コロナウィルス、マスクの意味  2

ドイツのNRW州では来週からマスクの着用が義務になります。

電車やバスの中、お店の内においてです。

商店の営業は今週から再開されました。

レストランへの入店はまだ禁止で、テイクアウトのみ可能です。

それだとペイしないので、多くのレストランはまだ閉店しています。

ところでマスクの意味ですが、当然のことながら、口を通しての物の出入りを防ぐものです。

風邪を引いたら人に移さないようにする昔からの日本的な目的もそうですが、その反対もあります。

それは例えば工業用のマスクのように、砂塵やホコリを口から吸い込まないようにするためです。

今回のドイツ(NRW州)のマスク着用義務は前者のはずです。

でもひとりで散歩をしている人や、ひとりで車を運転しているのにマスクをしている人がいます。

意味が分からずにしている人も多いのですが、それでも良いのです。

習慣付けしてしまうことに意味があります。

マスクの目、隙間よりもウィルスの方が小さいのでマスクの意味はないという意見があります。

本当でしょうか?

確かにウィルスの方がマスクの目よりもはるかに小さいはずです。

それでも大きな意味があります。

なぜでしょうか?

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ドイツのコロナウィルスとマスクとレストラン

州都がデュッセルドルフであるドイツのNRW州では、来週からマスク着用が義務になりました。

NRW州は、16あるドイツの州の中でも人口最多で、ルール工業地帯があります。

マスク着用が義務になるのは、公共交通機関内や買い物の際の店内です。

そこで気がつくのは「ついでにレストランのオープンも許せば?」です。

最低でも、1人客及び家族に対しては。

それでもある程度の売り上げが見込めます。

今のままだと倒産を免れません。

あるいはマスク着用で全面オープン。

マスクをして食事?

と思うかもしれませんが、食事をしている時のみを除き、マスク着用でレストランの営業を許すのです。

つまり、入店から注文、料理が運ばれてくるまでと、食事が終わってお会計を済ませて店の外に出るまではマスクをします。

つまり食事を口に運ぶ時だけマスクを下にずらします。

店員さんも勿論マスク必須です。

各テーブルには消毒スプレーを置きます。

非現実的でしょうか?

実際に試してみるとかなり不便ですが、実現不可能ではありませんし、そうしないとレストランがみんな潰れてしまいます。

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コロナウィルス、マスクの意味

先週の金曜日の虎ノ門ニュースでの武田邦彦教授の発表がとても興味深いでした。

日本では、お上が何か制限を出すと感染率が高まるというものでした。

そこで武田さんは、感染の方法が例えばツバ以外にもあるのではないかという推測をしていました。

唾による感染は、ツバ以外にもあらゆる体液を触った手で触るドアノブ等からの感染も含まれます。

ドイツでは今週から商店の営業が再開されましたが、距離を保ったりマスクをすることが勧められていて、マスク着用はもうすぐ義務になります。

1人で車を運転している人がマスクをしたりして意味不明な人、意味を理解していない人も多いのですが、それでもマスクをすることが習慣化すれば感染は減るはずなので、それは良いことだと言えます。

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コロナウィルス対策と法律

国によって、コロナウィルス対策にはある程度の違いがあります。

でもどの国でも同じ現象が起きています。

それは法律と同じ?で、十把一絡げにしようとする点です。

感染拡大を防ぐために、商店やレストランなどを営業させないというお上の方針です。

何々は危ないから、基本的に禁止にするという方法です。

確かにそういう方法で感染は少なくなりますが、その対象が大雑把過ぎないでしょうか?

例えば現在、ドイツではレストランがテイクアウト以外は営業禁止となっています。

売上はどこも10分の1以下に著しく減少してしまっているのがその実態です。

コロナウィルス、あるいはいかなるインフルエンザの感染拡大を妨げるには、人との接触を減らすことが最も大事なことです。

感染の方法で最も大きなもののひとつが、会話の最中に口から飛び出すツバの存在です。

コロナウィルスを持った人のツバや体液には甚しい数のコロナウィルス菌が含まれています。

それを受け取ってしまうと感染します。

そこでドイツでは1.5mから2m離れて下さいというわけです。

それをいまだによく理解できていない人が多くいます。

例えば先週の金曜日の虎ノ門ニュースの武田邦彦教授の説明です。

僅か40〜50cmほどしか司会者の居島さんと離れてなくて、居島さんは座り、武田さんは居島さんの方を向いて立って喋っています。

つまり武田さんのツバはまともに居島さんの顔に飛ぶ距離・位置関係でした。

それに気が付いた須田慎一郎さんから2回も注意を受けて気が付いたものの、結局は改まりませんでした。

あの武田邦彦教授が理解していない?

だからと言って、例えばレストランの営業をずっと禁止し続ければ、間もなくほとんどのレストランは潰れてしまいます。

それが原因となって、生活苦を理由に自殺者などが現れて、その数がコロナウィルス感染で亡くなる人を上回ってしまう可能性もあります。

よって、法律のようにざっくばらんに物事を決めるのではなくて、もっときめ細やかに対応することが大切だと思います。

レストランの場合、考えられる最も危険な感染経路はやはりツバだと思います。

よってホールのスタッフがマスクをすることは必須になります。

テーブルで注文を取る際などの会話で、前述の武田さんと居島さんの関係のようにツバはモロにお客さんやテーブルの上に落ちます。

客席に着くメンバーが家族以外で複数の場合、マスクをしたままの飲食は無理なのでアウトということになります。

でもそのメンツが家族や同居人の場合はどうでしょうか?

同居する家族同士の濃厚接触は禁止もされていません。

つまり、レストランも家族を対象にしてホールスタッフがマスクをすれば営業を再開しても良いのです。

ただ単にレストランの営業を禁止するだけではなく、そこまで突っ込んで徹底すれば、何軒の潰れるレストランを救えることになるでしょうか…

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ドイツのコロナウィルス対策

ドイツ、NRW州の自営業者(1人)〜社員数25人まで〜50人までの組織へのコロナウィルス支援には、目を見張るほどのスピード感がありました。

あまりにも早い対応から詐欺が発生してしまいましたが、ハイエストプライオリティーの点である、零細を救うという意味から考えれば、それは正に「拙速巧遅」でした。

拙速巧遅の意味は、いつ完成するかも分からない大作よりも、拙くてもすぐに出来上がる作品の方が上という意味です。

よって今回NRW州が用意した零細〜小企業への支援策は見事なものであると言わざるを得ません。

なぜかと言えば、ハイエストプライオリティーは、零細〜中小をとにかく救うことです。

詐欺によって多くの給付金が詐欺師の口座に振り込まれてしまったとしても、それが確認されれば改めて正しい口座に振り込みができます。

そして詐欺師の方も、口座が存在する以上はそれが組織の下っ端の名義でも、何らかの追及は出来るはずです。

最悪の場合でも、州の貯金がある程度詐欺師に持っていかれるだけです。

日本も是非見習って欲しい点です。

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ドイツと日本のコロナウィルス対策。拙速(ドイツ)巧遅(日本?)。100万円〜300万円ばらまき支援、自営業者〜零細〜中小企業向け

モタモタしている日本と違い、ドイツの自営業者〜零細〜中小企業向けの支援策の決定、実行はそれこそ「あっ」と言う間に始まりました。

自営業者〜社員数5人までが約100万円、25人までが約170万円、50人までが約300万円。

返済義務のない、与えるだけの給付金です。

用意されたNRW州のウェブサイトで申し込むと、僅か数日の間に振り込まれるというスピード支援です。

その条件として、売上が半減以下になったとか、給付金を受け取った後でもし事実と異なれば返金の義務があるとか、税金番号を記入したり等はありますが、集中して記入すれば僅か5分ほどで済む作業です。

ドイツの税金システムの番号さえ記入すれば、特に前もっての審査はないようで、数日の間に入金があります。

そのスピードの凄さは、4月2日までの時点で約32万件の申し込みがあり、その週末までに30万件分が支払われたほどです。

日本とは大違いの猛スピードです。

ところが…

申し込みから支払いまでの流れがあまりにカンタン過ぎたためか、大きな詐欺が発生しました。

詐欺の申し込みページが現れて、そこで申し込んでしまうと、そこを経由して州のページに申し込みが行われて、銀行情報だけが犯人たちの口座なのでそちらに振り込まれてしまうというものです。

それにしても、同一の口座に複数の給付金が送金されてしまうという甘い州の支援のシステムも問題です。

それは技術的には解決方法は簡単なはずです。

高齢者を騙すオレオレ詐欺もそうですが、こんな非常時に州から出る支援を横取りする悪人が現れるとは…

でもその対策も、2週間ほどシステムがストップされて、今は再開されています。

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コロナウィルス – ドイツの商店が明日から営業再開

コロナウィルス対策で、ドイツの薬局やスーパーなど食料品や必需品販売以外の商店がずっと閉店していましたが、明日からやっとオープンすることになりました。

オープン出来るのは、床面積800㎡以下のお店という、「???」の制限はあるものの、今まで誰でも気分が沈みがちでしたが、少し嬉しいニュースです。

でもレストラン関係は最低でも5月初旬までオープンできません。

確かにマスクをしての飲食は難しいかもしれません。

それにしても一昨日の虎ノ門ニュースでの武田邦彦教授の発言はとても興味深いものがありました。

日本での感染者増加率が、ヨーロッパのそれより遥かに低く、ヨーロッパで外出制限を始めてからの比率と同じだそうです。

そしてそれ以上に面白いのは、日本では何か制限を出すと感染率が上がるという点です。

でも最も興味深いのは、例年のインフルエンザの感染者及び死者の方が今回のコロナウィルスのそれよりはるかに多いのに、どうしてコロナウィルスはこれだけ騒がれるのか、そしてどうして医療崩壊となるのかです。

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あの大悪党の(?)サダム・フセインは、イラク人からどう思われているか?

さて、この時計に写っている人は誰でしょう?

そう、2006年末に処刑されたあのサダム・フセインさんです。

サダム・フセインといえば、私たちにとっては独裁者の悪者というイメージがあります。

でもそのイメージは、どうやら政治、メディアによって作り上げられていたようです。

この腕時計の持ち主、うちに下宿しているイラク人です。

ビザの関係で現在ドイツ(国)からひどい仕打ちを受けているかわいそうな人です。

彼曰く、フセインさんは学校をたくさん作ったり、西側に支配されていた原油のコントロールを自分たちの手に取り戻したりと、私利私欲なく国に尽くしていたそうです。

原油のコントロール権を奪われたら、それは西側諸国は怒りますね…

まるで第二次世界大戦の日本のようです。

西洋人に盾をつくととんでもないことになってしまうのです。

ちなみにこの時計、スイスの高級メーカー製で、本来は国賓や国に尽くした人に贈呈された時計だそうです。

それを彼はある愛好コレクターから €500 で譲ってもらったそうですが、いつも誇らしげに着けています。

彼はジェット機のエンジニアで、お父さんとお兄さんは外交官です。

今のアメリカの大統領、トランプさんもそういう意味ではメディアに悪者にされています。

ドイツの学生たちはかなり憎んでいるようですが、これもメディアのせい。

トランプさん、かわいそうに。

言ったことをやるのは最善なことなのですが…

メディアの捏造に騙されないようにするにはやはり虎ノ門ニュース。

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隔週土曜日に来るエホバの商人。世界の言語数の不思議

隔週土曜日にエホバの商人のご夫婦の訪問があります。

最初、「エホバのしょうにん」と聞いて、ネズミ講か何かの「いかがわしい人たち?」

と、勘違いしてしまいました。

後で分かったのが、商人ではなくて証人。

もう少しで恥をかくところでした。

いえ、既に十分恥をかいた後かも知れません。

エホバの証人たちは、月に70時間のご奉仕があるそうです。

うちに来てくれるのもそのため。

宗教の勧誘なので、もし最初の時に知らない人だったら家に上がってもらってはいなかったと思います。

長く知っている人なので、お茶にお誘いして上がってもらいました。

今では定期的に来られる様になり、お茶を飲んで1時間ほど一緒に過ごします。

最初の半分は世間話しで、残りの半分は聖書・神のお話し。

お互いドイツに長く住んでいます。

こちらは40年。

あちらはそれ以上。

だから世間話として合う話も多いです。

そして聖書は昔から一度勉強してみたかったので、そういう意味では「願ったり、叶ったり」です。

さてそこで、ダントツ世界一のベストセラー本って何か知っていますか?

聖書です!

厳密に言うと、ベストセラーではなくて、圧倒的に最も多くの人に読まれた本と言うべきでしょうか?

寄付での印刷が多いと思うので…

当然、最も多くの言語で出版されているそうです。

ちなみにその数、何と2千7百言語以上!

最初聞いた時、???でした。

世界に200ヶ国ほどしか国がないのに?

そう言えば、シンガポールかどこかでは、200以上の言語数分の教科書があると聞いたことがあるのを思い出しました。

現在、全世界で言語は何と7千以上あるそうです。

(但し、方言を含む。日本語だけで15言語とカウント)

そしてそれは約2週間に一言語程度のペースで減り続けているそうです。

希少な言語を話す数少ない人々が減り続けているからです。

70億の人口に7千言語だと、ならせば1言語につき約100万人。

でも実際には、約2千7百言語で地球の全人口、97%をカバーしているそうです。

つまり、聖書はそれらを全てカバーして、残りの僅か3%の人たちが4千言語以上を話していることになります。

僅か23の言語が約半分、35億の人たちに使われているそうです。

古典(良いもの)はずっと残る…

私にとっては???と思われる点も多々ある宗教ですが、キリスト教も仏教も、一度深掘り勉強してみたいと思っていました。

仏教は、あの京セラの稲盛さんでものめり込むくらいですから、私のような凡人ならなおさら?

ちなみにうちへのご訪問ご夫婦、家内と私の入信確立は0,1%以下程度だと思いますが、それでも大丈夫でしょうか?

隔週で来てくれるのは、いつかは私たちが入信してくれるのを期待して来てくれるのでしょうから、骨折り損のくたびれ儲けにならないでしょうか?

いいえ、この場合の儲けは限りなくゼロに近いか損になりそうです。

それでも入信しない確率は決して100%ではありません。

「この世の中、100%なものはたったの一つだけ。人間(生き物)はみないつか死ぬということだけ。」

とは、あの織田信長が言ったそうです。

だから私たちも、いつかは気が変わって入信しないとは限りません。

でもその確率は今のところかなり低そうです…

それにしても毎回とても興味深い話になります。

何しろ神についてのお話ですから…

ちなみにこのご主人も虎ノ門ニュースを見ているそうで、自然と話が合ってしまいます。

その後、入信の可能性がほぼゼロなのに来続けていただくのは心苦しいので、得意のあっけらかんでそれをSMSで伝えました。

それから数日後、「今週の土曜日もご在宅ですか?」

入信の可能性がほぼゼロでも来てくださるようです。

感謝、感謝…

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天の貯金 – ポーランド人のおばちゃんが言った、「誰かが上の方で見ているわよ!」

デュッセルドルフの駅前で掃除をしている時によく声をかけられます。

そのほとんどが「いいね」の掛け声です。

中にはわざわざ、「“いいね”が言いたくて近ずいてきたのよ」と言う人までいます。

でもたま〜に、

「そんなことをして何の意味があるの?」

と言われたこともあります。

そう言う人には説明しても無理だと思うので…

「何の意味があるのかなんて考えませんでした…」

などと適当にお答えすることにしています。

そう聞くおばちゃんに、「割れた窓理論」は難しいと思います。

割れた窓理論? 詳しくはこちら ➡︎ なぜ掃除?

ところで先日、あるドイツ人っぽいおばちゃんから、「誰かが上の方で見ているわよ!」

と言われました。

いつものように「ありがとうございます」

とお答えして少し考え…

「えっ? それって日本的、あるいは東洋的、と言うか仏教的? な発想じゃなかったの?」

と思って、既に10mほど離れたおばちゃんに駆け寄り聞きました。

「おばちゃんは何人?」

「ドイツに長いけどポーランド人よ」

「ポーランドでも誰かが上の方にいるの?」

「そうよ…」

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ドイツ、NRW州での社員数50人までの法人へのコロナウィルス経済救援措置とは…

世の中がとんでもないことになっています。

NRW州では早速個人経営〜中小企業(社員数50人)への救済措置が始まりました。

その対象は売上が半減以上している先。

でも用意されている説明は勿論ドイツ語のみ。

デュッセルドルフの和食レストランを何軒か知っているので、日本語の説明があった方が良いかどうかを聞きました。

すると早速帰ってきたお返事は、半減どころじゃありません。十分の一以下です…

そこで早速専用ページを用意しましたのでご参考下さい。

https://www.germanydebusiness.de/コロナウィルス対策/

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本当の「無敵」の意味 – ナンバーワンではなくて、オンリーワン

無敵と聞くと普通、向かう所、敵なしの「最強」というイメージがあります。

でも読んで字の如く、敵がいないのが本当の無敵ではないでしょうか?

つまり人類皆兄弟です。

全ての人と仲良くすれば、当然「無敵」になれると信じています。

それは仕事においても、プライベートにおいても同じです。

仕事において、もし競合相手を同業者として接すれば、将来良いことも起こり得ます。

私の場合は会社を辞めた時に(海外の)競合相手 = 同業者からお誘いを受けました。

展示会等で知っていた会社です。

でも相手はこちらを雇ってくれるゆとりはないと言いました。

社員になるのではなく、代理店になってくれと言われました。

そこで必要に迫られて自分の会社を作りました。

その後、元いた会社を競合相手にしてしまわないように努力しました。

どういうことかと言うと、自分が扱う製品は、元いた会社が持っていないものを扱うように努力しました。

そこで、元いた会社がまだ持っていない製品を、代理店となったその会社に作ってもらいました。

お陰でその製品は業界初となるオンリーワン製品になり、大ヒットしてくれました。

そう聞くと、「世の中、そんなにうまくいくはずがない」と言われるかもしれません。

でもやったことは、お客さんから求められることを愚直に具現化しただけでした。

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まずはやってみることの大切さ…

一歩踏み出すと、踏み出す前には見えなかったものが見えてきます。

簡単な例でスポーツ。

ある程度極めないと、その先にいる上級者〜超上級者のうまさが分かりません。

つまり、やってみないとその先が分からないままで終わってしまいます。

だから、まずはやってみるというのはとても常識的な行動なのです。

松下幸之助さんや、サントリーの創業者も言いました。

「やってみなはれ!」と…

人生自体が試行錯誤。

つまり、トライアンドエラー。

トライしない、エラーしないでは進歩がありません…

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コロナウィルスをキャベツで防ぐ

コロナウィルスの侵入を水際で防ぐということにおいては、日本(安倍政権)の対応はかなり遅かったと思いますが、それでも今日のヨーロッパでの凄まじい広がりを見れば日本の被害は少ない方です。

このコロナウィルスを防ぐにはいくつか方法があります。

水際(国境)で防ぐ(=国外から人を入れない)、人の集まる所に行かない、人に合わずになるべく家に閉じこもる…etc…

そして実はもうひとつ、変わった方法があります。

マスクも使わずに自分の身体に入る手前で防ぐ方法です。

以前から何度も書いていますが、毎日キャベツを食べるだけです。

詳しいことは次のページを見ていただくとして、キャベツを食べることによってコロナウィルスを最後の砦、自分の身体でプロテクトするという方法です。

実際にこの私、キャベツを食べるようになって5年以上、一度も風邪を引いていません。

https://www.netdekenko.de/良い食事とは/

かなり効果があります=免疫力がアップします。

1) キャベツを定期的(毎日等)に食べる

2) 整腸効果が現れる。

3) 腸内でガスが発生する(オナラが良く出る)

4) 免疫力が上がる。

5) 風邪やインフルエンザ(コロナウィルス)が侵入して来ても、免疫力の方の戦力が上回って菌をやっつけてくれる。

という仕組みです。

インターネットで、「キャベツ」、「健康」などのキーワードを入れて、是非ご自身で調べて見て下さい。

色々と出て来ます。

稀に身体に合わない人もいます。そういう人は③の所でオナラを出せずにお腹が張って腹痛になってしまうそうです。

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IKEA の功罪

イケアと言えば、今日では言わずと知れた世界的な家具のメーカーで、発祥の地はスウェーデン。現在の本社はオランダだそうです。

創業は1943年と、意外とまだ若く、創業者である初代がまだ健全です。

IKEAの名称は、本人のイニシャルと、発祥の地の名称から来ているそうです。

マッチ売りからスタートした後に商品が増えてゆき、現在の使い捨て家具の業態になりました。

合板で出来た組み立て前の家具を買って来て自分で組み立てる。

値段が安いので、私のような庶民にあっという間に普及しました。

でも安かろう、悪かろう?

合板なので劣化が早く、引越しなどでバラすともう組み立てられないこともあります。

値段が安いので大事にしないということもあるのでしょう、それらは当然粗大ゴミになります。

膨大な粗大ゴミの量です。

庶民に安い家具を大量に提供したから良いことなのか、無駄な粗大ゴミを大量に発生させたので悪いことなのか…

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国会議員に必要なのは地頭の良さでは?

つい最近知ったばかりの単語…

「地頭」

東大出とか、とんでもなく頭が良い(はずな)のに、とんでもないアホの国会議員などがいます。

超高学歴 = 必ずしも頭が良いわけではない…

ということですが、この「地頭」の良さを測りにかければ良いのではないでしょうか?

国会議員選挙や教員採用に、「地頭」をテストする方法はないものでしょうか?

絶対にあるはずです。

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本当の頭の良さとは? その2

最も多くのコメントを投稿してくださる佐藤さんから、「本当の頭の良さとは?」という前回のブログに対して、思いがけず長いコメントをいただきました…:

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コミュニケーション能力が高いのは頭がいい、こととは直結しないような…………。

記憶力とか物覚えの良さとかは頭の良さに関係あるかも。

今も昔も、頭いい=学校の成績 的な部分はありますが頭いいほど、ちょっと人に対して冷たいところがあるような気がします。自分に感知しない事には冷淡と言うべきか。

コミュケーション能力高いのはやはり芸能人。

頭の回転が早く面白い。

最近は、高学歴芸能人増えてきて、ちょっと漫才なんかはつまらなくなってきた。

高学歴=つまんない、みたいな構図が私にはあります。あくまでも芸能人の話ですが。

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そのコメントを拝見して、ついつい「その2」を書きたくなりました(笑)。

佐藤さんには大変失礼ながら、いただいたコメントに対して、???と感じたことが多いからです。

まずはコミュニケーション能力と地頭の良さの関係。

コミュニケーション能力が高い人は地頭が良い人だと思います。

そして記憶力が良い、物覚えが良いは必ずしも地頭の良さに結びつかないと思います。

なぜでしょうか?

後者は単に情報をキープするだけですが、前者はその都度臨機応変に対応する必要があります。

そして頭(地頭?)が良い人は冷淡であるというご意見。

学校の成績が良い人に冷淡な人があり得るように思えます。

ここでは、学校の成績が良い人=地頭が良い人ではないというセオリーですので…

学校の成績が良い人=地頭が必ずしも良い人ではない=冷淡な人

になります。

地頭が良い人は、冷淡にはなり得ないと思います。

なぜでしょうか?

冷淡な人は周りからの応援を受けにくくなります。

地頭の良い人にはそれが理解できるので、冷淡(=周りの応援を受けにくい)にはなれないのです。

地頭が良い人がコミュニケーション能力が高いのには同じ理由があります。

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本当の頭の良さとは?

「地頭」という新しい単語?を知りました。

お客様の1人からつい最近に知った言葉です。

初めて聞いた単語だったので、「???」でしたが、話の流れから何となくそれが何を意味するのかは理解できました。

でもそれはあくまでも想像なので調べてみると…

理解力が高い、早い…

コミュニケーション能力が高い…

問題解決能力が高い…

…等、

短くまとめてみると、わずか3行に凝縮できました。

言ってみれば、学校の成績、記憶力が良いに対した「知恵」のようです。

頭の良さを示す、そんな便利な単語があったとは…

昔はなかったですよね?

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気を遣った方が良い表現は「少々お待ち下さい」➡︎ 「はい、只今」だけではありません。

遠慮します。

遠慮致します。

遠慮させていただきます。

お断りします。

お断り致します。

お断りさせていただきます…etc.

基本的に否定形は避けます。

どんなに丁寧に書いても、否定形は使わない方が良いと思います。

相手ががっかりしてしまうからです。

否定(形)は相手を拒むものだからです。

自分自身がどう感じるかを考えてみれば簡単です。

ではどうやって、「Yes」で「No」の意思を伝えるか?

簡単です。

「すいません…」

で良いのです。

これで「No」の意思は十分に伝わります。

そして相手に拒み感を与えなくて済みます。

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身体に良い靴

底の薄いシューズメーカーもいくつか現れ、大手メーカーもついにペチャンコな靴底のモデルを出すようになってきました

とまで書いて紹介しないのでは芸がありません。

素足が一番ですが、足の裏を怪我しても意味がないので足袋が一番良いのですが、見てくれが… という人には…:

https://www.joe-nimble.com/

https://www.vivobarefoot.destealth/

https://www.leguano.eu (このメーカーの店舗では、歩き方の説明を受けます。「普通のかかと着地歩きではダメですよ…」と…)

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コロナウィルスとスペイン風邪 2

コロナウィルスの感染者が増え続けています。

日本の公立小中学校が新学期まで休みになるそうです。

「玄関のドアを開けっぱなし(中国からの渡航者はそのまま)で、家の中の各部屋のドアだけ閉めて(学校閉鎖)何の意味があるのか?」という、ごもっともな批判が聞こえます。

このコロナウィルスもひょっとしたら単なるマスコミの煽りでしょうか?

過去にも何度もウィルスは流行りました。

その都合これほど騒がれた訳ではありません。

この騒がれ方が、単なる過剰な煽りではなく、例えば100年前の悪夢、スペイン風邪のようなウィルスの広がりを食い止める近代医学の勝利に結びついて欲しいものです。

それにしても致死率が低いような気はします(= 単に今までしょっちゅう広まった数多くのインフルエンザの一つに過ぎない?)。

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靴のメーカーのとても大きな罪

この世にまだ靴が登場していなかった頃、人間は当然素足で歩いていました。

そしてよく見ると、その頃は決してカカトから着地していませんでした。

カカトから着地すると、着地の時の衝撃が大きいからです。

衝撃というと大げさに聞こえますが、1日五千歩も歩けば5千回/日の衝撃です。

「継続は力」は普通ポジティブに使われますが、ネガティブなことにも当てはまります。

そうすると、それは膝などに影響が出ないでしょうか?

水の滴は長い年月で石にも穴を開けます。

カカトから着地をするようになったのは、靴が発達してきてからだと思います。

特にスポーツシューズなどは、カカトの部分がどんどん柔らかくなって衝撃を吸収してくれます。

そこでカカト着地がますます当たり前になります。

ドイツの小児科に行って子供の足が扁平足であることが分かると、医者は家で裸足で歩かせなさいと言います。

つまり、小児科の医者は、子供が素足で歩くとベタ足(足の裏全体)着地になり、扁平足が治ることを知っているのです。

ベタ足着地をしていると、カカト着地をしているよりもう一つクッションが増えます。

人間の足先から腰まではいくつもの最高のクッションがあります。

座るとそれがなくなってしまいます。

だから座っている姿勢はが最悪です。

プールサイドなどのタイルの上を歩く人をよく見てみると、決してカカト着地をせずに、自然とベタ足着地をしています。

アフリカなど、靴に頼らない生活をしている人たちには膝の悪い人がいないと聞きます…

次の画像は、世界トップクラスマラソンランナーの着地です。

Bild1

明かにベタ足着地です。

少し古いですが、素足のアベベも有名です。

アベベも勿論ベタ足着地。

素足のカカト着地で42 kmも走れるわけがありません。

マラソンランナーの一部は、そのことに気が付き、わざとべた足着地をしています。

底の薄いシューズメーカーもいくつか現れ、大手メーカーもついにペチャンコな靴底のモデルを出すようになってきました。

でもそれが一般常識になるのはいつのことになるでしょうか…

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オタフクソースの容器の出口

が最近少し近代的なものに変わりました。

以前は単に穴が開いていただけでした。

よって、口の周りはすぐにソースだらけ。

良く言えば親切、悪く言えばお節介のドイツ人の国に暮して40年…

以前、オタフクのウェブサイトの「お問い合わせ」からソースの出口の改善を提案したことを思いだしました。

その時は、担当者からわざわざお返事があったので、ポジティブに少し驚いたのを覚えています。

返事の内容は当たり障りないものでしたが…

あれから何年か経ち、ついにオタフクも他のメーカーと同じような出口を…

容器を下に向けて押すと出口が広がって中身が出てきて、押すのをやめると出口が塞がってきれいに止まります。

表現が悪いので申し訳ないのですが、その仕組みはまるで肛門…

ところが、オタフクのソースの場合、どういうわけかいまだに出口周りがソースで汚れます。

「あれっ? おかしいな〜」

と、良くみて見ると…

似たようには見えますが、精度がかなり違います…

(もっと頑張れオタフク!)

オタフクの方が仕上げが粗い…

それでもこの企業努力、改善改良努力は評価してあげるべきだと思います。

立ち止まっていないからです。

企業も生き物も、立ち止まればアウトです。

Show must go on…

実はお節介な提案は、オタフクソースだけではなくて、日本(国)にもドイツにも出してはいます。

どのくらい取り上げてもらえるのかは不明ですが…

諦めたらそこで終わり…

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コロナウィルスとスペイン風邪

コロナウィルスが広がりつつあります。

広範囲に広まるウィルスと言えば、100年ほど前にスペイン風邪というとんでもないインフルエンザが流行したのをご存知でしょうか?

第一次世界大戦の最中でもあったそうですが、当時の世界人口の3人に1人が罹患、5000千万人〜1億人もの死者が出たそうです。

日本国内の死者数だけでも数十万人。

現在のコロナウィルスがどこまで広がるのか分かりませんが、100年前の医療事情と比べれば、今の方が遥かに発展しているので、スペイン風邪ほどはひどくならないと思います。

たかがウィルスで世界人口の数十人に1人が亡くなってしまう…

この世に生きていられるだけでみっけものということをヒシヒシと感じます…

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どうしても気になってしまう、ドイツ人(だけ?)の無神経さ

というのは、ドイツに限らずどこでもあるのだろうと思います。

例えばこの例。

ドイツではよく見かける光景です。

実はこの題材、以前から書きたいと思っていて、今回丁度良いタイミングで「パシャリ」と撮れました。

以前、あるホームセンターで似たような駐車の仕方をした車を「パシャリ」と写した時です。

そのホームセンターには入り口の横に青空喫茶店があったのですが、「パシャリ」の瞬間にドイツ人と思われるおばちゃんが飛んできました。

「あんた、何やってんのよ! 個人情報侵害よ!」

と、食ってかかって来ました。

「???」

(個人情報侵害の意味、知ってますか? 撮影は自由でしょう。それをどう使うかが問題でしょう。 例えばインターネットにナンバープレートが見えるままで出してしまう…等) ⬅︎ これは心の中のつぶやき…笑。

まあ、いずれにしてもこのおばさんの場合はまだマシかも知れません。

なぜならそこにはまだ良心が残っているからです。

良心があるからこそ、そういう車の駐車の仕方をしていたものの、それを写真に撮るたちの悪い人間(?)がいて慌てて飛んで来たのですから…笑。

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決まりを守り過ぎるとどういうことになるか…

以前、伊豆半島を走る電車の中での携帯電話の使用について書きました。

世の中にはとても律儀な人たちがいます。

でもそれは日本だけではありません。

何年か前のデュッセルドルフ、マラソンの時。

物凄い律儀なドイツ人女性を見かけました。

コースが丁度U字になっている所でした。

マラソンでは、そのペースによって人混みができる所と、スカスカのところがあります。

私が通りがかったそのU字の部分。

U字に向かう行きの方は人混みでコースが一杯。

折り返しの方はガラガラです。

両方のコースの境には、三角コーンが並べてあるだけ。

混んでいる方の数人は、ガラガラの方にはみ出して走っています。

当然と言えば当然の光景(?)…

そこでびっくりした行為に出たドイツ人と思える女性ランナーがガラガラの方のコースに現れました。

その人は、混んでいるコースの人たちに「線からはみ出るな〜!」と言わんばかりに、ガラガラの方のコースの三角コーンギリギリを走っているのです。

律儀と言えば律儀。

融通が効かないというか何というか…

そう言えば以前、漁船にぶつかった海自の乗組員が、上司の命令が出ないからとか何とかで、溺れる漁師を見殺しにした事件がありました。

律儀も行き過ぎると…

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もし宇宙人が地球に来たら…2

専門家によると、その場合は地球がかなり危険な状態のはずだそうです。

よくあるSFのように、地球が侵略される…

なぜ?

宇宙人も、伊達や酔狂でこんな遠くまでやって来ないからだそうです。

確かに今の人間の技術では、どこか別の生物が住む星まで行けません。

ということは、地球に来れる宇宙人の技術はそれだけ進んでいる…

もし彼らが自分たちの星に満足していれば、こんな遠くまでやって来ない。

イコール = 植民地を求めてやってくる。

人間はひとたまりもなく彼らのエサに(?)なってしまう…

というのがその理由なようです。

でも多分、彼らはその進んだ技術で私たちと会話ができて、人間のベジタリアンが動物を食べないように、彼らも私たちを食べないことを切に願っています。

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もし宇宙人が地球に来たら…

という話題が先日、ある病院で知人の1人と出ました。

話の始まりは、この地球という素晴らしい星が、見渡す限りの宇宙の中にたったひとつだけしかないことから…

そしてそこには、空気、水、気温などの人間の糧となるものなど、人が生きてゆくのに必要な物が程良く全て揃っていること。

それだけで人間は、天にどんなに感謝しても、しきれないというお話です。

実はその知人、言葉の問題で私が病院にお供をさせていただいたのですが、手術と聞いていて少しセンチになっていて、何となく自動的にそういう話になったのかも知れません。

いえ、あるいは私が常にセンチなので、そういうお話になったのかも知れません…笑。

地球という星があって、そこで暮している私たちは何て恵まれているのでしょう…

感謝、感謝、しかないというお話でした。

なぜなら、他の星では気温がプラスの数百度とか、マイナスの数百度というのが当たり前です。

あるいはそれが1日の間に入れ替わったりします。

そういうことがなく、気温がマイナスの数十度からプラスの数十度に保たれて(先進国ではその幅が狭くてもっと住みやすく…)、程良い空気、水、糧(人間が食べるもの)が揃っているというのは、もうとんでもない幸運に思えます。

その知人は、進化論やアダムとイヴ説よりも、人間は過去に宇宙人によって地球に運び込まれたのではないかという理論に賛成なようです。

私は以前進化論を信じていましたが、進化論も実はこれといった決定的な証拠は無いそうです。

特に人間に関しては…

さてやっと本題ですが、宇宙人が地球にやって来たらどうなるのか?

は、2 に続きます。

今回の病院でのお供は知人でしたが、緊急を要する場合の電話ヘルプ通訳(日・独・英)はどなたに対しても行っているので、ご入用でしたらご遠慮なく! 詳しくはこちら ➡︎ www.tsuyaku.co

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スイスの大富豪から届いたメール

今回、日本から来た依頼主はお子さま連れでした。

家族5人でビジネスクラス…汗💦

スイス人大富豪のコレクションの数々の車は撮影禁止ですが、子どもがシートに乗ることは許してくれて、その姿の撮影もOKでした。

許してくれるというよりは、むしろ「乗ってみない?」と勧めてくれていました。

基本的に彼は好好爺(こうこうや)といった感じです。

いえ、自分を棚に上げて相手をお爺ちゃん呼ばわりは失礼かもしれません。

それでも私よりひと回り位は歳上でしょうか…

「子どもがスーパースーパーカーに座った撮影はOK!?」

じゃあ、ひょっとして…

気を良くした私は、ついついずうずうしく…

「撮影を許してくれたこの画像はブログに載せても大丈夫ですか?」

という私の質問に、ブログがインターネット上での公開を意味することを理解するのに少し時間がかったのか…

答えは「No」…笑。

残念!… ⬅︎ それにしてもしつこい私…笑。

そこで思いついたのが…

「ひょっとしたらインターネットで彼の情報が何か出てこないだろうか?」

と、探してみて出て来たのが前回のリンクでした。

我々に撮影を禁止しているのに、インターネットで堂々と出ているではないか!

ちょっと、いまいましい…笑。

撮影の最中に、子どもを写した写真を後で送って欲しいと言われていたので送りました。

撮影の際に、わざと少しズームアウトして、後ろの方にずらりと並ぶ車がたくさん見えるように写したので、イチャモンが付くかと心配でしたが…

そのメールの返事に、まずは短いお礼が届いたのですが、それはまあ普通としても、さらに1日経って再びメールが届きました。

日本から来たお客さんに付いて来た、単なる通訳に対してのメールにしてはちょっと長めです。

その内容は、彼の過去のことが書いてありました。

簡単に

まとめると、あの約200台のスーパースーパーカーは、幸運か何かで手に入れたのではなく、親から引き継いだ赤字会社を休暇や週末無しであくせく働いて立て直した末に集めたことを強調したかったようです。

悪い癖である私の好奇心とその執拗な質問が、彼にこのようなメールを書かせることになってしまい、大変申し訳なく思います。

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New style of hotel reception

I used to travel a lot before for the business entire Europe including South Africa and Russia but not since few years ago.

During that time, I used to receive so many mileages because of the frequent flight and I could not use the mileage at all.

So, I invited for example my mother to Germany ever

Because of TATJ business, I booked a room and arrived the Iris hotel in Amsterdam at the main station.

Main station building of Amsterdam is the model station of Tokyo main station.

The Iris hotel is exactly at the station.

After entering the hotel, I thought that I came in a wrong place as it did not look a hotel reception.

But it is new type of Iris hotel.

Receptionless.

You don’t find any reception.

You can check-in with a staff of the hotel who does not look like a staff of hotel to check in in a free space like on the sofa…

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