Is there anything we can do for Ukraine..?

Yes, there is..!

We ask something our friends or someone we know from Russia and Ukraine.

We ask them to ask their friends living in their countries following.

For Russian people..:

To take videos of anti-war demonstrations as many as possible and upload by SNS as frequently as possible.

For Ukrainian people..;

To take videos of terrible situation in Ukraine as many as possible and upload by SNS as frequently as possible.

What the world knows only from news isn’t enough at all.

With SNS, anyone can become a journalist today.

It seems that the United States has already started verification activities on war crimes of Russia (Putin).

If such movements increase, Putin may change the way of thinking a little.

He may hesitate to press the nuclear button.

Europe and the United States, including the US and NATO forces, may accelerate their support to Ukraine.

Ask as many as Russian and Ukrainian friends possible.

People of the world need to know more and to become more seriously about it.

If dust is piled up, it becomes a mountain.

We are weak alone but strong together.

Können wir etwas tun für Ukraine..?

Ja, wir können..!

Frag bitte russische und ukrainische Freunde oder Bekannte, in der Heimat soviel Videos aufzunehmen und bei SNS upzuloaden.

Für russische Leute:

Soviel Videos wie möglich über Demonstrationen. Damit die Welt sieht, dass russische Leute dagegen sind.

Für ukrainische Leute:

Soviel Videos wie möglich über schreckliche Situation in Ukraine.

Die Vereinigten Staaten haben bereits mit Überprüfungsaktivitäten zu Kriegsverbrechen von Russland (Putin) begonnen.

Wenn solche Bewegungen zunehmen, Putin kann vielleicht die Denkweise ein wenig ändern.

Er kann zögern, den Nuklearknopf zu drücken.

Europa und die Vereinigten Staaten, einschließlich der US- und NATO-Streitkräfte, könnten ihre Unterstützung beschleunigen.

Die Nachrichten reichen nicht aus. Heute ist ja jeder vor Ort ein Journalist.

Wenn Staub aufgehäuft wird, wird er zu einem Berg

Jeder ist schwach aber die Welt zusammen ist stark.

Sprechen Sie möglichst viele russische und ukrainische Freunde und Bekannte an und bitten darum..!

ウクライナに対して何かできることがあるでしょうか?

私たち一人一人に何かできることなどあるでしょうか?

あります!

今のウクライナの状況を酷いと思わない人はいないと思います。

誰でも何とかしたいと思っていると思います。

でも私たち一人一人に、平和を祈る以外にできることなど何かあるでしょうか?

あると思います!

1人でも多くのロシア人、ウクライナ人に呼びかける努力です。

1人でも多くのロシア人が、ロシアで反戦運動をしている状況の動画をSNSで頻繁にアップすることです。

1人でも多くのウクライナ人が、現地の悲惨な状況の動画を頻繁にSNSでアップすることです。

今の世の中にはせっかくSNSがあるので、それを使って少しでも多く世界中の人たちに訴えることが大事です。

ニュースに流れるものだけでは不十分です。

SNSがあれば、現地にいる人たちは誰でもジャーナリストになれます!

アメリカは既にロシア(プーチン)の戦争犯罪についての検証活動を始めたそうです。

そういった動きが高まれば、プーチンが、少しは考え方を変えるきっかけになるかもしれません。

核のボタンを押すのをためらうようになるかもしれません。

アメリカ軍、NATO軍も含めて、欧米がもっと応援を加速してくれるかもしれません。

1人でも多くの人が、ロシア人、ウクライナ人の友人、知人に呼びかけて下さい。

蒙古襲来があったのは、北条時宗がアホだったから?

北条時宗は鎌倉時代、蒙古(モンゴル)襲来を2度もはね返した当時の日本の武将のトップです。

蒙古(モンゴル)は当時、中国も含めて東ヨーロッパの方まで支配していた世界最大、最強の国でした。

その蒙古が日本も属国にしようと2度も攻めてきました。

最初の襲来の時に、北条時宗はまだわずか24歳でした。

蒙古のトップ、チンギス・ハンの孫、フビライ・ハンはまず、北条時宗に手紙を出しました。

手紙の書き方は丁重でも、「周りの国々はもうみんな蒙古に従っているから、日本も従え」という上から目線のものだったそうです。

北条時宗はそれを無視しました。

無視したどころか、その手紙を持ってきた使いの者たちを「とんでもない奴らだ!」と全員殺してしまったそうです。

返事が来なくて痺れを切らしたフビライ・ハンは、属国である朝鮮半島の高麗に命じて日本を攻めました。

1回目が軍船千隻弱で兵士の数が数万人。

2回目は軍船4千隻以上で兵士の数は数十万人。

とんでもない大群です。

それを九州の鎌倉武士は2度とも跳ね返しました。

一般的には、その時に偶然に起こった神風と呼ばれる暴風雨、台風で蒙古の船が破壊されて救われたと言われていますが、実際には当時迎え撃った鎌倉武士はとても強くて善戦したそうです。

そのためか、その後の時代である江戸時代の武士たちの間での最高の褒め言葉は、「鎌倉武士のようだ」と言われることだったそうです。

北条時宗は、蒙古・高麗から攻められて2度とも跳ね返した日本の大英雄です。

ところが、今の日本の中学の歴史教科書には、「蒙古から来た手紙を北条時宗が無視したから攻めて来られた」と書いてあるものがあるそうです。

つまり悪いのは北条時宗の方なわけです。

どれだけ自虐史観なのでしょうか?

北条時宗が(属国になりますという)返事を出さなかったから蒙古に襲来された?

今のウクライナが、ロシアに従わないから攻められた。

悪いのはウクライナの方だと言うのと同じです。

どうしたらそういう考え方になってしまうのでしょうか?

元々は日本の国民性によるものだと思います。

謝ってばかり、悪いのは相手ではなくて自分の方。

相手に譲ってしまう国民性です。

ですが、それ以上に効いているのは、自虐史観にさせられてしまったことです。

GHQ(第二次世界大戦後に、日本を6年以上占領していたアメリカ軍)の、日本の教科書を真っ黒に塗りつぶす… に代表される洗脳工作が効き過ぎています。

日本人が誇り(勇気、元気、まともな考え方)を失うように、日本の過去の英雄や偉人が歴史から葬り去られてしまいました。

蒙古襲来も、日本が占領されかけた大事件であるにもかかわらず、教科書ではほんの小さく書かれているだけです。

しかもその時の大英雄が悪者に書かれているのです。

先日の、電車の中で喫煙している大人を注意してボコボコにされた高校生のニュースの時もそうです。

その高校生を立派だとたたえるのではなくて、

「そういう時は危ないから注意するのをやめましょう!」と言う人が現れるのが今の日本の現状です。

あるいは、「人さらいだったら困るから、挨拶されても無視しなさい!」と子どもに教える大人がいるそうです。

どうしたらそういう考え方になるのか…

北条時宗が亡くなったのは32才の時。

2度の蒙古襲来を防いで、疲れ切っての早死にだったのでしょうか…

自虐史観から抜け出したい人は是非お読み下さい ➡︎ 頑張れ日本ドットコム

日本(人)が本当に心配になってきました。

ロシアとウクライナの状況についてのブログに、「ウクライナの大統領はなぜ降参しないのか?」というコメントをいただきました。

大統領が降参すれば戦争が終わり、人が殺されないで済むという意見です。

コメントを入れてくれた人は、とても丁寧で謙虚な人です。

なぜなら最後に「すみません、何もわからないまま想いを綴りました」と書いてあります。

もしそのコメントが、福島瑞穂さんや辻元清美さんのような人からのコメントなら問題ありません。

「しょうがないな〜」で済まされます。

ですが、その人はごく普通の人のようで、単に平和を願ってくれています。

真剣にウクライナのことを心配してくれている人のようです。

そこで今の日本が本当に心配になってきてしまいました。

世の中には、どうしても福島瑞穂さんや辻元清美さんのようなおかしな人が存在します。

数十人にひとりでしょうか?

数百人にひとりでしょうか?

でも今回のコメント主は、ごく普通、丁寧で謙虚な人です。

だから心配です。

電車の中でタバコを吸っている大人がいたら、危険だから高校生は注意するのはやめた方が良いとか、

人さらいだったら困るから、知らない大人に挨拶をされても無視しなさいと子どもに教えたり、

今の日本は本当に平和ボケしてしまっているのでしょうか?

コメント主を批判したいわけではありません。

ただ単に、本気で日本(人)が心配になってきました。

そう言えば政治家の中にも、中国が侵略してきたら、戦わずに属国になるのが一番平和な方法だと言う人がいるそうです。

それは絶対にダメです。

なぜダメなのでしょうか?

まず第一に、力で奪うことが放置されると秩序が保たれないからです。

秩序が保たれないとどうなってしまうでしょうか?

犯罪を犯しても取り締まられず、罰を受けないのと同じです。

放っておくと無法地帯になってしまいます。

女、子ども、年寄りもそういう悪に立ち向かえとは言いません。

成人男子だけで十分ですが、悪いことは悪いと言って立ち向かう勇気が必要です。

高校生でも十分だと思います。

第二に、中国やロシアなどの国に支配されたら、一体どういうことになるのかを知らなければなりません。

過去にロシア・ソ連にどれだけウクライナが悲惨な目に遭わされたか、今のウイグル、チベット、モンゴルで何が起きているかを知らなければなりません。

もしそれを知っていたら、そんな国々から支配を受ける気には絶対になりません。

でも、今の日本にはそういう考え方をする人が意外と多いのではないでしょうか?

それは日本が、世界の中で唯一、それもとんでもないレベルで他国から攻められたことが少ない、戦争が少ない国だからです。

日本は強い国なので、幸いにも今までにそういう悲惨な不幸がありませんでした。

経験をしていないから分からないのですが、だからといって平和ボケやお花畑思考だと、とんでもないことになってしまうかも知れません。

日本の常識が世界の非常識であることを知らなければなりません。

プーチンが核ボタンを押す確率

ウクライナの状況が、もしこのまま続くと、軍事クーデターでも起こらない限り、まずいことになってしまいます。

そこでとても悔やまれるのが、東京裁判という偽名の東京リンチです。

先の大戦で、日本各地の都市を空襲して、戦争に関係ない、罪もない一般市民、それも特に女性、子ども、老人、怪我か病気を持った男性、つまり、一般市民の中でも特に弱者を数万〜十数万人も都市ごとに殺害したアメリカ人は誰からもとがめられていません。

さらに、原爆によって広島と長崎の一般市民弱者も、同じように十数万人ずつ殺害した人間も、誰1人として咎められていません。

もし逆に、日本が勝っていたらヒーローになっていた人たちが死刑にされてしまいました。

もしあの時に、戦勝国側による一方的なリンチではなく、真の裁判が行われていて、空襲や原爆で一般市民を何十万人も殺害したアメリカ人が、正当な重い罰を受けていれば、プーチンさんも核使用をためらうかもしれません。

これを書いている時に、面白いニュースを見つけました。

バイデンさんが、プーチンさんを「戦争犯罪人! 人殺し!」みたいに批判したら、プーチンさんは広島、長崎の原爆の話しを持ち出して、それはお前ら(アメリカ人)の方だ! と言ったそうです。

プーチンが言うことは、全く正しいことです。

それでも今、プーチンがやっていることは許されることではありません。

このままでは本当にまずいことになってしまいます。

アメリカ軍も、NATO軍も、もし今この戦争に加われば、第三次世界大戦になってしまい、とんでもない被害になるのでそれは避けたいようです。

本当でしょうか?

第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、多くの国々が2つのグループに分かれてあちこちで複雑に戦ったから悲惨なことになりました。

ですが今回の敵はロシア軍だけ、いえ、プーチンほぼ1人です。

もしアメリカ軍とNATO軍が本気で一斉に現場に出て行けば、ロシア軍は劣勢どころか士気も最低なので、圧倒的な力の差であっという間に降参させられるのではないでしょうか?

これを良い機会と見たのか、安倍元首相が核共有の話しを持ち出しました。

ロシア・ウクライナの次は、中国・台湾、中国・尖閣諸島、中国・沖縄です。

法律で戦うことができない自衛隊、核を否定する日本で本当に大丈夫でしょうか?

もし日本が攻められたら、今の首相はすぐに逃げてしまうタイプでしょうか?

それともウクライナの大統領のように、自分の身を投げ出しても頑張ってくれる人でしょうか?

核も含めて軍備は最強にするべきです。

でもそれは使うためではなくて、相手から戦争を仕掛けさせないためです。

ウクライナは1990年代前半に世界第3位の核保有国で、1240発の核弾頭を持っていました。

それを欧米中露の説得で手放しましたが、もしあの時に手放していなければ、今回の侵略はあり得なかったと思います。

「たられば」の話しなので意味がありませんが、核を持っていれば、プーチンがそう簡単に手を出せないからです。

核を手放しても欧米が守ると約束したのですから、現在のマクロンさんの協力的な姿勢だけでは全く不十分です。

ウクライナの大統領は、なぜ降伏しないのか?

ウクライナの大統領が降伏すれば戦争が終わって、殺人、殺傷がなくなるではないか。

そういうコメントをいただきました。

一見、うわべだけ見れば確かにそう思う人もいるかもしれません。

でもそれではダメなのです。

なぜでしょうか?

それは先日の電車の中で喫煙している大人を注意してボコボコにされた高校生の事件で出た意見に似ていると思います。

そういう大人は危険だから、注意などせずに放っておきなさいという意見です。

あるいは、人さらいだったら困るから、知らない人に挨拶をされても無視しなさいと子どもに言う大人の意見にも似ています。

悪いこと(悪人)を放っておくと、世の中はどんどん悪くなってしまいます。

悪いことは放っておいてはいけないのです。

力で奪うことがまかり通れば、国際秩序も乱れてしまいます。

犯罪を犯しても罰がないのと同じです。

悪いのは降参をしないウクライナの大統領ではなくて、狂っているプーチンの方です。

ウクライナの大統領は国民から大きな支持を受けて、支持率が90%を超えているそうです。

それは何を意味しているでしょうか?

もしウクライナの大統領が国外に避難したり(逃げたり)降参したらどうなるでしょうか?

ウクライナは昔から小麦の一大生産地ですが、1900年台の前半に、ソ連のために小麦を生産させられ、作った小麦は奪われて、数百万人の餓死者を出しています。

プーチン政権に逆らうと毒殺されたりします。

第一、今のこの時代に、戦争を仕掛けてくるような狂った国です。

そんなひどい国に支配されたらどうなってしまうでしょうか?

だから降参しないのです。

ウイグル、チベット、モンゴルで何が起きているかも思い出してください。

強制収容所に入れられて、覚えたくもない中国語を無理やり覚えさせられたり、歌いたくもない中国の歌を丸暗記させられたりするのは嫌です。

それを嫌だと抵抗してひどい体罰を受けるのも嫌ですし、そこで亡くなって臓器を奪われて売り飛ばされるのも嫌です。

中国から狙われている日本も、いつウクライナと同じ運命になるか分かりません。

アメリカは本当に助けてくれるのでしょうか?

ロシアや中国などのような国に支配されると、どんなことになるかを良く知って下さい。

平和ボケしたり、お花畑思考になったり、茹でガエル状態になっていると大変なことになってしまいます。

北朝鮮に拉致された同胞が戻れないワケ

ウクライナ軍の義勇兵に70人の日本人が応募したそうです。

その内の50人が元自衛官だそうです。

とても立派なことだと思います。

でも、人によっては「何を馬鹿な!」と思う人もいるのかもしてません。

個人的な考えですが、そういう人は、例の「電車の中での喫煙注意 ➡︎ ボコボコ中学生事件」で、危険だからそういう注意行為はやめましょうという人と同類に思えます。

日本の政府、林外務大臣は志願兵のことを知って妨害したそうです。

日本人はウクライナに行くなということのようです。

70人の志願者、もし行ったら政府として安全を保障できないからだそうです。

志願して戦争に行く人を政府が守れないのは当たり前のことでは?

確かに以前、中東の戦争が起きている地域に政府が行くなというのにもかかわらずに行って亡くなった人がいました。

日本の政府は北朝鮮の拉致被害者に何かしてくれているのでしょうか?

助け出す実際の行動はゼロと言えないでしょうか?

単に口だけで…

安倍元総理も含めて。

日本(人)は基本的には素晴らしいですが、欠点がないわけではありません。

ロシア軍にはもう勝つ見込みがない

アメリカの陸軍大将の1人が、公の場でそう発言したそうです。

その人は以前、アフガンやイラク戦争の時に司令官だったそうです。

つまり、陸戦のプロ中のプロ。

プーチンさんは、わずか数日の間の短期間でキエフを落とすつもりだったそうです。

それが1週間経ってもかないません。

市街地戦というのは、土地の人に断然有利だそうです。

そこでアメリカもアフガンで失敗したそうです。

現在のキエフ周りのロシア軍の勢力で、今まで時間がかかっていることが、もう今後のキエフ陥落の可能性はないことを示しているそうです。

それは良いニュースではあるのですが、今度はもっと大きなリスク、恐怖が生まれます。

ウクライナの状況が、もしこのまま続くと、軍事クーデターでも起こらない限り、とてもまずいことになってしまいます。

プーチン自身も言っている核使用です。

二度とヒロシマを繰り返してはならない

広島市のオフィシャルウェブサイトからです。

「二度とヒロシマを繰り返してはならない」と決意しました。

そして、原爆犠牲者の冥福を祈るとともに、戦争や核兵器の使用という過ちを繰り返さず人類の明るい未来を切り拓いていくことを誓う言葉として、広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)に「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻みました。

今、プーチンは追い詰められているそうです。

数日で陥落させる予定だったキエフが落ちない…

ゼレンスキー大統領はとても立派な人であることが分かり、ウクライナ軍もしっかりと持ち堪えています。

ゼレンスキー大統領はなぜ立派なのでしょうか?

(気が付かない人のために…)逃げないからです。

国外逃亡、亡命をしていないからです。

多くの国家元首は、こういう時に国外に逃げてしまいます。

自分の国よりも、自分の命が大切だからです。

最も国に尽くさなければならない立場であるにもかかわらず…

もし日本がそうなった場合、日本の天皇は決して逃げないことを、歴史が示しています。

そういう点でダライ・ラマさんは少し微妙です。

戦いは長引き、世界各国のロシア制裁は強まり、このままではロシアの経済はおかしくなります。

追い詰められたプーチンさんに残された道は?

それだけは絶対に阻止しなければなりません。

日本は、200ヶ国ほどもあるこの広い地球上で、たった一ヶ国、唯一原爆を受けた国です。

原爆の被害者である日本が、「過ちは繰返しませぬから」というのはおかしなものですが、唯一原爆を受けた国民である日本人だからこそ、率先して何かをする義務があるのではないでしょうか?

そして原爆を落としたアメリカも同じです。

義勇兵に志願した70人の日本人はとても立派ですが、私たち一人一人にも何かできないでしょうか?

小さいことかもしれませんが、せめてSNSで、一人一人が声を上げることができないでしょうか?

プーチンの暴挙、SNSでなんとかできない?

ロシア軍の士気が下がりっぱなしのようです。

奪い返すはずだった、ウクライナ東部でさえも、一般市民の抵抗を受ければそのはずです。

ウクライナの東部は元々ロシアのものという前提。

そこを取り返すという大義名分が吹き飛びます。

そうなると、ロシア軍が今おこなっていることは、単なる人殺しに過ぎないことを、多くのロシア軍人たちもひしひしと感じてきているはずです。

つまり、「自分のしていることは善いことなのだろうか?」と、良心の呵責にさいなまれているはずです。

ほんの一部の戦争マニア、人殺しマニアの軍人を除けば。

3月1日のバイデンさんの一般教書演説の最後の発言が話題になっているそうです。

それが、怒りをあらわにした発言で、「Go get him..!」だったそうです。

「プーチンを捕らえろ!」というわけです。

しかもそれは、バイデンさんが読むために用意された一般教書演説のテキストにない、最後に付け加えた本人のアドリブ発言だったそうです。

普段そういう時は、失言が多くて「ボケ?」と言われているバイデンさん、今回ばかりは共感を呼んだのではないでしょうか?

そこで思い付くのが、こんにちのSNSの威力。

もし世界中の人が、似たようなメッセージを流し、世界中のSNSでそれが広がれば、ロシアの軍関係者にも大きな影響を与えないでしょうか?

プーチンの暴挙を止めるには、ロシア軍にクーデターを起こしてもらうしか方法がないと思います。

みんなでそのメッセージを流しませんか?

ウクライナ情勢でよみがえる、クラウゼヴィッツ、ビスマルクの言葉

まだドイツという国が生まれる前、日本とも友好関係のあったのがプロセイン王国です。

そのプロセイン王国のクラウゼヴィッツという有名な軍人、軍事学者が言った言葉です。

「戦争は、政治目的を達成する手段である」

戦争とは、単に政治の手段に過ぎないというわけです。

トランプさんが、プーチンさんに対して「天才だ!」とコメントをするのが納得できます。

過去の500年間の世界の歴史植民地主義も、まさにそれでした。

そして次は、そのプロセイン王国をドイツ統一に導いたビスマルクが、日本が当時植民地にならないように必死に頑張ってくれていた人たちの代表、ヨーロッパに渡った岩倉使節団に言った言葉です。

「西欧諸国は、表向きは礼儀正しく仲良くしているが、本音は相手国と戦争をして痛めつけ、有利な要求を突き付けたくてたまらないんだよ。

国際法も、自国に有利ならふりかざす。不利ならば無視して武力に訴える。それが西洋諸国なのだ。

小国は必死に国際法を守ろうとするが、そんなことは常に大国の陰謀と軍事力に吹き飛ばされる。

祖国の人々を守るために必要なのは鉄と血、つまり軍事力だけなのだ!」

今とても心配なのは、習近平さんがプーチンさんに続くかどうかです。

プーチンさんのように頭が良ければ続くはずです。

なぜなら今は、習近平さんにとっても絶好のチャンスだからです。

銃を構えて「怖がらないで!」

プーチンさんのやっていることは、決して驚くことでも、不思議なことでもありません。

時は幕末、あの黒船を率いて日本に開国を迫ったペリーが、実は同じことをやっていました。

ペリーの言い分は、「両国のためになる、平和な通商関係を結ぶ」でした。

ところが、日本がもしそれを受け入れなければ、「武力に訴える用意がある」と言うものです。

つまり、単なる主観、自己主張、自己中(心的)、脅し以外の何者でもないのです。

当時のアメリカは、「マニフェスト・デスティニー」と言って、先住民族インディアンを虐殺しながら、西へ西へと領土を広げたのです。

マニフェスト・デスティニーとは、「膨張の天命」などと訳される、アメリカ合衆国の領土拡大は、「神がアメリカ国民に与えた使命」という、とんでもないものです。

自己中もいいところです。

日本も危なかったのです。

弱ければ、飲み込まれていました

今、悪者になっているのはロシア人のプーチンさんですが、過去の500年間もの間に、欧米人が特に有色人種に同じことをしてきたことを思い出すべきです。

厳密に言うと欧米人だけではなく、同じ有色人種である蒙古のフビライ・ハンなども含まれるので、大陸の人間というのが正しいかもしれません。

驚くほどの数の戦争を繰り返す大陸の人たち

ロシアと中国を除けば、さすがに今の先進国は、もうそうゆうことはしません。

植民地は全て手放して、逆に贖罪意識から元植民地からの移民を自国に受け入れています。

それが先進諸国の治安の悪化につながっているのが問題ですが…

欧米先進諸国の中で、かろうじてアメリカが数年前まで、中東で似たようなことをやっていましたが、「アメリカファースト」でそれも無くなりました。

でも、いまだにそれをやるのが中露です。

ロシア、ウクライナの現状を対岸の火事と眺めるのではなく、中国、ウイグル、台湾、尖閣諸島の現状をしっかりと理解しなければいけないのではないでしょうか?

そしてひとりでも多くの国民が、良い方向に持っていく努力をすることが必要ではないでしょうか?

では、私たち一人一人の国民には何が出来るでしょうか?

選挙での投票です。

お花畑思考の政治家、反日の政治家、親中、親韓の政治家には票を入れないことではないでしょうか?

頑張れ日本ドットコム

ロシアのウクライナ侵攻

今のこの世の中で、とんでもないことが本当に始まってしまいました。

でもこれで、そういう人(たち)が実際に存在することが良く理解できたと思います。

絶対に許されるべきことではありませんが、ではどうすれば良いのでしょうか?

アメリカの大統領がトランプさんであったら、軍事制裁を課してロシアに対抗するのでしょうか?

NATO 軍がもっと強く出るべきなのでしょうか?

もし仮にそうしても、死傷者は今より多く出てしまいます。

「たら・れば」の話しをしても何にもなりません。

では黙って見ているのが、死傷者が少なくて一番良い方法なのでしょうか?

日本のお花畑主義者の考え方がそれです。

でもそれでは自分の国が他の国に併合されて、最悪のケースだと、例えば今のウイグルのようになってしまうかもしれません。

強制収容所に入れられて、無理やりXX語を覚えさせられたり、子どもを作れない身体にさせられたり、臓器を奪われてしまうのが良いのでしょうか?

こうなってしまった今、良い答えを持っている人はいません。

ウルトラCの良い方法などがあれば、とっくに誰かが始めています。

それがないから、世界中が手をこまねいて見ているしかありません。

どんなに批判をしても、言うだけでは何も変わりません。

ここで思い出さなければいけないのは、北方領土がどうやってロシアに取られてしまったのか?

どうやって竹島が取られてしまったのか?

ここでもう一度真剣に考えなければいけないのは、現在の台湾や尖閣諸島がどういう状態にあるのか?

15世紀の末から始まった植民地主義によって苦しめられた、特に有色人種の国々がどれだけ多くあったか?

苦しめていたのは、ロシアも含めて、いま盛んにロシアを批判している国々です。

日本もそういった中に巻き込まれ続けて先の大戦につながり、結局は勝者の(屁)理屈で悪者にされてしまったままである事実を再認識することではないでしょうか?

ことが起きた後ではもうどうにもならないので、前もって何かをしておくことではないでしょうか?

もし今、アメリカの大統領がトランプさんであったら、これは起こらなかったかも知れません。

では、バイデンさんとトランプさんの違いは何でしょうか?

トランプさんなら、すぐにお仕置きをされるかもしれないという気持ちをプーチンさんが持つことではないでしょうか?

あるいはもし、ウクライナが既にNATOに入っていたら、これは起こりませんでした。

なぜなら、NATOに入っていれば、ウクライナへの攻撃は、NATO全ての国に対する攻撃とみて、NATOが一斉に反撃に出る契約だからです。

ではその2つは何を意味するでしょうか?

大事なのは予防です。

あるいは家のドアの鍵。

江戸時代の日本の家のように、家のドアに鍵がかかっていない、あるいは家のドアがない状態だとすぐに泥棒が入ります。

では、頑丈なドアに頑丈な鍵、セキュリティーカメラがあると泥棒は入るでしょうか?

ウクライナに足りなかったのはまさにそれだと思います。

では自分(日本)のことを考えたらどうなるでしょうか?

軍備は戦争をするために必要なのではなくて、相手が攻めてくるという馬鹿げた考えを持たないようにするために必要なのです。

自国の軍備で足りなければ、NATOなどに加わるしかありません。

お花畑的な考え方では、日本も近々二の舞になります。

今起きていることに対しては本当に申し訳なく思いますが、何もして差し上げることができません。

ロシアのウクライナ侵攻の後は、中国の台湾併合

一部の見識者によると、ロシアがウクライナを攻めると、中国が台湾に攻め込む確率が高まるそうです。

とてもロジカルな考え方です。

プーチンさんも、アメリカ、バイデンさんの動き、発言を常にチェックしながら動いています。

アメリカ、バイデンさんが何もできないと分かったことによって、今回の侵略です。

習近平さんは、まさにそれを見ています。

習近平さんにとっても、今が絶好のチャンスです。

トランプさんなら、(軍事的に)何をするか分からないところもありましたが、バイデンさんは何もしません。

ポーランドやドイツに何千人ものアメリカ軍人を送っても意味がありません。

2年後にはトランプさんが返り咲く可能性があります。

今このチャンスを習近平さんが逃すわけがありません。

つまり現在、台湾はとても危険な状態にあるといえるわけです。

ということは、日本もとても危ない状態です。

そして今の与党、政府は親中派で占められています。

世界の物差しで計った日本の技術

日本には、保温ポット・魔法瓶のメーカーが2つあります。

その2社が作った保温ポットの性能をご存じでしょうか?

お湯の保温時間がとても長いのです。

ヨーロッパ製や、あるいは他の国のものと比べると大きな違い。

保温ポットの役目は勿論、熱いと美味しいものを、なるべくさまさないようにすること。

ところが、こちらで売っているそれらは、保温ポットの名前から「保温」の文字を取り外したようなもの。

「日本製はやっぱり違う!」

と思っていましたが、タイガーが何と炭酸飲料やビールなどの炭酸が入った飲み物を入れられるタイプを開発、発売。

日本の技術者は、懲りずに本当に良くやってくれます…

ちなみに、こういう事実はご存じでしょうか?

日本には、世界シェアがNo.1 の製品を持つメーカーが、300社以上もあるのです。

他の国を存じ上げませんが、これは世界一ではないでしょうか?

さらには、それら企業の寿命もこれは間違いなく世界一なのです。

日本には、大から小(零細)まで約600万社あるそうです(2015年春)が、その内100年以上続く老舗企業が約15.200社、200年以上続いている会社が3千社あるそうです。

そして5百年以上続いてきた会社が124社。

千年以上というのも19社あるそうで、日本の企業の長寿力は世界でも群を抜きます。

韓国の中央銀行である韓国銀行の2008年の報告書によると、2百年以上の老舗企業は世界41ヶ国で5.586社が確認されていて、その内日本企業は3.146社(全体の56%)でダントツです。

第2位はドイツで837社、3位オランダ222社、4位フランス196社、5位アメリカ14社、6位中国9社です。(韓国は0社)

ジャパンアズNo.1と言われてから数十年、今の日本はすっかり中国や韓国の影に隠れてしまっていますが、その実態にはまだまだ凄いものがあります‼️

がんばれ日本ドットコム

ロシアとウクライナ、中国と台湾 2

歴史をたどると、15世紀の末から20世紀までの間の約500年間、世界の国々を大きく2つに分けられることが分かります。

植民地として支配される(有色人種の)国々と、それを支配する(白人の)国々です。

ヨーロッパに長く住むと気がつくのですが、日本と比べて人口密度は低く、同調圧力が少なく、しがらみがなくて住みやすいです。

でもその一方で、時々嫌な思いをさせられる時があります。

それは、ヨーロッパの人たちの自己主張の強さからくるものです。

自己主張はつまり自我、自己欲です。

自己中(心的)です。

自己中の度合が少ない欧州人もいれば、ひどい日本人も勿論います。

あくまでも一般論です。

日常生活においても、車を運転していても、クレームの手紙などをもらっても、こちらの人たちの自己主張は、控え目に慣れている日本人にとっては気持ちの良いものではありません。

それでも住ませてもらって感謝はしています。

ヨーロッパ人は、15世紀の末に自国があるヨーロッパ内の国土の奪い合いでは飽き足らず、その奪い合いを世界中に広げました。

ロシア人もかなり「えげつない」です。

日本の北方領土が奪われたのは、終戦後です。

つまり戦争が終わった後。

国際法違反もいいところです。

昔からそんなロシアに対して、周りの国々は怯え続けて来ました。

そこで日本のような有色人種の小国が、日露戦争でロシアをやっつけてしまうと、それらの国々から大喜びされてしまうわけです。

そんなロシアだから、日本人には理解しがたい今日のウクライナ問題もあり得るわけです。

そう考えると、日本の北方領土が帰ってくることなどあり得ません。

柔道、空手で有段者のプーチンさんがどんなに親日でも。

どんなに安倍さんがプーチンさんと親しくなっても。

最初に、「植民地として支配される(有色人種の)国々と、それを支配する(白人の)国々です」と書きました。

支配欲が強いのは白人だけではありません。

例えばモンゴル、蒙古。

一時期は、イギリスに次いで世界で2番目に大きな帝国を作っていました。

日本も2回、襲われました。

領土欲が特に強いのは、大陸の国の人たちです。

今日でも領土欲の突っ張った有色人種の国があります。

台湾と尖閣諸島が狙われています。

その次はすぐに沖縄です。

沖縄には、その国の勢力勢の人や反日、おかしな左翼も多く、大手地方新聞社2社も反日なので、かなり危ないと思います。

特に今の茹でガエル状態の日本にとっては。

でも、沖縄が奪われて、その魔の手が九州にまで伸びて来た時には日本は覚醒すると思います。

何しろ九州には気骨のある日本男児が「うようよ」といます。

あの蒙古襲来を2度も跳ね返し、薩摩(鹿児島)などはイギリスと戦って勝ってしまったくらいです。

ベルリンの慰安婦像と、前ドイツ首相シュレーダーさん、ロシアから来る天然ガスの関係

バルト海の海底を通って、ロシアからドイツに直接届く天然ガスを届けるパイプライン、ノードストリーム2については日本でも報道されています。

稼働はまだ始まっていませんが、ドイツ側では今、その準備をしています。

ノードストリーム2を通って届くガスは、今までのガスとはちょっと違うようで、ガス供給会社が各家庭に技術者を送り、ボイラーの適性確認と調整を行なっています。

当時、ノードストリーム(1)を決めたのは、メルケルさんの前のドイツ首相だったシュレーダーさん。

まるで何か裏約束があって、利権が絡んでいることを匂わせる、「シュレーダー前ドイツ首相、ロシア国営石油会社の取締役候補に」というニュースも出ています。

政治家の立場を利用して巨額の富を得るのはドイツの政治家に限ったことではありません。

日本の政治家にも嫌というほどいます。

その利権まみれのシュレーダーさんが実は、ベルリンの慰安婦像に関係しているようです。

ベルリンの慰安婦像は、作られた後にすぐに日本の抗議に遭い、取り壊し(移転?)が決まりました。

ところがその後、それが取りやめになりました。

その影にシュレーダーさんがいるようで、大きな政治的な力を及ぼしたようです。

シュレーダーさんはバツ4。

4回離婚しています。

そして、5人目の奥さんが韓国人なのです。

バツイチならまだ、「相手が悪かったのでは?」と思うことは出来ます。

ですが、4回も離婚しているとなると…

プライベート・ライアン 2

15世紀後半に、探検家、そして奴隷商人としても有名なコロンブスがアメリカ大陸を発見したとされています。

それから約200年の間が大航海時代と呼ばれています。

その大航海時代に、白人側から見れば大活躍、有色人種側から見れば残酷残虐大暴れをしたのがスペイン人とポルトガル人でした。

それ以前は、ヨーロッパ人はヨーロッパ大陸で、そして有色人種は自分たちの各国々でそれぞれ暮らしていました。

スペイン人とポルトガル人が大航海の旅の先々で見つけた現地の有色人種は、彼らよりかなり遅れていました。

彼らにしてみると、航海先で見つけた土地は未開の地でした。

そしてそこに住んでいる発達の遅れた有色人種は、まるで人間ではない生き物に見えたのでしょう。

そうでなければ、あれほどひどい仕打ちを出来るわけがありません。

当時の帆船による長い船旅は、遭難、難破という大きなリスクがあり、帰還率は僅か2割ほどだったそうです。

ですが、それはロマンに満ちた、とてもワクワクする旅であったはずです。

今まで知られていなかった未開の地を発見して、初めて目にする民族に遭遇し、金や銀などの高価な宝物を見つけられるかもしれなかったからです。

実際にそこには、西洋では高値で売れる魅力的な産物がいろいろとありました。

その産物は時代と共に変わりますが、最初は胡椒や塩をはじめとする香辛料や紅茶、金や銀が代表的となる鉱物資源、そして奴隷となる現地の有色人種、後には石油などでした。

発達した武器を持たない現地の有色人種は、いとも簡単に彼らの奴隷となり、強制過酷労働を強いられて、現地の産物を奪ってヨーロッパに持ち帰る仕事をさせられました。

大航海時代に欠かせないのは長距離航海に耐える船でした。

それらの船に欠かせないのは船のオーナーである投資家の資金、雇われる船の船長、船員、そして彼らの食料などの物資です。

王家などの豊富な資産を持つ投資家がまず資金を出して船を作らせ、船長以下の船員を雇い、食糧などの物資を先行投資で購入しました。

その投資に対する見返りが、現地の植民地化、そこで手に入れる産物であったわけです。

白人にしてみれば、現地の土地、貴重な資源、産物が手に入り、現地人は奴隷に出来るのですから、これほどうまい話しはありません。

ですが、現地の有色人種にしてみれば、土地の産物や資源を奪い取られるどころか、奴隷にさせられてその作業に強制的に働かされてしまうのですから、たまったものではありません。

当時の世界を制覇していたスペイン帝国とポルトガル王国は、地球上を縦に線を引いて世界を2つに分けて分配しようというとんでもない取り決めをしました。

トルデシリャス条約と言います。

中南米諸国では、ほぼどこでもスペイン語かポルトガル語が話されているのは、当時の両国の大航海時代からの歴史からきています。

南米の大陸ブラジルがポルトガルの領地となり、ポルトガル語が話されているのはトルデシリャス条約によるものです。

遅れを取ったフランス、イギリス、スペインから独立したオランダなども、その後に植民地獲得に加わり始めました。

その頃はまだ国さえも存在していなかったアメリカも、最後にそこに加わりました。

植民地時代は、何と約500年もの長い間続きました。

植民地経営のパイオニアであるスペインとポルトガルのそれは拙く、その後に加わって来たフランス、イギリス、オランダはその失敗に学んで勢力を大きく広げました。

こうして20世紀の後半に世界は、植民地を支配する白人の国と、支配される植民地である有色人種の国々の2つに大きく分かれました。

植民地を持たない白人国はありましたが、植民地とならなかった有色人種の国は世界中で僅かに2ヶ国のみ、日本とタイだけでした。

中国は、国ごと丸々植民地だったのではありませんが、国中のあちこちを複数の白人国から削り取られた状態でした。

タイの場合、なぜ植民地にならずに済んだのかというと、タイをはさんで隣接する2ヶ国が、それぞれ敵対する白人国の植民地となっていて、タイがちょうどその緩衝地帯になっていたからだと言われています。

地理的にヨーロッパから最も遠かった極東のはじにある日本の場合は、大航海時代が始まった頃がちょうど戦国時代でした。

そして器用で真面目な国民性から、西洋から伝わった鉄砲をあっという間に量産するようになり、世界で最も多くの鉄砲を持つ国になりました。

西洋の先進国以外、有色人種の国で鉄砲の量産に成功したのは日本だけでした。

当時の日本が軍事的に稀にみる強い国であったことが、その頃に日本にやって来たスペイン、ポルトガルの宣教師たちの本国への報告から分かります。

その後は約260年も鎖国をしましたが、鎖国中にも西洋の強国がうかつには手を出せない強さを持っていました。

いくら鎖国をしても、国が弱ければ簡単に無理やりこじ開けられて植民地にされてしまいます。

そんな日本も、幕末にはついにペリーの黒船の来航によって、いよいよ開国させられることになりました。

そして第二次世界大戦となりました。

「西洋人は一体、何回戦争を繰り返すの?」

と驚くくらい、いえ、呆れるくらいの戦争を繰り返してきています。

紀元前:

ローマ・エトルリア戦争、ローマ・サビヌ戦争、第一次メッセニア戦争、レラントス戦争、アルバとローマの戦争、第二次メッセニア戦争、ヒュシアイの戦い、シケリア戦争、第一次神聖戦争、第二次アルカディア戦争、アラリアの戦い、シケリア戦争、第一次ペロポネソス戦争、第二次神聖戦争、サミアン戦争、第二次ペロポネソス戦争、コリントス戦争、ケルトのイタリア侵攻、アレクサンドロス大王のバルカン遠征、ラミア戦争、ピュロス戦争、クレモニデス戦争、第一次ポエニ戦争、第一次イリュリア戦争、第二次イリュリア戦争、第二次ポエニ戦争、第一次マケドニア戦争、第二次マケドニア戦争、アイトーリア戦争、第三次マケドニア戦争、第一次奴隷戦争、キンブリ・テウトニ戦争、ゲルマン戦争、第二次奴隷戦争、同盟市戦争、セルトリウス戦争、第三次奴隷戦争、ガリア戦争、ムティナの戦い、解放者戦争、ペルシアの戦い、共和制ローマの最終戦争

1世紀〜10世紀:

ミルウィウス橋の戦い、ヘレスポントスの海戦、ファルスの戦い、イベリア・ペルシア戦争、ローマの英国征服、アルメニア・イベリア戦争、、コルキス・ローマ戦争、ゴート戦争、フリギドゥスの戦い、イベリア・ペルシア戦争、イベリア戦争、ゴート戦争、ラジカ戦争、フリース人・フランク人戦争、アラブ・ハザール戦争、ブルガリア・東ローマ戦争、ジョージア・ウマイヤ朝戦争、ザクセン戦争、c. 800/862–973 ハンガリーのヨーロッパ侵攻、ブルガリア・セルビア戦争、クロアチア・ブルガリア戦争、ルーシ・ビザンツ戦争、ルーシ・ビザンツ戦争、アラブ・ジョージア戦争、アンダーナッハの戦い、ルーシ・ビザンツ戦争、レクニッツの戦い、スヴャトスラフ1世のブルガリア侵攻、

11世紀〜17世紀

ドイツ・ポーランド戦争、ビザンツ・グルジア戦争、ルーシ・ビザンツ戦争、デンマークの侵略、ノルマン・東ローマ戦争、ザクセン戦争 (ハインリヒ4世)、グルジア・セルジューク朝戦争、スウェーデン・ノヴゴロド戦争、ボーサンク戦争、教皇派と皇帝派の戦争、英仏戦争、第一次バロン戦争、シャンパーニュ継承戦争、モンゴルのヨーロッパ侵攻、フリース・ドルテ戦争、モンゴルのグルジア侵攻、テルトー戦争、サントンジュ戦争、エウボイア継承戦争、ヴェネツィア・ジェノヴァ戦争、フリースラント・ホラント戦争、スコットランド・ノルウェー戦争、第2次バロン戦争、ヴァルデマール1世に対する戦争、6000マーク戦争、ナバラ戦争、シチリア晩祷戦争、リンブルフ継承戦争、アウトロー戦争、スコットランド独立戦争、フランス・フランドル戦争、ゲルハイムの戦い、ディスペンサー戦争、サン・サルドス戦争、ポーランド・ドイツ騎士団戦争、百年戦争、ハールィチ・ヴォルィーニ戦争、1340–1396 ブルガリア・オスマン戦争、VetkopersとSchieringersの戦争、HookとCod戦争、二人のペドロの戦争、War of the Bands、第一次カスティーリャ継承戦争、オスマン・ハンガリー戦争、第一次フェルナンドの戦争、セルビア・オスマン戦争、ベスヴァイラーの戦い、ゲルデルン継承戦争、キオッジャ戦争、第二次フェルナンドの戦争、Gugler戦争、八聖人戦争、第三次フェルナンドの戦争、第二次グルジア・モンゴル戦争、コソボの戦い、ニコポリスの戦い、フォルミニーの戦い、アッペンツェル戦争、トルクメン・ジョージア戦争、ポーランド・リトアニア・ドイツ騎士団戦争、シュレースヴィヒ戦争、飢餓戦争、フス戦争、ゴルブ戦争、アルベドの戦い、ロンバルディア戦争、ポーランド・ドイツ騎士団戦争、アルバニア・ヴェネツィア戦争、第一次辺境伯戦争、コンスタンティノープルの戦い、十三年戦争、薔薇戦争、オスマン・ヴェネツィア戦争、モンテリーの戦い (公益同盟戦争)、リエージュ戦争、第二次オルメドの戦い、ヴァルツフート戦争、ボヘミア戦争、デンマーク・スウェーデン戦争、イングランド・ハンザ同盟戦争、第二次カスティーリャ継承戦争、オーストリア=ハンガリー戦争、ジョルニコの戦い、ギネガテの戦い、フェラーラ戦争、Lochmaben Fairの戦い、マッド戦争、クレヴォラドッソラの戦い、ロヴェレートの戦い、ソーキバーンの戦い、モスクワ・リトアニア戦争、クルバヴァの戦い、クロアチア・オスマン百年戦争、イタリア戦争(1494〜1498年)、ロシア・スウェーデン戦争(1495–1497)、ロテブロの戦い、スワビアン戦争、イタリア戦争(1499年-1504年)、マリニャーノの戦い、サン・バシサクの戦い、ゲルデルン戦争、ランツフート継承戦争、カンブレー同盟戦争、ポーランド・モルダヴィア戦争、ザクセンとエッツアルト1世の戦争、ポーランド・ドイツ騎士団戦争、スウェーデン解放戦争、オスマン帝国・ハプスブルク家戦争、騎士戦争、イタリア戦争(1522–1559)、ドイツ農民戦争、第一次カッペル戦争、第二次カッペル戦争、伯爵戦争、塩戦争、シュマルカルデン戦争、Sauðafellの戦い、第二次辺境伯戦争、ロシア・スウェーデン戦争、リヴォニア戦争、ユグノー戦争、北方七年戦争、マルタ大包囲戦、八十年戦争、グルジア・オスマン戦争、ポルトガル継承戦争、ケルン戦争、英西戦争、オランダ・ポルトガル戦争、ポーランド継承戦争、ロシア・スウェーデン戦争(1590–1595)、長期戦争 (オスマン帝国)、モルダヴィア・マグナート戦争(1593–1617)、アイルランド九年戦争、モルダヴィア・マグナート戦争(1595–1621)、カジェル戦争、シギスムンドに対する戦争、ラ・オーグの海戦、スウェーデン・ポーランド戦争、ロシア・ポーランド戦争(1605–1618)、イングリア戦争、カルマル戦争、ウスコク戦争、三十年戦争、ポーランド・オスマン戦争、英仏戦争、マントヴァ継承戦争、スモレンスク戦争、ポルトガル王政復古戦争、三百三十五年戦争、英蘭戦争、年スイス農民戦争、第一次ブレーメン戦争、ロシア・ポーランド戦争(1654–1667)、北方戦争、フィルメルゲン戦争、墺土戦争、第二次ブレーメン戦争、ポーランド・コサック・タタール戦争、ネーデルラント継承戦争、仏蘭戦争、第二次ジェノヴァ・サヴォイア戦争、スコーネ戦争、露土戦争、再統合戦争、大トルコ戦争、大同盟戦争、

18世紀:

大北方戦争、スペイン継承戦争、ラーコーツィの独立戦争、トッゲンブルク戦争、オスマン・ヴェネツィア戦争、墺土戦争(1716–1718)、四国同盟戦争、ロシア・ペルシャ戦争、英西戦争(1727–1729)、ポーランド継承戦争(1733–1738)、ロシア・トルコ戦争、オーストリア・トルコ戦争、オーストリア継承戦争、シュレージエン戦争、ロシア・スウェーデン戦争(1741–1743)、七年戦争、ロシア・チェルケス戦争、バール連盟の戦争、露土戦争(1768–1774 )、アメリカ独立戦争、バイエルン継承戦争、ケトル戦争、墺土戦争(1787–1791 )、露土戦争(1787–1792)、第一次ロシア・スウェーデン戦争、ポーランド・ロシア戦争、フランス革命戦争

19世紀

マレンゴの戦い、アウステルリッツの戦い、アハルツィヘの戦い、ソルフェリーノの戦い、リッサ海戦、スーリオーテ戦争、ナポレオン戦争、第一次セルビア蜂起、ロシア・ペルシャ戦争、露土戦争 (1806年-1812年)、第二次ロシア・スウェーデン戦争、ポーランド・オーストリア戦争、コーカサス戦争、ギリシャ独立戦争、フランスのスペイン侵攻、ロシア・ペルシャ戦争 (1826年-1828年)、Malcontentsの戦争、露土戦争 (1828年-1829年)、十日戦争 (ベルギー独立革命に続く)、十分の一税戦争、ヴァンデとChouannerieでの戦争 (1832年)、第一次カルリスタ戦争、第二次カルリスタ戦争、分離同盟戦争、ハンガリー革命と独立戦争、第一次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争、第一次イタリア独立戦争、クリミア戦争、マフトラ戦争、第二次イタリア独立戦争、モンテネグロ・オスマン戦争、第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争、普墺戦争(1866)、第三次イタリア独立戦争、普仏戦争、第三次カルリスタ戦争、セルビア・オスマン戦争、モンテネグロ・オスマン戦争、露土戦争、セルビア・ブルガリア戦争、希土戦争

20世紀

伊土戦争、第一次バルカン戦争、第二次バルカン戦争、第一次世界大戦、露土戦争、ウクライナ独立戦争、ウクライナ・ソビエト戦争、ウクライナ・ポーランド戦争、エストニア独立戦争、グルジア・アルメニア戦争、アルメニア・アゼルバイジャン戦争、ラトビア独立戦争リトアニア独立戦争、リトアニア・ソビエト戦争、リトアニア独立戦争、ポーランド・リトアニア戦争、ポーランド・ソビエト戦争、ジョージア・ロシア戦争 (赤軍のジョージア侵攻)、ハンガリー・ルーマニア戦争、ジョージア・トルコ戦争、ポーランド・チェコスロバキア戦争、希土戦争、トルコ・アルメニア戦争、イタリア・ユーゴスラビア戦争、チェコスロバキア・ハンガリー戦争、アイルランド独立戦争、ヴロラ戦争、第二次世界大戦、冬戦争 (ソ連のフィンランド侵攻)、ギリシャ・イタリア戦争、継続戦争、バルト三国のゲリラ戦争、第一次タラ戦争、第二次タラ戦争、トルコのキプロス侵攻、第三次タラ戦争、ナゴルノ・カラバフ戦争、トランスニストリア戦争、ロシア・アブハジアの同盟に対する第一次ジョージア戦争、第二次ジョージア戦争、ダゲスタン戦争

頑張れ日本ドットコム

プライベート・ライアン

第二次世界大戦のフランスで、ドイツ軍と戦うアメリカ兵が主人公の映画を見ました。

監督はスピルバーグで、トム・ハンクスとマット・デーモンが主役を務め、実話を元にして作られた映画だそうです。

大ヒットしたらしく、とても見応えのある映画でした。

16歳以下は見ないようにとなっているように、とても悲惨だったノルマンディー上陸作戦から始まるので、見るのに要注意です。

その悲惨であったことで有名なノルマンディー上陸のシーンを見て改めて思い出したことがあります。

西洋人(白人)の懲りない性分です。

大まかなあらすじは、マット・デーモンが演じるプライベート・ライアンは、ライアン家という家族から第二次世界大戦に出征している4人兄弟の末っ子でした。

4人兄弟が全て戦争に行き、末っ子以外の3人の兄がみんな戦死してしまったので、末っ子だけは死なせずに帰国させるというものです。

4人兄弟の全員が戦死してしまうと、国家としてお母さんに対して大変申し訳ないし、ライアン家が途絶えてしまうからです。

そのライアンを探し出してアメリカに連れ帰る特務のためだけに組まれた8人の小隊を指揮する役がトム・ハンクスです。

その小隊は、ノルマンディー上陸から戦線に加わり、ドイツ軍が支配しているフランスでプライベート・ライアンを探し出して救います。

アメリカは、今では世界の最強国です。

もうすぐ中国にその座を譲るかも知れませんが…😰

ですがそのアメリカ、生まれたのは1776年で、その歴史は僅か246年。

それ以前は存在しなかった国。

僅か246年前に作られた国が世界一になってしまうというのは凄いことですが…

その国を作ったのはヨーロッパ人でした。

ヨーロッパ人が(インディアンを何百万人も虐殺して)作ったのがアメリカです。

アメリカ映画の西部劇を思い出してください。

歴史は勝者によって書かれると言われる通り、西部劇のヒーローは常に白人です。

そしてインディアンは白人を襲う悪者です。

本当にそうでしょうか?

アメリカ大陸は、元々はインディアンの土地でした。

そこに白人が侵入、侵略してきました。

そこに元々住んでいたインディアンを虐殺して追いやって出来たのがアメリカで、それが歴史の真実です。

ヒーローと悪者が、すっかりと入れ替わってしまうのです。

もし今後、西部劇を見る機会があれば、是非そういった見方で鑑賞してみてください。

アメリカ人というのは元々、イギリス人、ドイツ人などのヨーロッパ人でした。

そのヨーロッパ人が作ったアメリカ、そのアメリカ人が、その元となる一部のドイツ人と殺し合いを行っているのです。

第二次世界大戦には日本も加わっていましたが、そちらの方に話しが移るとややこしくなるのでここでは除きます。

ヨーロッパ人というのは、ヨーロッパ大陸内での争いではもの足らず、それを世界に広げました。

その結果に生まれたのがアメリカです。

さらには、アメリカ内で各ヨーロッパ人たちが土地の奪い合いをして…

イギリスの植民地から戦争をへて独立して…

南北戦争まで起こして…

そのアメリカの国民が、その元であるドイツ人やイタリア人と殺し合いをしたのが第二次世界大戦です。

勿論、「だから何?」です。

今さら白人、ヨーロッパ人を憎めと言うわけではありません。

ですが、そういう歴史背景を知っていた方が良いと思います。

自虐史観などに染まってしまわないためにも。

それにしても呆れてしまうのは、西洋人(白人)の征服欲、戦争好きな性分です。

頑張れ日本ドットコム

病気には、ヒルに血を吸わせるのが効くと信じていた中世のフランス人を笑えない現代人…

中世のフランスでは、ヒルに血を吸わせると病気が治ると信じられていました。

現代人がそれを聞くと、何とおバカな… と思います。

ですが、当時の人たちは本気で、1827年のわずか一年間で3千3百万匹のヒルを輸入した事実が残っているそうです。

日本でもその昔、男性の刑死体の肝臓の塩干しが、梅毒、ハンセン氏病、結核などの万能薬と誤解され、「脳味噌の黒焼き」や「人油」よりも高値で売られていた(1870年に販売禁止となる)そうです。

あるいはもっとそれ以前、魔女狩りというのがありました。

人間の女の中には魔女が潜んでいるというのです。

疑わしき女を川に突き落とし、沈んだら人間、浮いたら魔女だということで、火炙りで殺されてしまうのだから、たまったものではありません。

実は1690年に日本にやって来たドイツ人医師のエンゲルベルト・キンペルさんのオジさん、男なのに魔女と疑いをかけられて殺されてしまった不幸な人でした。

ドイツはまだその頃は国として存在していなかったので、ドイツ人というのは正しい表現ではありませんが…

キンペルさんの故郷の小さな町ケムゴーでは、一年に38人の魔女が殺されていたそうです。

毎月毎月ひとりづつ…

ヨーロッパ全体だと、当時4〜6万人が殺されたそうです。

今から考えると、とても馬鹿馬鹿しいことです。

馬鹿馬鹿しくて、とんでもなく恐ろしい…

でも本当にそう言えるでしょうか?

風邪と変わらない病気で規制をかけて大騒ぎをしている現代人。

何も変っていない気がします。

それでもイギリス、フランス、デンマークなどでは目が覚めたのか、規制を解き始めました。

規制が続くドイツと日本、いつまで魔女狩りが続くのでしょうか…

クリミア式で、中国は台湾を簡単に奪える

中国に狙われている台湾が危ないというニュースを最近は頻繁に聞きます。

でも一体どうやって?

と思っていましたが、その方法があるそうです。

実際にも、以前ロシアがクリミア半島を奪ったのは、その方法だったそうです。

あっという間に奪えるようです。

なるほど怖いです…

1:39:20 から

警察はアフター。ではビフォーは?

ニューヨークの新市長は、元警察の人間だそうです。

その新市長、これからはニューヨーク警察の重犯罪対策部を新編成して強化するそうです。

違うでしょ!

締めるところは軽犯罪!

しかも徹底的に。

デュッセルドルフの元市長でも勉強していた、割れた窓理論

犯罪率を下げるなら、軽犯罪取締の徹底(アフター)と、掃除で街をきれいに(ビフォー)です。

掃除で街を綺麗に保つと、自然に犯罪が減るのです!

歴史に学ばない、ニューヨーク新市長…

賢者は歴史に学び、愚者は自分の経験に学ぶ…

本日は建国記念日。でも日本という国とはどんな国?

今日は日本の建国記念日です。

それは今から2682年前の、紀元前660年の2月11日でした。

反日の人たちは、「そんな昔のことは神話の世界の話しだ!」と言います。

それもごもっとも。

書き残された記録が残っていないのですから。

当時はまだ会話だけで、文字がなかったようです。

ですが、神話も素敵だと思います。

神話はギリシャだけではないのです。

では、日本とは一体どういう国なのでしょうか?

皆さんご存じないと思います…

その答えはこちら ➡︎ 日本という国とは?

度を超えた?日本ファン外国人たち

先日、「こんにちは! 日本大好きの外国人、マストゥラです!」で毎回始まる動画、「マストゥラちゃんねる」をご紹介しました。

最近、「日本大好きの」が抜けてしまっているようですが…

マストゥラさんは、日本が気に入って日本に住み、その素晴らしさを伝えてくれていますが、それだけにとどまりません。

何と彼女は、(自虐史観に縛られてしまっている)日本人に、「反日や左翼が主張しているのはウソだよ! 早く気がついて!」と訴えてくれているのです。

嫌なことをされても我慢し、自己主張のできない我々日本人の代わりに…

何て有難いことなのでしょうか?

そして、そういう日本ファン外国人は彼女だけではないのです。

今回は、ロシア人のアリシア・フォードさんをご紹介します。

彼女も、北方領土のことをロシア人の立場から自分なりの意見を説明してくれていますが、今回ご紹介するのは、彼女が感じる日本語について。

「秋刀魚の味」という映画です。

この映画の日本語は、彼女にとってとても響きが良いそうです。

それで日本語がとても気に入ったそうです。

日本語がきれい?

そんなことに気が付きませんでした。

映画自体は、その内容がごく普通の日常のことなのにもかかわらず、ついつい見続けてしまう不思議な映画でした。

ユーチューブでフルバージョンが見つかります。

私も日本ファンドイツ人を何人か知っています。

残念なことに、彼らは反日勢力が主張する方の、慰安婦や南京のことを信じています。

そういう捏造本が、ドイツ語で出ているからです。

ですが、いつか彼らも、ここまで深掘りして勉強して事実を知り、さらにはそれをこのようにしてアップしてくれている動画に気が付いて、真実に気が付いてくれればと思います。

私もその事実を頑張れ日本ドットコムに書き集めて、ひとりでも多くの人に目覚めて欲しいと努力していますが、彼女たちには全くかないません。

同じ日本人なので、自画自賛になってしまうからです。

泥棒と疑われている人間が、「違う、俺はドロボーじゃない!」と主張しているようなものです。

ですが、彼女たちのような第三者の外国人がそれをしてくれると説得力が全く違います。

こんなに応援してくれる外国人たちに恵まれた日本…

何て幸せな国なのでしょうか…

ルーズベルト元大統領の像が撤去に…

ワシントンの自然博物館にあった、ルーズベルト大統領の像が撤去されたそうです。

理由は人種差別。

左右に、インディアンと黒人を従えているからだそうです。

画像は、本日の虎ノ門ニュースから

ルーズベルト元大統領、実は過去に2人存在します。

ひとり目のオジの方、セオドア・ルーズベルトは、かなりの親日で、新渡戸稲造の「武士道」を読んで感動し、何十冊と買い込んでは、5人の自分の子ども、側近、在外アメリカ大使に「読め!」と配ったことが知られています。

日露戦争では日本の味方をしてくれました。

開戦には応援、そして終戦を取りまとめてくれたのです。

以下がそのコメントです。

「これを読め。日本の武士道の高尚なる思想は、我々アメリカ人が学ぶべきことである。 (中略) この武士道は、全部アメリカ人が修行し、また実行しても差し支えないから、お前達5人はこの武士道をもって処世の原則とせよ」

そして日露戦争のことを…

「日本に同情を寄せている。今度の戦いは日本が勝つ。日本は正義のため、人道のために戦っている。ロシアは近年各国に向かって悪逆無道の振る舞いをしている。とくに日本に対しての処遇は、はなはだ人道に背き、正義に反した行為である。今度の戦も、ずっと初めから経緯を調べてみると、日本が戦をせざるを得ない立場になっている。よって今度の戦は日本に勝たせねばならぬ。そこで吾輩は影になり、日向になり、日本のために働く」

おいっ子の方の、フランクリン・ルーズベルトは、何とその真逆で、日本をおとしいれて第二次世界大戦に巻き込みました。

オジと甥っ子が、面白いほど対照的ですが、オジが日露戦争について語った言葉の「ロシア」という国名を「アメリカ」に変えると、第二次世界大戦にそのまま当てはまるというのも面白いです。

ロシア(= ❌、アメリカ)は、近年各国に向かって悪逆無道の振る舞いをしている。とくに日本に対しての処遇は、はなはだ人道に背き、正義に反した行為である。今度の戦も、ずっと初めから経緯を調べてみると、日本が戦をせざるを得ない立場になっている。よって今度の戦は日本に勝たせねばならぬ。

まあそれはさておき、世の中は時代と共に変化しています。

白人にとって、有色人種は昔は奴隷でした。

例えば昔は、「探検家コロンブス」となっていたのが、今ではWikipediaでさえも、「探検家、奴隷商人コロンブス」となりました。

そして今回の、ルーズベルト元大統領の像の撤去(場違いなので、他へ移動だそうです)。

こうなってくると、今後は日本にとって面白いことが起きるかもしれません。

何しろ日本は、第一次世界大戦の後の国際会議、パリ講和条約で人種差別撤廃を訴え、

第二次世界大戦では、白人の植民地になって支配されていた、全ての東南アジアの国々に独立をもたらしました。

その事実は、有色人種を虐げていた白人にとってはとても都合が悪いことなので、白人や反日勢力に抑えられて、ずっと日の目を見ませんでしたが、これからは光が当てられてゆくと思われます。

ちなみにこのニュースの最中に、ゲストスピーカーのケント・ギルバートさんが面白いことを言いました。

「ルーズベルト国立公園は、元はインディアンの土地だった」とか、「インディアンの土地の多くが国有林になった」とか…

違うでしょ!

アメリカ大陸は、元々全てがインディアンの土地だったでしょ!

それを白人が侵略してきて、土地の権利権などにうといインディアンをだまし、虐殺して追い出してできたのがアメリカでしょ‼️

電車内の喫煙を注意してボコボコ?

電車の中で喫煙している大人を注意して、高校生がボコボコにされたそうですね。

現場にいなかったので、その実際を知りませんが、その事実だけ聞くと、立派な高校生で、嬉しく思います。

但し、そのニュースを報道した1人のレポーターがアホなことを言ったそうです。

「そういう時の、そういう行為は危険だからやめましょう」みたいな…

それこそまさに、日本人の悪い癖。

日本人の短所、醜い点。

目の前で悪いことが起きていても、見て見ぬふりをしろという、超腰抜けの態度。

中韓に対してもまさにそれです。

そういえば、「人さらいだと困るから、知らない人に挨拶されても無視しましょう!」みたいなアホなことを子どもに言っている人もいるそうです。

いざ戦いとなると、鎌倉武士と神風が、膨大な数の軍船でやってきた蒙古と高麗の襲来を追い返し、

安土桃山から幕末までにかけては、世界中の有色人種の国々を植民地にして支配した南蛮人(西洋人)を寄せ付けず、

薩摩藩(鹿児島県)は、わずか一藩でイギリスと戦争をしては勝ち、

負けはしても、わずか長州(山口県)一藩でイギリス、アメリカ、フランス、オランダの列強四国と戦争をしてしまい、

日清、日露の戦争では大国強国を破り、東欧、北欧、アジア、東南アジア、中東、アフリカの国々にまで勇気を与えて奮い立たせ、

第一次世界大戦では人種差別撤廃を訴え、

第二次世界大戦では、約500年間も続いた白人の植民地主義に終止符を打った勇者の国の日本人は一体どこに行ってしまったのでしょうか…😭

北京オリンピックはドイツでは、批判のニュースばかり

どの国でもそうでしょうが、ドイツでも昨日今日のニュースは北京オリンピックの話題ばかりです。

少し驚くのは、ニュースの内容が批判ばかり。

ドイツは元々かなり親中です。

経済面でも例えば、VWの売上の40%が中国だそう…

選手村からすぐそこの会場に行くまでに、バスに乗らされて8時間もかかったりとか、

本国のコロナテストで陰性だったのに、中国のテストで陽性にされたりとか…

もしそういうことをわざとやれば、メダルはみんな中国勢で独占できます…

第一、雪もない北京でオリンピックはおかしくないでしょうか?

Bachさんと中国が、何らかの形で結びついているのは、世界中の誰の目から見ても疑いの余地がありません。

でも中国のこの勢いは、もう誰にも止めることができないでしょう。

世界は一体どうなってしまうのでしょうか…

唯一の救いは、かなりの親中でデクノボウのメルケルさんがやっと退いたことです。

なぜメルケルさんはデクノボウなのか?

ドイツ、デュッセルドでは今日、コロナワクチンに対する大きな反対デモ

があるので、渋滞が予想されると、日本総領事館から一斉メールが届きました。

ドイツでは相変わらずに厳しくて、2g+という制限をおこなっています。

2Gというのは、既にコロナにかかったか、あるいはワクチンを打ったか。

+というのは、さらにそこに、コロナテストを受けた陰性証明証です。

2G+がないと、レストランにもスポーツ施設にも入れません。

そんな中で、イギリス、フランス、デンマークなどでは、感染者の数が相変わらず多いのにもかかわらず、規制を大きく緩和して、市民が「やっと普通に戻りつつある」と安堵しています。

日本もドイツも、一体いつになったら正気に戻るのでしょうか?

日本人と外国人の距離感の違い

呉善花さん著「日本の曖昧力」PHP新書に興味深いことが書いてありました。

呉善花さんは、拓殖大学国際学部教授で、1983年に来日、1988年日本に帰化した元韓国人です。

少し長いですが…

韓国の戦後世代はずっと反日教育を受けてきていますので、多かれ少なかれ「日本人はそもそもが野蛮な人たちだ」といったイメージを持っています。

中国人や中華文明圏の人々にも同じことが言えるでしょう。

ところが日本に来てみて、実際に日本人と付き合ってみますと、これが正反対のイメージヘと急速に変貌していくわけです。

日本人はなんて親切なのか、礼儀正しいのか、優しくて思いやりがあるではないか、野蛮な人なんてどこにもいないではないかと、誰もが感じることになるんですね。

また、日本の街並みの清潔さに感嘆し、治安の良さに感動します。

最近は日本も治安が悪くなったと言われますが、全般的な治安は依然としてよく保たれていて、日本が世界で最も安全な国であることは世界の統計が示しています。

こうして日本に来た韓国人は、大部分が当初抱いていたイメージと実際のギャップに驚きつつ、1年目は好感度を高めながら過ごしていきます。

しかし、1年目が過ぎて2年目、3年目に入って、1歩踏み込んだ付き合いをしようとした時に、多くの外国人が「日本人というのはどうもよくわからない」という印象を深めてゆきます。

日本人はとても優しくて親切だけど、一方ではよそよそしくて、どこか距離を置いて冷たく感じられるのです。

それは日本人と韓国人の距離感の違いからくるものです。

もっと踏み込んだ付き合いをしていこうとして必ずぶつかるのが、いわゆる「日本人の曖昧さ」というものです。

どうも考えがはっきりしない、好きなのか嫌いなのか、肯定しているのか否定しているのかよく分からないという曖昧さです。

韓国人の場合は、気が合うとすぐに仲良くなり、同性だと肩や腕を組んだり、深刻な悩みを打ち明けたりしますが、日本人の場合は時間がかかるようです。

ところが、5年目くらいから言葉ではちょっと言い表せない奥行きというか、深さや幅広さが感じられるようになってきます。

そうなってくると、どうも日本社会こそ人間らしく生きている社会ではないかという感じがしてくるんですね。

韓国人には、口では反日感情をいう人が多いかもしれませんが、5年以上いる人はだいたいがかなりの日本好きになっていくのです。

私などはそこから俄然興味が湧いてきて、そもそも日本とは何かと文化へ分け入って行って、もはや這い上がれないほど深みにはまってしまっています。

以上を読んでいて思い出すことがあります。

実際に会っての話しでも、書いたものでも良いのですが、日本人にも妙に馴れ馴れしい人がいます。

実際に会っての話しだと、少しでも早く「タメ口」をききたい傾向のあると思われる人がいます。

そういう人は馴れ馴れ過ぎに感じてしまい、どうしても距離を置きたくなります。

呉善花さんは正にその辺のことを言っているのだと思います。

一般的な日本人は、外国人よりも距離の置き方と言うか、間合いの取り方、遠慮を続ける期間が長いようです。

同じ日本人同士でもその辺に差があり、良く言えば「親しみやすい」、悪く言えば「馴れ馴れしい」人とそうでない人がいます。

当初私はそういう馴れ馴れしい人は単にKYなのだと思っていました。

ですがそうではなくて個人差のようです。

つまり、そういう相手にしてみると私は、韓国人が感じるところの日本人なのでしょう。

私はドイツに40年以上も住んでいるせいか、一時帰国をすると、たまに会う母親、妹、妹の子どもたちについついハグを求めてしまいます。

でも逃げられてしまいます。😅

奥ゆかしいというのでしょうか、感情を表に表さない国民性があると思います。

それは外国人にしてみると、確かに歯痒くて残念に思えるでしょう。

島の中の懲りない面々

その事実に気が付いた同胞の1人として、自虐史観の人を1人でも救いたい思いの結果が、「頑張れ日本ドットコム」です。

ですが、驚くことに同じことをしてくれている、日本ファン外国人がたくさんいるのをご存知でしょうか?

その中の1人が、マレーシア人のマストゥラさん。

「日本は必ず覚醒するよ!」と言って、数多くの動画をアップしてくれています。

日本は覚醒するよ、とはどういうことでしょうか?

今は眠りこけているということではないでしょうか?

ではそれはどういう意味でしょうか?

GHQ、日教組、反日、左翼に騙されて、自虐史観に染まっているよ、ではないでしょうか?

実際に彼女の動画にも、そのテーマが多いです。

頑張れ日本ドットコム」を編集しているので、友人知人曰くマニアックなほど、その方面は詳しいつもりですが、彼女にはかなわないと思います。

私の場合は同胞なので、自画自賛となってしまって効果薄。

彼女は外国人なので効果大!

今回彼女に気がつかされたのは、例えば飛行機でエコノミーの隣の席の人が、「自分のスペースに割り込んできても我慢してしまう」の世界一が日本人だそうです。

面白いアンケート調査があるものだと思いましたが、確かにそうだと頷けます。

自分自身もそうです。

特に西洋人は身体が大きく、日本人のように気配りがないのでそうなりやすいのですが、手や足がこちらにはみ出してきます。

でも日本人は我慢してしまいます。

彼女が動画で何を言いたいか…

「そんなことだから、北方領土は取られる、竹島は取られる、尖閣諸島も多分取られるんだ」

だと思います。

自己主張ができない日本人。

嫌なことをされても黙っている。

島の中の懲りない面々です。

彼女は、自身のマストゥラちゃんねるの説明で、「日本は必ず覚醒するよ」と書いてくれています。

本当でしょうか?

そろそろ目を覚そう、日本人!

ウイグル人権問題と国会の態度

が、ニュースで話題になっています。

非難決議を国会で通すかどうするか…

通す意味は、既にもうないのではないかと思います。

なぜなら、その内容が国会の親中圧力で極端に修正されてしまい、少しも非難になっていないからです。

その昔、日本人は…

鎌倉武士は蒙古襲来を跳ね返し、

安土桃山の時代から幕末までの間の西洋の侵略も跳ね返し、

薩摩藩(鹿児島県)単独でイギリスと戦争をして勝ち(薩英戦争)、

負けはしたものの、長州藩(山口県)単独でイギリス、アメリカ、フランス、オランダの列強四国と戦争(下関戦争)をし、

日清、日露の戦争の勝利で東欧、北欧(ノルウェー)、アジア、東南アジア、中東、アフリカの人たちまでの大きな励みになり、

第一次世界大戦の講和会議では「人種差別撤廃」を訴えて、

第二次世界大戦では東南アジア諸国が全て独立できる結果を招いた日本はどこに行ってしまったのでしょうか…

いったい今の日本人はどうなってしまったのでしょうか…

ただ単にハニートラップにやられているか、お金を握らされているのか…

本当に情けないです…

頑張れ日本ドットコム

お陰様でもうすぐ100万人クリック。

ありがとうございます!

コロナはこれからずっと続く❓❓

昨日、やっとコロナが収束に向かうと書いておきながら…

でもそれはあくまでもワクチンが有効で、コロナテストが正常で、陰謀論がない場合です。

ドイツでは、コロナに2回かかった人がいます。

それも知人の知人で割と身近…

と言うことは、コロナにかかっても免疫が出来ない…

元々、ワクチンが結構いい加減なのを知っているでしょうか?

知っているのはドイツの例ですが、日本も似たようなものかと…

ここで言うワクチンとは、インフルエンザのワクチンです。

一年に一回、ワクチンメーカーの技術者が一同に集まります。

そこでその年のワクチンを何にするかを決めるのです。

簡単に言ってしまえば、「えいやっ!」のくじ引きのようなもの。

つまり、その年用に選ばれたワクチンが効くインフルエンザが流行るかどうかは、神のみぞ知ることなのです。

当たればラッキー、当たらなければ無意味。

だから、ばかばかしくて私はワクチンを受けません。

本物のワクチンでさえそんな具合ですから…

本物のワクチンとは、本物の菌を弱めるなどしたものです。

それを身体に入れておくと、免疫がそれを敵として覚えてくれて、いざ本物が入ってきた時に、免疫がすぐに見つけてやっつけてくれるのです。

そうでないと、見つかりにくくて免疫が敵であるその菌を見逃してしまうのです。

見逃している間に菌は爆発的な増殖をしてしまい、人間の身体は病気になってしまうのです。

現在コロナ用に作られているワクチンは、本物の菌からではなくて、人工的に作られていると聞きます。

本物のワクチンでも眉唾物なのに…

そう心配している人もいるそうですが、ワクチンがいい加減、コロナテストがいい加減、医療、政治、行政がいい加減だと、このコロナ騒ぎはひょっとして今度すっと続くのでしょうか?

私は去年、ジョンソンアンドジョンソンのワクチンを受け、先日モデルナのワクチンを一回受けました。

ジョンソンアンドジョンソンのワクチンを選んだのは、一回で済むからでした。

ところがドイツでは、その場合はブースターワクチンは2回必要。

朗報‼️ ついにコロナが収束‼️

長かったコロナ。

もう約2年です。

でもやっと収束の兆しが見えてきました。

感染者が、誰の周りでも出てきて、今の自分がかかっているのも多分コロナです。

アホなことをしている政治と行政に振り回されるのは嫌なので、検査に行く予定はありません。

つい先日、ブリュッセルで数万人規模の行政に対するデモがありました。

こうなるともう、風邪にかかってもコロナを疑って医者に行く人など珍しくなります。

完全に治るまでは、人との接触はなるべく避けた方が良いとは思いますが、それは風邪も同じです。

さて、これだけ感染者が増えるとどうなるでしょうか?

そうです、皆さんが免疫を持つことになります。

そうなると、感染者が減って、一気に収束していくはずです。

約100年前のスペイン風邪は自然収束まで約4年かかったそうです。

100年間で医学が大きく発展して、収束する期間が約半分に?

薬品メーカーは十分過ぎるほど儲けたでしょうか。

ベットを確保して補助金を受けた病院しかり…

狂った世の中が、やっと元に戻りそうです。

でももし製薬メーカーがコロナテスト用品を牛耳っていて、風邪もコロナになるとどうなるでしょうか…

ドイツでは、数種類のコロナテストがありますが、テストの種類によって違う結果が出ているのです…

コロナに2回かかった人もいます。

ということは、このコロナ騒ぎは下手をすると、今後ずっと続くということになります…

佐渡の金山と、反日韓国の活動

佐渡ヶ島では江戸時代、金(Gold)がたくさん取れたそうです。

その話しが中国側にも伝わっていたそうで、マルコ・ポーロが蒙古で活躍していた西暦1200年の後半、日本は黄金の国、ジパングと呼ばれていたそうです。

元寇と言われる、蒙古襲来があったのも、丁度その頃です。

元寇とは、当時の中国から東ヨーロッパの方まで大きく支配していた蒙古と、その属国であった高麗(朝鮮)の大群が海を渡って日本を攻めてきたことです。

何か結びつきませんか?

大陸を支配していた蒙古のボス、ジンギスカンは、彼の所で長く働くマルコポーロからその話を聞き…

今、佐渡の金山の世界遺産への登録をめぐってゴタゴタがあるそうです。

韓国の反日勢力が難癖をつけて邪魔をしているそうです。

私は韓国人、在日の友人知人が多いほうで、韓国の企業と取引もしています。

そこで「韓国」とひとくくりにするのではなくて、「韓国の反日勢力」と具体的に述べます。

(おかしなことに、反日は日本人にもいます)

反日韓国勢力の主張によると、佐渡の金山で多くの韓国人が第二次世界大戦の頃に強制労働をさせられていたそうです。

ところが、佐渡の金山の世界遺産へのストーリーは江戸時代のお話し。

さらには軍艦島同様、当時の記録を調べてみると、韓国人労働者は応募で雇われて働いていたそうです。

つまり、強制でもなんでもなくて、しかもお給料あり。

慰安婦問題」や「軍艦島」と同じで、ただの反日のでっち上げのようです。

1番困るのは、日本の政府がそれに対して公然と反論するのではなくて、逆に気遣ってしまっていることです。

どこまで日本人はお人好しなのでしょうか?

世界遺産の数で、日本は現在世界で11番目です。

1位から10位までの順位は…: イタリア、中国、ドイツ、スペイン、フランス、インド、メキシコ、イギリス、ロシア、イランです。

変だと気が付きませんか?

日本は、国家として世界で最も歴史の長い国。

世界遺産になり得るものはいくらでもあります。

価値のある古いものは京都、奈良だけではありません。

例えば、世界で最も古い木造建築物の1位〜10位までは全て日本にあります。

でも世界遺産は登録制。

自己主張しなければ登録されません。

ところが、日本人は大の自己主張苦手。

自虐史観だけではなくて、こんなところにも日本人らしさが現れています。

慰安婦についての詳しい説明 ➡︎ 算数と常識で分かる慰安婦問題

強制労働についての詳しい説明 ➡︎ 朝鮮人強制連行

頑張れ日本ドットコム

もうすぐ、100マンクリック!

ありがとうございます‼️

そのサイン(署名)、する前にちょっと…

…知っておいてください。

サインとは、「私はそれを認めた!」ということを公に証明するものです。

良く分かっている人には当たり前のことです。

でも意外と理解していない人がいます。

民度が高くて口約束を守るので、サインの必要性が昔からとても低かった日本人には苦手なことのひとつだと思います。

民度が低いというか、日本人のようにきちんと約束を守らない欧米では、書類による約束(契約)が欠かせないので、サインは必要不可欠です。

つい先日起きたあることで、日本人がサインに疎いことを思い出しました。

お客様から、お名前や住所などの情報を書式でいただくフォーマットについてです。

フォーマットの下の方には、その情報を受け取る企業が、受け取る情報を公表したり悪用しない説明が長々と書かれています。

ところが、フォーマットの1番下に、情報を記入するお客様がサインを入れるようになっているのです。

ここでそのおかしさ、奇妙さに気が付かない人は、是非ここから先を読んで下さい。

なぜなら、このおかしさ、奇妙さに気が付かない人は、いつか不要にサインをして何か損をしてしまうかもしれないからです。

ではなぜ情報を出す方がサインをするのがおかしい、間違っているのでしょうか?

簡単な例を1つあげます。

宅配便で何かの荷物を受け取る時です。

サインをするのは誰でしょうか?

荷物を受け取る側です。

「確かに受け取りました!」ということで、それを認めるためにサインをします。

ドライバーはサインを受け取ることによって、荷物を届けた証拠を得ます。

もしサインを受け取らないと、お客さまから後で荷物が届いていないと言われても証拠がなくて反論できません。

つまり、サインをするのは何かを受け取る側なのです。

何かを差し出す方がサインをするのは間違っています。

宅配便のドライバーが何かを届けた時に、受け取る側がドライバーにサインを求めるようなものです。

ここでもうひとつ大事なことがあります。

送られてきた商品などを送り返す時です。

普通は返送用の専門の書類が付いていて、それを使って郵便局やコンビニなどに持って行けば、そこで領収書を貰えるので問題ありません。

ところがもし、ドライバーが取りに来るような場合、何らかの受け取り証明を用意して、ドライバーから受取のサインをもらう必要があります。

私もいまだに時々それをやってしまいがちですが、それを忘れると、もし返送先の企業から商品が戻って来ていないと言われた時に証明できず、その費用を支払わされることになってしまうのです。

契約書の場合は、そこに書かれている約束を認めて守るということで、両者がそれぞれサインを入れるので、少し意味合いが違います。

署名運動にサインをする時にも、「私もその意見、その運動に賛成です!」と認めるためにサインをするので、これも少し意味合いが違います。

とにかく、自分の物、情報を提供する側がサインをするのは間違っています。

先ほどのフォーマットの場合、サインをするとすれば、そこに書いてある約束を守るべきである側の企業側なのです。

情報が記入されたフォーマットを受け取るのは企業側なので、もし厳密に行うのであれば、フォーマットを2つに分けます。

お客さまが個人情報を記入するページと、それらの情報を公表しない、悪用しないと明記したページです。

後者のページはお客さまに渡します。

そこには企業名やロゴが入っているので宣言力が十分ですが、それでも足りなければサインを入れれば良いと思います。

但し、サインを入れるのはあくまでも企業側の誰かです。

このように、サインの意味をよく理解していない行為が時々見られます。

一度サインをしてしまうと、それを認めたことになってしまうので、もし運が悪いと何かの損を被ってしまうことがあります。

最悪な例は保証人です。

結婚の保証人なら痛くも痒くもありませんが、借金の保証人のサインなどは特に要注意です。

まさか大丈夫だろうと思って借金の保証人になって一生泣いた人などいくらでもいます。

サインを求められたら、必ず疑いましょう!

「このサインって、本当にして大丈夫❓」と。

ナチス犠牲者の日、アウグシュビッツ解放の日

今日は、ドイツ軍からアウグシュビッツをソ連軍が解放した日で、人種差別を考える日だそうです。

そう言えば昔、当時の最大の軍事力を誇った大国、強国、あのロシアと戦争をして勝った国がありました。

誰もがその国が負けると予想していたので、世界中が驚きました。

驚くだけでなく、ロシアからは常に圧力をかけられて恐れていた東欧、北欧、アジア、中東、アフリカの国々にはとても大きな励みになりました。

次は、当時のインドのネルー初代首相の言葉です。

「自分(= ネルー)がまだ子どもの頃に、◯◯戦争での◯◯の勝利という誰もが予想もしていなかったことが起こりました。

非白人国の◯◯が、白人国のロシアに挑んでこれに勝利したという事実に、私は踊り上がらんばかりに喜びました。

インドのイギリスからの独立に生涯をかけようと自分に決意させたものは、◯◯戦争における◯◯の勝利です。

◯◯のように団結して事に臨めば、独立は必ずや可能になる。そのことを◯◯の勝利が教えてくれたのです」

さらにその国◯◯はその後、第一次世界大戦で戦勝国のひとつとなり、パリの講和会議で、世界初で「人種差別撤廃」を本気で(正式に)提案しました。

当時はまだ欧米で黒人差別などが当たり前だったので、欧米にとってはとても受け入れられない提案でした。

これも人間の醜い面を浮き彫りにする一種の利権です。

それでも多数決を取ると、賛成11ヶ国、反対5ヶ国で賛成の方が多い結果が出ました。

ですが、議長国のアメリカに握り潰されてしまいました。

理由は、そんな大事な案件は、全会一致(全員賛成)でないとダメだということでした。

その国◯◯はその後、1940年代の前半、東南アジアを植民地にして支配していたアメリカ、イギリス、フランス、オランダと戦って、それらの国を全て追い出してしまいました。

それがきっかけとなって、インド、インドネシア、ビルマ(ミャンマー)、フィリピン、ベトナムなど、東南アジア諸国は全て独立に成功しました。

もし◯◯の存在、そして以上の3つの功績がなければ、植民地時代はいまだに続いていただろうというのが、世界の見識者の意見です。

今日現在、人種差別批判、人権を守ることが当たり前になった世の中では、欧米はそういう事実にはなるべく光を当てないようにしています。

でも将来いつかその事実は、20世紀で最も世界で貢献したこととして歴史に刻み込まれるはずです。

さてその国◯◯とは、どの国のことでしょうか?

欧米や反日勢力のウソに騙されず、自虐史観から抜け出ましょう‼️

頑張れ日本ドットコム

もうすぐ100万回クリック!

ありがとうございます‼️

ロシアとウクライナ

イギリスとアメリカが、現地の大使館関係者に避難するように伝えたそうで、本当に緊張した状態になって来ているそうです。

そこで思い出すのが、過去のヨーロッパ大陸の戦争の多さです。

昔から呆れるほど戦争が起きています。

大陸の上の凝りない面々です。

それに比べて日本の戦争経験は過去に4回だけ。

何て平和な国なのでしょうか…

ヨーロッパでの戦争(内戦は除く):

紀元前:

ローマ・エトルリア戦争、ローマ・サビヌ戦争、第一次メッセニア戦争、レラントス戦争、アルバとローマの戦争、第二次メッセニア戦争、ヒュシアイの戦い、シケリア戦争、第一次神聖戦争、第二次アルカディア戦争、アラリアの戦い、シケリア戦争、第一次ペロポネソス戦争、第二次神聖戦争、サミアン戦争、第二次ペロポネソス戦争、コリントス戦争、ケルトのイタリア侵攻、アレクサンドロス大王のバルカン遠征、ラミア戦争、ピュロス戦争、クレモニデス戦争、第一次ポエニ戦争、第一次イリュリア戦争、第二次イリュリア戦争、第二次ポエニ戦争、第一次マケドニア戦争、第二次マケドニア戦争、アイトーリア戦争、第三次マケドニア戦争、第一次奴隷戦争、キンブリ・テウトニ戦争、ゲルマン戦争、第二次奴隷戦争、同盟市戦争、セルトリウス戦争、第三次奴隷戦争、ガリア戦争、ムティナの戦い、解放者戦争、ペルシアの戦い、共和制ローマの最終戦争

1世紀〜10世紀:

ミルウィウス橋の戦い、ヘレスポントスの海戦、ファルスの戦い、イベリア・ペルシア戦争、ローマの英国征服、アルメニア・イベリア戦争、、コルキス・ローマ戦争、ゴート戦争、フリギドゥスの戦い、イベリア・ペルシア戦争、イベリア戦争、ゴート戦争、ラジカ戦争、フリース人・フランク人戦争、アラブ・ハザール戦争、ブルガリア・東ローマ戦争、ジョージア・ウマイヤ朝戦争、ザクセン戦争、ハンガリーのヨーロッパ侵攻、ブルガリア・セルビア戦争、クロアチア・ブルガリア戦争、ルーシ・ビザンツ戦争、ルーシ・ビザンツ戦争、アラブ・ジョージア戦争、アンダーナッハの戦い、ルーシ・ビザンツ戦争、レクニッツの戦い、スヴャトスラフ1世のブルガリア侵攻、

11世紀〜17世紀

ドイツ・ポーランド戦争、ビザンツ・グルジア戦争、ルーシ・ビザンツ戦争、デンマークの侵略、ノルマン・東ローマ戦争、ザクセン戦争 (ハインリヒ4世)、グルジア・セルジューク朝戦争、スウェーデン・ノヴゴロド戦争、ボーサンク戦争、教皇派と皇帝派の戦争、英仏戦争、第一次バロン戦争、シャンパーニュ継承戦争、モンゴルのヨーロッパ侵攻、フリース・ドルテ戦争、モンゴルのグルジア侵攻、テルトー戦争、サントンジュ戦争、エウボイア継承戦争、ヴェネツィア・ジェノヴァ戦争、フリースラント・ホラント戦争、スコットランド・ノルウェー戦争、第2次バロン戦争、ヴァルデマール1世に対する戦争、6000マーク戦争、ナバラ戦争、シチリア晩祷戦争、リンブルフ継承戦争、アウトロー戦争、スコットランド独立戦争、フランス・フランドル戦争、ゲルハイムの戦い、ディスペンサー戦争、サン・サルドス戦争、ポーランド・ドイツ騎士団戦争、百年戦争、ハールィチ・ヴォルィーニ戦争、1340–1396 ブルガリア・オスマン戦争、VetkopersとSchieringersの戦争、HookとCod戦争、二人のペドロの戦争、War of the Bands、第一次カスティーリャ継承戦争、オスマン・ハンガリー戦争、第一次フェルナンドの戦争、セルビア・オスマン戦争、ベスヴァイラーの戦い、ゲルデルン継承戦争、キオッジャ戦争、第二次フェルナンドの戦争、Gugler戦争、八聖人戦争、第三次フェルナンドの戦争、第二次グルジア・モンゴル戦争、コソボの戦い、ニコポリスの戦い、フォルミニーの戦い、アッペンツェル戦争、トルクメン・ジョージア戦争、ポーランド・リトアニア・ドイツ騎士団戦争、シュレースヴィヒ戦争、飢餓戦争、フス戦争、ゴルブ戦争、アルベドの戦い、ロンバルディア戦争、ポーランド・ドイツ騎士団戦争、アルバニア・ヴェネツィア戦争、第一次辺境伯戦争、コンスタンティノープルの戦い、十三年戦争、薔薇戦争、オスマン・ヴェネツィア戦争、モンテリーの戦い (公益同盟戦争)、リエージュ戦争、第二次オルメドの戦い、ヴァルツフート戦争、ボヘミア戦争、デンマーク・スウェーデン戦争、イングランド・ハンザ同盟戦争、第二次カスティーリャ継承戦争、オーストリア=ハンガリー戦争、ジョルニコの戦い、ギネガテの戦い、フェラーラ戦争、Lochmaben Fairの戦い、マッド戦争、クレヴォラドッソラの戦い、ロヴェレートの戦い、ソーキバーンの戦い、モスクワ・リトアニア戦争、クルバヴァの戦い、クロアチア・オスマン百年戦争、イタリア戦争(1494〜1498年)、ロシア・スウェーデン戦争(1495–1497)、ロテブロの戦い、スワビアン戦争、イタリア戦争(1499年-1504年)、マリニャーノの戦い、サン・バシサクの戦い、ゲルデルン戦争、ランツフート継承戦争、カンブレー同盟戦争、ポーランド・モルダヴィア戦争、ザクセンとエッツアルト1世の戦争、ポーランド・ドイツ騎士団戦争、スウェーデン解放戦争、オスマン帝国・ハプスブルク家戦争、騎士戦争、イタリア戦争(1522–1559)、ドイツ農民戦争、第一次カッペル戦争、第二次カッペル戦争、伯爵戦争、塩戦争、シュマルカルデン戦争、Sauðafellの戦い、第二次辺境伯戦争、ロシア・スウェーデン戦争、リヴォニア戦争、ユグノー戦争、北方七年戦争、マルタ大包囲戦、八十年戦争、グルジア・オスマン戦争、ポルトガル継承戦争、ケルン戦争、英西戦争、オランダ・ポルトガル戦争、ポーランド継承戦争、ロシア・スウェーデン戦争(1590–1595)、長期戦争 (オスマン帝国)、モルダヴィア・マグナート戦争(1593–1617)、アイルランド九年戦争、モルダヴィア・マグナート戦争(1595–1621)、カジェル戦争、シギスムンドに対する戦争、ラ・オーグの海戦、スウェーデン・ポーランド戦争、ロシア・ポーランド戦争(1605–1618)、イングリア戦争、カルマル戦争、ウスコク戦争、三十年戦争、ポーランド・オスマン戦争、英仏戦争、マントヴァ継承戦争、スモレンスク戦争、ポルトガル王政復古戦争、三百三十五年戦争、英蘭戦争、年スイス農民戦争、第一次ブレーメン戦争、ロシア・ポーランド戦争(1654–1667)、北方戦争、フィルメルゲン戦争、墺土戦争、第二次ブレーメン戦争、ポーランド・コサック・タタール戦争、ネーデルラント継承戦争、仏蘭戦争、第二次ジェノヴァ・サヴォイア戦争、スコーネ戦争、露土戦争、再統合戦争、大トルコ戦争、大同盟戦争、

18世紀:

大北方戦争、スペイン継承戦争、ラーコーツィの独立戦争、トッゲンブルク戦争、オスマン・ヴェネツィア戦争、墺土戦争(1716–1718)、四国同盟戦争、ロシア・ペルシャ戦争、英西戦争(1727–1729)、ポーランド継承戦争(1733–1738)、ロシア・トルコ戦争、オーストリア・トルコ戦争、オーストリア継承戦争、シュレージエン戦争、ロシア・スウェーデン戦争(1741–1743)、七年戦争、ロシア・チェルケス戦争、バール連盟の戦争、露土戦争(1768–1774 )、アメリカ独立戦争、バイエルン継承戦争、ケトル戦争、墺土戦争(1787–1791 )、露土戦争(1787–1792)、第一次ロシア・スウェーデン戦争、ポーランド・ロシア戦争、フランス革命戦争

19世紀

マレンゴの戦い、アウステルリッツの戦い、アハルツィヘの戦い、ソルフェリーノの戦い、リッサ海戦、スーリオーテ戦争、ナポレオン戦争、第一次セルビア蜂起、ロシア・ペルシャ戦争、露土戦争 (1806年-1812年)、第二次ロシア・スウェーデン戦争、ポーランド・オーストリア戦争、コーカサス戦争、ギリシャ独立戦争、フランスのスペイン侵攻、ロシア・ペルシャ戦争 (1826年-1828年)、Malcontentsの戦争、露土戦争 (1828年-1829年)、十日戦争 (ベルギー独立革命に続く)、十分の一税戦争、ヴァンデとChouannerieでの戦争 (1832年)、第一次カルリスタ戦争、第二次カルリスタ戦争、分離同盟戦争、ハンガリー革命と独立戦争、第一次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争、第一次イタリア独立戦争、クリミア戦争、マフトラ戦争、第二次イタリア独立戦争、モンテネグロ・オスマン戦争、第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争、普墺戦争(1866)、第三次イタリア独立戦争、普仏戦争、第三次カルリスタ戦争、セルビア・オスマン戦争、モンテネグロ・オスマン戦争、露土戦争、セルビア・ブルガリア戦争、希土戦争

20世紀

伊土戦争、第一次バルカン戦争、第二次バルカン戦争、第一次世界大戦、露土戦争、ウクライナ独立戦争、ウクライナ・ソビエト戦争、ウクライナ・ポーランド戦争、エストニア独立戦争、グルジア・アルメニア戦争、アルメニア・アゼルバイジャン戦争、ラトビア独立戦争リトアニア独立戦争、リトアニア・ソビエト戦争、リトアニア独立戦争、ポーランド・リトアニア戦争、ポーランド・ソビエト戦争、ジョージア・ロシア戦争 (赤軍のジョージア侵攻)、ハンガリー・ルーマニア戦争、ジョージア・トルコ戦争、ポーランド・チェコスロバキア戦争、希土戦争、トルコ・アルメニア戦争、イタリア・ユーゴスラビア戦争、チェコスロバキア・ハンガリー戦争、アイルランド独立戦争、ヴロラ戦争、第二次世界大戦、冬戦争 (ソ連のフィンランド侵攻)、ギリシャ・イタリア戦争、継続戦争、バルト三国のゲリラ戦争、第一次タラ戦争、第二次タラ戦争、トルコのキプロス侵攻、第三次タラ戦争、ナゴルノ・カラバフ戦争、トランスニストリア戦争、ロシア・アブハジアの同盟に対する第一次ジョージア戦争、第二次ジョージア戦争、ダゲスタン戦争

Wikipediaの「ヨーロッパの戦争一覧」から内戦などを除いたもの

頑張れ日本ドットコム

匿名希望

日本人の悪い癖の一つに、匿名希望があります。

それも、自己主張が善の西洋、悪の日本の国民性と関係があると思われます。

自己主張自体が良くないと言う日本で、主張はしたいけど名前は伏せると言うのでは困ります。

うちと関係のある組織で3ヶ所、各個人が独自のメールアドレスを持つのではなく、ひとつのメールアドレスを複数人で共有しています。

例えば、soumu@組織名.co.jp とかです。

さらにその3社の内の2社は、そのメールを誰が書いたかが分かりません。

メールを書いてくる人が、文末に自分の名前を書かないので、それが誰から来たメールなのかが不明です。

その人の所属する部署の名称だけ明記あり、本人の名前が書いてないのです。

人間には誰にでも天使と悪魔が共存しています。

良いことをする時は天使がささやき、ついつい悪いことをしてしまう時は悪魔が囁いています。

大陸式の「騙される奴が悪い」に対して、日本では「騙すより騙されろ」ですが、それでも「人がいるところに泥棒あり」です。

財布をしまっておくのと、テーブルの上に置いておくのでは、それがなくなってしまう確率が全く違ってきます。

メールでも同じです。

名乗らないと、どうしても悪い方に流れる可能性が出てきます。

前述の2つの組織の内、ひとつの方は退社と中途入社でしょっちゅう人が変わります。

勤続年数平均が極端に低そうです。

もうひとつの方は、以前トップの大きな不祥事が出ました。

もったいないと思うのは、そういう匿名式のメールのやり取りをしているところでも、素晴らしい対応の人がいることです。

隠蔽するという?組織の体質に染まらずに頑張って欲しく思います。

党ではなく、人に投票できるように

武田邦彦さんが次の参議院選挙に立候補するようです。

「小選挙区制をなくして、全国区だけに」とか、「党ではなく、人に投票できるように」と主張されているようです。

武田邦彦さんについては賛否両論が大きく分かれるようです。

私は全面的に支持していますので、是非頑張って欲しく思います。

虎ノ門ニュースの存在を知ったのも、左側の知人が教えてくれた武田邦彦さん経由でした。

知人から教えてもらった武田さんの動画を見てみると、とても理にかなったことを言っていることが分かりました。

特に人間や夫婦のことに関して達観されていることが分かりました。

それからは、特に虎ノ門サイエンスが楽しみになりました。

ところで、「党ではなく、人に投票できるように」に関して、もう一歩突っ込んでもらえればと思います。

人に投票するのではなく、その人がどう考えているかに投票するのです。

民主主義なので、一定年齢以上の国民全員が投票する権利を持っています。

ところが、国民全員がまともであるわけではありません。

そこでおかしな国会議員も生まれます。

そして、そのおかしな議員が多過ぎます。

そこで国がおかしくなります。

有権者の中には、あの人はカッコ良いから投票するなどという、とてもいい加減な人もいます。

民主主義の選挙のシステムがおかしいから投票しない人も多くいると思います。

そこで、立候補する人にはまずは全員から「当選したら何をするのか」の内容を提出してもらいます。

そして名前も写真も出さないのです。

つまり、投票ではその「何をするか」の内容だけで判断して、それが誰か分からないようにします。

さらには当選後、言動が一致しているかどうかを定期的に調べます。

言ったことをしていない議員には辞めてもらいます。

顔でも名前でもSNSでも握手でもなく、言っていることで選び、それをやらなければ辞めてもらうシステムです。

世知辛い世の中で、ホッと出来る料理店

注文を間違える料理店?

注文の多い料理店?😅

不思議なタイトルに釣られてつい見てしまいました。

店員さんが認知症なのです。

よって、注文を間違えてばかり。

それでも店長さんがとても出来た人で、しっかりとカバーしてくれます。

しかもお客さんたちまでもが間違えを気にせずに応援してくれているかのような雰囲気のお店です。

ついホッとしてしまう、いえ、ホロっとしてしまうお店です。

「何々様」と「何々さん」

最近の若い人の中には時々、SNSに慣れたせいもあってか、初めての相手に出すメールでも、いきなり要件から入る人がいます。

そういう人から問い合わせが入った時は、理由をつけて丁寧にお断りしています。

そんな事くらいで相手を見定めてしまって良いのでしょうか?

Yes という判断をするようになりました。

以前一度、苦労したことがあるからです。

どういうことかというと、そういう若者のお相手をしていたら、後でとんでもない非常識な人であることが分かったのです。

他のお客様にも迷惑がかかってしまうことに…

しょうがなくお付き合いをお断りすることになりました。

それ以来、最初に入ってくる問い合わせのメッセージで、書き出しに「何々様」がなく、いきなり本題に入ってくる人とは距離を置くようになりました。

一事は万事で、そういう人は非常識な人であると判断できるのです。

では「何々様」と「何々さん」はどのように使い分けたら良いでしょうか?

私は無学な方ですが、それでも小学校の時に手紙で「何々様」と書き出すように教わり、それが身に染み付いてしまっています。

手紙(書いたもの)の場合、「会って話す」、「電話で話す」と比べて情報の伝達が非常に難しくて微妙なので、なるべく丁寧に書いた方が良いと覚えています。

ですが、いつまで経っても「何々様」を使っていると、いい加減に「何々さん」にして下さいと言われます。

慇懃無礼というわけです。

私はその切り替えが遅いようです。

それは初めて会ってから、しょっちゅう会うようになって、丁寧語からややタメ口に変わってくる場合でも同じことが言えます。

個人差があるので、どういうタイミングで変えていくのかにも大きな差があります。

時々嬉しくなってしまうのは、いまだに若い人でもSNSのメッセージにて、最初に「何々様」があり、とても丁寧な文章を書いてくる人がいることです。

SNSの場合は、手紙に近いメールと比べて、メッセージが入った時点でそれが誰からなのかが特に一目瞭然です。

それにもかかわらずに、最初に「何々様」、最後に自分の名前を書いてくるのは、むしろ慇懃無礼(= 丁寧過ぎて逆に失礼) とも思えるかもしれませんが、私は良いものが残されているようで嬉しく思います。

ドイツでも昔は謝る時には Entschuldigung と言っていましたが、最近は Sorry がほとんどです。

短くて言いやすいからだと思います。

別れる時も、Tschuss の代わりに Ciao(イタリア式)です。

Tschuss も Ciao も言いやすさはあまり変わらないので、こちらの場合は単にオシャレだからでしょうか…

世の中がより便利な方に、より簡単な方に流れて行き過ぎているように感じます。

勿論自分もその流れに乗ってしまっている1人なのですが…

「親しき中にも礼儀あり」と言いますが、その辺はキチッとした方が良いと思えます。

こんなことを感じるのは、ジジイになってしまった証拠かもしれません。

ちなみにエジプトの壁画にも、そんなジジイの1人と思える人のつぶやきが残っているそうです。

「近頃の若者ときたら…」

日本にやっと、まともな政党が生まれた?

武田邦彦さんが次の参議院選に立候補することを聞きました。

参政党というところからの出馬だそうです。

そして偶然に次の参政党の動画を見つけました。

普段あまり政治に興味がないので、この手の動画はすぐにスルーなのですが、ついつい全部見てしまいました。

事務局長さんを動画で知っていたこともあります。

自虐史観に染まらないどころか、それを訂正している人たちの集まりです。

かなり期待できそうな政党です。

この動画のコメントの数々に注目です‼️

皆さんが同じことを言っています。

でも、だからといって盲信は良くないですね。

民主党が政権を取った時も、多くの国民が期待しましたから。

自虐史観に染まっていないということは、今後は左翼や反日からのものすごい攻撃が予想できます。

今はまだ反日左翼がその存在に気が付いていないのかもしれません…

天災と貯蓄癖

江戸時代に日本に来て住んだ、アメリカ人、シルベスター・モースさんが書いた本、「日本その日その日」に書かれていました。

「商売人たちは、毎年一定の金額を建築費として貯金する習慣を持っている。

これはどうかすると広い区域を全滅させる大火を予想してのことなのであるが…」

昔の日本の家は木と紙でできていたので、一度家事が起きると大変でした。

その日の風が強かったりすると、特に悲惨なほどに火事が広がりました。

ちなみに第二次世界大戦のアメリカ軍の日本の都市爆撃も、その点が考慮された焼夷弾という、燃やす薬剤を入れた爆弾が使われました。

どちらも勝つために戦争をするので、色々と考えるのは当たり前ではありますが…

それでも一般市民を狙って虐殺するのは、当時から存在する国際法違反です。

日本では地震が多く、地震が発生すると必ず火災も発生します。

太古の昔から自然災害に鍛え続けられた日本人。

そこでコツコツとまじめに努力する国民性が生まれました。

日本人がとても貯蓄に励む民族であるのは知られています。

その貯蓄に励む国民性も、日本では忘れた頃に必ずやって来る自然災害と関係していることに気が付きました。

コントレックス、ゲロルシュタイナー、サンペレグリノ、ペリエ… 硬水で治る足のつり、ふくらはぎのムズムズ

それらのミネラルウォーターは、フランス、ドイツ、イタリア、フランスの硬度が高いものです。

日本でも、こだわったレストランに行くと、それらは置いてあると思います。

軟水と硬水の長短所の比較を今まで何度も書きました。

日本の軟水とドイツの硬水

ドイツの硬水を軟水に変える

…etc., etc…

硬水と軟水の違いは、ミネラルの含有量です。

私の場合、軟水を飲み続けていると、こむら返りが起きます。

こむら返りとは、ふくらはぎがつってしまうことです。

特にベットに入っている時に起こるのですが、これが痛いの何のって、ベットから片足で飛び起きて、ふくらはぎを伸ばします。

それですぐに治る時と、少しの間、治らない時と…

とにかく、めちゃくちゃ痛いです。

ところが、硬水を飲んでいると、これが全く起こらないのです。

そうやって、自分の体でも実際に証明できているので、硬水(ミネラル)のご利益はほぼ確信していました。

そしてつい先日、うちの家内も同じであることを初めて知りました。

20年以上も一緒にいるのに…

家内の場合は、やはりベットの中で「伸び」をするとふくらはぎがよくつっていたそうです。

うちのキッチンの水道には、逆浸透膜といフィルターが付いていて、切り替えで、水道の硬水(硬度約300)か、フィルターを通した軟水(硬度約50)を選べます。

逆浸透膜フィルターを通すと、海水も真水に変えられるほどです。

フィルターを通せば、紅茶を入れても表面に膜が出ませんし、食洗機やエスプレッソマシーンのカルキ取りも不要になります。

硬水に含まれているミネラルの影響で、これほどまでに違うのです。

身体に良い硬水ですが、物には程度があり、万物に長短ありです。

硬度が強い水の場合、私のように胃腸が弱いと下痢になります。

水によって硬度が違うので、自分に合った水を見つけるのが良いと思います。

そこで水広場という便利なウェブサイトを見つけました。

日本で市販されている、ミネラルウォーターが硬度別で載っています。

この表を参考に、是非色々な硬度のお水を試してみて下さい。

今こそ日本式経営

戦後のアメリカナイズで、日本の古き良き「年功序列」、「終身雇用」の制度が崩れました。

アメリカの個人主義、実力主義が取り入られて、結果を出す人には高給を払う、出来高制というか、成果報酬型が採用されました。

会社は簡単に社員の首を切り、社員も何か気に食わないと簡単に会社を辞めます。

その結果、少しでも給料が高いところへ、少しでも条件が良いところへと転職が当たり前の世の中です。

でもちょっと待って下さい。

転職するだけで、本当にお給料は上がり続けるのでしょうか?

首を切って中途採用すれば、次に来る社員の質は必ず良くなるのでしょうか?

そんなことはないと思います。

まずは労働者側から見てですが、転職とお給料のアップに関しては、お給料の法則みたいのがあると思います。

転職する度にお給料が上がり続けるということはあり得ません。

自分のスキルを上げれば別です。

雇用者側から見た場合、社員を簡単に辞めさせたら、次に来る人は必ずより良い人なのでしょうか?

会社の仕事とは、どこでも同じではありません。

むしろその逆で、会社ごとにやり方が違います。

仕事に慣れるのには時間がかかります。

社員は長くいてくれれば、いてくれるほど、仕事に対する熟練度は高まり、効率が良くなります。

それなら条件を良く会社の雰囲気を暖かくして、定着率を上げた方が良いことになります。

会社も人間が集まる組織。

だとしたら、人間が集まる最高の姿である家族のようになるのが1番ではないでしょうか?

実際に、心ある経営者が社員を家族と思って手厚く扱い成功している企業もあります。

定着率は高ければ高いほど良いと思います。

会社にとっても、社員にとっても。

だとしたら、終身雇用は正しいシステムではないでしょうか?

年功序列に関しては、少し手を入れる必要があると思いますが、日本式の終身雇用は良い制度だと思います。

「暇」は「日間」

「大言海」によると、「暇」な時は、日の光が差し込む間、「日間」だそうです。

つまり暇の時は、お日様の光を目一杯受けて応援してもらっている時です。

そしてそれは、お日様から見つめられている時でもあります。

だから単に無駄に時間を過ごすのではなくて、有意義な時間を使わなければなりません。

各人が持っている時間は、自分の命(の時間)とも言えます。

自分の時間がなくなった時が、この世を去る時です。

そう考えると、暇な時間が本当に日間に思えてきます。

そして、暇がないほど忙しい時は、忙しいの漢字が示すように、心を亡(ほろ)ぼしている時だと言います。

忙しくて必死に頑張っているというのは、そういう意味では最低ではないでしょうか?

心を亡くして必ず死ぬのですから…

日本人の味方、アルベール・ダネタン公使

アルベール・ダネタン男爵は、1883年から1910年まで在日ベルギー公館で、17年間も日本に滞在して特命全権公使を務めました。

当時、国際舞台に遅れて登場した日本に対する誤解や偏見がヨーロッパで大きい中、その是正に努め、真実を伝えようと努力をしてくれた人のひとりです。

「日本が国際舞台に遅れて登場した」という意味は、日本は元々ヨーロッパから遠い上に、260年間も鎖国をしていたので、ヨーロッパ人にとっての日本人は未知の民族でした。

「日本に対する誤解や偏見」という意味は、幕末の日本では多くの外国人殺傷事件が起きたので、日本人は野蛮人だと思われていたことだと思います。

有名なのには生麦事件などがありますが、それはそれは多くの事件があり、多くの西洋人が襲われました。

ダネタン公使は、日露戦争の直前、ヨーロッパでは『日本人の外国人に対する憎悪が増し、日露が戦うと在日外国人が虐殺に遭うかもしれない』という報道に対して、

『外国人に対する憎悪や敵意は日本には存在しない。たった1人で、あるいは日本人のメイドを1人連れただけで、外国人婦人が日本のあらゆる方面を旅行している。

宣教師も行きたいところに行き、全く自由に説教し、教えることができる。

在日外国人は戦争が起こっても、日清戦争や三国干渉の時と同様、全く安全である』

このコメントは、当時の日本を含めて世界中を旅行していた、イザベラ・バード、紀行作家(1831~1904) さんの次のコメントと同じです。

「世界中で日本ほど、婦人が危険にも不作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国は無い」)

そして1894年12月7日、日露戦争の際、日本軍の旅順港の占領にあたり、日本軍が住民に対して残虐行為を行ったという報道がなされた時も、

ダネタン公使は当初、遺憾の意を述べたが、同月28日付で『旅順港で日本軍が行ったとされる残虐行為は、ニューヨーク・ワールド紙の記者により、多分に誇張されたものだった。

その場に居合わせたフランス武官・ラブリ士爵から直接聞いたところ、殺されたのは軍服を脱いだ兵士たちで、婦女子が殺されたというのは真実ではない。

ほとんどの住民は占領前に避難しており、町に残っていたのは兵士と工廠の職人だけだった。

日本兵は無惨に扱われた戦友の死骸を見ながら何とか敵を捕虜にするだけにとどめた』と本国に報告しました。

さらには1904年、ヨーロッパで日本軍がロシア兵の捕虜を虐待しているという報道に対しても、

8月12日、海戦で沈没したリューリック号の捕虜601人が日本軍に救出されて日本に着いた。

2名が傷の悪化で死んだが、彼らはロシア正教の儀式に従い、軍の礼式によって葬られた。

執り行ったのは日本軍がジュネーブ協定に則ってただちに自由にしたリューリック号の従軍司祭である』と発表してくれたのです。

その後、日本とベルギーの国交交友関係はとても良く、1923年に起きた関東大地震の時は、日本の12分の1の広さしかない小国ベルギーからの援助金は、アメリカ、イギリスに続く3番目の金額だったそうです。

1910年7月25日、日本で亡くなった彼は雑司ヶ谷墓地に葬られました。

出典: 四條たか子著、井沢元彦監修「世界が愛した日本」竹書房

世界で最もコミュニケーション能力が低い日本人

日本人の特質である謙虚、謙遜、譲る、遠慮、謙り、卑下、気配り、気遣い、人に迷惑をかけない…

これらは、世界の物差しで計るととても珍しいです。

最近知ったのですが、ミャンマーやパラオの人たちも似ているそうです。

これらの特質を考えると、自己主張、自己表現が下手ということになります。

その証拠に、外交がめちゃくちゃに弱いです。

コミュニケーション能力が低いと言えると思います。

日本人の場合は「阿吽の呼吸」なので、長所は短所で表現力が乏しいのです。

それでは海外で通用しません。

海外では、考えていることを具体的に細かく説明できないと通用しません。

それもそのはず、大陸では多民族です。

民族の違いから来る文化や習慣、考え方の違いもあれば、

コミュニケーションの手段である言葉さえも違います。

それらの壁を超えて理解し合うには、何とかコミュニケーションを取るしかありません。

日本では太古の昔からその必要がありませんでした。

そこで言葉さえも不要になる「阿吽の呼吸」などが可能になってしまうのです。

日本の常識は世界の非常識。

世界の常識は日本の非常識…

それは仕事にも及びます。

海外にある日系企業でしばしば起こる問題。

各人の仕事の内容、範囲を厳密に明確化しておかないと、誰もやらない仕事が発生してしまいます。

日本でなら、そういう空白的な仕事が発生しても、誰かが自主的に行います。

ですが海外では、そういう仕事は誰も手をつけずに残ったままになってしまいます。

極端な例だと(これは実際にアメリカに駐在した友人が経験したことですが)、秘書的な役割に雇った人に、来客の際にコーヒーを頼んだら雇用契約書にそれは明記ないと断られたそうです。

雨とドイツ人と日本人

先日、明治時代前半に日本に来てしばらく滞在していたアメリカ人のモースさんをご紹介しました。

詳しく言うと、モースさんではなくモールスさんで、あのモールス信号のモールスさんの子孫の1人だそうです。

そのモー(ル)スさんが日本に滞在中に書いた日記をまとめた、「日本その日その日」という全3巻の本があります。

その第1巻を今読んでいるのですが、絵の才能があるようで、多くの自筆のスケッチが挿絵で入っています。

当時の日本の様子が、上手なスケッチと共に書かれていてとても興味深いです。

実は、その頃に日本を訪れた外国人が書き残した本が結構たくさんあります。

西洋と日本の生活様式など、一切合切の違いに誰もが驚いています。

ですが、それ以上に誰もが驚いているのが、日本人の品行の良さ、道徳心の高さ、識字率の高さ(読書好き)、民度の高さです。

アジアの中で間違いなく最高だという人が何人もいますが、西洋以上だという人もいます。

それらを短くまとめたのが、「海外から見た日本」です。

第1巻のモースさんによると…

「雨が絶間なくビショビショ降り、おまけに寒かったが、これ等の裸体の男女は気にかける様子さえも示さなかった。

日本人が雨に無関心なのは不思議なくらいである。

小さな赤ん坊を背中に背負った子どもたちが、びしょ濡れになった儘、薄灯の中に立っていたりする」

どうやら明治の日本人は、雨をあまり気にしていなかったようです。

ちなみに日本人がドイツに来て雨が降ると気がつくのは、ドイツ人があまり雨を気にしないことです。

雨が降っていても、傘もささずに普通に歩いています。

ところが、日本人は雨が降るとすぐに傘をさします。

ドイツ人から見たら大袈裟な位です。

明治の頃と今の日本人は違うのでしょうか?

もし違うとしたら、それは今の日本人が便利、楽に毒されてしまっている証拠ではないでしょうか?

世界の中でも日本人は便利、楽に特に敏感です。

そしてすぐに利用し始めます。

でもそれは、便利なものに慣れてしまって、弱くなってしまっているとも言えないでしょうか…

モースさんは、丁度良いタイミングで日本に来たようです。

もう10年〜20年早く来ていたら、間違いなく攘夷論の人たちに襲われていたでしょう…

「あなた、日本人?」

海外にいて、そう聞かれたことはないでしょうか?

私は何回もあります。

最近だと数年前、ドイツ人と思われる車椅子に乗ったお婆さんに聞かれました。

デュッセルドルフの町中を歩いていた時です。

天気予報で夕立になると知っていたので、傘を持って歩いていました。

私は大きな傘が好きなのですが、その時は何とゴルフ用の特大の傘を持っていました。

天気予報は当たり、夕立となりました。

ふと気が付いてみると、少し離れたところで、車椅子に乗ったお婆さんを押しているおばさんがいました。

傘無しです。

見ていて申し訳ないほどの雨。

駆け寄って、一緒に傘に入りました。

ゴルフ用の特大傘なので、3人共十分に収まりました。

急いでいるわけではなかったので、2人が行く方向にしばらく付き合って行きました。

そして別れる時に聞かれたのが、「あなた、日本人?」だったのです。

「Ja(はい)」と答えると、

「日本人って優しいのよね」

と言われたのです。

嬉しいと同時に、過去にこのお婆さんにそう思わせた日本人の先輩がいたんだと思い、襟を正す気持ちになりました。

今までに、同じ質問を受けたことがありますが、気が付いてみれば、その質問の時は「日本人」なのです。

同じ質問で、他の国の名前が出たこともあるかもしれません。

昔、中国に住んだことのあるドイツ人が、懐かしくて中国人ぽく見える人に聞いてくるとか…

西洋に長く住まないと、どういう顔つきの人がドイツ人なのか、イギリス人なのか、フランス人、スペイン人、イタリア人なのかは普通の日本人には分かりません。

同じように、西洋人にとっての日本人と近隣諸国の黄色アジア人は、顔つきではどこの国の人かは普通分かりません。

何が言いたいかというと、「あなた、XX人?」の所のXXは、日本でなくても良いわけです。

それにもかかわらず、「あなた、日本人?」なのです。

なぜでしょうか?

親日国の数の多さにその理由が隠れていると思います。

人が他人に質問をする時には、何か意味や理由があります。

つまり、「あなた、日本人?」にも聞く理由があるのです。

先のおばあさんの場合は、答えが「Yes」であれば、「やっぱりね!」だったのだと思います。

親日、あるいは日本(のものが好き)の人が、どうして親日になったかの理由で最も多いのは、今日ではアニメの影響だと思います。

でも、よく調べてみると、そこには日本人の美談などが結構あります。

その美談を思い出して、「この人ひょっとして日本人?」と思い、声をかけてくる時の言葉が「あなた、日本人?」なわけです。

反日の人たちが言う、「日本はアジアに嫌われている」とか、「世界に嫌われている」は、真っ赤なウソなので、騙されないで下さい。

もし詳しい情報をお知りになりたければ、是非一度、www.ganbarenihon.com の親日国のページをご覧ください。

日本人とは?

日本に住む日本人は普通、「日本人とは?」の答えを知りません。

なぜなら日本人を計ることが出来る「世界の物差し」を持っていないからです。

世界の物差しを持つためには、海外を知らなければなりません。

そして海外を知るには、海外在住経験がないと難しいと思います。

さらには、海外在住経験があっても、現地の言語か、最低でもある程度の英語ができて、現地人との交流も欠かせません。

何事でも、それを評価することが出来るようになるには、それを計ることが出来る物差しと、いくつかの比較対象物が必要です。

自分のことしか(海外のことを)知らなければ、自分のことを評価することは出来ません…

一言に日本人と言っても、色々な人がいるのは勿論のことです。

ここで言う日本人とは、あくまでも平均的な日本人のことですが、実はそのヒントについては、ほとんどの日本人が知っています。

それは、日本ファン外国人親日国の多さにあらわれています。

あるいは、東日本大震災の時の日本人の態度を世界がどう評価したかにもあらわれています。

日本ファン外国人のように、ある国のファンになる外国人がこんなにたくさんいる国が、どこか他にあるでしょうか?

これだけ多くの親日国を持つ国が他にあるでしょうか?

東日本大震災の時の被災地の方々の態度は世界中から称賛を受けました。

普通はそういう場合、暴動が起こってしまうのが海外です。

日本人は、世界で稀に見る珍しい国民です。

120年ほど前に、新渡戸稲造という人が、“The Soul of Japan“という日本人に関する英語の本をニューヨークで出版しました。

新渡戸稲造は、5千円札に肖像画が出ていましたが、アメリカ人女性と結婚した明治時代の教育者、思想家です。

数多くの学校の校長や国際連盟事務次長なども務めた人です。

第一次世界大戦で勝利国だった日本は、代表国のひとつとして、パリ講和会議で人種的差別撤廃提案を提出しましたが、新渡戸稲造はそれにも関わっていました。

彼が出版した英語本の日本語訳である「武士道」は、その約10年後に出版されました。

さらにはドイツ語、ポーランド語、フランス語、ノルウェー語、ハンガリー語、ロシア語、イタリア語などに翻訳されました。

その頃の日本は日露戦争にも勝っていたので、日本に対する世界の関心がとても高かったこともあって、世界でベストセラーになったそうです。

興味深いのは、その本の読者にセオドア・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ元大統領、ボーイスカウト創立者のロバート・ベーデン・パウエルなどがいたことです。

セオドア・ルーズベルトは、その本を何十冊も購入して、自分の子供たちや側近、海外のアメリカ大使に「読め!」と勧めて配ったそうです。

日本語訳の本のタイトルが「武士道」ですが、日本人のバックボーンに関する説明の本です。

日本人には、西洋人のキリスト教のように、人生に大きく影響するこれといった宗教はありません。

仏教があるかと思いがちですが、「あなたは仏教の信者ですか?」と聞かれて、はっきりと「Yes」と答える人は、かなり少ないのではないでしょうか?

つまり、多くの人が無宗教なのです。

宗教は、必ず道徳を教えます。

これと言って宗教のない日本人の道徳精神が、どうしてこうも高いのでしょうか?

その理由が「武士道」という本には述べられています。

武士道と言うと大袈裟に聞こえますが、平たく言うと、武士の時代から続く、各家庭での「躾」です。

身を美しくすると書く「躾」が、日本人のバックボーンを作っています。

当時の武士の子供たちは、藩校で四書五経(ししょごきょう)を一生懸命勉強しました。

四書五経とは儒教の経典で、次のものをいいます。

四書:『大学』『中庸』『論語』『孟子』

五経:『易経』『書経』『詩経』『春秋』『礼記』

中国の学問です。

武士だけではなくて、町民も寺子屋で似たようにそれを勉強しました。

藩校と寺子屋を合わせた当時の日本の学校の数は世界一であったそうです。

日本人は昔から教育に力を入れてきました。

当時の日本の支配層である武士の階級は、その他全ての階級が憧れるので、武士の振舞いが誰にでも真似られたようです。

つまり、日本人のバックボーンは武士道に繋がり、それは中国から来た教えに基づいているのです。

中国から輸入したものは漢字だけではなく、人間のバックボーンとなる思想そのものでもあるわけです。

日本語は、漢字にひらがなやカタカナが加えられて使いやすく洗練されましたが、日本の漢字のみに訓読みがあります。

そして多くの人に知られていない、漢字に関する事実があります。

明治時代に多くの西洋の専門書が和訳されました。

260年間の鎖国による近代化の遅れを取り戻し、西洋に追いつけ、追い越せで、明治の日本人が一生懸命頑張っていました。

そこで多くの日本製の漢字が生まれ、それは中国に輸出されて今日の中国でも使われています

例えば中国の国名、中華人民共和国の「人民」と「共和国」は日本で生まれた漢字です。

その頃は日清戦争で日本が勝利し、多くの若い中国人が日本に留学に来ていました。

彼らがそれら多くの日本生まれの漢字を中国に持ち帰って、それが今でも多く使われているのです。

日本人のバックボーンとなっている中国の素晴らしい思想も、中国では残念ながら普及せずに、武士を通じて日本で普及しました。

よって日本では、「騙すより騙されろ」であるのに対して、中国を含む大陸の国々では、「人を見たら泥棒と思え」や、「騙される方が悪い」なのです。

日本人の躾には、これも中国経由で伝わって来た仏教も混ざって入っています。

例えば、天に唾を吐くとどうなるか?

これは、四十二章経という仏教の経典から来ています。

お天道様がいつも見ている(から悪いことをするんじゃない、良いことをしなさい)は、後漢書という中国の歴史書から来ています。

他にも…

嘘をつかない

親を大事にする

食べ物を残さない

掃除(身の回りをきれいに)する

開けたら閉める、出したらしまう、使ったら片付ける

脱いだ靴を揃える…

謙虚、謙遜、譲る、遠慮、謙る(へりくだる)、気配り、気遣い、人に迷惑をかけない…

これらの道徳教育と思われることを日本人は普通、小さな子どもの頃から躾けられます。

そして真面目がゆえに、何でも極めてしまおうとしまいます。

何でも極めてしまおうという国民性が、数々の世界唯一や抜きん出た物を産んでいます。

これは日本という国が、世界でも最も多くの自然災害が起こる所にあるという地理的な影響が大きいと思います。

日本人は、太古の昔から地震、津波、火事、台風、火山、豪雪、鉄砲水、土砂崩れなどの天災に見舞われ続けて来ました。

忘れた頃にやってくる天災によって、「しょうがない」という海外にはない言葉、気持ち、コツコツと努力をする国民性が生まれました。

それらの自然災害は、全国で同時に起きるのではなく、一部の限定された地域で起こります。

ある地域で災害が起こると、他の地域の人たちが助けに行きます。それが太古の昔から繰り返されてきて協力性、協調性が生まれました。

大きな災害が起きてもめげずに周りのみんなと協力し合って常に立ち上がり続けてきた「和」と「忍耐」のDNAが、日本人の身体の中に脈々と流れ続けています。

ちなみに、セロトニントランスポーター(不安遺伝子)は、神経伝達物質をやりとりするシナプス間隙において神経伝達物質セロトニンの濃度調節を行っている蛋白質です。

太古の昔から天災を受け続けてきたDNAのせいか、そのセロトニントランスポーターを最も多く、約80%持っているのが日本人だそうです。アメリカ人は44%、南アフリカ人は28%だそうです。

日本に住む普通の日本人が気が付かない、世界の物差しで計ると驚かれる点の数々は…

まだ日本が海外に今ほど知られていなかった頃から、一部の外国人にファンがいた柔道、剣道、空手道、合気道、弓道…

柔道は、今日のドイツでは全国津々浦々、どこでも習うことが出来ます。

フランスの柔道人口、柔道場の数は日本より多いくらいです。

国際スポーツに混ざって世界に広まっているこれらは例外なく、その昔に日本男子、武士が生き残るために身に付けた武道、「戦う道」で、元々はスポーツというゲームではありませんでした。

そして主に日本女性が身に付けた華道、書道、茶道などの文化的なたしなみにも、外国人のファンが昔からいます。

世界的なヒットになったサイバーペット(たまごっち)や、サッカー、バレー、ハリウッドなどで、世界のトップレベルの人たちに多大な影響を与え、世界中の子どもたちにも大人気の日本のアニメ。

2002年の世界選手権、北京オリンピックで活躍したイタリアのエース、ピッチニーニはアタックNo.1, を見てバレーボールに憧れ、主人公の鮎原こずえと戦うのが夢だったそうです。

フランスのジダン、2006年FIFA ワールドカップ優勝国イタリアのガットゥーゾ、デルピエロ、トッティ、ザンブロッタ、ジラルディーノなどはみんなキャプテン翼のファンで、アニメの影響を受けてプレーを始めた世界選手もいます。

「タイタニック」や「アバター」の、ジェームズ・キャメロン監督や、「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟などにも影響を与えて、その作品にもそれが見て取れます。

今日では少し影をひそめたものの、例えば保温能力(保温時間)が他国の製品と比べてとても長いタイガー、象印の保温ポットなど、いまだにあらゆる業界の製品のコアな部分を占める信頼性の高いさまざまな工業製品、部品

世界中の製造業に注目を浴びて取り入れられたトヨタのカンバンシステム、

230社以上もある、世界シェアナンバーワンの日本企業の数

100年以上続く老舗企業が約15.200社、200年以上が3千社、5百年以上が124社、千年以上が19社あり、日本の企業の長寿力、

世界の中では稀な魚の生食(寿司刺身)をはじめ、日本食のバリュエーションは他に例を見ない豊富さ、

フランス料理の一流シェフに使われつつある醤油、味噌、麹、そして納豆などの発酵食品、魚や海藻から作る出汁、

霜降りと旨味でその存在が世界唯一の和牛、美味しくて珍しい和野菜、たゆまない品種改良が続けられてとても甘い果物、コンビニ(の特に安くて美味しい)食べ物、

日本発のインスタントラーメン、カップヌードルは、現在世界中のどこでも売られていて、その数は膨大なものになります。

カップヌードルは、軍や警官、消防士たちなどの緊急事の食事として欠かせないものになりました。

ミシュランガイドで世界トップとなり、ユネスコ無形文化遺産になってしまうほどの総合的な和食、

サケ、ショウユ、スシ、ラーメン、ツナミだけではなく、ショーガナイ、ワサビ、ユズ、トウフ、コンブ、ダシ、ウマミ、コウジ、ミソ、ポンズ、ベントー、マッチャ、センチャ、ゲンマイチャ、シイタケ、ナシ、カキ…他の世界共通の日本語の単語、

世界最古の木造建築物で現存する法隆寺、その道の世界の達人を驚かせる釘を使わない宮大工などの古い建築技術

そしてそこから引き継がれ続けている高層ビル、巨大な橋、トンネルなどの近代建築技術、

奈良県の法隆寺の五重塔は、世界最古の木造建築物ですが、実は世界最古の木造建造物のNo.1 からNo. 10までは世界で最も地震が多い国のひとつである日本に存在しています。

五重塔の構造は、塔全体を支える一本の太い柱が、1階から5階までが繋がって作られていて、柳のように揺れる免震効果を果たし、1階づつを積み重ねる構造の、中国や韓国の類似建造物とは異なった作り方です。

それは「心柱」と言われる上から下までをまっすぐ貫いた柱に特徴があります。

その技術は今日までも引き継がれていて、霞ヶ関ビル、台北のタワー101や日本のスカイツリーにも使われています。

海外の都市とは比べ物にならないほど旅客、電車の数が多くても時間に遅れがなく運営されている日本の鉄道、事故がない新幹線。

ヨーロッパでトップをいくドイツでも、電車の遅れは日常茶飯事です。

宅配便のきめ細かな時間指定とその正確さ、アメリカの軍用GPSを利用してカーナビを開発、

交通マナーの良さ、うるさいクラクションをなるべく鳴らさず、パッシングを使って気を配る国民性。

世界で稀な、みんなで裸で一緒に入る温泉文化や日本庭園、驚きの高額で取引される盆栽、錦鯉、

世界のその道の人たちが完成度の高さを認める日本刀、漆、和紙、折り紙、ハサミ、ノコギリなどのさまざまな工芸品、レストランの入り口に並ぶ、本物そっくりの料理サンプル、そして日本のおもてなし、

トロンという、マイクロソフトの代わりに世界中に普及していてもおかしくなかった日本性のOS、

PC向けのトロンはアメリカの戦略によりつぶされてしまいましたが、現在自動車や家電関係では普及中です。

日本に来る外国人観光客の多くが驚いて動画撮影する、世界で唯一のウォシュレットの存在やトイレの綺麗さ、

世界に広まったカラオケやQRコード、おしぼり、世界初の青色LEDや青いバラの開発、

世界でトップを誇る東京水道の漏水率3,1%(2009年)。

漏水率とは、浄水場から家庭の蛇口まで水道水が届くまでにどのくらいの水を漏れなどによって失うかの比率。

アジアの主要都市の漏水率は平均約30%。

さらに、料金徴収率は99,9%。

世界で始めて開発されて、現在世界シェア約7割(オリンパス)の内視鏡、山中伸弥教授のiPS細胞、

バイオリン教育のスズキメソッドや、教育熱心な公文の世界的な普及は既に、国外の生徒数が日本の3倍以上です。

1874年に始まった日本の交番のシステムは、パトロールが普通の海外で、ブラジル、シンガポール、サイパンなどでも取り入れられました。

日本の自動販売機の数は、人口比で圧倒的に世界一です。

自動販売機が海外ではあまり普及しない理由は、夜間にトラックなどで盗まれて、山の中などで壊されて、中の釣り銭や商品が奪われてしまうからです。

日本がいかに安全な国であるかということが分かりますが、財布を失くして戻って来た時に、中にまだ現金が残っているのが日本で、海外では現金が失くなって戻って来るのが普通です。

日本では当たり前だったマスクは、コロナを経験して、世界でも当たり前になりました。

しかもマスクは日本流では自分のためではなく、人のためにします。

つまり、自分の身を守るのではなくて、自分の風邪を人に移さないように人のためのものです。

あのゴッホに強い影響を与えた浮世絵、ゴッホの他にも、モネ、ルノワール、ゴーギャンなど多くの印象派画家に影響、当時はジャポニズムと呼ばれて、陶器、漆器、建築、庭園、金細工、家具工芸品、文学などがアール・ヌーボーの作家に強い影響を与えました。

1659年にヨーロッパへの輸出が始まった日本の瀬戸物、伊万里焼や有田焼はドイツのマイセン、フランスのシャンティー、イギリスのチェルシーに影響

その方面の世界の異人を唸らせる五七五の俳句や五七五七七の短歌、

海外では雑音と理解されるであろう、鈴虫などが奏でる音が美しいとされて、鈴虫が売買の対象となってしまう国、

特に西暦1008年の源氏物語は、世界最初の優れた長編小説であるだけではなく、古今を通ずる文学的傑作のひとつと世界に表されています。

見つかっている石器の古さは12万年前の物(鳥取県砂原遺跡)、最古の磨製石器は3万年前が示す文明の古さ、

和を重んじて人に迷惑をかけないという、世界から見た非常識、そこから来る国民的な平和思考。

河野洋平元官房長官の慰安婦問題発言や、福田康夫元首相の 「他人の嫌がることはしない」、宮沢喜一元官房長官の「今後の教科書検定は、近隣諸国の感情に配慮する」談話などは、いかに日本人がお人よしであるかを表しています。(但し、その代わりに中韓の両国にいいようにされてしまっています)

21世紀以降に急に多くなった、その数世界第2位という日本人ノーベル賞受賞者の数。

それ以前は、西洋のえこひいきがありました。何しろ、柔道や水泳など、オリンピックで日本人が優勝してしまうと、日本人に不利なようにルールを変更してしまうのが西洋のやり方です。

日本には、世界で唯一なものから、世界の中で抜きん出たものがいくらでもあります。

世界の中で抜きん出たものといえば、それはやはり日本という国家の長さです。

日本の国家の長さは、同じように長く続く天皇家の存在なしでは語れません。

現在の天皇は126代目

初代まで遡ると約2700年。神話のレベルです。

神話はギリシャだけではないのです。

2番目に長いのは約千年のデンマークだそうです。

どこそこの国の歴史がウン千年とか言いますが、あれは嘘です。

その都度に革命などの殺し合いで王朝が変わったり、民族が変わったりしています。

日本、日本人とは、世界の物差しで計ると、このように良い意味で珍しい存在なのです。

以上のことをよく理解できれば、誇りを持てると思います。

誇りを持てれば、自信につながります。

自信があれば元気になります。

世界の物差しで計った日本人というものをよく知って、誇りと自信を持って元気になり、襟を正してますます日本ファン外国人が増える理由の1人になりたいと思います。

どうしても顔に出る? その人の人間性

「男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」

とは、昔の米国大統領リンカーンの言葉だそうです。

彼の在任中、ある人を内閣の閣僚に登用したらどうかと進言されたとき、「俺はあの人の顔が嫌いだ」と返答したと言われています。

進言した人は、「しかし、あの可哀想な人には、自分の顔の責任まではないはずだ」と反論しています。

それを聞いたリンカーンは「40歳を過ぎたら、男は自分の顔に責任がある」と返したことから、この名言が生まれたと言われています。

以上の情報はググって出てきた東洋経済のサイトをほぼそのまま拝借させていただきました。😅

自分の顔付きは、果たして自分の責任かどうか?

どう思われますか?

顔付きを、思いや行動で変えられるでしょうか?

それとも、顔付きは名前と一緒で生まれて出てくる時に既に付けられるので、自分ではどうにもならないものでしょうか?

ちなみに、下の名前は親や祖父母が付けるので、生まれる時になって初めて分かります。

ところが苗字の方は、ず〜〜〜っと昔から決まってしまっています。

逃げになってしまいますが、その答えはドイツ語で言うところの「Jein」だと思います。

ドイツ語でイェスは Ja.

ノーは Nein.

Jein とは、イェスでもあり、ノーでもある時に使う、とても便利な答えです。

無理に日本語にすれば、「はいいえ」でしょうか。

さて、イェスでもノーでもあるというのはどういうことでしょうか?

美人かブスか、ハンサムかブサイクか。

ある程度は生まれつきで決まってしまうとは思います。

ですが、自分の思いや努力でかなり変えられるとも思います。

だから Jein です。

例えば子どもの例です。

悪いことをしている子供、不貞腐れている子供は表情、特に目を見ればすぐに分かります。

目付きが悪くなっています。

悪い子の目です。

うちの子供達がまだ小さかった頃、良くそう言って注意しました。

「ほらっ、悪い子の目になってるよ!」

それに比べて、良いことをしていたり、前向きで元気な子供の表情、目はパッチリとしています。

どうしてでしょうか…

「目は物を言う」ではありませんが、目付きは顔の表情の中で大きな役割を果たすと思います。

あるいは笑顔です。

人間の顔には、とても大きな表現力があると思います。

笑顔、普通の顔、悲しい顔、怒った顔、悲しい顔、寂しい顔、困った顔…

色々な表情があります。

そして鏡の法則もあります。

誰かと面した時に、笑顔を表すと、相手も笑顔になりやすいです。

逆に怖い顔をすると、相手も怖い顔になりがちです。

お釈迦様の「無財の七施」というのをご存知でしょうか?

どんなにお金がなくても、人のためになることができることが 7つあると言います。

その内のひとつが、人に笑顔で接することです。

常に笑顔でいれば、周りの人たちが和むというものです。

正にその通りだと思います。

それを40年も続けたらどうなるか…

例えば、生まれつきの人相がどんなに悪くても、しっかりと目を開き、常に笑顔を作っていれば、リンカーンに嫌われることはなかったのではないかと思うのです。

会って話したがる日本人の国民性

日本人は会って話したがる国民性だそうです。

SNSより、電話より、会って話す方を好むそうです。

「話せば分かる」とはよく言ったものです。

確かに飲み会が好きです。

ヨーロッパには、仕事の後に会社の仲間と一緒に飲みに行くという習慣はありません。

最近入る日本人の新規お客様の問い合わせでは、なにかと言えばすぐにウェブミーティングを求められます。

ところが、3人以上とかいうのではなく、たった2人きりなのです。

しかも、モニターで何か資料を見せるというわけでもありません。

つまり、電話でことが足りるわけです。

最近は、Lineとかウァッツアップなら国際間でもタダですから、電話でなければいけない理由はありません。

それでもウェブミーティングを求められます。

慣れない私にとっては、顔が見えるとついついかしこまってしまいそうで、「電話の方がいいのにな〜」と思ってしまいます。

どうやったら20ヶ国語も話せるようになるのか?

とんでもない人を見つけました。

何と、20ヶ国語以上を話せる人です。

約12ヶ国語が流暢で、約10ヶ国語が要リフレッシュ…

“約”というのがすごいと思いませんか?

数が多い証拠です。

ビデオで聞いてみると、日本語も含めて、流暢な12ヶ国語は本物。

この人は英語がベース(母語)です。

英語が母語の人は普通、それが世界中で通用するので、最も外国語習得のモチベーションが低いはずなのにです…

逆に小国であるスイス、オランダ、ベルギーでは、多国語を話す人がよくいます。

私は現在僅か3ヶ国語。

未成年のうちに母語、20代でドイツ語、30代で英語。

「よっしゃ〜! このまま10年で1ヶ国語づつ増やしていけば、死ぬまでには10ヶ国語!?」

…の意気込みがあったものの、4ヶ国語目で挫折…

最近良いアプリを見つけたので再開しましたが、今まで何度止めて再開したか…

言語の習得は現地に住まなければ無理という「屁?」理屈を付けて…

でも、ドイツ語も英語も確かに現地に住んだから覚えられたとは思うのですが…

20ヶ国語も覚えられる秘訣はビデオの中に…

日本語は人を優しくする!

以前、日本語は人を優しくする?というブログを書きました。

今回は、題名の文章は同じでも、最後の「?」が「!」に変わっています。

「?」の時は、2018年2月のことでした。

それからもうすぐ4年たちますが、その間に気が付いてみれば、それはごくごく当たり前のことで、間違いなく「?」ではなく「!」です。

言語は、その国の国民性が現れるのは明らかです。

日本語では主語を略してしまいます。

それは「自分」を全面に押し出さないで引っ込めるということにもなります。

世界でも稀な日本人の国民性、謙遜、謙虚、譲る、気を遣う、人に迷惑をかけないが、言語の仕組みにも現れているわけです。

大陸では自己主張、利己主義が大切で、子どもの頃からそう躾けられ、教えられます。

安全な島国日本とは違って、大陸の歴史は戦争の歴史であるのでしょうがありません。

どういうことかというと、しょっちゅう戦争があったので、日本式に育てられるとすぐにやられてしまうからです。

自分を守るために、自立、自己主張、個人主義、利己主義にならざるを得ないのです。

だから言語の仕組みも主語なしでは成り立ちません。

英語を除くヨーロッパの言語だと、主語が何になるかで動詞の変化も違うので、主語を省くことなどできません。

日本語を覚えたドイツ人が日本語で話していると、妙におとなしくて控え目、可愛らしく、丁寧になります。

ドイツ語で話している時とはまるで別人のようです。

25年間、外国人に日本語を教えてきた筑波大学名誉教授で言語学者、社会言語学者である津田幸男名誉教授が、

「外国人が日本語を学ぶと、不思議にも穏やかになる」というのも理解できます。

分かりやすい簡単な例で言うと、例えば飲み物などの何かを人に勧められた時、大陸でははっきりと「要りません」あるいは「結構です」と言います。

それが日本人の場合、せっかくの相手の気持ちを気遣って、「大丈夫です」と言います。

日本語が広く普及すれば、人が優しくなって争い事が減るのは間違いないと思います。