日本人の商才

商売と言うよりもビジネス。

商売人と言うよりもビジネスマン。

と言った方、言われた方がカッコいいです。

人に「あなたはビジネスマンですね」と言われればカッコいいですが、「商売人ですね」と言われると、どうしてもネガティブに聞こえます。

長い間、士農工商で「商」が最も下であるというイメージが染み込んでいるからでしょうか。

でも、商才だけはあまりネガティブに聞こえません。

余談から始まりましたが、つい最近、日本のビール会社の涙ぐましい(?)営業促進努力をニュースで知りました。

ビールの泡の違いを訴えて、サーバーを無料で貸し出して、隔週で生ビールを自宅まで届けるサービスなどです。

レストラン需要の落ち込みがひどいので、それを少しでもカバーする努力だそうです。

こちらドイツのビール会社でそんな話しは聞いたことがありません。

やはり日本人の努力は商才にも反映されているのでしょうか…

海外で商売が上手いのは、やはり中国人と韓国人です。

なんちゃっても含めて、和食レストランや寿司、ラーメンもそうですが、食料品でも何でも中韓の人たちは商魂たくましいです。

それに比べると、日本人は商売が下手(?)で物足りなく感じていました。

でも今回の日本のビール会社のたゆまぬ努力で気が付きました。

日本人にも素晴らしい商才はあるものの、良い意味での貪欲さ、商魂が欠けていることにです。

それも日本人の謙虚、遠慮がちな国民性に基づいているのだと思います。

美味しいものを先に食べるか、後に回すか…

どちらが良いでしょうか?

得をするのは前者だと思います。

でも徳を得るのは後者ではないでしょうか?

後に回すと、時間の流れによって、美味しいものにあずかれない可能性が出てきます。

後に回したことで、その時が来るまでにその美味しいものがなくなってしまう可能性が出るからです。

でもそれは、仕事や私生活では逆になります。

美味しいもの(大事なことやしなくてはいけないこと)を後に回すと、同じように、忘れたり、できなくなってしまう可能性(理由)が出てきてしまいます。

よって、したいこと、しなければならないことは先にした方が良いと思います。

ではそうすると、どうして徳をするのでしょうか?

日本人の気配り、気遣い、ドイツ人との付き合い

ドイツに住んで42年が経ちました。

途中で1年近くイギリスにいましたが、それでも40年以上です。

以前のブログ、「ドイツが住みやすい理由」に関して、

「…できればもう少しドイツ人とコミュニケーション取るべきでした…」

というコメントを、以前ドイツに住んでいた人からいただきました。

確かに、ドイツに住んでいる日本人は普通、日本人同士でかたまっています。

言葉の問題があるのでしょうがないことです。

それでも頑張って、現地の人とも交わった方が良いと思います。

彼らの考え方を知ることによって、自分の知識、見聞も広まります。

運良く私の場合は、ドイツに来てすぐにドイツ語を覚える環境にいたので、ドイツ人の知人友人も多くいました。

夢中になった趣味で、仲間のドイツ人ともかなり親しくなりました。

親友と呼べるレベルの友人も出来ました。

でも、やっぱり何か違うのです。

日本人の友達と、ドイツ人他、外国人の友達では。

その傾向は、歳を取れば取るほど顕著になりました。

食事も似たものがあります。

ドイツに来てまだ間もない若い頃は、日本食は値段が高いこともあって手が出にくいのですが、イタリアン、スペイン、中華、韓国…、色々なお手頃で美味しい料理があります。

ですが、歳をとるにつれて、それらの料理のバラエティーさの狭さに気が付き、日本食のバラエティーの広さ、奥行きの深さを知って、外食は常に和食となりがちです。

似たように、知人友人もやはり日本人の方が良くなってきます。

まず第一に楽です。

そして、日本人の気配り、気遣いがとても心地良いのです。

これは言語とも同じなのかも知れません。

英語よりも、ドイツ語よりも、母語である日本語を話しているのが一番楽です。

大人になって学ぶ外国語は、自分の身になりきりません。

歳を取ってボケると消えてしまいもします。

つまり、自分の人格というか人間性も母国語が決まってしまう12歳前後に決まってしまうからではないでしょうか…

困らない程度にドイツ語も英語も出来ても、根は日本人です。

40年以上もドイツに住んでいて、いまだにドイツ人にも日本人特有の気配り、気遣いをしてしまいます。

相手に気が付いてももらえずに、「またやってしまった… 」と、苦笑します。

但し、これはあくまでも一般論です。

とても気がつくドイツ人もいれば、全然気が付かない、気が利かない日本人も勿論います。

私にもひとり例外で、イタリア人の親友がいます。

左翼小児病

数年前に、虎ノ門ニュースの沖縄の報道をこのブログで紹介しました。

そうすると、左翼?、極左??、反日??? の日本人から噛みつかれました。

噛みつきのコメントが入ったのです。

(でもその後に分かったことは、日本人の多数が左に染まってしまっていて、虎ノ門ニュースが右翼と思われてしまっていることです)

お恥ずかしいながらその時点で私は、この世の中に左翼や右翼の存在があることを知らなかったほどの政治音痴でした。

いい年こいて…

ビジネスまっしぐらだったのです。

だから、その噛みつきコメントにびっくり仰天。

それからというものは、左翼、右翼に興味を持って勉強を続けています。

勉強というと大袈裟です。

興味を持つと、そのことに対するアンテナが自動的に立つので、関連の情報が自然に耳に入ってきます。

ところで、アプリの国語辞典「大辞林」で「左翼」という単語を入れると、「左翼小児病」という単語がすぐ隣に現れます。

それを見て気が付いたことがあります。

多くの日本人は、左翼(小児病)で乳離れしていないのではないかということです。

ドイツやイギリスでは(多分、他の欧州各国も?)、子どもが生まれるとすぐに個室が用意されます。

幼児の頃から既に、1人で個室で寝るのです。

日本では、もし十分な部屋の数があっても、幼児の頃は両親と一緒に川の字だと思います。

うちでもそうでした。

うちの子どもたち3人全員が、かなりの年齢まで。

五本川で寝ていた時期が結構長くありました。😅

ドイツの学校では、試験の点数が良くても、授業中に手を上げ(て発言・自己主張し)ないと良い成績をもらえません。

つまり、日本式にテストの結果がいつも100点満点でも、イコール成績が良いことに繋がりません。

自立、自己主張が促されるわけです。

自立は勿論良いのですが、問題は真の自立かどうかです。

真の自立の場合は、何でも自分で処理して、周りには頼りません。

ところが、真の自立ではない場合、常に外にヘルプを求めます。

本当の自立が出来ていないのです。

自立が出来ていないとどうなるか…

親を敬う(愛する)ことが出来までん。

親を敬うことが出来なければ、お隣を敬う(愛する)ことが出来ません。

お隣を愛せなければ、村、市、県も愛せません。

そして、自分が所属する民族の集まりである(日本)国も愛せません。

つまり、いつまで経っても親離れ出来ずにいる。

そして親を始め、自治体、国の文句ばかりを言っている…

正に小児病と思えます。

しょっちゅう、政治家に文句をたれている私もしかりです。

日本人の多くは、教科書、先生(日教組)(元々はGHQ)に騙されて左側、自虐史観側にいます。

ですが、本人たち自身がそのことに気が付いていないのが困ったことです。

虎ノ門ニュースを見て特に何も感じなければ、あるいは同感だったら大丈夫です。

もし違和感を感じてしまったら、左、自虐史観に染められてしまっていると思われます。

自己肯定は、生きていく上でとても大事なことです。

自虐史観を持っていると、自己肯定は難しくなります。

自分とは、先祖の先にいる存在だからです。

先祖が悪い人間なら、その血を引いている自分も当然…

自己肯定が出来ないと、誇りや自信を持てません。

物をあげるのと、もらうのでは、どちらが良いでしょうか?

物をいただくのは嬉しいことです。

でも、あげるのも気持ちが良いものです。

では、どちらの方がより良いでしょうか?

あげる方だと思います。

もらう方は、物欲が満たされます。

あげる方は、自分以外の人のために何かをするという利他の欲が満たされます。

だから、あげる方が良いと思うのです。

Das nächste Kanken Kanji Test in Düsseldorf bei VHS am HBF ist am 20. Juni 2021/Anmeldeschluss 20.Mai 2021 – 木、林、森/Ki, Hayashi, Mori –

Es gibt 2 mal im Jahr „Kanken Kanji Test“ in Düsseldorf bei der VHS am HBF.

Im Juni und im Oktober.

Wer japanisch lernt, kennt bestimmt JLPT (Japanese-Language Proficiency Test).

4〜6 hundert Teilnehmer sind bei jedem JLPT in Düsseldorf am HBF.

JLPT ist eine Prüfung über lapanische Sprachkenntnisse für Nicht-Muttersprachlern.

Dagegen ist Kanken Kanji Test eigentlich für Japaner.

Auf der Fragebogen stehen kein Deutsch, Englisch, sondern nur Japanisch.

Zwischen 10.Kyu(Stufe) und 2.Kyu (Stufe) kann man auswählen.

1.Kyu kann man nur in Japan teilnehmen.

10.Kyu ist die leichteste Prüfung.

Das Niveau von 10.Kyu (Stufe) ist für 1. Klasse Schüler in der Grundschule (7 Jahre alt) in Japan.

Das Niveau von 1.Kyu ist so schwer, dass kein Japaner ohne langjährige Vorbereitung bestehen kann.

Normaler japanischer Geschäftsmann könnte 3. oder 4.Kyu ohne Vorbereitung bestehen.

Die Prüfung ab 2.Kyu muss man Kanji beherrschen, die man in alltäglichen Japanisch nicht verwendet.

Interessant bei Kanji ist z.B. 象形文字(Shokei Moji) und 会意文字(Kaii Moji).

「木」(Ki/Baum) ist ein 象形文字(Shokei Moji) und sieht aus wie ein Baum.

「林」(Hayashi/kl. Wald) ist ein 会意文字(Kaii Moji), wo 2 x Bäume(mehrere Bäume) sind. Also, kl. Wald.

「森」(Mori/gr. Wald) ist auch ein 会意文字(Kaii Moji) und sieht aus 3 x Bäume. Also gr. Wald, wo noch mehr Bäume sind als 2 x Bäume/kl. Wald.

生まれてきた理由

という質問に対しての、世界三大宗教のひとつである、仏教、お釈迦様の答えは、何も無いそうです。

でもそれでは少し寂しいです。

そこに理由があるかないかは、その質問に対しての見方(見る角度?)の違いかも知れません。

私は、生まれてきた理由があると考えます。

それはまず第一に、自分の人生を全うすることだと思います。

どういうことかというと、自分の命を続けることです。

生を受けたら生を全うする…

だから自殺などはもっての外です。

二十歳の時に、自殺未遂で救急車で病院に運ばれたくせに…😅

だから、その気持ちは分からないではないです。

でもダメなのです。

当然の如く、殺人や死刑もダメです。

以前、日本のどこかの学校で、全校生徒が集まっている場で、ある子どもが質問したそうです。

「なぜ人を殺してはいけないのですか?」

その時に、先生方が誰も答えられなかったという報道を聞きました。

何という事態…

「先生たち、しっかりして下さい」

と思います。

そんなアホな質問をしてくる生徒には難しく考えずに、

「君は誰かから殺されたいと思うか?」

「人がして欲しくないことをしちゃいけないだろ!」

で良いではないですか。

死刑も、日弁連(日本弁護士連)が廃止を訴えていて、虎ノ門ニュースの解説者たちはそれに反対しています。

特に百田尚樹さん。

普段、とても勉強になる虎ノ門ニュースですが、そして日弁連は左に寄り過ぎて真っ赤っかのとんでもない組織のようですが、死刑は私も反対です。

もし自分の子どもが誰かに殺されたら、その犯人には死んでもらうよりも、一生牢屋で反省してほしいと思います。

恩赦はダメ、無しです。

そして、自分の生を全うするだけでは不十分です。

自分の生を次にバトンタッチすることが必要です。

そうです、子作りです。

自分の過去をさかのぼると、とんでもない数の先祖と繋がっていることに気が付きます。

ある時、それが倍々計算であることに気が付き、「これは面白いことになるかも…」と、実際に計算してみました。

自分の親は2人です。

でも、親の親、つまり、おばあちゃん、おじいちゃんは、誰にでも必ず4人います。

そしてひいおばあちゃん、ひいおじいちゃんたちは8人。

その計算を続けてみるとびっくり…

10代遡って1.024人、15代で3万2千人、20代で100万人、49代で何と、560兆人の先祖と繋がっています。

正に人類皆兄弟。

命が幅広く、脈々と続いていることが感じられます。

それだけの先祖の繋がりの結果の自分を、子を作らずに自分で止めてしまうのは如何なものでしょうか?

子どもが欲しいにもかかわらずに、どういうわけか子どもができない人には本当に申し訳なく思います。

でも、自分のエゴで子どもを作らないのはとんでもないことではないでしょうか。

第二番目の意味は、自分の人生で成長することではないでしょうか?

どういうことかと言うと、常に何かに努力し続けることです。

身体の方は、生まれてから何もしなくても勝手に大きくなります。

でも、人間は植物とは違います。

ただ単に身体が大きくなるだけでは不十分です。

大きくなる身体を適度に使う必要があります。

それは頭も一緒です。

過去に出来なかったことが出来るようになるのが成長ではないでしょうか?

何かに挑戦して上達すると、無性に嬉しくなります。

身体中で喜んでいる気がします。

世の中の生き物で、生まれてから成長しないものは皆無です。

よって、命をつなげることと、自分が成長することが、生まれてきた理由だと思うのです。

ドイツに巨大なヨーロッパ生産拠点を置く予定のテスラ社

の、大きな電気スタンドが近所に出来ました。

軽食が取れるスナックもあります。

テスラの創業者は、先日AMAZON の創業者を、お金持ち世界一の座から奪い取ったそうです。

AMAZONといえば、日本では分かりませんが、ドイツなどでは今日既に国民の生活の一部。

世の中の買物のシステムが再び変化でもしない限りは、世界の覇者になるのは間違いないので、当分ダントツの世界一長者で居続けると思っていました。

そのテスラ車は、日本ではまだごく一部の富裕層だけが乗る車かもしれません。

ですがここドイツ、特にうちの村では一戸建ての家が多いので、テスラがしょっちゅう走っています。

車のような高額商品がこれだけ増えれば、ジェフベゾスさんを抜くのはあり得ます。

そのテスラは去年、ドイツの北の方に、巨大な工場を建てることを決定したそうです。

ヨーロッパ本社です。

その雇用者人数が何と1万人とか。

特に先進国では、今日のロボット等などの近代化によって、大きな工場を驚くほどの少ないスタッフで運営できます。

それにもかかわらずに1万人。

どれだけ巨大な工場になるのでしょうか?

電気自動車は、一部の浅はかな政治家によって今後追い風を受けるようなので、テスラもどんどん躍進するのは間違いないはずです。

株の買い時です。

もう遅いかな〜😅

サプリは本当に必要?

とは思えません。

毎日飲む分には…

サプリのメーカーに、DHC社というのがあります。

地上波や、朝日毎日の偏向報道、捏造報道に騙されないように虎ノ門ニュースを提供してくれているので、とてもありがたいことではあるのですが…

サプリでそんなに売上があるのは信じられません。

サプリはDHCだけが作っているのではなく、大手も作っています。

一体、どの位の市場規模でしょうか?

それだけ多くの人が、定期的にサプリを飲んでいることになります。

ペット用まであります。

食事だけでは本当に不足なのでしょうか?

私には眉唾物としか思えません。

とは言いつつも、足の筋肉がつった時などにはマグネシウムを取るとすぐに治ります。

スポーツの後の筋肉痛も和らげてくれます。

でも、きちんと食事を取っていれば、毎日のアプリが必要とは思えません。

メルケルさんとバイデンさんの共通点、その2

メルケルさんとバイデンさんの共通点

に続きます。

お2人の共通点は無責任さです。

ドイツでも左翼勢力が強いせいか、トランプさんは悪者になっています。

左翼勢力というのか、人道、人権、環境問題をやたら叫んでいる変な人たちです。

メディアの多くも、そういう勢力に支配されているようです。

DER SPIEGEL は、ドイツではインテリが読む雑誌です。

ドイツ語学校で、中級以上に行くと読まされる雑誌です。

その雑誌、トランプさんが大統領になった頃の表紙がこうでした。

こんな印象操作をされれば、学校で教えられなくてもトランプさんが嫌いに…

学校では何を教えられるか…

「メキシコとの境に、壁を作って人が入れなくするひどい大統領だ!」

ちょっと待ってください。

入ってこようとする人たちは違法移民です。

アメリカ人の職と税金を奪いますよ…

第一、違法ですよ…

メルケルさんしかり…

「私たちには出来る!」

と、太っ腹で旗を振ってEU中を巻き込み、多くの難民を受け入れたものの…

その判断を悔いて、「出来ることなら時間の針を戻したい…」

何ですか、それ?

呆れる他ありません…

本日のお勧めドイツビール

は、南ドイツの AVENTINUS

南ドイツに行ったことがある人なら聞いたことがあると思いますが、南ドイツ特有のヴァイス(Weiß/白)ビール(Weizenbier)です。

Weizenbier とは、小麦麦芽だけでなく、麦芽化していない生の小麦を使用しています。

さらにはDoppel Bock。

Doppel Bock とは本来、5月に作られる期間限定ダークビールです。

白ビールでダークビール??

2020年に、何かの賞で金賞を取ったようです。

以前ご紹介した、デンマークの「象ビール」はアルコール度が10,5%でしたが、こちらも8,2度と、普通のビールの1,6倍!

酔いが早い…

酔っ払い効率最高です…😅

独特な味で、好き嫌いが出ると思いますが、大手のドリンク量販店で売っています。

身体を鍛えると、自然と姿勢が良くなる

ということを、「田舎でダラダラ」さんのブログで思い出させてもらいました。

以前、毎週日曜日の朝に、仲間と一緒にデュッセルドルフの森でジョギングをしていました。

ある朝、仲間の紹介で見慣れない若い女性が参加してきました。

総領事館に勤めていたそうです。

そして何と、私のことを覚えていてくれたのです。

そう言えば先日、パスポートの更新に行った…

その時に、窓口に出た担当者だったそうです。

私は受けを狙って、いつもバカなことばかり言っているからだと思いました。

ところが言われたのは、「とても姿勢が良かった人」でした。

あくまでも、態度ではなく姿勢です。

態度は微妙だったと思います。

いつもバカを言っているので…😅

と言うわけで、普段スポーツをして筋肉を鍛えていると、自然と背がピンとして姿勢が良くなります。

筋肉が、程よく身体を引っ張ってくれているのだと思います。

そう言えば、普段運動をしていない人で、出っぱったお腹を引っ込めたいと思う人に朗報です。

ダイエットに合わせて腹筋を鍛えて下さい。

ダイエットで脂肪を取る以外にも、腹筋を鍛えることで、腹筋が内臓を中側に押してくれます。

そうすると、お腹がへっこむのです。

腹筋が無いと、内臓がお腹からせり出してしまうのです。

動くために出来ている人間の身体。

その身体には、程よい運動は欠かせません。

進化が示す健康法則

マスクは誰のために?

日本では以前から当たり前だったマスクが、今日では世界でも当たり前になりました。

去年の年初には考えられなかったことです。

僅か一年の間に、日本では当たり前だったことが、世界中で当たり前のことになりました。

だからと言って、李登輝さんの発言、「21世紀は日本の時代になる」がすぐに実現するわけでは当然ありません。

ですが、日本の良き国民性が、何らかのきっかけによって、世界に広まる可能性がゼロではないと思います。

謙虚、謙遜、譲る、協調性、気配り、気遣い、掃除…などなど。

それが世界に広まれば、世界が平和になると思われるポテンシャルなことが多くあります。

日本人は、そういった国民性から、外交や政治で世界のリーダーになることはまず無理です。

それが可能になるには、高杉晋作や坂本龍馬のような人間がゴロゴロいないと無理です。

ですが、今回のコロナのように、何かの世界的な危機(コロナも実際には、私たちおバカな人間が騒いでいるだけですが…)がきっかけで、日本の美徳が世界に広まる可能性がゼロではないと思います。

ドイツのコロナ事情もいよいよ正念場

ドイツのコロナの経済制裁(もはや、経済制限ではなくて経済制裁です)も、いよいよ正念場に入って来た様子が見られます。

ミュンスターの高等裁判所で、不公平を訴えた原告側が勝利しました。

あちこちでそういう訴訟が起きているようです。

ドイツでは、どの種類のお店が普通に開けられるか、一部開けられるか、時間制限があるか、予約が必要か…

複雑にしてしまっています。

元々、職業に貴賎は無いはずなのですから、

どのお店はこうで…

等を決めること自体に無理があります。

さらには、「スペインのマジョルカ島には飛行機で旅行出来て、地元ドイツのコロナ患者が少ない旅行地はなぜダメなんだ!」…等々。

経済制裁を受けている産業界のフラストレーション、堪忍袋の緒が切れ始めたのです。

無能な政治家の意味のない施政にほころびが出始めたのです。

政治家が、私利私欲を捨てて、全身全霊を傾けて色々と決めていない証拠です。

政治家が、ぶら下がりタイプのサラリーマンになってしまっています。

ごく当たり前のことで、それを自業自得と言います。

私は和を尊重する日本人の1人ですし😅、超零細でもあるので、ここのブログで愚痴を言っているのが精一杯ですが、そういうリーダーシップのある人たちの正しい提言、主張には心から頑張って欲しいと思います。

自己主張のドイツ(大陸)で、皆さん今までよく我慢したものだと逆に感心してしまいます。

決めた事は守る、ドイツの国民性から来るのかもしれません。

9000km離れた日本から届いたお手玉5個 その4

パッチングワーカーさんの奥様が、片手で作ってくれたお手玉です。

四つ玉ですが、未完です…😅

さすがにちょっと難しいです…

これを完成させて(マスターして)、それをさらに一輪車の上でやるという無謀な計画…😅

そこまで出来ればサーカス並みですが…

果たして一体、出来るようになるのか…😅

そして送っていただいたお手玉は全部で5つ…😰

ガレージに吊ったサンドバッグ

もうすぐ19になる長女の希望で、狭いガレージの隅につい最近、サンドバッグを吊りました。

今時ドイツでは、アマゾンで何でも安く注文できて、翌日〜数日後には何でも手に入ります。

何のためのトレーニングなのか?

ダイエット代わりなのか?

長女は音大に入学したばかりのピアノ奏者です…

とは言いつつも、昔とった杵柄で、ついついボクシングの姿勢を教えていました…😅

ひどい腰痛も、ステロイド注射に頼らずに治せます! -2-

それは、特に背骨の周りやお尻の筋肉(インナーマッスル = 身体の中に隠れた筋肉)を集中的に鍛えて、背骨を支えるという理屈に基づいています。

潰れた椎間板(背骨と背骨の間のクッション)を、横(周り)から支えるということです。

理屈は聞いて知っていました。

理にかなっているとも思いました。

そこで腹筋、背筋は鍛えていました。

私は身体に関する理論武装も多少しています。

中退したものの、ドイツの国家試験を取るための自然療法士の学校に行き、ある程度の基礎医学を習いました。

調べに調べ尽くしてたどり着いたのが、身体に良いこととは、その身体がどうして存在しているかを考えれば良いという答えでした。

極端な例で言うと例えば、空を飛べるほどの立派な羽を持った鳥も、それを使わないといつかは飛べなくなってしまうということです。

どうして人間の足腰は、猿と比べてこんなに大きくてしっかりしているのか…

どうして人間の腕は、背後の一部を除いてこんなに自由に動くのか…

動くように出来ているものは、動かしていないと使えなくなってしまうのです。

進化が示す健康法則

身体のことは多少分かっているつもりです。

それでも、「溺れる者藁にもすがる」思いの腰の痛み…

そのトレーナーを紹介された時に、ついつい言ってしまいました。

「私は一応、基礎医学を勉強して、身体のトレーニングもかなりしているので、あなたの方法でもし治らなくてもがっかりしないでくださいね」

そんな超日本人的な気遣いの減らず口を叩くものの、心の中では期待で一杯…

まずは説明を受けます。

自分が持ち合わせた知識と照らし合わせてみても、間違ったことは言っていないようです。

すがる気持ちもあったので、費用はバカにならないものの、ダメ元でお願いしました。

www.promedicalfitness.com

費用は一回で€150(約2万円)。

10回でワンセット。

つまり20万円…😰

20万円を高いと思うか、安いと思うかは人それぞれです。

マネージャートレーニングという名目で請求書も出せるので、経費で落とせると言います。

半信半疑なるものの、それでも期待を抱いて10回受けました。

結果…

トレーニングを受け始めた頃は、1〜10までの痛みのグレードで言うと3〜5でした。

そろそろ注射を打ってもらう予約を取ろうかと迷い始める頃です。

1〜10までの痛みとは、1〜2は少し気になる程度、5〜6はラジオ体操のぴょんぴょん跳びでお尻に痛みが走り、注射を受けたい程の痛さ。

10はもう救急車を呼んでもらいたい痛さとします。

1番最初に注射を受けに行った時は、歩くのに支障が出た6〜8だったでしょうか…

結果として、あれから3ヶ月ほど経ちましたが、いまだに注射を受けていません。

現在の痛みのグレードは0〜2程度。

実は、痛みが完璧にゼロになったらこれを書こうと思っていたのですが、その日は近いような気がします。

あるいはしっかりと筋肉が出来上がるまでにまだ一年位はかかるかもしれません。

書くのを急いだ理由は、パッチングワーカーさんの親ごさんが困っていると聞いて…

加齢と共に進む身体の不具合のほとんどは運動不足によるものです。(⬅︎ 断言してしまいます)

その証拠に?私には四十肩、五十肩というのが来ませんでした。

水泳をしているからだと思います。

運動をしない普段の生活だと、腕を肩から上以上に腕を上げる動作がありません。

動くために出来上がっている身体を使わないのが、不具合の理由です。

詳しくは、是非前述のサイトや本をお読み下さい。

お年寄りも普通、ほとんど体を動かしません。

必要と思われるレベルから考えた場合の動かし方です。

それが悪循環なのです。

でも、お年寄りの場合は、私の例よりも楽だと思います。

普段、身体を動かしていないだけに、いったん動かし始めれば、物凄く楽になると思います。

その効果は、普段運動をしていない人ほど高いはずです。

普段していないことをするので最初は大変ですが、続ければ得られる効果は絶大です。

最初は少しでいいのです。

無理は禁物です。

でも毎日。

出来れば1日2回。

慣れてくれば3回、4回。

問題は、続けられるかどうかです。

例年通りに花粉症で苦しんでいる皆さん、ごめんなさい…

どうも私は治ってしまったようです。

かつて、ステロイドの注射を打ってもらわないと、どうにもならなかったほど重症の花粉症患者でした。

それが、食べ物によってお腹を整腸できて、花粉症が(7〜8割)治り、今シーズンは9割以上治ったようです。

7〜8割だけ治ったか、9割以上治ったかの差は結構大きいです。

7〜8割の場合、晴天が続くとくしゃみが出る頻度が増えて、目が痒くなります。

しょうがないので塩水を用意しておきます。

ひどい時は、その塩水で目を洗ったり、鼻から入れて口から出します。

それで治るわけではありません。

少し楽になるのです。

今年も、既に1月からくしゃみが出始めたので、例年通りに塩水をペットボトルに用意しました。

塩の比率はかなりいい加減で、なめてしょっぱい程度です。

ところがもう3月も末。

まだ一度も使っていないのです。

目は痒くならないし、クシャミは出ても1日に1、2回。

「一体、自分は本当に花粉症だろうか?」

のレベルなのです。

そこで気になる去年と違う点を述べます。

ブロッコリーです。

うちの奥さんが、体に良いからと言って、頻繁にブロッコリーを塩茹でしてはテーブルの上に置いてくれるようになりました。

ついでに言うと、ブロッコリーの茎は結構美味しく、薄く切って油炒めすると酒のおつまみに最高です。

テーブルにしょっちゅう置いてある、塩茹でしたブロッコリーを頻繁につまみます。

ブロッコリーは(も)身体に良いというので調べてみました。

何と、ブロッコリーはキャベツの仲間ではないですか!

しかも、健康に良いことがキャベツと同じように色々とインターネットで出てきます。

私が、花粉症が7〜8割治ったことを聞くと、多くの花粉症患者さんはその方法を聞きますが、キャベツを毎日食べる、しかも私の場合は「生で」と聞くと、尻込みするようでした。

今日では、化学系の良く効く薬があるので、その薬を飲めば良いということなのでしょうが、効く薬には理由があります。

良薬口に苦しではなくて、効く薬身体に怖しです。

化学系の薬を飲むより、野菜を食べた方が良いに決まっています。

しかも、ブロッコリーの場合は、さらにもう一点、キャベツよりも優れた点があります。

キャベツで花粉症が治る、しかも風邪を引かなくなるというお話しは、もうかなり多くの方々にご紹介しました。

最も良かった例は、以前デュッセルドルフに住んでいて、今は日本に帰られている私より年配の男性。

100%治ったそうなのです。

但し、「オナラがたくさん出るのでどうにかしてくれ!」

とは言われます…😅

最も悪かった例もあります。

キャベツがどうしても身体(お腹)に合わない人がいます。

キャベツを食べるとお腹が痛くなってしまう人がいるのです。

100%治った人や私、その他大勢はキャベツでオナラが頻繁に出るようになります(= 整腸効果でガスが発生するようです = 善玉菌が増えているそうです = 免疫が高まります= 花粉症が治って風邪も引かなくなります)

ところが、身体にも個人差があるので、そのガスの発生で?お腹が痛くなってしまう人がいます。

便秘がちな人のように思います。

でも、そういう人の場合でも、ブロッコリーなら大丈夫です。

是非お試し下さい。

詳細はこちら ➡︎ 進化が示す健康法則

花粉症ではないと言う、うちの奥さん、それでも3月頃は時々クシャミが出ます。

本日午後2:00時、私は今日まだクシャミが一度だけ。

彼女は3回…😅

ドイツの、コロナに関する面白いお話し

ドイツには16の州があります。

その内の、地図で中央右の方にあるTübingen州。

Sachsen州を隔てて、東欧のチョコに近い州です。

現在、チェコでコロナ感染者が多いためか、色々とドタバタ劇が発生しています。

靴屋さんの営業に関してです。

市民団体からブーイングが出ました。

子どもは成長が早いので、靴の購入は、食料品と同じように大切だから、普通営業にしろという主張です。

現在、ドイツでは州によって差がありますが、食料品を販売するスーパーなどは普通営業。

その他のショップは、閉店、時短や要予約で制限がかけられています。

子供の成長は早いので、子供靴は必需品だから食料品を扱うスーパー並みにしろという主張です。

一理あります。

(でもそうなると、洋服も同じです)

そこで、Tübingen 州の靴屋さんで、14歳以下の消費者のための靴の販売は制裁*が解除されました。

* 私はもう、制限と言わずに制裁と名付けたく思います。

ところが、「3際の子供はどうするんだ!」

「自分で買いに行けないだろ!」

買い物に行く人数が制限されたままだからです。

こういうドタバタ劇はまだまだ出ると思います。

9000km離れた日本から届いたお手玉5個 その3

パッチングワーカーさんの奥様が、片手で作ってくれたお手玉です。

片手で2つ玉です。

両手の3つ玉よりは難しいですが、少し練習すると出来るようになります。

デュッセルドルフ総領事館からの一斉メール

が届きました。

デュッセルドルフとケルンで、コロナ対応対策に反対するデモがあるそうです。

一言で簡単に言えば…

「いい加減に馬鹿げたロックダウンを早くやめろ!」

ということのようです。

市民の怒りが大きくなってきています。

市民の怒り以前に、政治家は自分で自分の首を絞めていることに気が付かないようです。

風が吹くと桶屋が儲かるお話しよりはるかに簡単なのですが…

大したことがないことがこの1年で十分にわかった(インフルエンザ以下)のに、このような経済制裁を加え続ける。

多くの企業、個人事業主が倒産する。

税収が激減する。

政治家の給料が出なくなる。

総領事館に在留届を出しておくと、デモのお知らせやドイツの警察からの安全(危険)情報を、一斉メールで教えてくれます。

詳しくはこちらから ➡︎ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

グローバルダイニング対東京都 その2

グローバルダイニングが東京都を訴えました。

そんな中で、偶然にも武田邦彦教授の、その事件に関するユーチューブ動画を見つけました。

グローバルダイニングの記者会見での創業者のコロナに関する発言が、ほとんど武田邦彦の発言と同じでした。

ドイツでも似たような訴訟の例がいくつも出てきています。

経済、国民のことを本気で考えない為政者、つまり政治家がいかにボンクラで、おかしなことをしていることが明るみに出て糾弾が始まった感じがします。

10年も経つでしょうか、日経ビジネスか何かでグローバルダイニングの記事を読んでから、アンテナが立ちました。

どういうことかというと、グローバルダイニングという単語が出ると、つい気になるようになったのです。

そこでこのコロナ禍の中でのグローバルダイニングの勇断。

ついついユーチューブのこのニュースを、最初から最後まで見てしまいました。

当時見た創業者の写真と比べると、かなりお歳を取られています(=老けておられます)が(⬅︎ 当たり前)、気合が入って筋が通っていそうなオジサンです。

言っていることに共感を持てます。

コロナに対するおかしな行政指導に関する意見も、虎ノ門ニュースの武田邦彦教授などとほぼ同じ。

理にかなっています。

このユーチューブの武田邦彦教授のコメントも、グローバルダイニングを正に応援するものでした。

他の企業も尻込みせずに、日本人特有の弱点である、正しいこと、間違ったことをはっきり言えない面を克服して、正しいことは正しい、間違ったことは間違っていると、少しでも多くの人が声を上げて欲しいと思います。

ひどい腰痛も、ステロイド注射に頼らずに治せます! -1-

私には、悪いところがたくさんあります。

身体中、悪いところだらけです。

目(近眼に乱視)、膝(半月板損傷手術済)、頭(能天気)、口、人、手癖、足癖、寝癖…

冗談半分はさておき、この1年ほど最も悩まされているのが腰痛です。

20代の後半で既にその兆候がありました。

うつ伏せに寝て、お尻を踏んでもらうととても気持ちが良いのです。

逆に仰向けになり、硬いテニスボールほどの大きさのボールをお尻の下に置いてグリグリしてもとても気持ちが良く…

指の太さほどある太い坐骨神経が、お尻の中を通って足の先の方まで伸びているので、お尻のその部分を刺激すると気持ちが良いのです。

原因は、背骨の下の方の椎間板の潰れから来ているとされています。

椎間板とは、複数の背骨と背骨の間にあるクッションです。

個人差が大きいですが、普通は加齢と共に椎間板(クッション)が減って、中を通っている神経が刺激されます。

その刺激が、お尻や、ひどい時には足に痛みとして現れます。

酷くなると歩けなくなります。

私がまだ走れていた(ジョギング〜フルマラソンまで)頃(2年前)から腰が重くて困っていました。

特に悪くなり始めたのがこの1年。

ラジオ体操のピョンピョン飛ぶ動作でお尻が痛く…

(多くの運動の専門家も勧めるラジオ体操。私は第一と第二を毎朝欠かさずにやっています。ユーチューブですぐに見つかります)

そして1年ほど前に、ついに歩くのにさえ支障が出てきてしまいました。

お尻と膝までの痛みで、歩くのにびっこを引いてしまいます。

もっとひどくなると、痛みは足先まで来て、そうなるともう手術だそうです。

ステロイド注射を打ってもらうしかありません。

その注射は、医者も勧めない?ほど危険?です。

人間の身体の免疫をおかしくするそうです。

顔が浮腫んだり、出血が止まらなくなったり…

でも打ってもらわなければ、痛みでどうにもなりません。

定期的には絶対に打ちたくありません。

最初の注射で、半年強は痛みが引いていました。

1週間に1度、3〜5週間かけて3〜5回打ちます。

同じ腰痛持ちの叔父などは、最初の注射で5年以上も痛みが引いていたそうです。

5年に一度程度なら問題ないかもしれません。

半年後に打ってもらった2度目の注射は、もう半年も持ちませんでした。

そして2回目の注射の後…

何と僅か1ヶ月で痛みが出てきてしまいました。

気になった点をお医者さんに質問してみると…

「この注射を定期的に打つ人はいますか? それはどのくらいの頻度ですか?」

「年配のお婆さんが毎月のように打ちに来ます」

このままではまずい…

と考えていたところに丁度、知人の知人が、腰痛は運動(トレーニング)で治せると言うではありませんか。

私は実はかなりの運動中毒です。

そういう方法も一応聞いて知っていて、毎朝のストレッチと合わせてトレーニングはしています。

ユーチューブも含めたインターネットで出てくる、腰痛を治すと言われる運動の中で、理にかなっていそうなものは、とにかく全てやってみました。

でも効果なしです。

私が、どの位運動をしているかと言うと例えば…

ドイツビジネス総合コンサルという職業

ある時、知人の主婦がうちの事務所にやってきました。

子供の関係で知っている人です。

茶飲み話のつもりでした。

その彼女が言いました。

「あなた、今まで駐在員事務所とか、現地法人を立ち上げているでしょ?」

私は、「はぁ…」と…

すると彼女は、

「じゃあ、それをビジネスにしなさいよ!」

それで始めたのが、

http://www.germanydebusiness.de

です。

自分で気が付かずに人から気がつかされる…

私の場合、よくある話です。

多分鈍いのでしょう…

まずは得意のウェブサイトを用意したのですが、お陰さまで今では関係するキーワードを入れるとグーグルで一番上の方に出てきてくれます。

そのウェブサイトを見つけてくださりコンタクトをいただくケースが99%です。

最初は、会社設立サポートをキャッチフレーズにしていました。

でも最近、ドイツビジネス総合コンサルに改めました。

なぜなら、よく考えてみれば、駐在員事務所の責任者を約5年、雇われ社長を約3年、オーナー社長を早17年務めています。

さらにそれ以前は社長秘書や総務の責任者、何でもござれのマネージャーのような仕事を長くしてきました。

「つまり何でも出来る!」

というのはあまりにも傲慢、不遜、思い上がりもいいとこです。

でも実際に、今まで何でもやってきたので、一応オールマイティーです。

広く浅くというやつでしょうか?

そこで一つ面白い話を思い出しました。

広く浅くオールマイティーな奴は、それが極度になると、つまりあまり広くなると浅さがあまりにも薄くてほとんど何にもありません。

つまり結局は何にも知らない無知。

そしてその逆、あまりに専門性が高くて深掘りをすると、そのことのみには深いものの、あまりに細くて(他のことを知らない)専門バカ。

どちらもアウトというお話です。

話を戻してこの職業、というか、それを専業にしている会社、人が他にいないのです。

ウイグル問題の日本の対中国の態度も、典型的な日本人の国民性から

米、英、カナダが、ウイグル問題のことで中国に対して制裁を始めました。

日本は?

という議論が起きているようです。

外務大臣がもし岸さんだったらどうか?

安倍さんだったら?

私は自称日本(人)ファン日本人で、「それ」に気が付いていない人たち(日本人)のために頻繁にここで書いています。

「それ」とは日本の素晴らしさです。

東日本大地震の時の世界の称賛とか、クールジャパンとかホルホルとか、ある程度は気が付いている人はいるようです。

ホルホル番組の制作者などは気が付いているかもしれません。

でも自画自賛は日本人に嫌われます。

嫌う以前に気が付いていないのも問題です。

ですが万物に長短あり。

謙虚、謙遜、気配り、気遣い、改善改良向上心が世界で飛び抜けていて、知れば知るほど好きになってしまう日本(人)ですが、欠点もあります。

こういったウイグル問題で自分の意見をキチンと言えません。

自民党内部の親中派勢力のためもあるかもしれません。

ですが、基本的に自己主張が出来ない民族が日本人です。

自己アピールが下手くそです。

少し時間を戻すと、森元オリンピック会長の引きずり下ろしもそうです。

良識派はサイレントマジョリティーなのです。

一部のおかしな人たちの意見がそのまままかり通ってしまいます。

マジョリティーであるにもかかわらず、良識派は顔をしかめてもダンマリなのです。

メルケルさん、ついに国民に謝る

来週末、ドイツはイースターホリデーです。

日本で言えば、ゴールデンウィークみたいなもの。

日本のゴールデンウィークほどは休みが長くないものの、金曜日と月曜日が休みとなる四連休。

ドイツでは、クリスマスの次に長い休みで、多くの人が遠出の旅行に出ます。

ところがメルケルさん、何を考えたか、木曜日からお店を閉めて、イースターホリデー中は自宅に居ろとお達ししました。

そこでさすがに国民が爆発。

イースター前の木曜日は、ドイツではクリスマス商戦に次ぐかきいれ時。

国中からブーイングの嵐。

「すいません、撤回します。営業して下さい」

早速、修正発表しました。

政治家(メルケルさん)が、いかに経済、国民の暮らしを無視してコロナ関係を決めているかが暴露しました。

こうなると、彼女がいかにいい加減かを、過去の例から再び言いたくなります。

ドイツは当時、EUでの難民の受け入れを率先的に旗振りしました。

陣頭指揮は勿論メルケルさん。

「我々には(難民受け入れくらい)出来る!」

というスローガンでした。

そこで多くの難民がEUに入り、そこにはテロリストも隠れていました。

それ以上に問題なのは、難民の道徳、常識や習慣が、先進国のそれと違うことです。

人道的には、彼らの国で起きていることと合わせて同情します。

でも、道徳、常識や習慣が違う人たちが大勢来ると、治安は悪くなり、犯罪率は上がり、大変なことになります。

良い例として、今は北海道がそうなっているそうです。

道徳、常識や習慣が違う国の人たちが増えて大変だそうです。

そんな中で当時、あるドイツ人の国会議員が、難民を自宅に受け入れました。

素晴らしいことです。

問題は、そのことに対するメルケルさんのコメントです。

「私には真似出来ない…」

????

自分でできないことを行政にさせるな!

一期目はひょっとして彼女も良い政治家だったのかも知れません。

でも、人間は誰でも性善説、性悪説の両方を持ち合わせる生き物です。

2期までならまだ何とかなるかも知れません。

よほど人格の高い人なら。

でも、人間誰でも3期も権力を握り続けると腐ります。

この秋までの辛抱…

ケント・ギルバートさん、それは違うでしょう…

ユーチューブの本日の虎ノ門ニュースからです…

一般市民が銃を買うことが許されているアメリカで、再び銃が使われた事件が起きたそうです。

警官1人を含めた死者10人。

犯人が、お店の中でいきなり無差別射撃のようなことをしたそうです。

そして再びいつもの議論。

銃の売買をもっと厳しくする… うんぬん…

精神不安定者など、銃を買うのに不適切と思われる人たちの、全国的な名簿を作るというお話しのくだり…

ケント・ギルバートさんの発言です。

「そういう名簿はダメ」

「家庭内暴力を受けて、精神的におかしく(弱く)なっている女性が、その名簿に載ってしまうと銃を買えなくなるから…」

そこで一緒に聞いていた家内も私も…

「えっ?????」

ケント・ギルバートさんは、「超」が付くほどの日本ファン外国人です。

海外に住んだことがないからしょうがないのかも知れませんが、日本の本当の良さを、自分では気が付かない日本人の代わりに頻繁に説明してくれています。

でも、今日のこの発言は…

目には目を、歯には歯のアメリカ(大陸)人式の考え方なのでしょうか?

それとも私たちの聞き間違い、勘違いだったのでしょうか…

誤解であることを願います。

銃と同じように核も、誰も持たないことが1番です。

ゼロにできないことが問題です…

メルケルさん、貴女の生活費はどこから出ていますか?

勿論、税金からです。

では、その税金はどこから出ていますか?

経済活動から出ています。

その経済活動を殺してしまってどうするの?

ロックダウンを再び延長。

今度は4月18日まで…

自分で自分の首を絞める有力地上波メディアと同じことをしている…

メディアが、「コロナ、コロナ」と騒ぎ、

経済制限ならぬ、経済制裁が続き、

経済が失速し、

広告主がお金を出せなくなって自分の首が絞まる。

というのは、実は私のコメントではなくて、うちのカミさんのそれです。

メルケルさんは何しろ、有限不実行の人。

有限不実行というより、自分では出来もしないことを人にやらせるとんでもない人間…

9000km離れた日本から届いたお手玉5個

パッチングワーカーさんの奥様は、身体の具合が悪くてとても苦労されています。

それでも、とても達観されていて良くできたご主人、パッチングワーカーさんに支えられて、ポジティブに、前向きに頑張っています。

その奥様が、片手しか使えないのに苦労して作ってくれたお手玉。

どういうご縁か、このブログサイトを通じて作っていただいてしまいました。

約9000km離れた日本から、私が住むドイツまで、遠路はるばる届きました。

5個送って下さったので(😰)、5個玉をマスターしたらご披露しようと思っていたのですが(😅)…

只今は4個を特訓中…

最近、調子が悪いそうですので、お礼の代わり?、僅かながらでも励ましのつもりで簡単な3つ玉プレーをまずはご披露いたします。

4つ玉をマスター出来たら(いつ?😅)、一輪車(のアイドリング)と合わせて、デュッセルドルフのライン幼稚園にて、日本人園児たちにご披露する予定です。

一体いつになったらそこまで出来るようになることやら…😅

愛国心

「ぼくには愛国心なんてまったくない」

という出だしで始まるWildsumさんのブログ、「愛国心」に、ついつい偉そうにコメントしてしまいました。

いつもの持論、「人類皆兄弟」に基づいてです。

自分の親は2人、結婚すると、相手の親も含めて4人。

その上、自分と奥さんのおじいちゃん、おばあちゃんの代まで戻ると8人。

倍々計算なので、10代もさかのぼればその数は千人以上。

20代で何と100万人以上

50代で千兆人です。

驚くべき数の人間(先祖)とつながっていることが分かります。

さらに自分も子どもを作ってその鎖が繋がっていくと…

そう考えた場合、家族愛は隣人愛(ご近所)に繋がり、それは自分が住む村、町、市、県、国へと広がらないでしょうか?

自分の家族のことは、当然のことながら何かと応援しますし、それは例えば市内大会では村の人を応援、県大会では同じ市民を、全国大会では同県人を、オリンピックでは自国民を応援します。

だから家族を愛せる人は国も愛せると思うのです。

それを短くまとめた、異論としてのコメントでした。

でも後で、「ちょっと待てよ…」と気が付きました。

国を司るのは政治家。

今の日本の政治家で大丈夫か?

今のままで本当に愛国心が生まれるだろうか?

という疑問が頭をもたげてきてしまいました…

優秀な営業マンとは?

優秀な営業マンとは、商品を売る人ではなくて、自分を売る人だそうです。

自分が売れれば、どんな商品も売れるからだそうです。

お客さんから、「あなたから買いたい」と言われるようになるということです。

ではその秘訣は?

お店に入った時に、「何をお探しですか?」

などと、すぐに声をかけてくる店員さんがよくいます。

私は、放っておいて欲しいタイプなので、そういう店員さんは苦手です。

人によっては、すぐに声をかけて欲しい人もいるようなので、その辺は難しいのですが…

理想はやはり、痒いところに手が届く存在ではないでしょうか?

星付レストランのサービスがそれです。

普通のレストランのホール要員の倍くらいの人数がいます。

ヒマを持て余しているかのように、いつも1人や2人はボケーっと突っ立っているように見えます。

でもそれは、決してヒマなのではなく、ある「サイン」をキャッチすべくスタンバイしているのです。

消防署で、119番のコールを待ってスタンバイしている消防士のようにです。

そのサインとは、無言の「すいません!」です。

言葉に出して言う前の「すいません!」です。

どういうことかと言うと、お客さんは何かが欲しいと思うと、ホールの人に視線を向けます。

一流レストランのホールの人は、その視線のサインをキャッチして来てくれます。

だから倍の人数が必要なのです。

お客さんが何かを欲した時に、呼ばれる前にウォンツを察してテーブルに向かう…

これがベストなサービスであり、ミシュランの星も付くということではないでしょうか。

メルケルさんとバイデンさんの共通点

うちの家内曰く、2人には共通点があるそうです。

今まで私は、家内のことをボスと呼んでいました。

家では勿論家族のボス。

なんでも彼女が決めます。

手伝ってもらっている会社に行っても、家庭の延長線上でボスなので、もう諦めて?ボスと思っていました。

ところが最近、他の人たちからそのことで、私が恐妻家のように思われていることが彼女に伝わり、ボスと言うと怒られるようになりました。

そこで家内に逆戻りです…😅

余談はここまでにして、アメリカの大統領がバイデンさんになり、メキシコの国境が甘くなったそうです。

多くのメキシコ人が簡単にアメリカに来れるようになったそうです。

(正規)移民ではありません。

不法移民の入国です。

豊かな国に、貧しい国の人たちが入ってくるとどうなるか?

アメリカに、多くのメキシコ人が不法で入ってくると、あちこちで困ることが起きます。

最も大きいのは、治安の問題と並んで失業に関することでしょう。

アメリカ人の職が奪われる。

税金が不法移民のために使われる…

それでもバイデンさんの日々の生活は変わりません。

バイデンさんの日常は変わらなくても、直接関わる国民の負担が増えます。

それはドイツでも同じです。

メルケルさんが、多くの難民を受け入れても、彼女の日常の生活は変わりません。

何しろ彼女は、「私にはそれは出来ない」と言った人ですから。

何が出来ないのか…

ドイツの国会議員で、難民を自宅にまで受け入れる人が現れました。

その時の、そのことについての彼女のコメントがそれだったのです。

何と情けない…

自分が率先して出来ないことを言う…

あるいは、自分では出来ないことを下にさせる…

「隗より始めよ」、「率先垂範」が全く出来ていない良い(悪い)代表例です。

政治家、リーダーにとってあるまじきことだと思います。

虎ノ門ニュース

とは、サプリのメーカー、DHCが提供しているニュース番組です。

(在独42年、ドイツの片田舎で零細企業を運営する経営者のブログです…)

YouTube(やニコニコ)で見ることができ、月曜〜金曜まで毎日2時間やっています。

インターネットの発達のお陰で、地上波のマスコミ、NHK、朝日毎日などが大嘘つき情報源である事実が少しづつ知られてきています。

それでもつい先日、40歳そこそこの知人の主婦が、捏造の朝日のことをまだ知りませんでした。

その時の会話のくだりです。

「川崎さん、コロナ、怖くないんですか?」

「はい、どうしてですか?」

「CNNで怖いと言っていますよ」

「CNNですか、あれはクリントンネットワークと揶揄されるほど、朝日同様にいいかげんな情報源だそうです」

「えっ、朝日ってフェーク報道情報源なんですか?」

「えっ〜、知らなかったのですか?」

でも、最近分かってきたのは、日本では虎ノ門ニュースは右翼のとんでもないニュース番組だと思われていることです。

解説者メンバーが、みんな揃って右翼だそうです。

それは何を意味しているか…

今の日本が、いかに左側に染まってしまっているかです。

虎ノ門ニュースは、海外に住む日本人の視聴者が多いそうです。

日本にいないので、幸いにも左に染まらずに、日本の外から第三者的に日本を見ることが出来ます。

虎ノ門ニュースは、そういう意味ではバロメーターになります。

見ていて特に何も感じなければ、あるいは「ホントにそうだね〜」と思えば大丈夫。

でも、「右翼っぽい」と感じたら、あなたはもう左に染められてしまっていると思って下さい。

ドイツのシュトゥットガルトで起きた、対コロナの政府対応施政に対するデモ

ドイツのシュトゥットガルトでデモが起こりました。

コロナに対する今の馬鹿げた施政に対するデモです。

早くお店やレストランを普通営業ができるように戻せという抗議デモです。

これは振り戻しの原理だと思います。

例えば今のドイツの消費税は19%。

(賃貸アパート、書籍や食品の特別な7%を除き)

(ドイツの)世の中では、売買される全てのものに対して国が消費税として19%の税金を取ります。

世の中のほぼ全ての物品の動きに対して2割です。

とてつもなく巨額な税収入です。

日本は現在10%。

昔はゼロ。

それが3%になり、5%?, 7%…と増えていきました。

私の単なる勘ですが、その限界が20%〜30%だと思います。

それ以上に増えると、国民が我慢できなくなって、デモや革命が起きると思うのです。

選挙も同じ。

今の選挙の方法で、あまりにもおかしな議員が出続けて、おかしな政治を行っていけば、いつかは国民の怒りが爆発すると思います。

コロナもしかり…

マニュアルのお話し、その3

一昨日の投稿、マニュアルに関すること(その1)で、makkumakkuwanwanさんからコメントをいただきました。

「マニュアルがある方がうまくいくと思ったんじゃないかなぁと思いました。その方が助かる人っているんですょ☺️」

それに対する私のコメント…:

「伝える相手が1人で、内容が節電等の、ちょっと考えれば誰でも分かることでもですか…😅」

でも、それを書いた後に気が付きました。

確かにそういう人もいるかもしれない… と…

そして彼も、決して私をからかうつもりなどではなく、本気でそう言ったのかもしれない…

全てを一般常識、あるいは自分の常識、自分の考えに当てはめてしまい、それで決め付けてしまうのは危険かもしれません。

もしそれが大多数の一般常識から見ておかしくても…

ちなみにその彼は、日本を脱出してドイツに来ました。

そしてこちらドイツに来ても、私がご紹介した数人の日本人とぶつかってはじけてしまいました。

彼ら曰く…

「彼は勘弁してください…」😰

根はとても良い人なのですが。

負けず嫌いで、素直でないところを除けば…

そういう彼の意見がいかに非常識でも、それはそれでひとつの意見です。

それを排除するのではなくて、どうやったらそういう意見も社会の中でうまく取り扱えるのかを考えなければいけません。

とても難しい課題です…

必要不可欠なことは、社会(多数)の方は、異端だと言って排除するのではなく、何とか仲間に出来ないかと知恵を絞る。

異端の方は、負けず嫌いをやめて、なるべく潔く謙虚になって歩み寄ろうとする。

そういう両側からの努力が欠かせません。

マニュアルがないと、何をしたら良いのか分からなくなってしまった日本人?

意味もなく?マニュアルを求められたことを昨日書きました。

不要な電気の使いっぱなしなどをなくすようにお願いした時です。

マニュアルがあれば、それに従ってミスが減るから、マニュアルがあると良いと言われました。

でも、もし仮にマニュアルを作っても、使うのはその人1人。

しかも単なる節電や防犯に努めるだけのこと…

普通、1人のためにマニュアルは作りません。

口で伝えます。

その人は、日本を脱出してドイツに移住して来ました。

日本は住みにくいそうです。

日本人が和を重んじるのは、世界で突出した素晴らしい点です。

ですが、万物に長短あり。

和を重んじるがゆえに、和を乱す人にうるさい傾向があります。

乱すとはいかないまでも、和を守らない、従わない人、出る杭、異端児に対してです。

実は私も、修学旅行や制服等、日本式の「しきたりを守る」みたいな点は嫌いでした。

でも、私のドイツ移住はそれが理由ではなくて、行きたくもないドイツへ日本から追い出されたからです。

その話はさておき…

日本では和を守るしきたりのために、それをしないと後ろ指を刺す、キツい批判を入れるということがあります。

ひどい時はリンチ、村八分です。

しかも、いわれのないものが多そうです。

イジメなどもその良い例です。

ドイツでもイジメはありますが、とても少なくて日本のように陰険ではなく、カラッとしているような気がします。

そういう点は確かにドイツの方が住み易いです。

さすが大陸の自己主張、利己主義です。

相手のそれを認める傾向もあります。

認めないとぶつかります。

よってぶつかることは多いです。

それは日本の比ではありません。

但し、そんなドイツでも、何か良くないことをしていると、お向かいの家の暇なおばあちゃんなどからすぐに注意されます。

軽いことでは、車の暖機運転とか

ドイツでは環境のために暖機運転は嫌われています。

良いことでは、実際に私が何度か経験している、自分の家のガレージのシャッターを閉め忘れている時などに教えてくれます。

さらにとっても世の中のためになるのは、不審な人物を見かけると、すぐに警察に通報してくれます。

さて、マニュアルのお話しですが、日本の教育は詰め込みです。

詰め込めば、良い成績につながります。

試験の問題も、答えが決まっています。

覚えていれば回答できるのです。

記憶力の問題です。

ひどい時は、答えが4つほど用意されていて、その中から選ぶだけです。

まるで不合格にさせないための試験?

覚えさえすれば良い?

ドイツの試験は答えが用意されていません。

自分で文章を書かなければなりません。

極端なお話し、正解もないので、評価の行方は先生次第です。

そういう教育の違いが、日本人がついマニュアルを求めてしまう土台を作ってしまっているのではないでしょうか?

自分で考えることが出来ない、解答、解決策を見つけ出せないから、答えが出ているマニュアルを頼ってしまう。

でも、法律と一緒で、完璧なマニュアルなど存在しません。

以前、どこかのコンビニで、マニュアルに「お客さんには電話を貸さない」とあったために、急病の人に電話を貸さなくて問題になったような事件を聞きました。

もっとひどい例だと、自衛隊の潜水艦と漁船がぶつかり、漁船が沈んで漁師が溺れているのに、上司の命令がなくて助けに飛び込まなかった自衛隊員達のお話しも聞いたことがあります。

ちゃんと自分の頭で考えないと、どういうことになるかの良い例です。

命に関わることさえあるのです。

自分の頭で考えられないからマニュアルを頼ってしまう。

自分の頭で考えられない…

善悪を自分で判断できない…

由々しき問題ではないでしょうか?

日本の外交で、アメリカに頼る情けない姿を見ていても、正にそうではないかと思えます。

自分で答えを出せない日本人。

教育から変えるしかないのではないでしょうか?

でもそこには自虐史観にたっぷりと染まった日教組がいます…

でも、そういう人たちこそが、私が愛し、興味を持ってしまう典型的な日本人です。

典型的な日本の教育を受けた、自虐史観などにも染まってしまいやすい、外交、外敵に弱いガラパゴスのとても従順な人たちです。

マニュアルの意味

以前、ビジネスのことで仲間からマニュアルを求められました。

電気節約のこととか、車上荒らしに遭わないように、車の中の見える所に貴重品などを置かないようにとお願いした時でした。

「マニュアルを作ってもらえますか?」

「えっ? マニュアル??」

マニュアルというものには意味・存在意義があります。

同じことを多くの人に説明する必要がある時です。

だから、大量に売れる製品や、チェーン展開をしている飲食店などでは不可欠です。

製品の説明をするのが製品マニュアル。

ビジネスを行うにあたって、その方法、ビジネスの常識やビジネスモラルなどをわきまえていない新人に説明するのが行動(接客)マニュアルです。

つまり、相手が多数ではなかったり、繰り返しもなく、常識をわきまえている(はず)人にはマニュアルは用意しません。

言葉で実際に説明する方が早くて的確だからです。

そういう場合はわざわざマニュアルを作る方が超非効率です。

あの人のマニュアル要求は一体何だったのでしょうか?

ミスに対する言い訳?

いえ、言い訳にしてはおかしいです。

なぜならそれを言うことによって墓穴を深くするだけだからです。

私が愛し、興味を持ってしまう典型的なタイプの日本人です。

典型的な日本の教育を受けた、自虐史観などにも染まってしまいやすい、外交、外敵に弱いガラパゴス、とても従順な人です。

コロナの騒ぎと魔女狩り、天動説、地動説

昔の西洋の魔女狩りのお話しは聞いたことがあると思います。

当時、人々はそれが本当に魔女たちだと信じて、大勢の美女を残酷に火あぶりの刑で殺していました。

あるいは、地球は回っているという地動説に対する天動説。

今日では誰でも知っている地動説を訴え続けて裁判で有罪、終身刑を受けたガリレオ。

昔の人は、本気でそれが正しいと思っていたのでしょう。

今のコロナ騒ぎ…

ついつい過去のそういった人間の信じがたい行動を連想してしまいました。

ついにドイツの学校が再開!

待ちに待った、ドイツの学校(現地校)の授業が来週から再開します。

州によって違うかもしれません。

ここはNRW州。

学年、クラスによって、月水金あるいは火木の1日おきの授業です。

うちの2人の息子は、1人が月水金、1人が火木。

それがまた家内のぼやきになりました。

(最近、ボスと呼ぶと怒られるようになったので、普通の呼び方に戻しました😅)

どちらか一緒に合わせてくれれば楽というわけです。

家内は朝が弱いので…

もう第5波などきて欲しくないです。

子どもたちのモチベーションも、もう底をついているので、いっときも早く正常化を願うばかりです。

ちなみにデュッセルドルフの日本人学校は、コロナで先生が10人ほども帰国してしまって授業ができないそうです…

コロナ禍こそ、ピンチはチャンス

ピンチはチャンスと言います。

本当でしょうか?

本当です。

単なる見方の違いです。

長短表裏一体。

と言うか、良い所は悪い所、その逆もまたしかり。

例えば、仕事が早い(長所)人は間違いが多く(短所)、仕事が遅い人(短所)は丁寧な(長所)傾向です。

ピンチとチャンスも見方次第です。

そう言う時に今も思い出すのが、前の前に勤めていた会社に伝わるお話し。

ある日本の工作機械メーカーでしたが、大不況の時に、仕事が激減してもおいそれと社員を解雇するわけにはいきません。

そこでオーナー社長が思いついたのは、やることがなくて困っている社員を野に放つことでした。

お客さん回りをさせたのです。

「うちの機械でどこか調子や具合の悪い所はありませんか?」と。

時には、横に置いてある自分の会社の製品ではない機械のちょっとした修理まで…

勿論、無料サービスです。

お客さんは喜びました。

不況が終わった頃、ファンを増やしたそのメーカーが、順調に売上を伸ばしたことは言うまでもありません。

このコロナ禍で、出来ることは限られています。

今、多くの人が同じように持っているのは時間。

不貞腐れてゲームなどをするのか?

その時間をどのようにして使うかに、まずはそこにヒントが隠されています。

時間は、お金と違ってためておくことが出来ません。

どんどんなくなっていきます。

コロナは100年続くわけではありません。

コロナが終わった時に、いま余っている時間をどう使っておいたら一番良いか…

一番最初に大事なのは、まず諦めることです。

コロナを受け入れることです。

コロナのせいにしないことです。

今年の春は、花粉症が本当に楽!

なので、嬉しくて、嬉しくて、花粉症関係でついつい3回目の投稿…😅

キャベツを定期的に食べる ➡︎ 整腸効果が現れる ➡︎ 花粉症が改善される ➡︎ それどころか、風邪を引かなくなる

という変化が起こります。

(詳しくはこちら ➡︎ 進化が示す健康法則)

40年以上悩まされ続けている花粉症。

どの位の頻度でくしゃみが出るかで、その不快さが決まると思います。

数分に一度だと、もう生きた心地がしないと思います。

10分に一度でもまだ重症。

1時間に一度なら中症でしょうか。

そのレベルだと、目もかなり痒いと思います。

1日に数回のくしゃみなら、不快度はかなり低いです。

目の痒みも我慢できる程度。

それがこのシーズンの私の状況です。

どういうわけか、このシーズンはとても楽です。

食べるキャベツの量は増えていません。

ただ、そこにブロッコリーが加わり、食べる頻度が高くなりました。

花粉症が楽などとは、多分生まれて初めての経験です。

90%以上、抑え込めている感じです。

311、ついに10年が経ちました。

あの時のあの映像には私も息を呑みました。

毎朝釘付けで見て、どういうわけか号泣してしまいました。

どういう偶然か、家内を通じて通訳仲間の知人から、ドイツの救助派遣部隊に付く日独ボランティア通訳を募集しているという情報が入りました。

家内から来た情報なので、「おっ、家族4人をドイツに残して参加しに行っても良い?」

と勘違い?してすぐに応募しました。

でも残念ながら採用通知は来ませんでした。

勝手な想像ですが、わざわざドイツから飛ばなくても、日本側で見つかったのだと思っています。

でもその結果、ドイツは危ないと判断して、救助隊を現地に送らずにドイツに送り戻したそうです。

それを聞いて、「何てダサい!」

やはり世の中は「塞翁が馬」

そのスジで行かなくて良かったとなりました。

もし次があった時には、何とか採用されようと、自然療法士の学校に行って医学を学び(*)、ドイツの水難救助隊資格の一番上であるゴールドを取得しました。

* 国家試験を取得する学校で、あまりに専門的で深掘りなので、1年で脱線リタイヤ…😰

でもよく考えてみると、そんな悲惨な天災が来ない方が良いのです。

でも、日本の地理的な国土ではそれは無理な願いのようです。

自分の「言いたい欲」を晴らすのか、相手の「それ」を晴らしてあげるのか…

によって、好かれる人になるのか、嫌われる人になるのかに分かれます。

自己中心的な人は、ついつい自分の「言いたい欲」を晴らしがちです。

聞く方にとってはウザいので、ついつい嫌ってしまいます。

相手の「言いたい欲」を晴らしてくれる人、つまり、話を聞いてくれる人は好かれます。

これは営業にも活かせます。

営業に行って、最初は相手の興味が高そうな話をするものの、その内に相手が言いたいことに何とか結びつけて聞き役に回ります。

会話の途中で、相手が何かを言い出してくれれば「しめたもの」です。

あとは上手に相槌を打ったり、合いの手を入れます。

これは営業部以外にも、サービス部でもとても大事です。

サービス部と言えば、お客さんの苦情、クレームが付き物です。

苦情を言ってくる時のお客さんは、苦情を「言いたい欲」のとても大きなかたまりになっています。

ではどうしたら良いでしょうか?

上手な聞き役に徹するのです。

そこで逆らおうものなら大変です。

火に油を注ぐようなものです。

自分の「言いたい欲」は、じっと我慢の子で耐えます。

とんでもないことを言われても、ひたすらに低姿勢です。

相手の非などを責めるのはもっての外。

昔、私も一度、とても興味深い体験をしました。

当時勤めていた会社(メーカー)の、ある古い製品の修理サービスを終了した時でした。

そのメーカーのドイツ子会社の責任者だったので、担当者でお手上げの面倒な話しが回ってきます。

「苦情、クレームの影には宝あり」

「困難には進んで立ち向かう」

をモットーにしている私としては、進んでその電話の苦情を受けました。

その製品をたくさんお買い上げ下さったお客様の1人でした。

「修理が出来なくなったら、これから一体どうなるんだ!」

から始まって、30分以上の苦情をひたすら聞き続けていました。

私も二言、三言は発言した覚えはありますが、ほとんど相手が喋りっぱなしで、私は相槌を打っていました。

40分位たった頃でした。

「よく分かった。いや、こんなに長々と文句を聞いてくれてありがとう」

何と相手に最後にお礼を言われて電話が終わったのでした。

苦情の時は、とにかく相手の話しにじっと耳を傾けることの大切さを身に沁みて体験出来て、我のことながらついつい自分で感動してしまいました…笑。

ちなみにうちのボス(カミさん = 神様)は、私のことを自分勝手の自己中と言います。

私は否定しません…😅

ボスの「言いたい欲」を毎日しっかりと受け止めています…😅

どういうわけか、ASD(アスペルガー症候群等)の人とご縁がある私…

最近知った単語、アスペルガー症候群、そしてASD。

お世話をさせていただいている店子さん親子の息子さんがそうだそうです。

最初、私は気が付きませんでした。

お母さんから言われました。

「うちの息子はアスペルガー症候群なんです…」

「アスペルガー症候群*?」

* アスペルガー症候群は発達障がいの一つで、社会性・コミュニケーション・想像力・共感性・イメージすることの障がい、こだわりの強さ、感覚の過敏などを特徴とする、自閉症スペクトラム障がいのうち、知能や言語の遅れがないものをいいます。人間誰しも自閉症的な部分を多かれ少なかれ持っているのが普通で、程度の差だけが問題といえましょう。それゆえ「スペクトラム」障がいなのです。

少し変わった人たちです。

そういう人は、十数人〜数十人に1人位はいるようです。

と言うことは、普段あまりそういう人だと気が付くまで接触する機会は多くはないと思います。

でもどういうわけか、私の人生ではそういう人に頻繁に袖触り合います…

ちょっと話しがそれますが、私は日本語の表現、「袖触り合う」が大好きです。

その意味は、私の携帯のGoogleでトップに出てくるjapanknowledge.comでは…

道を行くとき、見知らぬ人と触れ合う程度のこと前世からの因縁によるという意味から、どんな小さな事、ちょっとした人との交渉偶然に起こるのではなく、すべて深い宿縁によって起こるのであるという意味のことばである。

これは、「人類皆兄弟」に通じます。

詳しく書くと長くなってしまうのではしょりますが…

私たちには例外なく誰にでも親が2人います。

母親と父親です。

ではその前には?

4人います。

ひと組の夫婦には、おじいちゃんとおばあちゃんが全部で4人います。

それをずっと遡っていくと…

倍々計算なので、遡るにつれてとんでもない数になります。

20代も遡ると、何と100万人、49代で560兆人にもなります…

社会性やコミュニケーションの障がいのため、周りからは「変わり者」と思われている人が多い一方で、学業成績はよく、大企業に勤めている人の中にも、実はアスペルガー症候群だったと診断される人もいるようです。

アスペルガー症候群の人は、周りからは「変わり者」と思われていても自分自身では無自覚のため、敬遠される理由がわからないままストレスを抱え… 出典: ふせき診療クリニック

そういう意味では私も自他共に認める変わり者、変なオッサンなので、相手がそういう人だとますます興味を持ってしまうのです…😅

コロナ禍の最適な過ごし方 – Never give up

諦めてはいけません。

山あれば谷あり

晴天の日もあれば、嵐の日もあります。

浮き沈みは世の常です。

今のコロナ禍の谷は少しばかり大きいですが、このまま地球の歴史の果てまで続く訳ではありません。

でも、お金を稼ぐのは今は無理かもしれません。

無理と思って諦めたら一巻の終わりですが、どうにもならない時は、どうにもなりません。

コロナにも必ず終息があります。

そういう時に私はよく、柔道の寝技を引き合いに出します。

柔道の寝技は、押さえ込まれると身動きが取れません。

でも、一生懸命に何とか動き逆らっていると、相手の油断などもあって逃れられる時があります。

ダメな時もあります。

がんじがらめにされたからといって諦めればそれで終わり。

ゲームオーバー

負け

でも、決して諦めずに暴れ続けていると、何とか脱出できることがあります。

だから人生、決して諦めてはいけないのです。

それでも今はもう、収入の面では万策尽きました…😅

バカなメディアや政治家が考え方を改めるとは思えないので、コロナが終息するのを待つしかありません。

それでもまだ何か出来ること…

それは、何か勉強をしておくことと、他の人や社会の役に立つことです。

お年寄りに手を貸す、地域の掃除に参加する、何でも良いのですが、世のためになることはこの世の中にはいくらでもあります。

真剣に考えさえすればアイデアはいくらでも出てきます。

ゲームなどをしている時ではありません。

地域の掃除がなければ、自宅の前から初始めて、お隣他もきれいにしてみて下さい。

必ず良い輪が広がります。

花粉症は、子どもにも引き継がれます…

花粉症は遺伝で伝わるようです。

私はかなり苦しみましたが、キャベツ以外にもブロッコリーが加わり、今シーズンはかなり楽です。

今までの7、8割治っていたのがさらに良くなり、9割以上は治った感じです。

いつの頃からか、食卓に頻繁にゆがいたブロッコリーが置いてあるようになりました。

聞いてみると、長女が勉強のストレスで甘いものに手を出すので、ブロッコリーに手を伸ばすように家内(ボスと呼ぶと最近怒られるようになったので😰)が仕掛けたそうです。

ブロッコリーを調べてみると、何とキャベツの仲間。

その繊維質や栄養が、キャベツと同じように整腸効果を持っているそうです。

食べる頻度が上がったせいか、今年のドイツの花粉症は、既に先月から感じていますが、お陰様で私は楽勝。

で、3人の子どもたち…

運悪く、私の体質を引き継いだようで、くしゃみ、鼻水、目の痒みに悩まされています。

家内は花粉症ではありません。

子どもたちに、キャベツとブロッコリーで花粉症だけではなくて、ニキビも引っ込むことを言うのですが、食べません。

彼らには、彼らの考えがあってそれを信じない、あるいは食べたくないのだからしょうがありません…

今年の花粉症はとても楽です!

キャベツ以外にブロッコリーが加わったからでしょうか?

食べる頻度を上げたからでしょうか?

元々は、その時期になるとステロイドの注射を打ってもらわないと、生きてる心地もしない程の重症でした。

ドイツに来た当初は、それが6月だけだったので、一本の注射で丁度間に合っていました。

ところが、それが何年かの間に6月だけではなく、5月〜6月、4月から6月、3月から6月… と、どういうわけか少しずつ長くなりました。

ステロイドの注射はやめた方が良いという、別のお医者さんのアドバイスに従って、コルチゾールの入った鼻スプレーや薬に変えました。

10年近く前までは。

でも今は薬ゼロです。

ステロイドの注射は、顔がむくんだり、鼻血が止まらなくなったりと、続けていると身体(免疫)に異変が出ることがあるようです。

花粉症が始まる時期はどんどん早くなり、今では何と2月からクシャミが出始めて目が痒くなり始めます。

今年のドイツの2月は、例年とは違って気温がマイナス数度と寒くて雪も積もりました。

そんな頃にクシャミが…

えっ? 風邪?

もう10年近くも風邪を引いていないのに?

でも風邪ではなくて、間違いなく花粉症でした。

外の木々をよく見てみると、確かにもうつぼみが…

ですが、日にくしゃみ数回、目がちょっと痒くなること数回。

例年よりもずっと楽です。

8〜9割は治ったという感じです。

一切薬に頼らず、キャベツやブロッコリーを食べて免疫力が上がり、花粉症が治るどころか、風邪を引かなくなってしまうというのは素晴らしくないでしょうか?

詳しくはこちら ➡︎ 進化が示す健康法則

ドイツが住みやすい理由

ドイツに一度は住んだことがある人は知っています。

ドイツは住みやすい国であることが…

特に日本から駐在で来る人の奥様。

1年も住めば、日本に帰りたくなくなるそうです。

ご主人は、会社と結婚しているので、ドイツに住み続けることなど考えていません。

いずれは日本の本社に帰ることしか頭にありません。

奥様は別。

そしてご主人でも稀に例外的な人もいます。

会社を辞めてでもドイツに残るという人です。

他にも、日本を脱出してドイツに移住してくる人たちがいます。

日本は住みにくいそうです。

分かる気がします。

日本は、和を以て貴しとなす、謙虚、謙遜、謙譲、気配り、気遣い、譲り合いの国。

それはそれでとても素晴らしいのですが、万物に長短あり。

それらの長短所は表裏一体です。

日本人の短所は、みんな一緒でないとダメなことです。

例えば「出る杭は打たれる」

皆んなと足並みを揃えないと許されないのです。

ところがドイツ、そんなことはありません。

放っておいてくれます。

さすが「自己主張」が必要不可欠の大陸の一国です。

面白いのは、日本を脱出してくる人の中には、日本が自分に合わないというよりは、本人が日本に合わない人がいることです。

どういうことかと言うと、皆んなと並んで足並みを揃えられない人です。

もっとつっこんで言えば、その人自身に何か問題があり、集団秩序を守れない人です。

さらに詳しく言えば、あまりにも変わっていて、日本では誰にも相手にされないような日本人がドイツに来ます。

そういう人は、ドイツに来ると日本語が通じないので、ドイツ(現地)人と完璧なコミュニケーションが取れません。

つまり、そういう人の異常さが、ドイツ(現地)人には伝わらずに分かりません。

そこでうまくいくわけです。

そういう人は、日本とドイツの良い所取りをしてとても調子が良いのです。

どういうことかと言うと、日本式が都合が良い時は日本式を取り、ドイツ式が都合が良い時はドイツ式にするのです。

損をするのは付き合う相手です。

当然のことながら、周りの日本人には嫌われます。

でも本人はお構いなしなのです。

ドイツ人と一緒になった日本人にも多くいます。

日本人なら、一緒になるのをためらう相手でも、コミュニケーションが100%ではないので、ドイツ人にはそれが分からないのです。

一緒になって長い時が経てば分かるように思えますが、その時は離婚するか、あるいはその時になってもまだ気が付かないかです。

何しろ国際結婚ですから、「こんなもんだろう」と変に納得してしまうのです。

私、あなたと一緒にいても全然幸せじゃない…

と、奥さん(人生のパートナー)から言われたらどうしますか?

幸運?にも私自身のお話しではありません。

前の会社で私はドイツの責任者でしたが、それを言ったのはアメリカの責任者の奥様。

アメリカの責任者である彼から、酒の席で打ち明けられました。

私は中途採用。

彼は生え抜き。

私もドイツを中心に、ヨーロッパで運良く成功できましたが、それはアメリカでの彼の成功のお陰がありました。

当時、前の会社の製品のアメリカでのシェアは何と90%以上。

ある日本製品が、アメリカのある業界でダントツ一位のシェアだったのです。

それを宣伝文句に私はヨーロッパでプロモーションを行って、お陰様で売れました。

アメリカで大成功した彼は、勿論仕事の虫。

多分、家庭をかえりみなかったのでしょう。

そこで奥さんにそう言われたそうです。

でも彼も賢い人です。

それ以降の彼は、どうしたら奥さんが少しでも満足してくれるかを考えたそうです。

その結果、今では帰国してめでたし、めでたしとなっているようです。

雛人形は、天皇皇后両陛下 その2

雛人形は、天皇皇后両陛下だということを知っている人は多かったのですね。

今頃になって気がついたのはうちの夫婦くらいなのかも知れません。

その1では、それが虎ノ門ニュースに特集として取り上げられて、そういうことに驚くほど詳しい竹田恒泰さんが紹介してくれていましたが、その時点でうちではまだ出していませんでした。

竹田さん宅の様に高価なものではないですが、ボスの両親にいただいた、大切な雛人形。

うちでもやっと現れました。

専用の場所がなくてテーブルの一角です…😅

小さなおまけまで付いています。

こういう日本の季節に合った慣習に出会うと、なぜかほっとするのは私が日本を離れて長いからでしょうか…

竹田恒泰さんというと、数年前までは「そこまで行って委員会」で数回見たことがある程度でした。

時々ムキになって喋る、子どもの頃は勉強は出来ても喧嘩に弱いタイプかな〜、想像していました。

喧嘩になると、泣きながら両腕を振り回して近づいて来るタイプというか…

でも、虎ノ門ニュースで毎週出ている彼を見ていると、決してそうではなさそうです。

人は見かけによらない…

風習、しきたりには、普段無関心な私でも、それには心を癒される気がします。

ちなみにそういうお祝い事や厄払いは、こちらと比べて日本はとても多いように思います。

「信じるものは救われる」のは、花粉症でも同じ

今年もそろそろ花粉症が真っ盛りのようです。

私も以前は、少し大袈裟に言えば気がおかしくなるほど大変でした。

そこで毎年コルチゾールの入った注射を打ってもらっていました。

ところが今はへっちゃらです。

薬ゼロです。

時々くしゃみが出て、目も痒くなりますが、全然許せるレベルです。

その理由は超簡単。

頻繁にキャベツ(やブロッコリーなどのキャベツの仲間を食べるだけです。

そうするとどうなるか…

いわゆる整腸効果で、お腹の中の調子が良くなります。

善玉菌が増えて、日和見菌もそちらに流れるそうです。

以前はキャベツの葉っぱ1、2枚を毎日食べて下さいと言っていましたが、もう少し少なくても効くようです。

キャベツだけではなくて、その仲間でも効きます。

凄いのは、花粉症に効くだけではないことです。

善玉菌が増えるとどうなるか…

免疫力が上がって風邪も引かなくなるのです!

私はもう10年近く風邪知らずです。

私の場合は花粉症が70〜80%治りましたが、それを信じてやってみて、100%治ってしまった人もいます。

昔、デュッセルドルフに住んでいて、今は山口に住んでいる知人の伊藤淳一さんです。https://www.netdekenko.de/良い食事とは/信じるものは救われる/

本人の了解も得ているので本名です。

キャベツのことに関しての詳しい情報はこちら ➡︎ 良い食事

健康そのものに関してこちら ➡︎

「進化が示す、健康法則」(ウェブ版)

同、Amazon書籍

東大は真っ赤っか

虎ノ門ニュースの解説者の1人に藤井厳喜さんという人がいます。

ハーバード大学を出ている国際政治学者です。

お話しを聞いていると、IYI(インテリバカ)ではなくて、地頭もかなり良さそうです。

アメリカの政治にとても詳しい人です。

その藤井厳喜さんが過去に苦労した実話です。

日本ファン日本人の私もついつい耳を覆いたくなってしまう、日本の大学(東大の醜い現状です。

特に3:40 以降…

ついに14歳の次男も父親の愛の鉄槌を受けるハメに?

うちの次男は現在14歳になったばかりです。

反抗期まっしぐら中😅

挨拶もあやふや、しゃべる声も小さく、だらしなく…

さて、毎朝、家族を起こすのは私の仕事です。

今はうちのボスも含めて4人。

ボスは普段の平日なら自分で起きるのですが、コロナで学校がないために、つい気が緩んで起きません。

学校がないからといって、いつまでもダラダラと寝ているのは良くありません。

そこで、朝8:00時にはキッチン前の食堂で家族が顔を合わせることにしました。

そのために、みんなを7:15に起こします。

最低2回は必要です。

ある日の朝、次男が2度目の時に起きた仕草を見せたのにもかかわらず、3度目でしっかりと布団の中で寝ていました。

それは人を騙す行為です。

3回起こしてもびくともせずに布団の中に入りっぱなしとは全く違います。

一度、起きたと思わせてまた寝る。

明らかに騙しです。

これは今後の彼のために良くない。

長女が12歳の頃に、一度引っ叩いたことがあります。

ボス(うちの奥様)と言い争いをしていたのですが、悔しかったのか、側で聞いていて許せないほどボスを罵倒したからです。

メガネをしていた彼女に…

「ちょっとメガネを外しなさい」

彼女は「???」

メガネを外し、何が起こるのかに気が付いた時は既に頬に痛いビンタが…

今回の次男も、本人が「ハッ」とするほどに叱らないといけないと思いました。

でも本人に体罰は与えられませんでした。

その代わり、隣の部屋の長女が驚くほど、そして壊れてしまうほどドアに蹴りを入れてしまいました。

ほんの咄嗟のことで、考える余地などない咄嗟のことでした。

その後、私は会社に行ったので知らなかったのですが、キッチンに下りて来た次男は泣きながら食事をしていたそうです。

でもその様子を聞いてみると、どうしてそうなったのかの本当の理由を理解していないようです。

そこで呼んで説明しました。

「起きないのが悪いんじゃない、起きたと見せかけてまた寝た、つまり、人を騙すようなことをしたから怒ったんだ!」

娘は一度ビンタを受け、一度は部屋のドアを蹴り破られています。

次男は初のドア蹴り。

長男は賢いのか、今まで一度も私の逆鱗に触れたことがありません。

子どもを叱る時に大切にしていることがあります。

自分の腹が立ったから、つまり、自分の都合で叱らないことです。

幸にまだ一度もないことです。

そうではなくて、ここで一度キツく怒った方が本人のためになると思った時に鉄槌を下すようにしています。

でも過去の18年間に3人の子どもを相手に僅か3度ほどです。

その辺を理解してもらえているからか???、長女、長男からはしょっちゅうハグを受けます。

2人とももういい歳(18/15)なのに…

次男は反抗期まっしぐら。

一度もハグをしてきません…😅

中国は本当に悪者?

中国のウイグル、チベット、モンゴルなどでの蛮行が明るみに出てきています。

いえ、正確に言うと、虎ノ門ニュースなどで以前から明るみに出ていましたが、一般には知られていませんでした。

ウイグル問題は、アメリカやカナダが、国としてそれをジェノサイトと認定しました。

ジェノサイトということは、あのナチスヒットラーと同じということです。

自分の国でもなかった地域を少しずつ自分のものにして、挙げ句の果てにはその民族を消し去ってしまおうかという恐ろしいものです。

それに逆らうチベット僧の焼身自殺者は既に数十人も出ています。

でも、そのことでついつい連想、思い出してしまうことがあります。

僅か数十年前まで、約500年間もの長い間に、西洋人が東南アジアや南アメリカ、オーストリア、アフリカで行っていたことです。

有色人種を、まるで人間とは認めないかのように虐待をして、弱い他国を植民地にしていたことです。

西洋諸国の富は、その上にあぐらをかいたものでした。

当時の覇権国、イギリスの衰退が良い例です。

イギリスの王室が素敵?

いえ、いえ、それは植民地の悲惨な姿の上に成り立っています。

スペインもしかり。

アメリカのインディアンと白人も全く同じです。

アメリカは元々誰の国だったのでしょうか?

僅か245年前に誕生したばかりのアメリカで、アメリカ人とは一体誰のことなのでしょうか?

人種差別がなくなってきている今日で、今頃それをする中国はバカそのものですが、以前それをやっていた西洋人の愚行も決して忘れられません。

そして、それ以上に忘れてならないこと、いえ、特に今の日本人が知らなくてはならないことがあります。

日本は石油がない国だったので、東南アジアの石油が欲しかったとか、西洋人の愚行を真似るように満州に進出したということもありました。

ですが、第一次世界大戦後の国際会議で「人種差別撤廃」を訴えたり、

東南アジアを植民地として摂取、のさばっていた西洋人たちを追い出したのは日本軍でした。

さらにはそれら各国の独立運動まで手を貸して、どの国も独立を果たしました。

日本軍は東南アジアでは白い馬に乗ったホワイトナイト(白い騎士)、ヒーローなのです。

でも、そういったことは全てGHQに封じられるどころか、捏造されてしまい、従順素直な多くの日本人はいまだに騙し続けられています。

今の日本人は、そういう立派な先祖を誇りに思い、襟を正して凛とする義務があると思います。

いずれにしても、中国の沖縄侵略計画は、着々と進んでいます。

GHQに騙され続け、ぬるま湯に浸かり、平和ボケした日本人はどの時点で目が覚めるのか…

尖閣を奪われたら?

沖縄を奪われたら??

九州を奪われたら???

1:25:00のところから…

Heute waren wir in Köln am HBF

Also, auch am Dom.

Herr Suyama hat uns vorgeschlagen in Köln sauberzumachen, wo er sich um einige junge Fußballer für Kölner Team kümmert.

Herr Suyama

Erstaunlicherweise war um Dom so sauber und kein Zigarettenstummel…

Vor dem HBF genau so und gingen wir dann hinter dem HBF.

Rechts orangene Weste sind Profi für Putzen.

Dort war auch ziemlich sauber im Vergleich in Düsseldorf aber es gab genug Zigarettenstummel zu putzen.

Vor Dom

Die Dame, die uns fotografiert hat, hat vorgeschlagen, einmal unsere Rücken zu zeigen…

Zum Dom

www.wirmachendeutschlandsauber.de

雛人形は天皇皇后両陛下

うちのボス( = カミさん = 神様) は古風?なところがあって、毎年その時期になると雛人形や5月人形を出しています。

ボスの両親からいただいた物です。

私はリベラル?なので?、そういうことには無頓着、無関心です。

但し、そういう日本の慣習を続けるのは素晴らしいことだと思います。

よって、いつものようにボスは偉いと思うし、尊敬しています。

丁度去年、ふと思ったことがあります。

あれっ?

雛人形ってこれ、天皇皇后両陛下じゃないの?

その姿から、そのことに今頃になって気が付きました。

うちのボスはそんなことは気にもかけていなかったようです。

「あら、本当。そうかもね…」

1:05:00 の辺りから…

ユニクロは大丈夫?

昨日の続きですが、Primark は安過ぎて怖くなってきました。

安い物(= コスパが高い物)を買って喜んでいたのが、ひょっとしてウイグルで虐待を受けて苦しんでいる人たちが作ったものかと思うと「ゾッ」とします。

私は複数の製造業に長く関わったので、一般消費財のコストが何となくわかります。

商品の場合、コストとは材料費 + 加工人件費 + 運賃 + そのメーカー、販売店などの利益です。

よって、予想できるコストに対して値段が高い物、コスパが低い物は買いません。

コスパ = コストパフォーマンス

つまり、コストに対してパフォーマンスが高いか(利幅が小さい)、低いか(利幅が大きい)。

古い在庫が残ったから処分… などのバーゲン品は、コスパが高い(利幅が低い、あるいはマイナス)ことになります。

私の場合、コスパが低い物の中には、例えばブランド商品も入ります。

ブランド商品は、確かに物は良いですが、さらにそこにブランド代 = 名前(暖簾)代が大きく入るので、とてもコスパが低くなります。

逆のコスパが高い例は

車で言うと、VWのゴルフです。

ゴルフには長い歴史があって、長い間の改善改良によって研ぎ澄まされています。

ドアを閉めた時の音などはもうベンツさながら。

車としての完成度がかなり高いです。

さらにはたくさん作るので、量産効果も効いて安く、とてもお勧めです。

コスパが低い = 利幅が大きい = メーカーが儲かる

という図になるので、メーカーからは望まれない客です。

ブランド物に限らなくても、作りが良い(無名の)物は結構あります。

人によって好み、価値観が違うのでしょうがありませんが、私にはブランド(名前、ロゴ)にお金を出す価値は認められません。

しかも買う時は、見つけた物(= ある程度気に入って、しかもコスパが高い物)は、同じ物をいくつもまとめ買いしてしまいます。

だから例えば洋服やズボンも、私は人から「いつも同じ服を着ている」と思われていると思います。

「センスがない奴」

と思われるのは問題ありません。

でも

「同じ服をずっと着ていて汚い」

と思われるのは心外です。

取り替えているにもかかわらず、毎日同じ服を着ていると思われているかも知れません…😅

「フライ」という、「ハエ男」の映画を見たことがあるでしょうか?

あの瞬間移動マシーンを発明した天才的な主人公は、自身がその機械で結局ハエ男になってしまいました。

彼に恋人が出来て自宅に来た際に、どういう訳か洋服ダンスを開けたら、いくつも並んでいるスーツがどれも全く同じでした。

朝、どのスーツを着るかで迷い、時間を失うのが嫌だそうです。

フィクション映画とはいえ、天才的な発明家が考えていることと似ていてついつい喜んでしまいました…(⬅︎ かなり自慢のつもり😅)

それにしても、コスパは低ければ低い程良いと思っていましたが、その反対の(安過ぎる)方は今まで考えもしませんでした。

虎ノ門ニュース経由の共同通信の報道によると、疑いのある日系企業が12社ほどあるそうです。

ユニクロがそこに入っていますが、そうでないことを切に願います。

パナソニックはコメントを拒否したそうですが、あそこは舵を切り間違えて大の親中になってしまっているので、しょうがないかも知れません。

松下幸之助さんがもし今でも生きていたらどう思うか…

とは、虎ノ門ニュースでも言っていました。