なぜ、いつまでたっても本物の宇宙人は現れないのか

知っていますか?

ある専門家は言います。

「宇宙人が現れる時は、地球が絶体絶命の時だ」と。

その理由は、地球側からは行けない遥か遠くから来れて、伊達や酔狂でやって来るわけではなく、自分の星がまずい状態だから来るであろうからだそうです。

地球より技術がはるかに発達しているので、地球人などイチコロです。

地球人も似たようなこと(地球外に出て暮らす可能性を探る)をしているので、なるほど〜 と、うなずけます。

私の想像ですが、実際のところは彼らも地球まで来れないのではないかと思うのです。

宇宙が誕生して、その後地球が生まれ、人間が出現しました。

当然のことながら、宇宙の誕生時期は全宇宙平等で一緒です。

宇宙の年齢は約140億年で、地球の年齢は約40億年だそうです。

約140億年前に宇宙が出来てから、地球も含めて地球に似た環境の星も全て似たように約40億年前頃に出来たのではないかと思うのです。

「いやいや、60億年前頃に出来た地球に似た星もあり、そこは人類より20億年も進んでいるから光より速く移動できるかも知れないじゃないか!」

と、突っ込んでください…笑。

地球上には「100匹目の猿」という現象があります。

詳しくはインターネットで調べていただくとして、世の中(地球上)ではさまざまなことがほぼ同時進行(発見・発明・発展)するというものです。

それが地球上だけではなくて、宇宙全体にも通じるのではないかと思うのです。

つまり、無限の広さの宇宙の中には地球と似たような環境の星がいくつもあり、人間のような生き物も多くいるけど、宇宙が広過ぎて、そこに住む生き物の技術力では他の星まで行けないという考え方です。

天体望遠鏡の技術が進み、実際に地球の環境に似た星は見つかっているようですが、遠過ぎてとても行けません。

光のスピードで何万年だか何十万年もかかるとかいうレベルです。

光のスピードでです…汗。

そして宇宙人のレベルも地球人のレベルとそれほど変わらなければ、彼らも地球を見つけることはできても来ることが出来ません。

それが本物の宇宙人がまだ見つからない理由ではないでしょうか?

川崎

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カテゴリー: その他

朝の子ども起こしはハグコチョに限る!

ハグだけで内面も外見もきれいになるんです!

という興味深いブログを見つけました。

こちらのブログを読んで下さった方のブログをのぞかせていただき見つけました。

ドイツに長いせい(?)か、私はついついハグをしてしまいます。

こちらだと、両手を広げてハグをするポーズをすると、意外とすんなり受け入れてもらえます。

ところが日本では逃げられちゃいます(笑)。

一時帰国して空港に母、妹、姪っ子などが迎えてくれると、ついついハグをしたくなって求めますが、応じてくれるのは人間性が似ていて(?)能天気な母親だけ…笑。

オレオレ詐欺にやられるわけだ?…笑。

実はうちでは平日の朝6:00前後、3人の子供たちをハグ+こちょこちょで起こします。

私自身は4時台に起きます。

(でも、21時台に寝ます)

ピンコロ123(*)を主謀?しているだけあって、自分が起きてから子供たちを起こすまでの1時間ほどは、ラジオ体操第一、第二、ストレッチとブリッジをしています。

* 123歳までピンピン生きて、コロッと大往生すること。

(その時に虎ノ門ニュースを聞いています)

そして子供を起こす時、3人のベットに忍び込み(?)、ハグで十分に温もりをいただいてから、こちょこちょ(くすぐり)を始めます。

1人数分やって次に移り…

それを数回3人に対して行い、トータルで30分前後かけて起こします。

そうすると子どもに嫌がられることもなく、こちらも苦労することなく起こすことができます。

日中に、いきなりくすぐり返されたり、ハグを求められたりします。

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 子育て

より早く、より便利に… が、この世を世知辛くしている?

健康法則は、進化が示してくれているのに気が付いてから、なるべく車を使わない生活を初めました。

仕事もお客さんもあるので、完璧なカーレスは勿論無理ですが、例えば最初は自宅と会社の間、僅か1.2km を車で行くなどという、今で考えたら馬鹿げたことをやめました。

そして現在、自宅(あるいは同じ村にある会社)から、約15km離れたデュッセルドルフまで往復歩くようにしています。

と言うとちょっと大げさで、正確には自転車を押して歩いています。

15kmは歩くと3時間かかります。自転車で1時間弱。

さすがに片道3時間は無理なので(ホントに無理?)、自転車を押して歩くのです。

慣れると、サドルの後ろを片手だけで持って普通に歩けます。

自転車は、お尻が疲れた時(← 坐骨神経痛持ちです)に漕いで休んだり、時間調整用です。

歩きと自転車のミックスで、1時間半〜2時間かけて移動します。

日本なら、通勤片道1〜2時間は当たり前ですからできますね。

実はこれ、実験でもあるのです。

時間をかけて移動するとどうなるか。

昔と比べて世の中が便利になり、移動がとても簡単で著しく早くなりました。

いえ、インターネットのお陰(?)で、移動の必要さえ少なくなりました。

でも、忙しさは変わりません。

効率が何倍も上がったにもかかわらず…

なぜでしょうか?

何か変ではないでしょうか?

幕末の頃、志士たちは歩いて移動し、皆同じように30歳前後の短命にもかかわらずに偉大な功績を残しました。

この差は一体何なんでしょうか?

その疑問がこの実験の始まりです。

ちょっとズレますが、次は夏目漱石が芥川龍之介に宛てた手紙の一節だそうです。

「世の中は、根気の前には頭を下げることを知っています。火花のあとには一瞬の記憶しか与えてくれません。だから、牛のよだれのように根気よくやりなさい」。

ほとんどの人が、やればすぐ成果につながることばかりに気をとられているから駄目なんだということだそうです。

正に今の世の中をうまく言い表していると思います。

ついつい効率を求めてしまうといえば、間違いなく自分もその代表の1人。

効率を求めるべきなのか、求めないべきなのか…

川崎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康

進化が示す、健康法則。番外編 – 人はどこから来て、どこへ行くのか...

本当の健康を考えた場合、人間の過去の進化の過程を考えればすぐにその答えが出てくるのではないか?

ということから始まったこのテーマ、「進化が示す、健康法則」、前回でついに最終回を迎えましたが、偶然にもそのほんの少し前に、私のアイフォーンのユーチューブで、どういうわけか不思議なことに、進化に関する動画が出てきます。

グーグルと同じように、多分ユーチューブもその本人が良く見るジャンルに関係するビデオを自動的にお勧めとして出してくると思われますが、「進化」 というテーマに関するビデオはずっと見ていませんでした。

それらをチラッと見てみると、私が深彫りして調べてみた頃から比べてその方面の研究がずいぶん進んでいるようです。

私たちの先祖の骨がその後多く見つかったのがその理由のようです。

どういう偶然でしょうか...

まずは次の動画。

NHKスペシャル、人類誕生 第1集「こうしてヒトが生まれた」

NHKは、虎ノ門ニュースに登場するニュース解説者たちに、「偏向報道甚だしい」とか、「受信料泥棒」だとか、ボロクソに言われてはいますが、この番組はフェイクではないと願って…

私のブログを読んでくださる方は、多分興味の方向も似ていると思うのですが、興味がある方は是非一度ご覧下さい。

更にはこちらも興味深いです。

そしてこちらの1~3 も…:

しつこいですが(笑)、最後にこれも…:

川崎

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禿げのカモフラージュの方法で分かる、ドイツ人の潔さ。

デュッセルドルフの街中で、さらにその中心地、デュッセルドルフで最も人通りが多いと思われる、Immermannstr.とOststr. の角、あるいはOststr.とKlosterstr.の角。

そこには行列ができるラーメン店として有名な「なにわ」と、Tentenという喫茶店があります。

そこで時々お茶をするのですが、時々チョコレートランピーバンピーという、美味しい、美味しいケーキを食べるのが最近の楽しみです。

先日も、カプチーノとそのケーキを頼んだ時。お店の人がどのケーキのことか理解できず、ショーウィンドウ越しに指差してやっと分かりました。

その時に相手が言ったのは、「こちら側には何々というケーキ名が書いてないので分からなかった…」でした。

確かに、置いてあるケーキの名前の札は、普通お客さん側のみに向かって出ています。

内側、つまりお店の人側にケーキの名前の札は付いていないのは当然です。

何故でしょうか?

お店の人は普通、全てのケーキの名前を覚えているからです。

だからその新人らしい人の言い訳が印象に残ってしまいました。

相手が何も言わなければ、こちらも特に気がつかなかったはずなのに…笑。

言い訳が面白くて印象に残ってしまった訳ですが、同時に思ったのが、「こういう時は日本人ならどう言うだろうか?」

ということです。

すぐに出てきた答えは…:

「すみません、ここで仕事を始めたばかりで、まだ全てのケーキの名前を覚えていません…」

です。

「なるほど~」

言い訳にも国民性があるんだな~、と思った瞬間でした。

日本人の方が潔い!

でもそこで思い出したのが、日独の禿げの人たちが見せる態度の大きな違いです。

日本人は禿げると普通、残っている頭髪でそれをカバーしようとします。

例えば、七三ならぬ八ニや、ひどい人は九一やそれ以上です。

まだ残っている頭髪で、一生懸命に禿げを隠そうとします。

そこへいくとドイツ人の場合は、すっかりと諦めるのか、頭髪全体の長さを極端に短くします。

スポーツ刈りや坊主刈りです。

禿げていない部分、つまり残っている頭髪の部分を禿げに近いくらい極端に短くして、禿げの目立たちを目立たなくしてしまいます。

やっぱりドイツ人の方が潔い!

川崎

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カテゴリー: ドイツ、ドイツ人について, ドイツの暮らし

善いことは波及する

くだらないことかもしれませんが、先日デュッセルドルフの街中を車で走っていて嬉しいことがありました。

ある交差点の赤信号の前で車が数台止まり、私の車は前から三番目で信号が青になるのを待っていました。

しばらくたって、信号が青になっても、一番前にいる車が発進しようとしません。

信号を見ていなかったのでしょう。

そういう時に、ドイツでは普通何が起こるでしょうか?

そうです。ドイツにお住いの方々はご存知の通り、そのすぐ後ろにいる車がクラクションを鳴らします。

それに気がついた先頭の車はやっと走り出します。

走り出す車のドライバーは多くの場合、後ろの車に対して「御免なさい」の手を挙げる合図をします。

その辺は、「へえ~、ドイツ人って潔良いんだ~」と変に感心してしまいます。

日本でならそういう時はパッシングなので、クラクションを鳴らされたら「うっせ~な~、そこでクラクション鳴らすか~?」とならないでしょうか?

さてその時に何が起こったかというと、二番目にいた車のドライバーはパッシングをしたのです。

日本では当たり前の光景でも、こちらでは珍しいことです。

ちなみに私も(日本人なので?笑)そういう時はパッシングをします。

ドイツでもパッシングで気付いてくれます。

日本人なら誰でも普通、ドイツで暮らしていても、そうしていると思います。

そしてこれは勝手な想像ですが、そのエレガントな?方法に気が付いたドイツ人が、「クラクションを鳴らすより、パッシングをした方がうるさくないし、スマートでいいじゃないか!」と、その方法を始めたのではないでしょうか?

悪いことも当然波及しますし、悪貨は良貨を駆逐するとも言います。

でも、善いことも間違いなく波及する筈です。

相手になるべく迷惑をかけないようにするという、世界を見れば類稀な日本人の国民性が世界に広まってくれれば、争い事もきっと減ると思います。

日本流が世界を良くする…

川崎

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進化が示す、健康法則・ なぜ人は生まれてきたのか?

なぜ人は生まれてきたのでしょうか。

世界三大聖人によると、残念ながらその理由は特にはないそうです。

それなのにその理由を探そうとするから、人はみな悩み苦しむのだそうです。

でもその理由、目的は実はあるのだと思います。

それは生きること、成長することだと思います。

それは人間の基本的な欲が示しています。

人間においてもっとも発達している前頭葉が支配するものなどではなく、大脳辺緑系の旧皮質が支配する、食欲、性欲(子孫繁栄)、つまり生き物として最低限必要とされるものが示していないでしょうか?

マズローの欲求5段階説などがあり、一番低いところにある生理的欲求がまさにそれですが、それは人間以外のどの生き物にもあるので、万物の頂点に立つという傲慢な考えから来るそれは下等なことなので、人間はもっと上の欲求に行くべきだといって最も大事なその基本が疎かになってしまっているから毎日、毎日、日本で100人もの人が自分で自分の命を絶ってしまっているのではないでしょうか?

人間も含めて全ての生き物は死ぬために生まれてくるわけがありません。

最終的には死にますが、天寿を全うするために生まれてきます。

きわめてまれな特別の病気などを除いて、生まれてくる生き物で、生まれた後に成長しないものはありません。

どんな生き物も、生まれてから必ず成長します。

だから全ての生き物は、生きるため、成長するために生まれてきたと思うのです。

但し、その成長にはいろいろなタイプがあります。

成長が大きいもの、小さいもの、早いもの、遅いもの...

ただ単に成長が早ければ、あるいは大きければ良いというものでもないとは思いますが、どんなに遅くても、必ず成長はします。

自分に合ったマイペースで確実に成長すればいいのではないでしょうか。

自分はなぜ生まれてきたのかと悩む必要は無く、一日一日、目の前にいる人・物・事を大事にして、それだけに的を絞って淡々とこなして前進していけばいいのではないでしょうか。

長い人生、時には後退しているように思える時もあるかもしれませんが、長いスパンで見て総合的に成長すれば良いのだと思います。

スポーツでも、勉強でも、仕事でも何でも、頑張って上達すると誰でも嬉しくなります。

それは生き物として、生きる目的である成長を本能、そして全身の細胞が喜んでいるからではないでしょうか。

遠い昔に、猿から分かれた人間は、どういう訳かその後いろいろなことを考えて頭が発達し、動物界の頂点に立つようになりました。

まだ歩くこともできないくらいに小さいうちに生み落とさないと母親の骨盤の中を通れないほどにまで頭は大きくなりました。

ネガティブに後ろ向きに考えていたら、今のようにはならなかったはずです。

淘汰されてしまっていたかも知れません。

ポジティブに、前向きに考えてきたから今の人間の姿があり、さまざまな発明もあったのではないでしょうか。

進化が示す、健康法則は実は今回をもって終わりとなります。

お読みくださった方々、長い間ありがとうございました。

「進化が示す、健康法則」の各ブログ内容は、次の本から取り出してあります。

川崎

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