日本は嫌な(ダメな)国になりつつある?

再び、森元首相の発(失?)言問題。

「女性の話しは長い」

が、どうして国会で騒ぎになるほどの失言なのでしょうか…

画像は今朝の虎ノ門ニュースから

それともこの人たちは単なるバカ?

国会議員にバカが何人もいる?

虎ノ門ニュースで、百田尚樹さんが時々言っています。

「自民党の8割はクズ。野党はみんなクズ」と…

まさか…‼️

でも、それが本当に思えてきました。

さて、このことを書いた最初のブログに、コメントをいただきました。

そのコメントは…

「事実かも知れないけど、公の場ではやっぱタブーかなあ。」

事実を言うのがタブー?

あっ、そうか‼️

足の短い人(私もその1人😅)に、

「短足!」とか、

ハゲの人に「ハゲ!」とは言わないか…

冗談はさておき、

「女は話しが長い」とか、

「男は人の話しを聞かない」

という周知の事実を言って、一体何が悪いのでしょうか?

女は話しが長いけど、そのお陰で助かることが多々あるのです。

例えばデートの時や、子どもがいない、あるいは大きくなって巣立った後の夫婦。

あるいは家族の中でも

会話のないカップル、家族は寂しいですよ〜

女性が喋ってくれるから、カップル、家族の団欒があるのです。

男は人の話しを聞かないけど、それは信念を持って何かの目標に向かっている時です。

家族を食わせるためとか…

事実と分かっていても隠すのが良いのか、堂々と言った方が良いのか…

事実を言えない世の中は住みにくくないでしょうか?

裸の王様。

王様の耳はロバの耳。

そうか、だから日本を脱出してドイツ(他)に来る人がいるのか…

自他共に認める日本ファン日本人としては、何とかして欲しいと強く思います。

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教科書の問題、日本の将来の問題

再び虎ノ門ニュースで素晴らしい記事です。

今の日本の教科書が、いかに嘘だらけか…

左翼、反日が、日本の子供たちをどれだけ自虐史観に染めようとしているか…

1:26:01のところから…

20分以上続きますが、もし時間のない人は、1:37:37からでも是非見て下さい。

なぜ反日が悪いのか(ごくごく当たり前のことですが)を、イギリスの衰退や生物学と合わせて武田邦彦教授が説明してくれています。

特に1:49:19からの数分はお見逃しなく!

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法律、規則は本当に必要?

以前、自然の法律(法則)は破ると大変なことになるものの、人間の作った法律は大したことがないみたいなことを言いました。

すると即座に知人から反論が出ました。

「法律がなかったら秩序が保たれないでしょう!」と…

こんにちの都会の社会では、確かにその通りです。

ですが昔、日本には出かける時に家に鍵をかけないのが当たり前の田舎がありました。

今でもあると聞きます。

海外でもあると聞きます。

私の実体験でも、父親方のおばあちゃんの田舎である、新潟の田舎がそうでした。

小学生の頃に、新潟の親戚の家に連れて行かれた時です。

一緒に出かけようとした時に、家のドアに鍵がないのです。

引き戸でしたが、当然のことのように鍵をかけずに出かけます。

びっくりしたので、今も覚えています。

元々鍵がないので、鍵のかけようがありません。

つまり、ドロボーの心配がないということになります。

そういうところでは、野菜などの物品の販売も、無人販売が可能です。

売り上げのお金も、お釣りのお金も全てお客さん任せであるわけです。

ここで少し話しが横にそれますが、今現在私が住んでいるドイツの田舎では、野菜の無人販売が実際に存在します。

お釣りのやり取りまではさすがにありませんが、手に取る野菜の代金を貯金箱のような箱に入れて買うシステムです。

店員はいませんが、貯金箱のようなものはさすがにテーブルにネジで固定されています。

でも人通りがないので、その気になれば盗むのは簡単です。

話しを元に戻すと、そういうことが可能なところでは、まともな常識が通るので、規則や法律も要らないわけです。

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今、世界で話題の国、ミャンマー。そのミャンマーと日本の関係

私がこのブログでちょくちょくご紹介する、どうして日本が素晴らしいのか…

(それでも、万物に長短あり…😅)

日本の近代史を知らない人、

間違ったそれを教えられて

自虐史観に染められてしまっている

特に左翼、反日の人たち必見。

00:15:00分のところから…

(特に00:31:40の所)

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懐かしい、昔の寒いドイツの冬が戻って来た

ドイツはこの1週間ほど、夜間はマイナス10度超え、日中もマイナス数度で、道に積もった雪がなくなりません

まるで雪国、スキー場の町のようです。

ここ長い間の暖冬で、ドイツの冬はドイツらしくなかったのですが…

これはうん十年前のドイツの冬と同じ。

寒い時はマイナス20度以上まで冷え込んで、時々トラックが立ち往生していました。

ディーゼルは、ガソリンよりも凍るのが早いのです。

そこで当時は何をしたか…

ディーゼルにガソリンを半分混ぜて入れたのです。

当時のドイツのトラックの運ちゃんなら誰でも知っていました。

今のトラックなら電子制御などが多くて、そんなことをしたら動かなくなってしまうのかも知れません。

私も当時はトラックの運ちゃん。

最初の寒い日の朝は、まだガソリンを混ぜていなかったので、キャブレター付近の細い管の所が凍っています。

そこにお湯をかけたり、太陽が出るのを待って、ガソリンを半分混ぜたディーゼルを入れて…

それでやっと動き出します。

それまでは寒さとの戦い。

行った先で、何しろエンジンがかからないので、暖房もないわけです。

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致知、2月号、人生を照らす言葉、鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)

月刊誌「致知」に、「人生を照らす言葉」という連載コーナーがあります。

そこは毎回、鈴木秀子という有名な?クリスチャンが投稿しています。

毎回、有名な文芸作品の一コマを紹介してくれています。

彼女は一度、とても高いところから落ちて生死の境目をさまよってから、不思議な力が出るようになったそうです。

そのコーナーは、致知全体と同じように、何事もない普通の内容で面白くなくついつい読み飛ばしてしまうこともあれば、とても心に響く時もあります。

今回は森鴎外の作品、「じいさんばあさん」でした。

江戸時代末期のお話しですが、癇癪持ちの夫とその妻の老後のお話しです。

主人公は、若い頃に立派な刀を購入するのに、借金をした相手を事情により斬り殺してしまいました。

そこで31年もの間、夫婦は別れ別れになったものの、その後に再会して素晴らしい老後の生活を夫婦睦まじく暮らすという物語です。

仲睦まじい中にも礼儀があり、人は兄妹かとも思ったそうです。

私も気が短い方で、現在うちのボス(カミさん=神様)と、如何にしたら良い老後を送れるかと努力中ですので、とても興味深い内容でした。

ちなみに森鴎外ですが、日本人なら誰でも一度はその名前を聞いたことがあると思います。

当時の日本陸軍の軍医で、トップの地位までたどり着き、文豪としても有名です。

ですが、意外と知られていないのは、森鴎外の無知で、当時の多くの陸軍の兵隊が死んでしまったことです。

森鴎外は日露戦争で陸軍軍医のトップの方の地位まで上り詰めました。

イギリス海軍を真似た日本海軍に比べて、間違った栄養論で多くの兵隊をカッケで死なせてしまうことになってしまったのです。

ビタミンB1をおろそかにした罰でした。

日露戦争で、カッケで亡くなった兵隊さんの数は、ロシアの銃弾などで亡くなった兵隊さんより多かったそうです…

キャベツには、ビタミンB 1がたっぷりと入っています!

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バカだよね〜、ドイツ人…

ドイツでは、床屋さんもロックダウンで閉店中。

でも、フランスやルクセンブルグでは床屋さんはやっています。

そこで何が起こるか…

ドイツは、ヨーロッパのほぼ真ん中にあります。

そこで、周りの9ヶ国と国境を面しています。

ドイツの南西、地図の左下。

フランスやルクセンブルグとの国境があります。

ドイツでは床屋さんはお休み。

でも隣国では営業中。

国境付近では、隣の国は隣の村、町。

そこで、国境付近のドイツ人はフランスやルクセンブルグの床屋さんに髪を切ってもらいに行くのです。

日本では想像が出来ませんが、隣の国とは言っても、イコール隣の村、町なのです。

昔でこそ国境、税関がありましたが、今は全くフリー。

何にもありません。

それがラジオのニュースで紹介されていたそうです。

「バカだよね〜、ドイツ人…」

「自国の経済を潰して、隣国の経済をうるわせている…」

は、私が言ったわけでもなく、ニュースキャスターが言ったわけでも勿論ありません。

つい先ほど、うちのボス(= カミさん = 神様)が言った一言です。😅

ちなみに、フランスは予約で一杯なので、皆さん(ドイツ人)ルクセンブルグに行くそうです。

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致知、2021年2月号、「運」と「勘」と「度胸」を磨け

エステー(科学)会長、鈴木喬さんの記事です。

月刊誌「致知」には、苦労をした(*)経営者のお話しや、とてつもないハンディキャップを負っていても頑張っている人たちのお話しなどが詰まっています。

* 経営者で苦労をしていない人はいないと思います。自分で稼ぐというのはとても大変なことです。

私はドイツの片田舎のイチ零細企業経営者です。

高校中退でヤンキーをしていたら、親に日本から追い出され、ドイツに来てもうすぐ42年です。

自称苦労人でもありますので、よく涙を流しながら致知を読んでいます。

今回の鈴木さんも型破りな人です。

親と兄弟が創業したエステー(科学)とは無関係に、長い間ニッセイ(日本生命)に勤めたそうです。

何が型破りか…

入社五年目に、あの大企業のニッセイの社長に、

「日本一のニッセイなら、日本一の富士山の掃除をするべきだ!」

と提言して取り入れられたそうです。

80人ほどのボランティアを集めて5、6年続け、後任にバトンタッチしたそうです。

あれだけの巨大企業で、入社5年の社員がどうやって社長に提言できたのかは触れていないので分かりません。

あるいは係長の時代に、上司の課長とぶつかって、ついつい手が出てしまったそうです。

その時は、不貞腐れて1週間無断欠勤…😅

そこを読んだ時は、元ヤンキーとしてついつい爆笑してしまいました。😅

また、ニッセイは当時、個人向けではダントツだったそうですが、法人向けでは弱かったそうです。

そこで社内で新しく法人部門を作って、日本中の社員数1万人以上の企業のリストを作ってしつこく営業し、年商1兆円を達成したそうです。

そのまま勤めていれば、ニッセイの次期社長の有力候補だったと思います。

それがお兄さんに請われて51才の時にエステーに移ったそうです。

エステーに移っても型破り。

業績不振を立て直してしまったそうです。

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日本人は走る。走ると誠意が見える。

律儀な日本人は、時間に遅れるとついつい走ります。

時間に遅れてなくても走る人が結構います。

走ると、凄く誠意が見えます。

こちら、ドイツ(ヨーロッパ)でそれはありません。

遅れていても、堂々とフツーに歩いてきます。

ちなみにその遅れの度合いは、ドイツ人の場合、10分〜15分。

地中海沿岸諸国は30分。

中南米は1時間。

昔まだ学生だった頃、学校の仲間10人ほどで集まった時。

そのほとんどはメキシコ人。

日本人は私1人。

待ち合わせの時間になっても誰も来ません。

10分たっても、20分たっても。

学生だったので、忙しいこともなくそこに居続けました。

(日本人の常識として)何かあって中止になり、自分には連絡が届かなかったんだな〜、と。

30分位経った頃、何と1人(フツーに)現れました。

自分が時間を間違えたのかと思って聞いてみました。

「みんな1時間後くらいに来るよ。僕は早めに来ただけ」

唖然…

日本の常識は、世界の非常識…

その逆もしかり…

遅れても、まるでそれが当たり前のように平然としているのと、すまなそうに走るのとでは、相手が受ける印象は違います。

その違いがたまり溜まるとかなりの大きな差になります。

でも、遅れて当たり前だと思っていれば、その考え方は通じませんが…

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何とびっくり、デュッセルドルフの街中でも、人間ラッセル車(の仲間・有志)現る…

「人間ラッセル車」のことをフェースブックでもあげたのですが、少ししたら

こんな写真が送られて来ました。

見たことがある風景。

デュッセルドルフの街中の公園横の道!

(私は郊外にいます)

何と早速、仲間・有志が現れてくれました。

とっても嬉しいびっくりです。

何か善いことをしても、むしろそれは隠しなさいという家訓もあるのですが、隠さずに宣伝してしまうと運が逃げるというので😅投稿には今まで消極的でした。

でもこんな素敵な仲間、有志が現れてくれるのなら、これからもどんどん発表して仲間を求めます!😅

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森、元首相の失言がおかしい?

女性の話しは長い。

一般論としては、誰でもそう思っていることでは?

それで辞任を求められている??

そのニュースを聞いて、うちのボス(= カミさん = 神様 = 女性)さえも呆れています…

どうして日本では、こんなちょっとした失言(でもホントのこと)で槍玉にあげられてしまうのでしょうか?

女は話しが長いと聞くと短所に聞こえますが、話しを続けられると言えば長所です。

男は話しを聞かないと聞けば短所ですが、人の話しに耳を傾けずに地理に明るく自分を信じて餌を探し続ける…

これは、うん百万年もの歴史がある人間の性(サガ)だからどうしようもありません。

男は家族の食いっぷちを求めてあちこち人の話しも当てにせずに歩き回り続けたから地理に明るく

女は残った家族を元気に励まし続けたから話しが長く続く

そんな事実を言っただけで…

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この冬、ドイツは2回目の雪。再び「人間ラッセル車」出動!

腰痛持ちなので、お尻が痛くてもう走っては出来ないものも、歩けばまだ例のおばあちゃんの家の前まで…

同じことを考えて行動できる有志求む!😅

自分の健康のためになるし、ご近所のお年寄りに喜ばれますよ〜

どの位喜ばれるかというと、後ろから追いかけて来てチョコレートをくれたり(若い女性)、後で家にワインを持って来てくれたり(どうやってうちが分かったのか不思議ですが…)、お祭りでお酒をご馳走してくれたり…(どうやって、私が人間ラッセル車だと分かったのか不思議ですが…)😅

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法律なんてクソ喰らえ?

その昔、ヤンキーだった私には、実は法律なんてそんなものでした。

法律なんて、人間が作ったもの。

しょっちゅう修正が必要です。

その時々で修正が必要な決まり事って一体何???

でも、「もし法律が無かったら、どうやって秩序が保たれるのか?」

という反論には勿論一理あります。

その昔、オートバイに乗るのにヘルメットは義務ではありませんでした。

ノーヘルが当たり前。

今日では狂気の沙汰です。

その昔、車にシートベルトはついていませんでした。

…etc…etc…、いくらでもあります。

そして、日本人のすごい所は自主規制です。

2006年に、ドイツの「ある法律」が変わりました

タバコの自販機で、16歳未満の人間がタバコを買えなくなりました。

それに合わせた製品を、業界唯一のオンリーワン製品として開発、販売、大成功したので、法律改正様様ではありますが…😅

ドイツは新しい法律が現れたのに対して、ほぼ同時期に日本では業界の自主規制として似たような動きになりました。

弁護士の数が、人口に比べて世界で最も少ない国の一つ日本。

法律ではなくて自主規制。

素晴らしいことだと思います。

実は日本で法が生まれたのは幕末、明治の頃だそうです。

西洋の人間が作った法律が、日本で「法」、「法律」とか訳されましたが、そんなものは日本にはなかったそうです。

昭和の初期でもまだ、日本人は裁判沙汰などは恥だと思っていたそうです。

この辺は今、丁度勉強中ですので、近々詳しく描きたく思いますので、乞ご期待ください。

ちなみに、尖閣諸島の周辺は現在、日本人が近くの海を航行したり、上空を飛行するための(日本の)許可が下りないそうです。

中国を慮ってです。

そういう風だと、国土は段々と小さくなっていきます。

北方領土、竹島を見れば一目瞭然。

そういう時は、私のようなアバズレ跳ねっ返りの1人が、そこをわざと無断で航海したり(船舶免許は持っています)、飛んだり(飛行機の免許は持っていません)すればよいのではないでしょうか?

そして中国側から攻撃されて、怪我をしたり死んだりすれば、それで日本人(特に左翼など)、日本政府も多少目覚めて何かの反動が出るでしょう。

ある海上保安庁の人の、中国船がぶつけてきた時の動画のように。

あれであの人個人は職を失ったものの、その他の大勢が得られたも(事実を知れた、目を覚まされた)のはとてつもなく大きいです。

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コロナに感染すると、差別を受けるからと自殺してしまう人が出る国、日本…

コロナにかかり、小学生の娘さんが学校でいじめを受けるだろうということで自殺…

という、信じられない事件が起きたそうです。

ドイツ(西洋、大陸)ではあり得ないことです。

万物に長短ありですが、日本ファン日本人である私にとっては、これは素晴らしい国、日本の短所で、とても悲しいことです。

ドイツには、そういう日本を脱出するために移住してくる人がいます。

こちらの開放感が良いわけです。

本日2番目のニュースです。

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自己アピールが下手な日本人

他国と比べると、日本はコロナ感染者、死亡者が極端に少ないので、他国でひどいところにワクチンを融通すべきだ。

という、2人のTAKEDAさんの意見は素晴らしいと思います。

でも実際にそうすると、政府はロックダウンをさらに伸ばして、さらに多くの経済的な被害者が出そうです。

もし仮にそうする場合も、世界への発信をキチンとすべきです。

現在の日本のコロナ感染者数などは、世界から見れば驚異のレベル。

そういうことを、政府がもっと世界に発信しないと…

でも日本人は、世界で最も自己アピールが下手なのです。

自己主張ができない民族。

でもそれが、私が日本ファンである理由でもあります。

本日、一番最初のニュース

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ドイツでは、毎日毎日、約2.600人が亡くなっています。

コロナ患者の死者数ではありません。

死亡者全ての数です。

寿命、癌、交通事故…

ではコロナ患者は?

コロナなどの強いものがはびこると、どういう訳か、インフルエンザや風邪の患者が減るそうです。

そして日本。

毎日、毎日、約3.700人が、何かの理由で亡くなっています。

コロナがあろうがなかろうがです。

そしてその数は、昨年と一緒だそうです。

じゃあ、コロナの騒ぎは一体何?

政治家、メディアは一体何をやってるの?

https://gemmed.ghc-j.com/?p=34726

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コロナ騒ぎの犯人は、やはりアホメディア?

バカとか、アホとかいう単語は使うべきではありません。

第一、それを使う人間自体がそうである証拠でもあると言います。

ですが、これをバカやアホと言わずに何と言うでしょう。

今、たまたまの偶然から、何年か前に騒がれた狂牛病のお話しを読んでいます。

あれだけの騒ぎだったにもかかわらず、日本では狂牛病患者はゼロ。

今分かっている結果として、狂牛病の頭や目を食べても、普通は狂牛病にはならないそうです。

日本人は、牛の頭や目を食べません。

よって、お肉の場合は全く問題がないそうです。

大雑把に言うと、人間が狂牛病にかかる可能性は、乗った飛行機が落ちるレベルということでしょうか。

飛行機が落ちる可能性があるのは誰でも知っています。

それでも乗ります。

ごく一部の珍しい人を除き…

ですが、あの騒ぎで自殺者まで出ました。

いくつも会社が潰れ、路頭に迷う人も出ました。

狂牛病もコロナも、心配するに値する記事を書けば書くほど、視聴率は当然上がります。

でもそれによって迷惑を被る人はどうなるのでしょうか?

命まで落としてしまう人が出るのはどうすればよいのでしょうか?

問題なのは、そういうメディアがその罪に気が付いていないことです。

もし気が付いていたらやりません。

気が付いていてもそんなことができるのは精神的に病んでいる特別な人だけです。

私もその罪をしっちゅう犯しています。

話しを面白くするために、ついつい盛ってしまいます。

深く反省しなければいけません。

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誰にでも出来ることを徹底して実践

するのは、誰にでも出来ることではありません。

コツコツと、地味なことを行い続けるのは意外と難しいものです。

(佐藤仙務さんの記事がまだ続きます…)

本当に素晴らしい人です。

ひとつの記事の中に、いくつもの名言が見つかります。

出典: 月刊紙「致知」12月号「逆境を力に新たな時代を拓く」

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松下幸之助さんが80歳の時に言ったという、もし何々なら全財産を差し出しても良い…

あの松下幸之助さんが、80歳の時に言ったそうです。

「もし60歳に戻れるのなら、全財産を投げ出しても良い」

みたいなことを…

これはとても意外に思いました。

なぜなら、100歳を超えてピンピンしている人たちが共通して言うそうです。

別に若い時に戻れなくても良い…

みたいなことを。

私は個人的な意見をそこに加えさせていただくと、今の知恵、知識を持ったままで若返れるのなら、大歓迎です、と。😅

そこで思いついたのがこういうことです。

60歳から80歳の間に、松下幸之助さんは何かとてつもない失敗をやらかしたのではないかと…

そして、もし60歳に戻れるのであれば全財産を投げ打ってでもやり直したいことがあると…

例えば政経塾。

あれだけの資産、熱意を投入して作った政治家になるための人たちの私塾、政経塾の卒業生が、日本の総理大臣にまでなったものの、ろくなモンではではなかったとか?…

違うか…😅

あるいは、中国にあれだけ投資してしまったことか…

スタート間際、12:00:00の所:

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一部のアホメディアは今度、「コロナは怖い」から、「ワクチンは怖い」に?

という傾向があるそうです。

一体何を考えているのか?

考えているのは視聴率だけ??

経済をどうするのか???

それともやっぱり裏に陰謀が????

不景気と自殺者の数には相関関係があるそうですが、それは当たり前だと誰でも気が付くと思います。

コロナを長引かせよう、長引かせようとしているとしか思えません。

ドイツでビジネスコンサルをしている関係から、九州に本社を構えるお客様で、自称日本でナンバーワンという人がいます。

個人向けの賃貸経営で日本一だそうです。

法人向けのナンバーワンは、森ビルとか、三井、三菱地所とか、大手がいくらでもあると思いますが、個人向けで賃貸軒数最多だそうです。

その人とたまにSMS(携帯のショートメッセージ)をやり取りします。

つい数日前の、私からのメッセージ…:

「コロナの死者数は普段のインフルエンザより少なく、死亡年齢はほぼ寿命と同じだと聞いています。病院が一杯なのは、僅か3%しか対応していないから… それでもこの騒ぎ… ついつい陰謀論を考えてしまいます。あるいは人間がいかに馬鹿か…」

それに対して帰ってきた返事…:

「後者の方ですね…」

😰😰😰😰

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ロックダウンでドイツの学校は閉鎖、子どもたちが朝起きない…

ドイツでは、コロナで学校が長い間ずっと閉鎖中です。

そうすると、どうなるか…

子どもたちが朝、起きません。

何時まででもグズグズと寝ています。

人間の本性は、やっぱり怠け者…

そうすると、睡眠時間が長くなるので、夜寝れません。

どういうことになるかと言うと、悪循環で生活が逆になっていってしまいます。

広い世の中には稀に、その方が調子が良いという人もいるようですが、普通は違います。

五木隆之さんもその1人だそうです。

でも普通は、日の出と共に起きて、日没後に寝る。

人間は夜行性の動物ではないので、朝早く起きる方が良いに決まっています。

鳥と一緒です。

医学的にも、夜12:00時過ぎ頃に寝ていると、身体の中で大切な何かが起こっているそうです。

それが何かはもう覚えていませんが、興味のある方は、インターネットで調べれば出てくると思います。

さて、そんなコロナ禍で学校が閉鎖されて、それでもキチッとした生活をするために拙宅では、18、15、14歳の3人の子どもたちをどうやって朝、起こしているでしょうか?

実は、3人の子どもたちの前に、うちのボスの存在があります。

うちのボスとは、うちのカミさん(= 神様)のことです。

「女は弱し、されど母は強し」

を、まざまざと見せつけてくれている女性です。

尊敬しています。

特に武田邦彦教授の「女と男、主婦と夫」のお話しを聞いてからは、女性は偉大だと思うようになりました。

女性には普通「言いたい欲」が強いという「玉にキズ」もありますが、それは人類の進化の過程、うん百万年もの歴史の背景があるのでしょうがありません。

そっちの方に話しが行くと、再び余談が長くなってしまうのでここでやめて…😰

うちのボスは私と反対で、どちらかというと夜型で朝が苦手です。

でも普段は学校があるので、子どもたちのためにと、朝は自分で起きてきて、朝食〜お弁当作りなどで頑張ってくれています。

ですが、学校がないとどうもダメなようです。

学校が閉鎖になると ➡︎ その必要がなくなるので、子どもが朝起きない ➡︎ それが朝の苦手な母親にも及ぶ

ということになります。

今は多くの人がリモートワークなので、朝の弱い男性もそう?

そこで学校がなくても、子どもたちの生活の習慣のために、起床7:15、朝食8:00と決めました。

私は朝型なので全く問題ありません。

5:00頃には起きて、虎ノ門ニュースを聞きながら、2時間近くはストレッチなどをしています。

その私が4人を、朝のストレッチが終わる頃、7:15〜7:30にまず一度起こします。

約10分後にもう一度、ちゃんと起きたかどうかを確認しに行くのですが、もしその時にまだ寝ていると、水をかけます。

さすがにバケツで水をかけるようなことはしません。

スプレー式の容器になるべく冷たい水を入れて、それを布団から出ている皮膚に噴射します。😅

実はこれ、最近の私の朝の楽しみのひとつになっています。😅

前の日に悪い子だった子を、1回目の起こしでわざとゆるく起こします。

緩く起こしておくと、再び寝入ってしまう確率が高いのです。

つまり、2回目に行く時は、寝てしまっていることが多いのです。

つまり、冷たい水のスプレーをかけることが出来るのです。😅

寝耳に水ではありませんが、これには誰でもビックリします。

元々、人を脅かすのが好きな私。😅

快感のひと時です。😅

でも相手は勿論怒るので、その辺はKYにならないことが大事です。😅

そんなことをしても、いまだにしょっちゅう18と15からは後ろからハグされるので、大丈夫でしょう。

14は只今反抗期まっしぐらで、水スプレーをかけるのにも一番ヒヤヒヤする相手です。

いや、もう1人いた!

水スプレーをかけるのが必要でも怖い相手が…

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クリスマスカードと年賀状 2 – カレンダーを持って年末、年始に挨拶に来る営業マン

日本的な商習慣として、自分の会社のカレンダーが出来たので、それを持って伺いたいという年末、年始の訪問申し込みがあります。

送られてくる時もありますが…

送られてくる、単なる印刷タイプものは、すぐにそのままゴミ箱行きです。

プレゼントなどは所詮、送る人間の自己満足です。

営業マンがお客さんを訪問する際には、何か相手が喜ぶと思われる物や話しを本気で考えて持って行きましょう。

その会社の宣伝のためのカレンダーなど、相手が望みもしない物を持ってくるのは、単に相手に対する時間ドロボーです。

ちょっとは「ひねって」ください。

「ひねる」の意味は、相手が喜びそうな物を考えるということです。

相手のことを本気で考えましょう!

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久しぶりのデュッセルドルフの駅前の掃除

今年のドイツの冬は、ずっと雨でした。

It was very cold but sunny today.

We missed many participants…

後書き:

本日は4人の参加でした。

それを少ないと見るか…

いえ、そうではありません。

自分以外に3人も参加してくれました。

もし誰も参加してくれなければ自分1人です。

この掃除活動、約6年前の第一回目から、複数の方々が参加してくださり、本当に幸運に見守られています。

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クリスマスカードと年賀状 1

今年も(ドイツの)国内外から数枚のクリスマスカード、年賀状が届きました。

リベラル?な私は子供の頃からしきたりが大嫌いです。

それもヤンキーになった理由の一つ?😅

クリスマスカードや年賀状を受け取るとうんざりします。(⬅︎ ここだけの内緒話)

うんざりの理由は、明らかに自動的に送られてくるタイプのものに対してです。

弊社、前の会社でもやっていました。😅/😰

PC内の顧客リストを利用して、超簡単にクリスマスカードと封筒を自動印刷して用意します。

ピッポッパ? で作れます。

印刷が済んだクリスマスカードが社内の各人の机に運ばれてきて、皆なでサインを入れた後に封筒に入れて送ります。

心も気持ちも何もこもっていません。

そういうクリスマスカードはすぐにゴミ箱行きに…

でも時々、手書きによるカードが届きます。

その時は注意して、こちらもそれなりにお返事を書きます。

もし仮にそのカードが営業目的でもです。

その気持ち、手間をかけたことに応えることにしています。

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行動しないだけ損

(佐藤仙務さんの記事が再三再四、続きます…)

人生は行動しないだけ損だそうです。

大賛成です。

でもそれが、指一本しか動かせない佐藤さんから発せられるというのは、驚くしかありません。

人生の師の1人とさせていただきたく思います。

出典: 月刊紙「致知」12月号「逆境を力に新たな時代を拓く」

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感染は、テーブルから

昔、ヨーロッパである感染病が猛威をふるった時に、どういうわけか、ポーランドでは流行らなかったそうです。

その頃の、ポーランドの変わった習慣がその理由だったそうです。

15:00分のところ

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コロナの感染者数を減らすことが最も大事

ということを、ドイツのある政治家が言いました。

車に乗っていた時のラジオで聞いたので、それが誰かは分かりませんでした。

本当でしょうか?

最も大事なことは、コロナの感染者数を減らすことでしょうか?

一見、そのように思えないこともないです。

でも、違うでしょう。

特に政治家が言うのであれば。

最も大切なことは、人間にとって何がベストかを考えて努力することで、それは2つあります。

1にコロナの被害を最小限に食い止めつつ、

2になるべく経済制限を弱めることでしょ。

2. が、全然出来ていない。

ドイツも日本も。

経済制限で増える自殺者の報道もされていません。

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成功の反対は失敗ではなくて、何もしないこと

(佐藤仙務さんの記事がまだまだ続きます…)

成功の反対は失敗ではなくて、何もしないことだそうです。

大賛成です。

出典: 月刊紙「致知」12月号「逆境を力に新たな時代を拓く」

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Give and take

自分が頼んだことは、ついつい急がせてしまう…

頼み事や、メールの返事… 等

小学生の頃から、あるいはそれ以前から自己主張を叩き込まれる西洋、大陸でもあるアメリカでさえ…

「Give and take」です。

つまり、自分のこと(take) よりも、相手のこと(give)を先に考えよ! という意味だと思います。

決して、Take and give ではないわけです…😅

これはあるいは、キリスト教の影響を強く受けているのかもしれません。

人間は、当然のことながら、誰でもどうしても自分が一番大事です。

当然のことだと思います。

例えば、自分があってこそ、初めて他を助けることが出来ます。

自分の頭の上のハエを追えない人間に、人の面倒を見ることは出来ません…

人にお願いしたこと、質問したメールは、その返事、結果が気になってしょうがありません。

その反対に、誰かに依頼されたことや、聞かれたことは、ついつい返事が遅れがちです。

Give and take…

常に頭に置いておきたい言葉の一つです。

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年配の人に聞けば分かる

というのが今までの世の常でした。

(佐藤仙務さんの記事が続きます…)

ところが現在は、この世を支配しているITに関してはその逆です。

若い人に聞くしかありません。

自慢ではありませんが(⬅︎ ホントは自慢😅)私は、電子手帳を使い始めた最初の人たちの1人です。

まだ漢字が加わっていない、電子手帳の恐竜時代から電子手帳を使い始めました。

今はスマホにそのパイを奪われてしまいました。

東芝の持ち運びできる最初のラップトップ、ダイナブックも自費で買いました。

あんな高価な物、しかも今考えたら石器のような物を普通は自分で買いません。

初期のダイナブックには何と、メモリーが付いていませんでした。

作業内容は全てフロッピーディスクに保存する必要があったのです。

正に石器…

その後、ピップスというシステムのプログラミングも習い行っていました。

ですが先日、若いスタッフにパソコン業務を引き継いでいた時です。

その彼のパソコンを扱う操作が異常に早いのです。

ちょっと驚いて話しをしてみると、小学校で既にパソコンを教えられたとのこと。

「門前の小僧、経を読む」…

英才教育の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。

と、同時に自分の老いを再認識させられました…😰

出典: 月刊紙「致知」12月号「逆境を力に新たな時代を拓く」

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