ドイツと日本の治安

デュッセルドルフの隣の市、メアブッシュ市で見かける光景です。

傷みの遅い野菜などを路上で売っているのですが、売り手が不在です。

何かを買いたい人は、机の上の中央部分に置いてある青色の貯金箱に、買いたい物の金額分のお金を入れるだけの信用商売です。

日本も田舎に行くと、そういうのがまだあるそうですが、ドイツにもあります。

都会ではあり得ないことですが、もしこれが都会で可能なら、何て素晴らしい世界になるでしょうか。

でも勘違いしないで下さい。

決してドイツの治安が良いわけではありません。

特に日本人にとっては…

特にデュッセルドルフでは…

インマーマン通り周辺は、平和ボケ、安全ボケした日本人を狙っている犯罪集団がいるので要注意です。

毎日のように日本人が置き引きなどの被害に遭っています。

その手口はまるで手品なので、世界の中で超安全な島国育ちの日本人はいいカモにされています。

川崎

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ジェフ・ベゾスさんを知らない人はいないと思いますが…

そうです、アマゾンの創業者です。

本の宅配からスタート、創業後に長い間、赤字を垂れ流し続けてその後が危ぶまれる意見と、そうでない意見に分かれていました。

今日では不動の地位を築き上げて、その勢いはとどまることを知らないかのようです。

そのベゾスさんが言うのは、

「しなかったことを後悔する」、

「変化を恐れない」です。

手前味噌ながら、以前から私もお薦めしていることです。

短めな動画ですが、一見の価値ありです。

川崎

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ジェットコースターよりも怖い?、ドイツの電車の線路脇での動画撮影

ドイツの田舎、電車と歩道が横に並行しているところでは、このように境目に何もありません。

その気があれば、歩道から線路に簡単に入れてしまいます。

あれだけ巨大な物が、ある程度のスピードで動いているすぐ横というのは結構スリルがあります。

歩道上にもかかわらず、この動画を撮るのも少し勇気が必要でした。

「今ここで、電車事故など絶対に起きないと自分に言い聞かせて…」笑。

川崎

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安倍政権の、外国人労働者受け入れ拡大には大反対

私は人というものが何より大切だと思っている。私たちの国というのは、この、人という水滴を集めた水槽のようなもので、水が絶えず流れ入り流れ出ている。これが国の本体といえる。ここに澄んだ水が流れ込めば、水槽の水は段々と澄み、濁った水が流れ込めば、全体が段々に濁っていく。それで、どんな人が生まれるかということと、それをどう育てるかということが、何より重大な問題になる。

以上は、世界的な天才数学者と言われる岡潔(1901年~1978年)という人が書いた本、「情緒と日本人」の出だしの部分です。

岡さんが、どうして世界的な天才数学者なのかの理由は、「多変数複素函数論」分野の「三大問題」を解決したからだそうです。

と、聞いても「何それ?」と思うのが普通ではないでしょうか?

それでも想像できるのは、それは数学の世界ではとても難解な問題で、過去の世界中の数学者が誰も解決できなかった問題なのだろうと想像できます。

そして、岡さんがどの位凄いのかが分かるのは、そのことが発表された時に、外国人研究者は岡潔さんを1人の個人ではなくて、ある研究グループか何かと思ったらしいからです。

安倍政権は、外国人労働者の受け入れを強化するようですが、常識、習慣の違う国々の人たちを多く入れるとドイツのようになってしまいます。

その人たちを濁った水と例えるのは大変に失礼なことですが、日本人とは常識や習慣が大きく違うのは事実です。

メルケルさんが当時、「私たちならできる!」と言い放って大勢の難民受け入れを決めた時につい批判しました。

多過ぎるからです。

濁った水は表現が悪いので、例えば赤い色とします。

ほんの僅かな赤を大量の水に入れても分かりませんが、それが多いとピンクになります。

何かのご縁で他の国から移り住む自然増なら問題ありませんが、国がそれを大々的に大量に受け入れるとおかしくなります。

子どもの少ないドイツ人(高齢)夫婦が税金を支払い、子どもが多い移民がそこから支給を受けています。

勿論うちも例外ではなく後者の中のひと家族です。

つまり、ロンドンに住む半数以上の移民が、今後の移民受け入れに反対しているのと一緒です。

川崎

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デュッセルドルフで傘が壊れたらどうする?

先日、デュッセルドルフの病院EVKに入院した人をお見舞いに行った時です。

ここ数年、ついつい車を使ってしまう癖から抜け出ることができて、街中から歩いて行きました。

僅か2〜3kmの距離ですが、歩く時に気を付けなければいけないのが天気です。

気を付けないと、その僅か2、3kmで車を使ってしまうんですよね〜。

歩きの場合、雨が降りそうならば、傘を持って行かなければなりません。

ところがその時も、降りそうなのに傘をついつい忘れてしまい雨になりました。

でも幸いにスーパーがあり、しかも折り畳みの傘が置いてありました。

注意して見てみると、どのスーパーでも傘を置いているようです。

そしてその値段にびっくり。5ユーロもしないのです。

助かったと思って早速購入しました。そして早速開いてみると、さすがに安物、ちゃんと開きません。

レジのおばちゃんに苦情を言って取り替えてもらおうかとも思いましたが、仮に取り替えてもらっても、壊れるのが最初に開いた時か、二度目か、三度目かの違いがある程度で、その値段なら壊れるのが当たり前です。

そう思って諦めて何とか開いて使いました。考えてみれば日本の使い捨て傘の感覚です。

今はどうか知りませんが、私が知っている日本の使い捨て傘の値段は1000円。それと比べてもかなり安いです。

きちんとした傘を買って長く使う方が良いのか、雨が降ったら使い捨て傘を買った方が得なのか…

勿論前者の方が良いと思います。

以前、その大きさが気に入って買った折りたたみの傘が、何年か経って壊れてしまいましたが、そんな時には傘を修理してくれる傘屋さんがデュッセルドルフにはあります。

Schirmboutique Saß

Birkenstraße 77

40233 Düsseldorf

http://www.schirmboutique.com/

川崎

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元気で長生きの秘訣、ピンコロ、123!

本日は、123ですが、ピンコロ123の意味は、「123歳までピンピンして生きて、イザという時は、コロッと大往生しましょう!」です。

人間の寿命はどんどん伸びて、平均寿命はその内に100歳になるそうです。

でも、寝たきりでは面白くありません。

ボケてしまっても面白くありません。

周りにも多大な迷惑がかかります。

何しろ日本人は世界の中でも稀有な民族。

「自分の子どもにどう育って欲しいか?」

という質問に、7割の人が「人に迷惑をかけない人間になって欲しい」と答えるそうです。

そう言えば、うちの親父も同じことを言っていました(笑)。

人生の最後に、人に迷惑をかけてあの世に行くのは忍びないです。

ではどうしたら良いか?

コロッと逝くまで元気であれば良いのです。

それにはまず頼らないことです。

生き物は、何かに頼るとすぐに弱くなってしまうからです。

頭も身体も使い続けることが大切です。

そして頼らないこと以外にも、何かにチャレンジし続けることも大事だと思います。

そこで提案その1、ジャグリング。

一番簡単なのは、両手でボール2個ですが、これは普通誰でもできるので、あまり面白くありません。

そこでまずはボール3個。

https://youtu.be/8uN1mhIKgMA

最初は出来ませんが、根気よくしばらく続けていると少しづつ出来てきます。

大事なのは続けること。

継続は力。なんちゃって…

でも本当です。

練習を続けられるように、ボールは常に机の上の目立つ所に置いておきます。

この練習をすると、すぐに身体が熱くなってきます。

まるで子どもに戻ったかのようです。

子どもって、毎日生きているだけで様々なことを学習し続けているので、頭も身体もいつも温かいのだと思います。

特に頭。

脳味噌をいっぱい使っているからではないでしょうか?

脳味噌の重さは、体重の約2%だそうです。

その僅か2%が、酸素、血液、エネルギーの20%以上を消費するそうです。

頭が温かくなるはずです。

ジャグリングの練習は、身体の一部である腕がその動きをマスター出来るようになるというよりは、脳味噌がその動きを覚え込む必要があるのだと思います。

それで身体がポカポカ

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人生に笑いを! 「面白きこともなき世を面白く」

「面白きこともなき世を面白く」

とは、幕末の志士、あの高杉晋作の言葉だそうです。

毎日が面白くなかったら、少しでも面白くする努力をする…

…ではありませんが、私が最も力を入れている活動の内の1つ、デュッセルドルフの駅前の掃除活動(https://wirmachendeutschlandsauber.jimdo.com/album/)に続くのが、(駄)洒落です。

http://www.netdeduessel.de/掲示板/洒落ジョークとんち/

というページで、駄洒落を飛ばし続けているのですが、ほとんど見ていただけていないので、最近フェースブックでもページを作りました。

https://m.facebook.com/profile.php?id=292909068177114&ref=content_filter

数少ない投稿者の(駄)洒落の中から、実は今まで年間大賞も選んでいました。

2017年

鮫は餌を見つけるのがジョーズ(上手)だ。

2016年

(妻思いの消防士の言葉)

「かじ はすべて 任せてね」

2015年

うちだくんが怪我をした。

「う、血だ•••」

フェースブックの方のニューページ、是非ご贔屓に(グループにご参加)宜しくお願いいたします。

なぜなら…

ブログ: なぜダジャレ? それは健康にいいから!

糖尿病、リューマチ、ガンさえも治してしまう笑いの力。

なぜダジャレ…?    「笑いとガン・糖尿病」そして、「笑いとリューマチ」

川崎

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