ふざけんなよ!

ユーチューブによる、最新の日本のニュースからです。 サイゼリアの社長さんから、国? 自治体? の外食産業の昼食に対する制限に対して出た言葉です。 その言葉、うちのボス(= カミさん = 神様)は、毎日言っています…😰 学続きを読む “ふざけんなよ!”

月刊紙「致知」1月号、「運命をひらく」

の中の、「日本語こそが世界を平和にする鍵」という記事に関してです。 海外に長く住み、その地の言葉を理解出来ると気がつく事があります。 現地の人が、日本語を習うと本当に優しくなってしまうのです。 日本語には、そういう秘密が続きを読む “月刊紙「致知」1月号、「運命をひらく」”

ドイツ人のユーモア、ジョーク

ユーモアのあるイギリス人や、ジョークが好きな地中海沿岸諸国の人たちと違い、ドイツ人は堅くて結構真面目です。 でもそれは、ビジネスの上では大事です。 ドイツ人、ドイツの会社相手なら、後払いで商品を出荷してもまず大丈夫です。続きを読む “ドイツ人のユーモア、ジョーク”

柳井正さんと岡田武史さん

は、日本でどちらもほぼ誰でも知っているほど有名なお2人です。 柳井さんはユニクロの創業者。 岡田さんは元日本サッカーJリーグの監督。 そのお2人の対談が、定期購読している月刊誌「致知」で特集されていました。 その「致知」続きを読む “柳井正さんと岡田武史さん”

「21世紀は日本の時代になる」

とは、あの李登輝さんの言葉です。 台湾の元大統領です。 台湾民主化の父と言われています。 日本の台湾統治時代の人で、日本語がペラペラ。 当時、日本軍の少尉として終戦を迎えました。 今年の夏に、97歳でお亡くなりになられま続きを読む “「21世紀は日本の時代になる」”

どれだけ今の日本が左に傾いているか

最近、会社設立のサポートをお手伝いさせていただいた日本人のひとりです。 ワンマンカンパニーを設立したばかりの若社長さんです。 ドイツに来る前からの何度ものメールのやり取り、私の一時帰国に合わせた時の面談などもあり、ある程続きを読む “どれだけ今の日本が左に傾いているか”

日本人は走る…

先日久しぶりに、日本人が走る姿を目にしました。 いえ、100m走とか、フルマラソンのお話しではありません。 日本人特有の、誠意を見せるための走りです。 誠意を見せるというのは言い過ぎでしょうか… 日本人って、ちょっと遅れ続きを読む “日本人は走る…”

「終戦のエンペラー」という映画 2

天皇が、マッカーサー元帥と会った時、「全責任は自分にあるので、自分だけを罰して欲しい」と言ったそうです。 その時のことを、後でマッカーサーが伝えたとされていることがあります。 普通そのような時、つまり、過去の歴史で戦争ば続きを読む “「終戦のエンペラー」という映画 2”

ハンコに代わる、ドイツの略式サインってご存知ですか?

日本では、今後ハンコがなくなるようです。 その賛否で侃侃諤諤のようです。 ハンコがなくなると不便になる点のひとつに、複数の書類にいくつものサインをするのが大変だというのがあります。 ハンコなら簡単だというわけです。 でも続きを読む “ハンコに代わる、ドイツの略式サインってご存知ですか?”

意外と脆い巨木

木は、大きくなると根を地中に深く広く広げるものだとばっかり思っていました。 ところが、あまり深く広げずに、このように浅く広げる木が結構あります。 そうするとどうなるか… 強風で倒れてしまいます。 数年前にデュッセルドルフ続きを読む “意外と脆い巨木”

日本人は一億総オタク

今でこそ少し衰えてしまいましたが、それでもまだまだ日本の工業製品は世界中で高い評価を受けています。 それは工業製品に限らず、野菜や果物、和牛などの農業製品に関しても言えます。 さらには世界的に有名になった「おもてなし」で続きを読む “日本人は一億総オタク”

気配り、気遣いは、決して日本人の専売特許ではない

日本人の気配り、気遣いは、「おもてなし」などで、世界に知られつつあります。 いえ、既にそれがある程度理解されているからこそ、これだけ多くの日本ファン外国人がいるのかもしれません。 でも、海外生活のない人にとっては「何のこ続きを読む “気配り、気遣いは、決して日本人の専売特許ではない”

バイデンさん勝利!

虎ノ門ニュースによれば、フェイクニュース側が勝ったことになります。 でもまだ勝ったわけではないのかもしれません。 どちらが勝っても良いと思います。 虎ノ門ニュースが正しければ、もしバイデンさんが新大統領になれば、今後はア続きを読む “バイデンさん勝利!”

米大統領選挙予想で分かる、メディアによる騙され度 (5)

GHQアメリカ軍が、どれほど日本を怖がっていたか… 特攻隊でアメリカの軍艦に突っ込んだ飛行機は5千機以上だそうです。 特攻は、空に限らず震洋、回天などと海上、海中まであったそうです。 それによって、アメリカの軍艦に乗って続きを読む “米大統領選挙予想で分かる、メディアによる騙され度 (5)”

日本は世界で一番安全な国

今日、女性が1人旅をするのに世界で最も安全な国はどこでしょうか? 答えは「日本」だと思います。 でもそれが、150年も前の1870年代でもそうだったというのは驚きではないでしょうか? 時は明治11年。 イザベラ・バードと続きを読む “日本は世界で一番安全な国”

米大統領選挙予想で分かる、メディアによる騙され度 (4)

なぜ日本(人)の元気につながるのか? なぜなら、日本人の元気のなさの根源のひとつは、誇りの欠如からきていると思うからです。 約70年前、日本はアメリカ(連合軍)に戦争で負けて、約6年間占領されました。 その6年ほどの間、続きを読む “米大統領選挙予想で分かる、メディアによる騙され度 (4)”

ベルリンの慰安婦像撤去に、ドイツの元首相が怒っているそうです。

ということは、Schröderさんは日本軍が当時そういうことをしたと本気で信じているようです。 一部の極左や反日の人たち、そしてそういう人たちの捏造話をいまだに信じ込んでいる人たちを除き、日本ではもうその事実が明らかにな続きを読む “ベルリンの慰安婦像撤去に、ドイツの元首相が怒っているそうです。”

日本、東京に見習って欲しい Berlin – Unter den Linden

ドイツに40年以上も住んでいて、ベルリンの壁で有名な、チェックポイントチャーリーにまだ行ったことがありませんでした。 画像は当時、こちら西側から東側を睨んだアメリカの戦車、東側からはこちらを睨んだソ連の戦車が並んでいる生続きを読む “日本、東京に見習って欲しい Berlin – Unter den Linden”

月刊紙「致知」を読む理由 4

講読を始めて1年弱がたち、2年目更新の時でした。 どういうわけか、購読料の支払いがスムーズに行きませんでした。 それで講読は終わってしまいました。 それから数年後、何かのきっかけで再び読んでみたくなり、インターネットで申続きを読む “月刊紙「致知」を読む理由 4”

ドイツ人はせっかち?

ドイツで街を歩いていてよく気がつくのがクラクション音です。 ドイツ人は何かあるとすぐにクラクションを鳴らします。 信号待ちで信号が青になってもちょっと「もたもた」すれば、すぐに後ろからクラクションを鳴らされます。 日本な続きを読む “ドイツ人はせっかち?”

シンプルザベスト

先日、あるホテルのバイキングで夕食となりました。 食べるために用意される道具は普通、西洋では画像の通りにいくつものナイフやフォーク、スプーンが用意されます。 そしてそのレストランではお寿司のコーナーもあったので、お箸のこ続きを読む “シンプルザベスト”

「嫌な奴のお面をかぶった神様」

という考え方があります。 嫌な奴は、実は中身は神様という意味です。 神様が、嫌な奴のお面をかぶって自分を鍛えてくれているというものです。 その表現が、まさかまだ17歳の娘の口から出るとは… (彼女にとってのその神様が、誰続きを読む “「嫌な奴のお面をかぶった神様」”

月に1度のデュッセルドルフの駅前と駅裏の掃除活動

を初めて5年と数ヶ月がたちました。 よく続いているものだと思います。 これも、参加してくださる方々のお陰です。 いつもは数人、今日は最終的には10人いたので、駅前も駅裏も綺麗さっぱりになりました。 活動の後の昼食(実際は続きを読む “月に1度のデュッセルドルフの駅前と駅裏の掃除活動”

8月31日(月)12時から16時までの間、総領事館前で日本のイルカ漁等に抗議するためのデモが…

在デュッセルドルフ日本総領事館からのお知らせです。 主催者は、あるいはそのバックは、日系極左の人たちか、あるいは反日勢力でしょうか? つまり、お金が動いているのか? お金が動くの意味は、反日勢力がお金を出し、デモを行う人続きを読む “8月31日(月)12時から16時までの間、総領事館前で日本のイルカ漁等に抗議するためのデモが…”

命名の大切さ – 1

ドイツに住むようになって早41年。 アメリカほどではないにしろ、ドイツでも初対面の際に下の名前を聞かれます。 アメリカでは、もうすぐにそこから下の名前を呼び合うのでしょう。 ドイツの場合は、ビジネスでは苗字、プライベート続きを読む “命名の大切さ – 1”

スキンシップが欠かせないドイツ人

ドイツでは、コロナで握手がまるで禁止のようになりました。 握手があまり好きでない私には好都合です。 その理由はこちら ➡︎ 握手は不衛生? ここぞとばかりに私は日本式で会釈で済ませようとします。 ところが… どうしても身続きを読む “スキンシップが欠かせないドイツ人”

ドイツのマスク着用義務の実態

先日、ホームセンターに買い物に行きました。 ドイツでは、店舗等の室内ではまだマスク着用義務があります。 ホームセンターでも、買い物客にはマスク着用の義務があります。 私の場合、メガネをかけているので、鼻までマスクを覆うと続きを読む “ドイツのマスク着用義務の実態”

月刊紙「致知」を読む理由 3

なぜ読み始めるようになったのかは、故・安岡正篤さんという偉人が関係しています。 若い人たちには安岡正篤さんという人は知られていないと思いますが、物凄い人です。 詳しくはネットで調べていただければと思いますが、頭が良くて何続きを読む “月刊紙「致知」を読む理由 3”

月刊紙「致知」を読む理由 2

はっきり言って、人によってはこの月刊紙は硬い読み物です。 人間学などという硬いことに関する月刊紙だからです。 でも実際には、例えばドラマの「おしん」が好きな人には合うのではないでしょうか? 「おしん」を見たこともない人間続きを読む “月刊紙「致知」を読む理由 2”

月刊紙「致知」を読む理由 1

「致知」という月刊紙があります。 日本の近代史を正しく伝える記事が出ることがあるので、左側から叩かれているだろうな… と思って調べてみると… ーーーーーーーーーーーーーーー 昔、購読していたことがあります。 意識の高い人続きを読む “月刊紙「致知」を読む理由 1”

コロンブスは今やアメリカで大悪人。では日本に来たフランシスコ・ザビエルは?

白人警官が膝で黒人の首を押し付けるか何かで殺害してしまい、アメリカ中でデモや暴動が起きています。 その黒人は前科五犯で妊娠した女性に銃を向けたこともあるそうです。 白人警官の行き過ぎだったのか、決してそうではなかったのか続きを読む “コロンブスは今やアメリカで大悪人。では日本に来たフランシスコ・ザビエルは?”

ドイツホロコーストの長編 -Holocaust die Geschichte der Familie Weiß –

この映画(ドラマ)が1970年代にドイツで放送された時、多くのドイツ人がショックを受けたそうです。 SS自体もそれがひどいことであるということは分かっていたので隠し、だからドイツ国防軍もそれに対抗したのでしょう。 でも多続きを読む “ドイツホロコーストの長編 -Holocaust die Geschichte der Familie Weiß –”

便器の素手洗いは本当に不衛生?

便器を素手で洗う人たちがいます。 故小林静観さん、鍵山秀三郎さんはご存知ないかもしれません。 でも芸人から映画監督までこなすあの「タケシ」は誰でも知っていると思います。 あのタケシがやっている(全盛期にやっていた?)そう続きを読む “便器の素手洗いは本当に不衛生?”

インドネシアの国立英雄墓地に眠る日本兵たち

反日・極左により、日本軍は当時東南アジアを侵略した悪人に仕立て上げられています。 でも実際には、当時西欧欧米の植民地となっていた東南アジア諸国から一時的にでもそれらを追い払い、各国の独立につながったというのが事実です。 続きを読む “インドネシアの国立英雄墓地に眠る日本兵たち”

コロナにより、約2ヶ月ぶりのデュッセルドルフの駅前の掃除活動

密を避けるために2ヶ月以上休止していた掃除活動を本日再開しました。 路上の車の数、街中の人手の数が普段の10分の1位でしょうか… 人間の過密がないためか、元々の駅の掃除が行き届くためか、その両方のためか、本日の駅前は何と続きを読む “コロナにより、約2ヶ月ぶりのデュッセルドルフの駅前の掃除活動”

日本人は世界で最も清潔な国民?

その昔、西洋人がまだ手づかみで食事をしていた頃(詳しく言うと、大きな木製のフォーク、スプーンのようなものは使っていたようです)、日本にやってきた彼らは箸を使って食事をしていた日本人に驚いたそうです。 勿論、直箸(じかばし続きを読む “日本人は世界で最も清潔な国民?”

直箸(じかばし)の反対は何と言う?

数人分の料理が乗ったお皿から自分の分を取る、取り箸を使う習慣は日本特有だということはご存知でしょうか? それを先日の虎ノ門ニュースで知りました。 箸を使う国は日本以外にもありますが、中国や韓国でもそれは無い習慣だそうです続きを読む “直箸(じかばし)の反対は何と言う?”

あの大悪党の(?)サダム・フセインは、イラク人からどう思われているか?

さて、この時計に写っている人は誰でしょう? そう、2006年末に処刑されたあのサダム・フセインさんです。 サダム・フセインといえば、私たちにとっては独裁者の悪者というイメージがあります。 でもそのイメージは、どうやら政治続きを読む “あの大悪党の(?)サダム・フセインは、イラク人からどう思われているか?”

本当の「無敵」の意味 – ナンバーワンではなくて、オンリーワン

無敵と聞くと普通、向かう所、敵なしの「最強」というイメージがあります。 でも読んで字の如く、敵がいないのが本当の無敵ではないでしょうか? つまり人類皆兄弟です。 全ての人と仲良くすれば、当然「無敵」になれると信じています続きを読む “本当の「無敵」の意味 – ナンバーワンではなくて、オンリーワン”

まずはやってみることの大切さ…

一歩踏み出すと、踏み出す前には見えなかったものが見えてきます。 簡単な例でスポーツ。 ある程度極めないと、その先にいる上級者〜超上級者のうまさが分かりません。 つまり、やってみないとその先が分からないままで終わってしまい続きを読む “まずはやってみることの大切さ…”

日本(人)とドイツ(人)の違い ➖ 気配りゼロのドイツ人と、気配りが過ぎる日本人

先日行った地元の日本食レストランでの出来事です。 隣の5人がけのテーブルに、ドイツ人が1人で座って食事をしていました。 お店の混み具合は9割ほど。 「ドイツ人はやっぱり気が利かないな〜」 日本人なら普通、そういう時に5人続きを読む “日本(人)とドイツ(人)の違い ➖ 気配りゼロのドイツ人と、気配りが過ぎる日本人”

月刊紙「致知」2020年1月号、小中高の学力日本一、秋田県と東成瀬村

秋田県は、平成19年から文部科学省が実施している全国学力テストでずっとトップクラスを続けているそうです。 その中でも人口わずか2千5百人の秋田県で2番目に小さい村、東成瀬村の成績が特に高く、「学力日本一の村」として注目を続きを読む “月刊紙「致知」2020年1月号、小中高の学力日本一、秋田県と東成瀬村”

ゴーンさんと、第二次世界大戦終了時の日本軍将校の行動の違い

99%以上の有罪率で、日本の検察がいくら異常だとしても、逃げたらそれはアウトを意味します。 対照的なのが、第二次世界大戦が終わった時の、各戦地に散らばっていた、あるいは日本にいた当時の日本軍の将校たち。 戦勝国アメリカが続きを読む “ゴーンさんと、第二次世界大戦終了時の日本軍将校の行動の違い”

本日丁度、3歳になったアッくんのデュッセルドルフの駅前のお掃除

ここ数回、参加してくれている最年少のアッくん、本日3歳になる誕生日が丁度、掃除活動の日と重なりました。 お兄ちゃんも勿論可愛いのですが、わずか3歳のアッくんはやっぱり特別に可愛い… ドイツ人のおばちゃんや、おばあちゃんが続きを読む “本日丁度、3歳になったアッくんのデュッセルドルフの駅前のお掃除”

「了解です!」という返事のグレード

レストランなどで注文をした時に、お店の人に「了解です!」と言われたことはないでしょうか? 私にはどうしても違和感があります。 そこで早速インターネットで調べてみると、やはり色々な意見が出ていました。 検索ワードは「了解」続きを読む “「了解です!」という返事のグレード”

日本の検察よりも、ゴーンさんの方が一枚上手なのは当然のこと…

ゴーンさんがレバノンに逃げたことが騒がれています。 最初は、「あ〜あ、世界的に有名な経営者が、ますます世界的に有名な犯罪者になってしまった…」 と思いました。 でも、もしゴーンさんがあのまま日本に残っていたら、冤罪が蔓延続きを読む “日本の検察よりも、ゴーンさんの方が一枚上手なのは当然のこと…”

「今、バスの中なので、後でこちらからかけます。」

ひょんなことから、ブログ仲間(?)のWildsumさんから知りました。 日本の公共交通機関で、携帯電話の会話使用は必ずしも一切禁止ではないことを… 10年程前に一時帰国した時です。 結婚10周年ということで、その頃まだ小続きを読む “「今、バスの中なので、後でこちらからかけます。」”

現地法人設立及びプロモーションのプロ – 20年後の会社生存率は1000社に対して僅か3社…

もう、いくつの日系企業のドイツ子会社、現地法人設立に携わったでしょうか… 前に勤めていた会社の現地法人設立や、その後の自分の会社の設立が振り出しで、これまでいくつもの法人の設立をお世話させていただきました。 勿論、渋沢栄続きを読む “現地法人設立及びプロモーションのプロ – 20年後の会社生存率は1000社に対して僅か3社…”

ドイツ、デュッセルドルフ中央駅前の掃除活動、2019年11月10日(日)、久しぶりの快晴!

月に1回、第1日曜日に有志で行っている駅前のお掃除。 前回も雨で2週ずれて9月15日(日)でしたが、その後もずっと雨が続いて10月は結局1度も出動できず。 本日久々にとても気持ちが良い快晴の下で掃除が出来ました。 今回ふ続きを読む “ドイツ、デュッセルドルフ中央駅前の掃除活動、2019年11月10日(日)、久しぶりの快晴!”

ドイツ(語)と日本(語)の違い – 「勿論!」– 海外生まれ、海外育ちの日本人、要注意!

親が何か言うたびに、ドイツ生まれでドイツ育ち(現地校通い)の子供から帰ってくる言葉が「勿論!」 子供から「勿論」と言い返されると生意気に聞こえます。 「お前は何でも知っているのか!」と切り返したくなるのです。 最初は、「続きを読む “ドイツ(語)と日本(語)の違い – 「勿論!」– 海外生まれ、海外育ちの日本人、要注意!”

デュッセルドルフ市長から受けた印象

先日、デュッセルドルフ市長に招待されました。 デュッセルドルフ市は、人口約60万人のドイツの都市で、最も多くの日本人が住んでいます。 その数は町の人口の約1%。 そのほとんどは駐在員の人たちです。 その時に招かれたのは十続きを読む “デュッセルドルフ市長から受けた印象”

第10回 漢検デュッセルドルフ

デュッセルドルフの中央駅にあるVHS(ドイツの市民大学)の協力を得て2016年に始まった、漢検デュッセルドルフも今日で10回目となりました。 受験者の数は毎回10人から20人とまだそれほど多くないので、2級から10級まで続きを読む “第10回 漢検デュッセルドルフ”

割れた窓理論

学者は何でもすぐに理論化するのが好きですが、アメリカの犯罪学者、ジェームズ・ウィルソンと、ジョージ・ケリングという人が考案した理論で、ブロークンウィンドウセオリー(割れた窓理論)と言うのをご存知でしょうか? 廃校となり使続きを読む “割れた窓理論”

気配りは日本人の専売特許?

では決してありません。 ケルンの大きな食料品メッセで偶然に知り合ったイタリア人、日・英・伊の通訳、驚くほどの気配り… 正に「痒いところに手が届く」女性でした。 いえ、正確に言えばそれ以上。 お嫁さんとして絶対お勧め。 い続きを読む “気配りは日本人の専売特許?”

ドイツの治安も捨てたもんではない?

メルケルさんの誤算? で多くの難民を受け入れたドイツの治安は目に見えるように悪くなったのは周知の事実ですが、それは都会での話です。 田舎ではまだ大丈夫なようです。 その証拠に、デュッセルドルフの郊外約15km、メアブッシ続きを読む “ドイツの治安も捨てたもんではない?”

掃除のことで、デュッセルドルフ市長からのお招き

を受けました。 招かれたのは全部で十数人。 デュッセルドルフの市長に会うなどは勿論初めてです。 写真は市のウェブサイトから/Foto: Ingo Lammert, http://www.Duesseldorf.de 後で続きを読む “掃除のことで、デュッセルドルフ市長からのお招き”

「人に迷惑をかけない人になって欲しい…」

…という答えが、日本人の7割の親から返ってくるそうです。 質問の内容は、「自分の子供にどんな大人になって欲しいですか?」です。 7割もの親がそう言うのであれば、それはもう立派な国民的な躾です。 最近気が付いたのは、この躾続きを読む “「人に迷惑をかけない人になって欲しい…」”

Bundeswehr(ドイツ国防軍)からのお誘い

17歳になったばかりの娘に、Bundeswehr(ドイツ国防軍)からハガキが届きました。 昔の赤紙ならぬ、迷彩色紙でしょうか。 日本人の仮面をかぶったドイツ人のうちの娘は、ドイツ生まれのドイツ育ち。 両親も永久ビザを持っ続きを読む “Bundeswehr(ドイツ国防軍)からのお誘い”