「了解です!」という返事のグレード

レストランなどで注文をした時に、お店の人に「了解です!」と言われたことはないでしょうか?

私にはどうしても違和感があります。

そこで早速インターネットで調べてみると、やはり色々な意見が出ていました。

検索ワードは「了解」と「意味」です。

「了解」が、レストランの注文受けの際の返事にそぐわないと思っている人が世の中には多くいるようです。

どういうシーンに合わないか?

相手が目下の場合やサービスを提供する側の場合?

と言うと、「じゃあ、お前は殿様か!」と怒られてしまいそうですが…

インターネットで調べた限り、次の意見が最も適していると感じました。

相手に敬意を示す表現をする場合は、「丁寧語」ではなく「謙譲語」を使用することが基本

つまり、目上の人に対してや、お客様に対しては、「了解です」は不釣り合いのようです。

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日本の検察よりも、ゴーンさんの方が一枚上手なのは当然のこと…

ゴーンさんがレバノンに逃げたことが騒がれています。

最初は、「あ〜あ、世界的に有名な経営者が、ますます世界的に有名な犯罪者になってしまった…」

と思いました。

でも、もしゴーンさんがあのまま日本に残っていたら、冤罪が蔓延っている何しろ99,9%(?)の有罪判決率の日本のこと…

間違いなくゴーンさんは有罪で刑務所行き。

出て来れる前にお墓行きの可能性も高いほど長い間の刑務所生活が予想できていたそうです。

そんな中、有り余るお金と、僅かでも国外脱出の可能性があれば、逃げない人間はいるでしょうか?

それに比べて、検察側はゴーンさんを国外に取り逃がしても、誰かが責任を取って何十年も刑務所に行くことはありません。

つまり、真剣度がかなり違います。

ゴーンさんが日本で捕まっているのは、あくまでも日本人(先進国)が作った法律の元においてです。

法律は、所詮は不完全な人間が作ったもの。

それに従って今後の人生で死ぬ頃まで刑務所に縛り付けられるのです。

それとも、世界的に有名な犯罪者の汚名を背負ってでもシャバにいられた方が良いか…

これは誰でも天秤にかければ後者がはるかに勝ると思えます。

性善説(?)の日本では、甘いのは国境管理だけではありません。

でもそこで 「ふっ」 と疑問がわきました。

本当にシャバにいられる?

ニュースでここまで世界的に有名になると、先進国に限らず、人の目が気になってレバノンでも悠々と路上を歩くことは出来ないのではないでしょうか?

となると、天秤にかけるのは、刑務所の生活か、あるいは外に出れない秘密の豪邸での生活。

両者の差がかなり狭まります。

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半世紀後の夢は世界チャンピオン! – 2

なぜそんなものを狙うのでしょうか?

人生にスパイス、モチベーションが欲しいからです。

自他共に認める借金王の私は(笑)、今のままだと80歳代の後半まで借金の返済に追われています。

それではあまりにも惨め…涙💦

そこで思いついたのが、人生のモチベーションをジェネレートするこの方法。

何しろ目標はでかい。

世界で一番。

最高齢のクラスになってくると、競技能力は問題とならず、ほぼ健康寿命だけが勝負です。

なぜならその頃はもう競争相手がいないのです。

みんな既に病院のベットかお墓の中。

正に無敵の世界チャンピオンです。

但し、寿命はどんどん伸びているので、そうなると無敵ではなくなってきます。

それにこれを読んだ何人かがそれを狙ってライバルになるかも…

今の収入が増えて借金の完済時期が早まってくれるのも楽しみのひとつです。

なぜならこの10年間ほどは底辺をさまよっていたので、これ以下はあり得ず、あり得るのは向上のみだからです。

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半世紀後の夢は世界チャンピオン! – 1

実は約半世紀後の世界チャンピオンを密かに狙っています。

何の世界チャンプかと言うと、マスターズの水泳です。

マスターズというのは、色々な競技で20歳以上、5歳区切りで100歳以上のクラスまであります。

さすが世界一の長寿国日本。

高齢のクラスで結構活躍しています。

そのひとりが宮崎秀吉さん。

108歳で既に他界されましたが、105歳の時に100m走と砲丸投げで当時の世界記録を出しました。

水泳のマスターズでも、18個の世界記録を持つ長岡三重子さんが有名です。

それを50年後に狙っているのです。

アホらしいという人もいるかも知れません。

でも自分ではいたって本気。

大変興味深いのは、長岡三重子さんが水泳を始めたのが 80歳の時で、宮崎さんが陸上競技を始めたのが 92歳の時であるということです。

それが何を意味するか。

若い頃の運動実績が関係ないのです。

大事なのが長寿プラス健康。

つまり健康寿命です。

80歳〜85歳位までは、それこそ若い時に選手だったという人たちがまだ頑張っています。

その人たちの泳ぐスピードは、例えば5年ほど前の私のベストタイム…汗💦

かなうわけがありません…

でもそれから数十年経つと、それらの方々はいなくなってしまうのです。

病院のベットの中か、あるいは既にお墓の中か…

健康寿命で頑張れば、周りへの迷惑も当然減ります。

それと大事なのは水に浮かべること。

皆さんもどうですか?

是非良きライバルになって下さい。

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年末の最高の言葉のプレゼント

先月、MEDICAという世界最大の医療業界の展示会がデュッセルドルフで行われました。

その時の通訳で、お仕事の最後に依頼主であるクリュート社の江口社長からとても素敵なお言葉をいただきました。

「川崎さんに会えて嬉しいです…」

お愛想が半分以上でも、残りの分だけでも十分に幸せです。

そして何と年の瀬も迫ったつい先日、今度は会社設立サポート、ビジネスコンサルの方のお客様からそれ以上のお言葉をいただきました。

「川崎さんに会えて本当に良かったです。今年起こったことで1番良かったことです…」

私…:「ジ~~~ン」…笑。

勿論、お愛想の分を差し引かなければなりません。

ついつい私から出た言葉が…

「ありがとうございます。それはとても嬉しいです! 嘘でも嬉しいです!」

そのお相手がどの会社のどなたかは、これが秘密プロジェクトなので残念ながら詳しく言えません…

お客様: 「いえ、嘘じゃないです」

そうか~、日本人は基本的に真面目だから、「嘘でも…」は本当は禁句?

実は仕事をする時には、どうしたら相手を感動させられるかを常に考えています…笑。

だから最後にお褒めの言葉が出てきた時には心の中で「ガッツポーズ」なのです…笑。

なぜ心の中でなのかは剣道式だからです…笑。

剣道の場合(あるいはいかなる武道も?)、勝った時(= 相手を負かせた時)のガッツポーズは相手に失礼だとされています。

素晴らしい日本の武道…

今回のお相手は今まで書いてきたブログの、「ドイツに現地法人を立ち上げて現地生産を開始せよ!」の主人公です。

それがどの会社なのかは、ドイツの新子会社の存在が、あくまでも黒子に徹するという姿勢なので発表できません。

よって、過去のブログも書くのに苦労して、最後に主人公のOKをいただきました。

春から探していた工場も、今回やっと決まりました。

こう言っては主人公に失礼なものの、あまりパッとしない工場です。

オフィース部分のプレゼンスがないのです。

プロモーション、営業が得意な私としては、プレゼンスは必要と考えています。

よって、パッとしないのは納得できずについついトンチンカンな意見をしてしまいます…

なぜトンチンカンかと言うと、黒子に徹するので、プレゼンスが高いのは逆に困るのです。

その会社の本社は、日本でも有数の外国人観光客が多い町にあり、来年の3月に訪問に行くことが決まっているのでとても楽しみです。

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「今、バスの中なので、後でこちらからかけます。」

ひょんなことから、ブログ仲間(?)のWildsumさんから知りました。

日本の公共交通機関で、携帯電話の会話使用は必ずしも一切禁止ではないことを…

10年程前に一時帰国した時です。

結婚10周年ということで、その頃まだ小さかった娘を妹の家族が預かってくれて、ボス(カミさん=神様)と一緒に伊豆旅行に行きました。

その時の伊豆半島を走る行きの電車の中。

平日の日中のせいか、ガラガラでした。

同じ車両にはもう1組の夫婦がいるのみ。

一車両に4人だけでした。

もう1組の夫婦は、やや前の方に座っていた私たちの 2、3席後ろに座っていたでしょうか…

その時、私の携帯のバイブがなりました。

スペインのお客さんからだ…

日本では、電車の中では携帯電話の通話禁止を思い出し…

なおかつこのコールは受けざるを得ないと判断し、車両の1番前まで移動しながらコールを受けました。

そしてそこで携帯電話と口の所を隠すように、携帯電話を持つ手と反対の手で囲って小声で喋りました。

想像ですが、もう1組の夫婦には聞こえないレベルの声量だったと思います。

僅かな間があり、もう1組のご夫婦のご主人…

「ったく、常識ね〜な〜!」

と聞こえよがしの大声で、後ろの車両に移って行きました…

あの時、「今、電車の中なので、後でこちらからかけます。」と言って、誰もいない車両に自分が移ればよかったんだ!

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月刊紙「致知」12月号

巻頭の言葉、「貨尽(かつ)きて而(しか)る後に足らざるを知るは、これ量を知らざるなり…

JFEホールディングス名誉顧問、數土文夫氏によると、斉の宰相、管仲の言葉だそうです。

商品やお金がなくなってから「足りない」と気が付くのは、時々刻々の数値を把握していないからだそうです。

そして今日の選挙の投票率を嘆いておられます。

でも投票率の低さを嘆くよりも、それがなぜ低くなっているのかを考えて、ではどうしたら良いかと建設的に考えてはみてはどうでしょうか。

投票率が下がっているのは、あまりにもいいかげんな国会議員が多過ぎるからではないでしょうか?

いいかげんな国会議員をわざわざ選びに行きたいと思うでしょうか?

作家の百田尚樹さんによると、野党の全て、そして自民党の8割がどうしようもないアホ議員だそうです。

うなずけるフシがあります。

選んでもそのほとんどがどうしようもないアホばかりだったら、わざわざ選挙に行きたいと思うでしょうか?

どうしようもないアホが当選してしまうのなら、立候補できないようにしてみてはどうでしょうか?

選挙に立候補するのに試験のようなものを設けるのです。

本当に国のことを考えているのか、私利私欲で立候補していないか?

そして選ぶ方にも責任があります。

選ぶ方にも試験を設けては如何でしょうか?

ただ単に人気で投票したりしてしまわないように…

車を運転するには、人(交通)に迷惑をかけないように試験を受けて取得する免許証というものがあります。

人に迷惑をかけない議員になるための免許があってもおかしくはないと思います…

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