツ語だけでなく、英語でも、You are what you eat. と言います。食べるものが身体になる。あまりにも当たり前なのに、忘れられている事実。 小魚など、骨が強くなるものを食べ続ければ骨が強くなり、その逆は続きを読む “Du bist, was Du isst. 食べたものが身体になる。”

外国人が、日本人をどう見ているか… アメリカ人編 – チャーリー・チャップリン 

チャールズ・チャップリンと言えば、映画が始まったばかりで、音声がなかった頃のお話ですが、名前くらいは聞いたことはないでしょうか? そのチャールズ・チャップリンの、身の回りのことを何でもする世話人を長く勤めたのが、高野虎市続きを読む “外国人が、日本人をどう見ているか… アメリカ人編 – チャーリー・チャップリン ”

友人に、乳癌が見つかってしまった…

ドイツでは、女性の年齢が50歳に達すると、2年に1度の乳癌検査が始まります。Mamma という組織から手紙が届き、Mammasonografie という、レントゲンに似た検査を受けます。 先日、仲良くしてもらっている日本続きを読む “友人に、乳癌が見つかってしまった…”

良い弁護士と悪徳弁護士

ドイツの弁護士には比較的に常識人、良心的な人が多いと思います。問題の内容を説明すると、訴える価値・甲斐があるかどうかを普通は教えてくれます。あまり価値や意味がない場合はその旨前もって教えてくれます。 何十年もドイツで商売続きを読む “良い弁護士と悪徳弁護士”

断食で、なぜガンさえもが治るのか?

断食で、さまざまな病気が治ることはもうかなり広く知られています。ではなぜ断食~極端な減量をすると、がんをも含めたさまざまな病気が治ってしまうのでしょうか? これはまだ個人的な仮説ですが(でも自分ではほぼ間違いないと思って続きを読む “断食で、なぜガンさえもが治るのか?”

外国人が、日本人をどう思っているか… ドイツ人編 – アインシュタイン 

あの有名なアインシュタインが、1922年に日本を訪れていることを知っているでしょうか?日本に向かうその船の上で、ノーベル物理学賞受賞の連絡を受けています。 そのアインシュタインが、日本を訪問した時に述べた言葉が残っていま続きを読む “外国人が、日本人をどう思っているか… ドイツ人編 – アインシュタイン ”

あえてデリケートな慰安婦問題について...

アメリカでは、慰安婦像が建った後に、現地の日系の子供たちがいじめにあっているそうです... 慰安婦問題の焦点は、戦争当時に日本軍が慰安婦を強制連行するなどの強制的行為をしたかどうかの事実があるか、ないかという点です。 軍続きを読む “あえてデリケートな慰安婦問題について...”

首相の靖国神社参拝

毎年8月15日が近づくと、日本の首相の靖国神社への参拝が気になります。 でもそれを一番気にするのは、日本から今まで以上にお金(援助)を引き出そうと企んでいるのか、あの手、この手で日本を困らせる2カ国です。 ではどういう理続きを読む “首相の靖国神社参拝”

腸の細胞を破壊して下痢をおこすノロウィルス。対抗する薬はない。

ノロウィルスは感染性胃腸炎を引き起こし、下痢や嘔吐などの症状をもたらします。 食中毒による感染性胃腸炎の原因としても知られ、日本のノロウィルスの患者数は、全食中毒の中で一番です。 ウィルスが含まれた生牡蠣を食べたり、感染続きを読む “腸の細胞を破壊して下痢をおこすノロウィルス。対抗する薬はない。”

バリアーフリーの進んだ国、ドイツの生活

ここ数年、バスの停留所の工事が目立ちました。工事の前までは、バス停の所だけ道が広くなっていて、そこにバスがとまっても、後ろから来た車が左側によけて通れるようになっていただけでしたが、その膨らんだ部分に少し高めの路肩が付い続きを読む “バリアーフリーの進んだ国、ドイツの生活”

言いたい欲 1 – 王様の耳はロバの耳(*)

自分が知った珍しいことや、「これはいい!」 とか、「それって違う!」 とか思ったこと、そして言い訳も、どうしても人に聞いてもらいたくなります。 だから、誰かと一緒に話をしている最中に、相手の話が終わる前についついゃべり始続きを読む “言いたい欲 1 – 王様の耳はロバの耳(*)”

2年ぶりについに出動! Schnee Engel! 全長1km、往復2回で4kmの雪かき

ついに念願の雪が降りました。去年の積雪はほぼゼロだったので2年ぶり… ドイツでは、家の前に積もった雪で通行人が足を滑らせて転ぶと、雪かきを怠った(日本式)1階に住む人か、管理人さんの責任になります。 保険が発達しているに続きを読む “2年ぶりについに出動! Schnee Engel! 全長1km、往復2回で4kmの雪かき”

デブでなぜ悪い? でもその脱出方法とは…

WHOによると、世界全体で14億の成人が肥満だそうです。その数は1980年の約2倍。小中学校の校舎の中にマクドナルドが入っているなど、信じられない国であるアメリカでも、ついに糖分の多い清涼飲料水の販売が禁止になったそうで続きを読む “デブでなぜ悪い? でもその脱出方法とは…”

ビタミンC の力、笑いの力、そしてノーマン・カズンズとの関係

ビタミンC と聞くと、風邪を予防したり、肌がきれいになったりと、ポジティブな印象がありますが、実際にもその効果には大きなものがあります。 人間をはじめ、猿、モルモット、コウモリなど、ごく一部の哺乳類は、ビタミンC を体内続きを読む “ビタミンC の力、笑いの力、そしてノーマン・カズンズとの関係”