鎖国中にも日本に来ていた外国人

安土桃山から明治時代にかけて、日本に来た外国人が残した書き物をずっと読んでいます。 「頑張れ日本ドットコム」を編集中だからです。 そうすると、なぜ日本が鎖国をしたのかがよく分かります。 そんなことは日本の教科書には書いて続きを読む “鎖国中にも日本に来ていた外国人”

本日は建国記念日。でも日本という国とはどんな国?

今日は日本の建国記念日です。 それは今から2682年前の、紀元前660年の2月11日でした。 反日の人たちは、「そんな昔のことは神話の世界の話しだ!」と言います。 それもごもっとも。 書き残された記録が残っていないのです続きを読む “本日は建国記念日。でも日本という国とはどんな国?”

度を超えた?日本ファン外国人たち

先日、「こんにちは! 日本大好きの外国人、マストゥラです!」で毎回始まる動画、「マストゥラちゃんねる」をご紹介しました。 最近、「日本大好きの」が抜けてしまっているようですが… マストゥラさんは、日本が気に入って日本に住続きを読む “度を超えた?日本ファン外国人たち”

ルーズベルト元大統領の像が撤去に…

ワシントンの自然博物館にあった、ルーズベルト大統領の像が撤去されたそうです。 理由は人種差別。 左右に、インディアンと黒人を従えているからだそうです。 ルーズベルト元大統領、実は過去に2人存在します。 ひとり目のオジの方続きを読む “ルーズベルト元大統領の像が撤去に…”

どうやったら20ヶ国語も話せるようになるのか?

とんでもない人を見つけました。 何と、20ヶ国語以上を話せる人です。 約12ヶ国語が流暢で、約10ヶ国語が要リフレッシュ… “約”というのがすごいと思いませんか? 数が多い証拠です。 ビデオで聞いてみると、日本語も含めて続きを読む “どうやったら20ヶ国語も話せるようになるのか?”

「鉄砲を捨てた日本人」

という本は、朝鮮戦争の頃に日本を経由して出兵した、ノエル・ぺリンというアメリカ人が書いた本です。 本の内容を短く一言でまとめると、次のようになります。 「日本という国は、その昔に種子島に鉄砲が伝わってから、あっという間に続きを読む “「鉄砲を捨てた日本人」”

揺れるからこそ倒れずに強い

世界で一番古い木造建造物は何かご存知でしょうか? それは奈良県にある法隆寺です。 1400年前に聖徳太子が建立し、1993年には日本で最初に世界文化遺産に登録されました。 その中でも特に五重塔は、あれだけ背が高いのに、こ続きを読む “揺れるからこそ倒れずに強い”

クリスマスのデコレーション

ドイツでは、クリスマスが近づくと、室内にクリスマスツリーを飾ります。 でもそれだけでは済まずに、屋外にもデコレーションを行う家もあります。 すぐご近所のこの家は、毎年この頃になるとこのように目立つので有名です。 家の右側続きを読む “クリスマスのデコレーション”

苗字の面白さ

どういうご縁か、韓国人の友人知人が多い方です。 その中には、いわゆる在日さんもいます。 在日さんで興味深いのは、国籍(パスポート)は韓国人なのに、韓国語は話せずに日本語だけという人がいます。 韓国人の知人友人が多いせいか続きを読む “苗字の面白さ”

夫とは元々、妻に教育される存在?

昔はその逆だったかも知れません。 嫁入り年齢も若かったので、若いお嫁さんは、お姑さんや旦那さんからその家の家風や方式などを色々と習ったのだと思います。 最近つくづく思うのは、現代では逆なのではないかということです。 主婦続きを読む “夫とは元々、妻に教育される存在?”

海外にいて、最も効率よくその国の言葉を覚える方法

その国で恋人を作るのが1番だと言われます。 でも、恋人の場合は、相手が気を利かせてしまうので、思ったほど効果があるとは思えません。 恋人になってしまうと慣れてしまうということもあります。 実はもっと良い方法があります。 続きを読む “海外にいて、最も効率よくその国の言葉を覚える方法”

何でもありの日本

日本(人)って、遠い昔から何でも受け入れてきているので、「何でもあり」なのです。 それは人種に限らず、宗教でもそうです。 日本には、ありとあらゆる宗教があります。 「何々の宗教はダメ!」 というものがありません。 だから続きを読む “何でもありの日本”

自分の人生の主役は自分

それはごく当たり前のことです。 でも一般的な日本人の場合、それを本当に理解するのは難しいようです。 なぜなら、自分を抑えてでも、周りと合わせなさい、というのが日本的だからです。 西洋の場合は、自己主張、利己主義なので、自続きを読む “自分の人生の主役は自分”

今の日本を作った薩長土肥 続き

過去の日本の最大のミスは、明治時代の西洋のシステムの取り入れかもしれません。 260年間というとても長い日本の鎖国時代、 当時のアジア、東南アジアは、今から考えると信じられないことにどの国も、西洋の先進諸国の植民地となっ続きを読む “今の日本を作った薩長土肥 続き”

今の日本を作った薩長土肥

日本は幕末に黒船などによって、約260年間も続いた鎖国を終わらされました。 鎖国の重い扉は外圧によってこじ開けられた形です。 歴史に「もし」はナンセンスですが、黒船などの外圧がなければ、徳川幕府はひょっとして300年以上続きを読む “今の日本を作った薩長土肥”

禁止をすると、隠れてするようになる

高校の時の友人のひとりが当時、平気でタバコを吸っていました。 父親は黙認だそうで、タバコを吸っている姿を父親に見られても何も言われません。 禁止すると隠れてやるようになるからだそうです。 違法でも隠れてやるよりは良いとい続きを読む “禁止をすると、隠れてするようになる”

最もお金持ちになれるのは誰でしょうか?

それは商人です。 物を売る人です。 あるいは資産運用家です。 全国的に有名な、いえ、それが例えば世界のトップクラスでも、 カリスマ料理人、 カリスマ美容師、 カリスマ整体師などであっても、 稼ぎは絶対に、カリスマ商人には続きを読む “最もお金持ちになれるのは誰でしょうか?”

ピンチを楽しむ

ピンチはチャンスと言います。 そして、 『子曰、知之者不如好之者、好之者不如楽之者』(子曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。論語) と言います。 くだけて言うと、知っているだけ続きを読む “ピンチを楽しむ”

日本人は、どうして食事をしている時に人に見られたくないのか?

今の若い人たちはそうでもないのかも知れませんが、私の年代だとまだ、他の人が食事をしていないところで自分が食事をする姿はあまり見せたくありません。 みんなが食事をしているレストランなどは別です。 なぜでしょうか? それを思続きを読む “日本人は、どうして食事をしている時に人に見られたくないのか?”

東南アジアと日本。戦争の傷跡フィリピン

もうすぐ公開される映画「ONODA」を紹介したブログ、フランス映画「ONODA」に、フィリピンに住んでお仕事をされているFreerthanbird/鳥よりも自由さんからとても考えさせられるコメントをいただきました。 この続きを読む “東南アジアと日本。戦争の傷跡フィリピン”

危険だった横断歩道、一時停止率2割が ➡︎ 9割へ

徳島県美馬市で起きた、不思議でついつい嬉しくなる現象です。 学校がほど近い、ある横断歩道でのお話しです。 子どもたちが、一時停止する車に対してお礼のお辞儀をするそうです。 そしてそれがどうして始まったのかが分からないそう続きを読む “危険だった横断歩道、一時停止率2割が ➡︎ 9割へ”

恥の文化、恥じらいの国民、日本人 (2)

恥の文化、恥じらいの国民、日本人に続きます。 ドイツのロルちゃんというユーチューバーがいます。 日本と違う点のドイツの紹介や、ドイツ語教室、ドイツ観光の動画を数百本あげています。 実は彼、私と同じ村に住んでいます。 デュ続きを読む “恥の文化、恥じらいの国民、日本人 (2)”

人生は、楽しむためにある

以前、最高の老化防止策は、趣味を持つこと以上に、出来ることを増やす方が上と書きました。 歳を取ると、記憶力、運動能力、柔軟性、視力、毛髪、年配の親戚… 失っていくものが増えていくので、今まで出来なかったことを、出来るよう続きを読む “人生は、楽しむためにある”

コロナ禍の長所

コロナで外食が著しく制限されました。 倒産なども続出して、外食産業はメタメタです。 弊社も青息吐息です。😰 悪いことばかり… でも、ひとつだけ良いこと(?)がありました。 私のように大の外食好き、飲み会好きにとって、長い続きを読む “コロナ禍の長所”

政治、宗教、給与のことは話題に出すなとは言いますが…

「沈黙は金」、「言わぬが花」でしょうか。 でも、「胸筋を開く」、「腹を割る」という言葉もあります。 以前、知人に言われました。 「よく怖くないですね…」と。 どういうことかというと、私は頻繁に左翼さん、反日さんの感情を逆続きを読む “政治、宗教、給与のことは話題に出すなとは言いますが…”

掃除の不思議な力?

びっくりしたことが起こりました。 ワードプレスの統計によると、自分のブログのひとつが 6.219人の方々に読んでいただけました。 実際に読んでくださったかどうかは別としても、アクセスしていただいたようです。 棒グラフが示続きを読む “掃除の不思議な力?”

袖振り合うも他生の縁

という表現をご存知でしょうか? 道を歩いていて、見知らぬ人とすれ違う時に、服(着物)の端が触れ合うのも、前世からの因縁による。 という考え方です。 これも何かのご縁だから… とも言います。 どういうことかというと、 行き続きを読む “袖振り合うも他生の縁”

人に迷惑をかけない = 相手に気を使う = 戦いで不利

多くの日本人は、「人に迷惑をかけるな」と躾けられていると思います。 私も子どもの頃、父に、「人に迷惑をかけさえしなければ、何をやっても良い」と何度も言われました。 日本人的で、私はそれがとても好きです。 最近のお客様で、続きを読む “人に迷惑をかけない = 相手に気を使う = 戦いで不利”

「世界が日本の背中を見て…」

とは、李登輝さんの言葉です。 台湾の元総統、李登輝さんはかなりの親日家で、日本の大学にも行き、日本の軍人だったこともあるほどの人です。 「(自分は)22歳まで日本人だった」 と言っていたそうです。 日本人が、政治や外交で続きを読む “「世界が日本の背中を見て…」”

世界の中の日本人

世界中で最も真面目だから、強運を引き寄せる法則(?)によると、日本人は最も運が強い国民であるというブログに、みおのニコマークさんから次のコメントをいただきました。 「でも、真面目で律儀だからこそ、メンタルやられる人が多い続きを読む “世界の中の日本人”

ドイツ人と日本人の仕事のスタイルの違い

日本には、社畜とか、奉仕残業、ブラック企業、過労死などという言葉があります。 それらはドイツにはありません。 奉仕で働くということがないからです。 夕方5時になると、どんなにキリが悪くても、書類をパタっと閉じて家に帰りま続きを読む “ドイツ人と日本人の仕事のスタイルの違い”

目には目を、歯には歯を

島国日本、その特殊な国民性と、大陸の国民性との大きな違いがとても興味深いです。 例えば、「騙すより騙されろ」に対する「騙される奴が悪い」あるいは「人を見たら泥棒と思え」… 等です。 「騙すより騙されろ」は、いかにも日本的続きを読む “目には目を、歯には歯を”

運の良い人、悪い人

運の強い人を見分ける方法 そして 運の強い人を身近で発見 というブログを最近続けてアップ致しました。 後者のブログに、その昔に同僚だった佐藤さんから… 「私は運の良い方とあまりお会いしたことないです。是非お近づきになりた続きを読む “運の良い人、悪い人”

世界中の政治家、町長、市長、知事、首相に知って欲しい「割れた窓理論」

いえ、知ってもらうだけではなくて、利用して欲しいと思います。 「Broken window theory / 割れた窓理論」というのをご存知でしょうか? 使われていない建物の窓が1枚割れているのを放置すると、時間と共にほ続きを読む “世界中の政治家、町長、市長、知事、首相に知って欲しい「割れた窓理論」”

アフガニスタンの大統領と、日本の天皇の違い

アフガニスタンが、タリバンに制圧されています。 アフガニスタンのガニ大統領は、多額の現金を持ってUAEに逃亡したそうです。 一国の大統領として、あるまじき行為です。 本来ならば、最後まで自国に残り、自国のために尽くすのが続きを読む “アフガニスタンの大統領と、日本の天皇の違い”

イルカ漁に対する抗議デモ

再びデュッセルドルフの日本総領事館の前で、和歌山県太地町におけるイルカ漁に対する反対デモがあるそうです。 日本人がイルカを食べるとは最近まで知りませんでしたが、人間が何を食べて良いのかは、一体誰が決めるのでしょうか? 牛続きを読む “イルカ漁に対する抗議デモ”

民主主義がうまくいかない理由

ドイツでは(日本も?)今、選挙の時期になりました。 候補者のポスターが、街のあちこちに貼られています。 それらのポスターには、公約というか、スローガンのようなものが大きく書いてあります。 「最低賃金を、時給13ユーロ(約続きを読む “民主主義がうまくいかない理由”

人生で、無駄になる経験なんて何もない。

頻繁に読ませていただいている、Wildsumさんの、人生なんてというブログのコメントのやり取りでのことです。 「人生は、たくさんの不満と少しの満足で成り立っている…」という出だしのブログでした。 そしてコメントのやり取り続きを読む “人生で、無駄になる経験なんて何もない。”

ドイツ(他、ヨーロッパや大陸)で、デモ、ストライキが多い理由

も、国民性に基づいています。 例えばドイツのルフトハンザや電車のDB(ドイツJR)などの公共交通機関。 ベースアップか勤務時間短縮を求めて頻繁にストがあります。 自己主張です。 とにかく自分のこと(給料のアップや、働く時続きを読む “ドイツ(他、ヨーロッパや大陸)で、デモ、ストライキが多い理由”

ドイツで見かける、家の壁に書かれた4桁の数字

つい先日、デュッセルドルフの郊外で見かけた家です。 この数字の意味が何だか分かりますか? ドイツの田舎では時々見るこの数字、実はその家が作られた年を示すものです。 つまり、この家の年齢は何と丁度300歳‼️ この家が出来続きを読む “ドイツで見かける、家の壁に書かれた4桁の数字”

日本人のバックボーン

海外経験がない人には気が付くのが難しいと思います。 あるいはもし仮に海外在住経験があっても、現地の言語か、最低でもある程度の英語ができる人でないと、その理解は難しいと思います。 現地人との交わりも必要です。 世界の物差し続きを読む “日本人のバックボーン”

核戦争によって人類は滅亡?

再び takeさんのブログ、人類がどんな形で終焉を迎えるか考えてみた!からです。 今度は、「3, 核戦争によって人類は滅亡!」からの延長? 脱線? です。 今までの中で、これが一番可能性が高い気がします。 今回のコロナで続きを読む “核戦争によって人類は滅亡?”

戦後の態度で分かる、戦勝国の性格、品格

今日は終戦記念日です。 左翼さんや反日さんに言わせると、敗戦記念日です。 どちらも事実です。 さて、第二次世界大戦後、東京裁判というものが行われました。 戦勝国が集まって原告及び裁判官となり、戦争中に活躍した日本軍人を裁続きを読む “戦後の態度で分かる、戦勝国の性格、品格”

どうして「外人さん」は、日本でチヤホヤされるのでしょうか?

オリンピック最後の種目のひとつのマラソンで、3人の黒人さんが表彰台に立ちました。 金はケニア人。 ケニア人はマラソンでとても活躍しています。 ちょっと気になったのが、シルバーのオランダ人と、ブロンズのベルギー人です。 2続きを読む “どうして「外人さん」は、日本でチヤホヤされるのでしょうか?”

オリンピックのボルダリング女子、シルバー、ブロンズを獲得。日本語のコツは、ドイツ語ではトリック

ボルダリングは、誰にでも分かりやすい別な言葉で言うと「壁登り」です。 今回、初めてオリンピックの種目に選ばれました。 3種目あるのですが、その中のスピードという競技を見ていると、まるでスパイダーマン(ウーマン)です。😅 続きを読む “オリンピックのボルダリング女子、シルバー、ブロンズを獲得。日本語のコツは、ドイツ語ではトリック”

日本政府は、アイヌ人に本当に酷いことをした?

世界で最も人種差別のない国、日本という先日のブログで、次のコメントをいただきました。 「たしか日本政府は北海道入植時にアイヌを虐待したのではないでしょうか。本州北部および北海の島々からアイヌ民族を北海道に連れてきて、彼ら続きを読む “日本政府は、アイヌ人に本当に酷いことをした?”

ドイツでの、日本のアニメの影響力 – 3 –

デュッセルドルフで年に2回、漢検(漢字能力検定)を主催しています。 前回は、34人の申し込みがありましたが、その内の5人が2級の受験でした。 日本人もいますが、その多くはドイツ人です。 2級というと、普通の日本人の大人で続きを読む “ドイツでの、日本のアニメの影響力 – 3 –”

ドイツでの、日本のアニメの影響力 – 2 –

それは、ドイツ生まれ、ドイツ育ちで日本語が怪しいうちの子供たちのような存在にも大きな、そして良い影響を与えてくれています。 若い知人に、やはり両親が日本人で、ドイツ生まれのドイツ育ち、もうすぐドイツの大学の法学科を卒業す続きを読む “ドイツでの、日本のアニメの影響力 – 2 –”

ドイツでの、日本のアニメの影響力

「捧げよ〜、捧げよ〜…」 という歌の日本のアニメ、「進撃の巨人」をご存知でしょうか? うちの子どもたちはドイツ生まれのドイツ育ち。 幼稚園からずっと現地の学校に行っています。 つまり一応、バイリンガルと呼ばれる存在です。続きを読む “ドイツでの、日本のアニメの影響力”

オリンピックのアーチェリー。弓道の方が優れ物なのに…

1泊2日と短いですが、家族の夏休み旅行でアムステルダムに行きました。 (巨額の借金を返済中の債務者ならそれで当たり前です…😅) そこでたまたま、オリンピックのアーチェリーを、ホテルのTVで見ました。 なぜ弓道ではなくて、続きを読む “オリンピックのアーチェリー。弓道の方が優れ物なのに…”

オリンピックと朝日新聞、そして日本ファン外国人と私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃん

昨日の私の朝日新聞批判のブログで、大変ありがたく、次のコメントをいただきました。 「朝日新聞は、読み応えがあるというか、朝日読んでから他の新聞読むと、ちょっと物足りなさを感じるような人気のある新聞…」 そしてさらに中略後続きを読む “オリンピックと朝日新聞、そして日本ファン外国人と私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃん”

ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い

ドイツでは、先日やっとレストランの店内営業が出来るようになりました。 と思いきや、感染者率指数が再び35(10万人中)を超えて、店内飲食はワクチン接種の証明書か、コロナテストの陰性証明が必要になりました。 この週末で、1続きを読む “ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い”

お母さん抜きの「家族会議」

ドイツの学校は夏休みに入りました。 お母さんは、早速夏休みの旅行計画に積極的です。 ところが、子どもたちはあまり乗り気ではありません。 出不精の父親似でしょうか? (デブ症ではありません…) (面白くない…😅) コロナで続きを読む “お母さん抜きの「家族会議」”

す〜ごい男がいたもんだ〜

という歌が昔、流行ったと思います。 妹の結婚式で、新郎とその仲間たちが最後に大声で歌っていました。 私にとって、ひとりすごい男がいます。 前の前の会社のひとりの先輩です。 日本の工作機械メーカーのドイツ子会社に勤務してい続きを読む “す〜ごい男がいたもんだ〜”

江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 教育 –

ベルク、プロイセン画家、オイレンブルグ交易調査使節団(1825~1884) 「書籍が安価なことと、日本人はどんな身分のものでも読書欲のあることは既に序章で述べておいた。 番所にいる兵士でさえ本を読んでいるし、子どもや妻君続きを読む “江戸〜明治時代に日本に来た外国人たちが残した言葉 – 教育 –”

久々の、デュッセルドルフ中央駅周りの掃除活動

4月末の掃除活動の時に、駅前の人手が極端に少なくて綺麗だったので、2ヶ月間お休みしました。 本日、久しぶりに再開しましたが、人手がとても多くなっているのと同時に、やはり汚れが目立ち、掃除のやり甲斐がありました。 西アフリ続きを読む “久々の、デュッセルドルフ中央駅周りの掃除活動”

運の強い人を見分ける方法

元日本ハムファイターズのコーチ、白井一幸さんは、運の強い人を先発メンバーに選んでいたそうです。 それを知った、株式会社 玄米酵素の社長、鹿内正孝さんが聞きました。 「どうやって運の強い選手を見分けるのですか?」 白井一幸続きを読む “運の強い人を見分ける方法”