ついに本物の(?)ドイツのアンペルマンを発見!

ドイツのアンペルマンは、日本でも結構知られているようですが、ついにその本物を地元で見つけました。

キャラクター商品かと思っていたので、本物があるとは知りませんでした。

でもこれ、オリジナルの信号ではなくて、工事中の所に臨時に取り付けられる信号です。

工事中の場所で片側通行となるので、そこに元々付いている信号は使わずに、代わりに移動型信号が付いているのですが、よく見るとそれが何と、アンペルマンでした。

ひょっとすると、この臨時の信号に限らず、新しく作られる道に付けられる新しい信号はアンペルマンになるのでしょうか…

川崎

広告
タグ:
カテゴリー: ドイツの暮らし

デュッセルドルフ、Oststr. とKlosterstr. の角に建設中の近代マンションは、何と1㎡ で € 7,000…!

現在デュッセルドルフの町のど真ん中、 Oststr. と Klosterstr. の角で大きなマンションの建設が進んでいます。

とは言っても、まだ土台となる地面を整地しています。

つまり、これから土台やKeller(地下室)となる地下から作り始めるわけですが、そのポジションから言って、地上階は店舗で、2階以上が住居になるようです。

知人が冗談で私に、「あそこにどの位投資しているんですか?」と聞いてきました。

勿論、私にそんな資金力はありません。

あるのは大きな借金です。

自慢ではないですが、ユーロで1ミリオンをゆうに超えています。

でもその質問を受けて、「あそこは一体いくらくらいするのだろう?」という疑問が湧きました。

販売元のウェブサイトを見つけましたが、いくつもの都市で似たようなプロジェクトを抱えているようです。

でも、デュッセルドルフの物件はまだ出ていません。

都市開発と言ったら大袈裟ですが、物件というには大き過ぎる敷地面積です。

そこで電話をしてみると、2つも驚いた答えが出てきました。

1つ目は、既に完売済みとのこと。

まだ整地の状態で?

でも一軒、キャンセルが入っているとのことなので、その物件の詳細を聞いて2つ目のびっくり。

一軒だけキャンセルが出た物件は約100㎡で、何と€700.000,00..!

そんな金額のマンションが飛ぶように売れてしまうとは…

川崎

タグ: ,
カテゴリー: ドイツの暮らし, 貯蓄, 買物, 住まいと暮らし

フェースブックのザッカーバーグさん、ドイツ語の名前だったのですね…

情報漏洩で真摯な謝罪をしたフェースブックの創業者、ザッカーバーグさんがここ数日ニュースで取り上げられていますが、今回、彼の名前を初めて横文字で見ました。

Zuckerberg

日本人は、ザッカーバーグと呼んでいるので今まで気が付きませんでしたが、Zucker は砂糖でBerg は山。

つまり、ドイツ語で「砂糖山」 さんだったのですね…

ドイツ系の人だということでしょうか…

川崎

タグ:
カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事

進化が示す、健康法則。なぜ座っているという動作は身体に良くないのか…

人間の身体は重くて大切な頭を支えるためにアーチ状の土ふまず、足首、膝、腰、そして長い背骨のいくつものクッションで支えていますが、座った状態だとそれが背骨だけになってしまいます。

背骨はS字を描いた高機能なクッションですが、歩いている時と比べれば、座るとかなりクッションの数が減ります。

何十万年、何百万年もの長い間、食べ物を捜し求めて立って動いている時のために、重い頭を支えるようにできあがった身体。

座った姿勢を長く続ければ腰に支障が出てもおかしくありません。

腰に優しく作られた椅子というのが数多くありますが、それらがどんなに頑張ってもこの事実を覆すことは出来ません。

だから長い時間座り続けることをなるべく避けて頻繁に歩くことが必要です。

そして、立っているだけでは不十分です。

せっかくたくさんあるクッションも、動かなければその機能が働きません。

人間の身体の多くのクッションは、歩いた時、動いた時に初めて機能します。

どんなにすぐれたクッションの椅子でも、上下移動せずに静止したままだと、背骨にかかる頭の負荷は常に同じです。

自転車に乗る時も、座ってこぐよりも立ちこぎした方が身体のために良いのです。

毎日正しい運動をする、例えば歩く、ウォーキングをする、ラジオ体操をする、というのは身体に良いのではなくて、本来必要不可欠なものです。

ドイツ語には、“Wer rastet, der rostet”という言葉があります。

「休む者は錆びる」という意味になりますが、そのことを本当に良く言い表しています。

鳥は飛ぶために、手・羽が発達していて、足腰が痩せ衰えているので長い距離を歩けない代わりに空を飛べます。

魚は泳ぐために流線型をして、いろいろな鰭がありますが、陸に上がれません。

モグラは土の中で穴を掘って進みやすいように手の力と爪が強いですが、その代わりに必要のない眼が衰えてしまっています。

鳥を長い間鳥かごで飼えば長い距離を飛べなくなるでしょうし、それを何世代も続けていればその内に翼は退化してしまうのではないでしょうか。

元ケンブリッジ大学教授、車椅子のホーキング博士は、アメリカの大統領がまだクリントンさんだった頃、クリントンさんとそのおとりまきのVIPの面々を前にして、「人間は将来環境の変化についていけなくなって、自らの身体に遺伝子工学を使わざるを得なくなるだろう」と言ったそうですが、それが大きな環境の変化についていけない身体を変えざるを得ないためならまだ分かりますが、文明の利器のせいで退化してしまう身体を救うためでないことを願っています。

歩くために身体が出来上がっているのだから、身体を健康に保ちたければ毎日頻繁に歩き、腕を頻繁に動かせば良いわけです。

どのくらい歩けば良いのかは自分の身体が教えてくれます。

どのくらい休めば良いのかも教えてくれますが、前者の方は腰痛などの痛みとなって出るので時間もかかってリカバリーが大変ですが、毎日歩いての歩き過ぎにはすぐに身体からサインが出て来ます。

最初は無理をせずに週に1回でも2回でも、距離は1kmでも2kmでも良いと思います。

大きな個人差があるので一概には言えませんが、徐々に回数と距離を増やしてゆき、毎日最低5km前後は歩きたいです。

回数や距離数が多くなり過ぎると、疲労や筋肉痛でサインを出してくれるので、その時は距離や回数を押さえます。

肩や腕のためには、週に2回は泳ぎに行くか、あるいは毎日数回ラジオ体操をするくらいが必要だと思います。

ラジオ体操は長い年月の間に数々の改善などもあって、人間の身体のためにかなり考え尽くされた究極の運動だそうです。

元々はアメリカから来たそうで、国が奨励して全国に広まりました。

ラジオ体操は、毎朝行うと統計上病欠が減ることが知られており、多くの企業で採用されている、効果が証明された運動です。

YouTubeなどの動画で、第1も第2もすぐに出てきますので、両方を毎日行うことをお勧めいたします。

できれば朝と午後の2回くらい行えば、腰痛や四十肩等にかなりの違いが出ると思います。

人間の身体は面白いもので、最初はわずかな回数、わずかな時間の運動で疲労や筋肉痛のサインが出てきますが、続けていると少しずつ身体が慣れていくとともに、回数も時間も伸びてきます。

そうなったらしめたものです。

身体が強くなってきている証拠です。

強くなってくると、しばらく立ちっ放しでも疲れません。

立っていてすぐに疲れて座りたくなる人は要注意です。

運動を始めて一番良くないのは、ついつい頑張り過ぎてしまうことです。

そうすると身体に負担がかかり過ぎて飽きや三日坊主にもつながります。

マイペースかあるいはそれよりもさらに少な目ぐらいで毎回やめておくと次が楽しみになって続けやすくなります。

動かすべき身体を動かさなければ動かなくなってきたり、使い過ぎればつったり腫れたりと、身体がいろいろなサインを出してくるので、気をつけてそれに耳を傾けることが大事ではないでしょうか。

運動をしなければ体がなまり、運動をし過ぎれば疲れるので、身体が出すサインに素直に従って身体を動かし続けてください。

時間のない人にはウォーキングよりもジョギングの方が良いということになってしまうかもしれませんが、ウォーキングの方もお勧めです。

但し散歩のようにゆっくりと歩くのではなく、なるべく大またで速く歩きます。

それによって身体もよく温まり、血液の循環も良くなるからです。

血液の循環を良くする、汗をかいて身体の中の水分を循環させるということが大事なことではないでしょうか。

程度にもよりますが、年老いた老人もなるべく歩くようにして身体を動かし、何かに頼るということをできるだけ避けた方が良いと思います。

どうしても何かに頼らないと歩けない人は頼るしかありませんが、人間は怠けがちな生き物です。

だからこそ便利な機器が色々と登場しました。

頼るものがあるとついつい頼り過ぎてしまいます。

なるべく他に頼らずに自分自身のみに頼る方が本当は良いのです。

どんなに歳を取っても元気なお年寄りたちの意見によると、回りの同年代の人たちが弱っていく過程では、歩かなくなって足腰が弱くなると身体全体に元気がなくなるそうです。

特に車椅子になると極端に元気がなくなるそうです。

自転車、自動車から始まって今日ではセグウェイなどという、歩く動作を奪ってしまう機器が続々と出てきています。日本の車のメーカーまでその手の機器を開発しています。

表向きは歩けない人を助けるのかも知れませんが、人間から歩く動作を奪って退化を招いていないでしょうか。それらこそが不健康を生んでいる元凶です。

「進化が示す、健康法則」の各ブログ内容は、次の本から抜き出して書いてあります。

川崎

タグ: , ,
カテゴリー: スポーツ, ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康

今年のドイツの花粉症

見てください、車の上に積もった黄色い粉。

これ、埃ではないんです。

 

たったの1日で積もった花粉です。

 

これを見たら、これに反応しない人の方、つまり花粉症のない人の方が不思議になります。

花粉症は、身体の過剰な反応だそうですが、宙に舞うこの粉に反応するのが過剰なのか、それとも反応しない(花粉症ではない) 人が鈍いのか…笑。

 

日本から来てまだ数ヶ月の人が、先週から急に花粉症が始まったそうで、薬に頼るかどうか迷っていました。

 

ドイツではスギ花粉がないと聞いて、それまで安心していたそうです。

 

「ドイツでは、薬局はAの看板が出ているお店ですよね?」と、その彼。

 

「そうです。Apothekeです!」と、私。

 

そして続けて…「医者の処方箋なしでも結構効く薬が売ってますよ」

 

さらに続けて… 「でも万物に必ず長短ありで、よく効く薬の長所の裏側は必ずそれなりの短所があると思います…」

 

「例えばコルチゾンとか…怖」

 

そこで私のかなりひどい花粉症が、キャベツのお陰で、7~8割治っていることも勿論お伝えしました。

 

詳しくはこちら。

 

それにしても私の花粉症、1979年にドイツに来たばかりの頃は、6月の1ヶ月間だけでした。

 

でも、コルチゾンの注射を頼るひどさ。

 

それが年々と早まって、今年は何ともう1月から。

 

終わるのは7月の上旬と、昔からそのまま変化がないので、それは何と一年の半分も花粉症に悩まされていることを意味します。

 

今年の場合は、1月からかなりひどく、1月の時点で既に数日間は食塩水のお世話になりました。

 

食塩水のお世話になると、結構楽になります。その意味は、鼻から食塩水、そして目に食塩水です。

 

生理食塩水と言うのでしょうか、人間の身体の約6割(私のような老いぼれの場合)~7割(赤ちゃん)を占める水分が丁度そうらしいのですが、約2%の食塩水で目と喉を洗います。

 

目の場合は、水に潜る時の水中眼鏡の役割の逆をいきます。つまり、水中眼鏡に食塩水を入れて、そこに開いたままの目を当てて、中で目玉を1~2分動かします。

 

これは簡単で、誰でも出来ると思います。

 

難しいのは喉の方です。喉とは言っても、鼻と口の繋がっている部分に食塩水を通します。

 

ケルンに住み、サッカーのLeverkusen、スカウト部隊に勤務し、以前うちに細貝選手を連れて来た友人もひどい花粉症持ちで、彼の場合は私の6月という遅めと違ってひどいのが早い時期。

 

今年の1月に自分がひどいのだから彼はもっと大変だろうと思って聞いてみると、「教えてもらった鼻から食塩水で大丈夫!」とのこと。

 

鼻から食塩水は、コップに食塩水を入れて片方の鼻の穴に付け、もう一方の穴を塞ぎ、食塩水を吸い込みます。

 

吸い込んだ食塩水は口から出て来ます。そうやって食塩水で洗うのですが、慣れないと簡単ではありません。

 

練習してもダメな人もいるようですが、慣れるとこの方法で結構楽になります。

 

普段の私の場合、3月~4月の間に数日、時には6月も2、3日ひどくてこの方法が一日2、3回必要になります。

 

川崎

タグ: , ,
カテゴリー: ドイツの暮らし, 医療と健康

ドイツ、デュッセルドルフのボランティア掃除活動

昨日をもってこの掃除活動も丸3年が過ぎました。

 

これもひとえに今まで参加してくださった方々のお陰です。

 

ありがとうございます。

 

この3年間の間に掃除をした場所は、ライン河沿いの河原と、デュッセルドルフの中央駅前です。

 

最初は市との相談で、市が提案するライン河沿いの河原のゴミ拾いをしていましたが、その内にその提案がそれほど真剣ではないのに気付き(*)、それからは駅前をきれいにしています。

 

* あまりゴミが落ちていない場所を続けて提案してくる…等。

 

駅前を掃除するのにはいくつかの理由があります。

 

まず第一に、それがデュッセルドルフの玄関の一つだからです。

 

もう一つは、勿論空港です。

 

第二に、伊達や酔狂でこの活動を行なっているわけではないからです。

 

この活動により、静かに、そして少しづつでも良いから、ゴミを平然と駅前でポイ捨てするのをやめてくれる人が増えるのを願っているからです。

 

駅前のゴミで最も多いのが、タバコの投げ捨てです。続いてパンの袋や紙コーヒーカップなど。

 

タバコの吸い殻くらい、ゴミにならないと考える人が多いのです。

 

ところが、チリも積もれば山になると言う通りに、タバコの吸い殻も、集まると立派なゴミになります。

 

その例は、例えばフランスのパリで一年間に集まる、350トンものタバコの吸い殻です。

 

詳しくは、次のページの一番下の方を一度ご覧下さい。

https://wirmachendeutschlandsauber.jimdo.com

 

そしてデュッセルドルフのタバコの吸い殻が散らかった駅前の様子も、日本から来たばかりの人や、我々の様に掃除をしているとその汚さにすぐに気がつくのですが、それに慣れてしまっていると気が付かないようです。

 

それが問題です。

 

実は、綺麗に掃除がしてあることは、犯罪が減って平和に繋がります。

 

この世の中、して良い事と悪いことをどうやって見極めるのかの一番簡単な方法に、それを増長拡大させてみるという方法があります。

 

どういうことかというと、今しようとしているその行為がもし、その10倍、100倍、1000倍行われた時の事を想像してみると、それが善い事か、悪い事か、すぐに分かるというものです。

 

ところで本日のお掃除の最中、久しぶりに私もドイツ人から声をかけられました。

 

以前は良く励ましの言葉をかけていただいていたのですが、最近ありませんでした。どういう訳か、道はよく聞かれます(笑)。

 

でもその代わりに、他の仲間がよく声をかけられているそうです。

 

ドイツ人と思われるおばちゃんだったのですが、「ちょっと失礼していい?」と、わざわざ声をかけられたので、道でも聞かれるのかと思って「勿論です、どうぞ!」というと、「駅前を綺麗にしてくれてありがとう!」と言われました。

 

とても嬉しい掛け声で、ついつい、「そう言っていただいて、こちらこそ、ありがとうございます!」と申しあげておきました。

 

他にも、DB(ドイツ鉄道)のセキュリティーのパトロールから、ドイツ語ができない仲間が何かを言われていて助けを求めているので行ってみると、「一体、あんたたちは何をしているんだ?」

 

と聞かれるので、「デュッセルドルフの玄関の一つをきれいにしているのです。」

 

と言うと、「どうして?」と聞いてくるので、「住みやすいドイツに住ませてもらっているお礼もありますが、それが平和に繋がるからです」

 

とお答えしておきました。

 

どうして平和に繋がるのかの理由は、一言で言えば「割れた窓理論」ですが、説明をすると長くなるので、興味のある方は是非一度次のページをご覧下さい。

 

https://wirmachendeutschlandsauber.jimdo.com/日本語/なぜ掃除/

 

尚、前回以降、天気や休暇時期の関係でお休みが続いたため、今回の月に一度の活動は3月分でしたので、4月分は来週を予定しています。

 

川崎

カテゴリー: ドイツの暮らし

子どもは持つべきか、持たぬべきか…

以前、良く知る知人がポツリと一言こぼしました。

「育児がこんなに大変だと分かっていたら、子どもを産んだかどうか…」

愚痴をこぼしたかっただけなのか…

どの程度本気で言ったのかは分かりません。

その時の心境にもよるでしょう。

それを聞いて、自分もうちでもっと家事、育児の手伝いをしなくては…

と、強く思いました。

うちの場合、今はもう15歳、12歳、11歳なのでそれ程ではないようですが、確かに以前は…

その人の器用さとかも関係するかもしれません。

持論ですが、子どもを作って育てるのは人間(生き物)の使命だと思っています。

なぜか?

もしそうでないと、いつか人間はいなくなってしまいます。

第一、自分の存在自体、親が産んでくれて、育ててくれたからこそあり得ます。

それを大変だからという理由で子どもを作らないなどと言うのは、数多く存在する生き物の中で唯一人間だけです。

以前、高学歴で見識が高い年配の女性とどういうわけかその話題になりました。

「子を持つのは人の使命」という私の一言に対する彼女の一言は、「どうしてそんなことが分かるの?」でした。

そしてすぐに、「しまった!」

彼女には子どもがいなかったんだ…汗。

…と思い出しても後の祭り…

でもその人の場合、育児が大変だからというのが子どもを持たない理由ではないと思います。

なぜなら彼女は子ども好きだからです。

世の中には、子どもが欲しくても持てない夫婦が結構います。

それはしょうがないことと諦めるしかありません。

あるいは医学などの力を頼るか…

「男だからそんな勝手なことを言うけど、女の大変さを考えてみなさい!」

と言われてしまうかも知れません。

その通りです。

大変なのは女性(母)です。

だから男は家事や育児をできるだけ手伝わなければと思うのです。

それは以前、「女は弱し、されど母は強し」で書いたので、是非ご一読下さい。

うちでは、と言うか、私の場合、そのことに気がついてからは、掃除や皿洗いはなるべくやるようにしています。

洗濯は別です。私流(白物も色物も一緒に洗い、アイロンをかけない)に洗濯をするのは嫌がられるからです。

平日の夜と週末は家族と一緒にいる時間で、基本的には外に出ません。

今でも不思議に思うのは、子どもがいる家族で週末にゴルフに行けるお父さんの存在です。

どうしてそんな器用なことができるのか…

どうやって奥さんを納得させるのか…

普段、余程奥さん孝行をして辻褄を合わせているのかも知れません。

でも自分の周りで、子どもがいて週末にゴルフに行っていた人はその後離婚した人が多いと言ったら考え過ぎでしょうか?

どういう意味かと言うと、子どもがいるにもかかわらず、お父さんが週末にゴルフに出るという行為は、奥さんにとっては耐え難い行為で、それはその後離婚にまで繋がってしまうという意味です。

男が一定の年齢に達して会社を定年退職すると、奥さんから三つ指をつかれて離婚するというケースが多いようです。

子どもがいるうちは奥さんも我慢してくれているものの、そうでなくなると見放されるようです。

ゴーイングマイウェイなB型の私などは特に気を付けないと…

川崎

タグ:
カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について, 未分類
  ブログランキングの応援クリック、         宜しくお願いいたします!      ↓↓↓           ↓↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ デュッセルドルフ情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ