高校くらいは出ておいた方が良い?

最近、ビジネスで成功した人たちが何人も、今の学校の存在価値、意味のなさを指摘しています。 それでも一般的には「高校くらいは出ておいたほうが良い」、「大学くらいは行っておいた方が良い」と言います。 実際のところはどうなんで続きを読む “高校くらいは出ておいた方が良い?”

「嫌な奴のお面をかぶった神様」

という考え方があります。 嫌な奴は、実は中身は神様という意味です。 神様が、嫌な奴のお面をかぶって自分を鍛えてくれているというものです。 その表現が、まさかまだ17歳の娘の口から出るとは… (彼女にとってのその神様が、誰続きを読む “「嫌な奴のお面をかぶった神様」”

開いている車の窓を閉めている時の、オートストップ機能

というのがあります。 車の電動窓を閉めた時に、例えばそこに身体の一部があった時に、挟まれないようにするための機能です。 子どもの手が挟まれる事故などがあって加わった機能だと思います。 これに関して、ブログ仲間(と言う?)続きを読む “開いている車の窓を閉めている時の、オートストップ機能”

月刊紙「致知」を読む理由 3

なぜ読み始めるようになったのかは、故・安岡正篤さんという偉人が関係しています。 若い人たちには安岡正篤さんという人は知られていないと思いますが、物凄い人です。 詳しくはネットで調べていただければと思いますが、頭が良くて何続きを読む “月刊紙「致知」を読む理由 3”

月刊紙「致知」を読む理由 1

「致知」という月刊紙があります。 日本の近代史を正しく伝える記事が出ることがあるので、左側から叩かれているだろうな… と思って調べてみると… ーーーーーーーーーーーーーーー 昔、購読していたことがあります。 意識の高い人続きを読む “月刊紙「致知」を読む理由 1”

コロナで分かった、「学校」の存在の偉大さ

普段、学校の存在は軽く考えられています。 「何のために学校に行くのか?」 とか、 「詰め込み教育だ!」 とか、 「学校で習うことなど、ほとんど社会に出て必要ない!」 とかです。 でも、今回のコロナで学校の偉大さが嫌という続きを読む “コロナで分かった、「学校」の存在の偉大さ”

気を遣った方が良い表現は「少々お待ち下さい」➡︎ 「はい、只今」だけではありません。

遠慮します。 遠慮致します。 遠慮させていただきます。 お断りします。 お断り致します。 お断りさせていただきます…etc. 基本的に否定形は避けます。 どんなに丁寧に書いても、否定形は使わない方が良いと思います。 相手続きを読む “気を遣った方が良い表現は「少々お待ち下さい」➡︎ 「はい、只今」だけではありません。”

月刊紙「致知」2020年1月号、小中高の学力日本一、秋田県と東成瀬村

秋田県は、平成19年から文部科学省が実施している全国学力テストでずっとトップクラスを続けているそうです。 その中でも人口わずか2千5百人の秋田県で2番目に小さい村、東成瀬村の成績が特に高く、「学力日本一の村」として注目を続きを読む “月刊紙「致知」2020年1月号、小中高の学力日本一、秋田県と東成瀬村”

とても不思議な「継続は力」は「諦めない力」

最も多くのコメントを投稿してくださる佐藤さんから、「私には出来ない」というメッセージが入りました。 せっかくいただいたありがたいメッセージですが、それは間違い、勘違いです。 そこには「継続は力」という秘密の力が隠れていま続きを読む “とても不思議な「継続は力」は「諦めない力」”

「了解です!」という返事のグレード

レストランなどで注文をした時に、お店の人に「了解です!」と言われたことはないでしょうか? 私にはどうしても違和感があります。 そこで早速インターネットで調べてみると、やはり色々な意見が出ていました。 検索ワードは「了解」続きを読む “「了解です!」という返事のグレード”

ドイツ(語)と日本(語)の違い – 「勿論!」– 海外生まれ、海外育ちの日本人、要注意!

親が何か言うたびに、ドイツ生まれでドイツ育ち(現地校通い)の子供から帰ってくる言葉が「勿論!」 子供から「勿論」と言い返されると生意気に聞こえます。 「お前は何でも知っているのか!」と切り返したくなるのです。 最初は、「続きを読む “ドイツ(語)と日本(語)の違い – 「勿論!」– 海外生まれ、海外育ちの日本人、要注意!”

第10回 漢検デュッセルドルフ

デュッセルドルフの中央駅にあるVHS(ドイツの市民大学)の協力を得て2016年に始まった、漢検デュッセルドルフも今日で10回目となりました。 受験者の数は毎回10人から20人とまだそれほど多くないので、2級から10級まで続きを読む “第10回 漢検デュッセルドルフ”

今日から消費税10%? まだまだドイツの半分

と言うと、日本に住む人に怒られてしまうでしょう。 虎ノ門ニュースの解説者たちは、景気が悪くなるから止めろと、口を揃えて言っていました。 ドイツの消費税は何と19%です! その代わりに、幼稚園も学校も大学もみんなタダ! 子続きを読む “今日から消費税10%? まだまだドイツの半分”

掃除のことで、デュッセルドルフ市長からのお招き

を受けました。 招かれたのは全部で十数人。 デュッセルドルフの市長に会うなどは勿論初めてです。 写真は市のウェブサイトから/Foto: Ingo Lammert, http://www.Duesseldorf.de 後で続きを読む “掃除のことで、デュッセルドルフ市長からのお招き”

「人に迷惑をかけない人になって欲しい…」

…という答えが、日本人の7割の親から返ってくるそうです。 質問の内容は、「自分の子供にどんな大人になって欲しいですか?」です。 7割もの親がそう言うのであれば、それはもう立派な国民的な躾です。 最近気が付いたのは、この躾続きを読む “「人に迷惑をかけない人になって欲しい…」”

低学歴と高学歴

2年前に、息子の1人がドイツで通う学校で水泳の授業が始まり、父兄に向けて一斉のメールが出されました。 「もうすぐ水泳の授業が始まります。ご父兄の中で、もしどなたかレスキュースイマーの資格をお持ちなら、授業中に溺れる生徒が続きを読む “低学歴と高学歴”

朝の子ども起こしはハグコチョに限る!

ハグだけで内面も外見もきれいになるんです! という興味深いブログを見つけました。 こちらのブログを読んで下さった方のブログをのぞかせていただき見つけました。 ドイツに長いせい(?)か、私はついついハグをしてしまいます。 続きを読む “朝の子ども起こしはハグコチョに限る!”

娘の(へ?)理屈

うちの家内とちょっとした意見の食い違いがあり、夫婦の会話が少しヒートアップしました。 元々夫婦喧嘩が無い夫婦(*)なので、子供たちも珍しげに注目して聞いています(笑)。 その時、家内はすぐ隣のソファーで次男に野口英世の物続きを読む “娘の(へ?)理屈”

なぜ「父上!」と呼ばせるのか…

うちには16歳の長女、そして13歳、11歳の2人の男の子がいます。 父親である私は3人から「父上」と呼ばれます。 小さい時からそう呼ぶ様に躾けました。 それを躾けと言えるかどうか分かりませんが、「パッパッ」と呼べるような続きを読む “なぜ「父上!」と呼ばせるのか…”

ドイツでは全国で年間5,6千人もの人が溺れかけ助けられている…

毎年、春から夏頃まで、ドイツの小学校で水泳の授業が行われるのは、夏の間に海水浴などで溺れる子どもを少しでも減らそうということだと思います。 去年、地元のギムナジウムの5年生(日本の小学校の5年生に相当)、2クラスの水泳の続きを読む “ドイツでは全国で年間5,6千人もの人が溺れかけ助けられている…”

日本にも見習って欲しい、ポーランド政府の凛とした態度

先日、ドイツのラジオニュースで知りました。 ドイツ、ナチのユダヤ人に対する虐待行為が、ポーランド人によっても行われていたという噂があるそうです。 それは単なる噂で、何の根拠もないのかも知れません。 それでも、そういった単続きを読む “日本にも見習って欲しい、ポーランド政府の凛とした態度”

第4回漢検デュッセルドルフ

本日、第4回目の漢検デュッセルドルフを行いました。 参加者22人、ほとんどはドイツ人です。私は主催者兼試験官。 中央駅駅裏のVHSで行い、デュッセルドルフVHSの日本語・英語責任者のDr.Roos もいつものようにお付き続きを読む “第4回漢検デュッセルドルフ”

ドイツのギムナジウムの入学式

長い夏休みが終わり、ドイツの学校の新学期が始まりました。 そして今回ドイツのギムナジウムの入学式に初めて行ってみました。 末っ子の入学式です。 自分が子供の頃の多くの父親たちがそうであったように、私も今まで学校の行事への続きを読む “ドイツのギムナジウムの入学式”

働くお母さん

ドイツではメルケル首相が女性ということもあってか、女性の社会進出が随分進んでいると思われがちですが、私の住んでいるStuttgart郊外ではフルタイムでバリバリ働いてるお母さんを見かけることが少ないです。 私は自分の子供続きを読む “働くお母さん”

月刊誌「致知」2017年6月号のテーマは寧静致遠(ねいせいちえん)

寧静致遠という言葉は「小学」に出ている言葉だそうです。 「小学」とは、中国,宋代の修身,作法書で『小学書』ともいう。6巻。淳煕 14 (1187) 年成立。初学者のために朱子が編纂した書物であるが,内容は,古聖人の善行や続きを読む “月刊誌「致知」2017年6月号のテーマは寧静致遠(ねいせいちえん)”

ドイツ全国どころか、オランダやベルギーからも受験者が集まってくれた第三回漢検デュッセルドルフ

今回で第3回目となる漢検デュッセルドルフ、受験者数が一挙に今までの倍以上となり、6月18日にデュッセルドルフ中央駅のVHS(*)で行われました。 * ドイツの市民大学で、様々な科目を安い授業料で誰でも受けることができる。続きを読む “ドイツ全国どころか、オランダやベルギーからも受験者が集まってくれた第三回漢検デュッセルドルフ”

第三回漢検デュッセルドルフ

明日は第三回漢検デュッセルドルフが中央駅の裏にあるVHSにて行われます。 . 日本で漢検(日本漢字能力検定)が始まったのは1992年だそうなので、その歴史は既に四半世紀になりますが、私がドイツに来た頃はまだありませんでし続きを読む “第三回漢検デュッセルドルフ”

ドイツでの子供のお泊まり

ドイツでは、学校のクラスメートの子供たちの間でしょっちゅうお泊まり付きの友達の所に遊びに行くというものがあります。 仲の良いクラスメートのうちに泊まりがけで遊びに行くか、相手が泊まりがけで遊びに来ます。 日本で私が子供の続きを読む “ドイツでの子供のお泊まり”

急なトラブルの時にパニクらない方法

ある平日の朝、せっかく起こしたのにもかかわらず、起きるフリをして二度寝をしてしまった娘が寝坊。 シャワーを浴びる時間が無い、朝食を食べれない、お弁当を作れない、身ずくろいをする暇もない、何もできない、学校に遅れる… など続きを読む “急なトラブルの時にパニクらない方法”

中学で習う「ド・モルガンの法則」と持論

中学で習う「ド・モルガンの法則」と言っても、何のことが分からない人が大半だと思います。 私は、中学・高校の社会科教員免許状などというものを昔とった杵柄だったりすのですが、教える学校とそうでない学校もあるかと思います。 「続きを読む “中学で習う「ド・モルガンの法則」と持論”

子どもの躾って、意外と親子喧嘩の時が効果的?

…と思う時があります。 先日、お客さんの1人からとても良い話を聞きました。 うちとほぼ同じ年齢層の子供たちが三人いるご家族の話です。 そのお宅では何と中学生のお姉ちゃんが自分と一番下の子の朝食、お弁当、夕ご飯を作っている続きを読む “子どもの躾って、意外と親子喧嘩の時が効果的?”

ソロバンという、素晴らしい日本の計算教育方式。日本の教育システムで素晴らしいのは漢字だけではありません。

うちのエセバイリンガルの長男は、漢字の勉強以外にもソロバンを習っています。 Mac Air という、目の前にぶら下がった人参がとても魅力的なようで、一番簡単な下の級からどんどん上に上がって行きます。 長男の目の前にぶら下続きを読む “ソロバンという、素晴らしい日本の計算教育方式。日本の教育システムで素晴らしいのは漢字だけではありません。”

知られていない、不思議な漢字教育の効力

昨日、第2回目の 「漢検」 by デュッセルドルフVHS が行われて、早速それをブログに書いたところ、早くも読者の1人からある動画を紹介されました。 ブログにて、「うちの子供たちは漢字をまるでパズルのように覚えているよう続きを読む “知られていない、不思議な漢字教育の効力”

海外に住む子供の日本語を何とかしたい親のための秘策

ドイツ永住を決めたので、14歳、11歳、10歳の三人の子供たちは現地校に行かせています。 ドイツで生まれ、幼稚園の時からずっと現地側で教育を受けています。 駐在の人たちには「あら、バイリンガル? いいわね〜!」と言われる続きを読む “海外に住む子供の日本語を何とかしたい親のための秘策”

インクルージョン-ドイツの教育

  デュッセルドルフ市のホームページより 上の図はデュッセルドルフ市の小学校入学準備のための保護者向け資料です。 この図はドイツの教育思想の一つの側面を表しています。 どういう意味だかじっくり考えてみてください続きを読む “インクルージョン-ドイツの教育”

娘の口から出た、「差別しないで!」で読めた!どうして最近「差別」という言葉が頻繁に使われるようになったのかの理由。

平日毎朝子供たちを起こすのは私の役目になっています。 カミさんは朝が弱く、逆に私は強いのがその理由です。 朝6時から約30分かけて14歳の娘と11歳、9歳の息子たちを起こします。 ちなみに起こす方法は、娘はもう思春期なの続きを読む “娘の口から出た、「差別しないで!」で読めた!どうして最近「差別」という言葉が頻繁に使われるようになったのかの理由。”

ドイツで初めて開催された一般人向けの漢検

11月6日(日)にドイツで初めての一般向け漢検が行われました。 漢検とは日本漢字能力検定のことで、漢字の読み書きなどを10級から1級までの間で難度を分けた試験で能力を試すものです。 公益財団法人日本漢字能力検定協会という続きを読む “ドイツで初めて開催された一般人向けの漢検”

日本の教育は「意見を育てる」ことには圧倒的に弱い

非常に面白い記事を立て続けに2つ読んだので少し書いてみたくなりました。 1つは幼児教育、もう1つは中学、高校の教育に関してです。 1 AI時代に「勝ち残る子」を育てる~先生が「教えない」ほうが学力は伸びる 日経ビジネスオ続きを読む “日本の教育は「意見を育てる」ことには圧倒的に弱い”

努力の努は、女のヌけた力? ドイツ現地校に行く日本人の子供の場合…

ドイツの現地校(Gymnasium)に通う13歳のうちの娘は、一応バイリンガルっぽくなりつつありますが、どちらかと言うとドイツ語の方が上手く、日本語の方が苦手なので毎朝「公文」で日本語を勉強しています。 家庭ではドイツ語続きを読む “努力の努は、女のヌけた力? ドイツ現地校に行く日本人の子供の場合…”

躾で子どもを引っ叩く?

先日、(心の中で)涙を飲み、心を鬼にして14歳の娘をやむなくビンタしたことをずっと考え続けています。 今回、日本出張で妹の家族のところに2泊お世話になり、子育てでは10年以上先輩の妹、義理の弟に相談しました。 すると弟曰続きを読む “躾で子どもを引っ叩く?”

外国で「親の言葉としての日本語」を勉強する子供の気持ち

「日本語を勉強しても使う場所ない!」   これを子供から言われると返答に困ります。 その上、子供の言い分も実は筋が通っているものが多いだけに悩みの種になりますね。 ・ 家庭外、世の中は現地語で全て回っていて、勉続きを読む “外国で「親の言葉としての日本語」を勉強する子供の気持ち”

一番大切なこと ~海外での子育てと日本語~

海外で子育てして、こどもが現地校に行くようになると、 「なぜ日本語を勉強しなきゃいけないの?」 という疑問を持つことがよくあります。   これは、こどもにとってはごく当たり前のことです。 学校でも友達とも日本語続きを読む “一番大切なこと ~海外での子育てと日本語~”

生活基本漢字381字!

生活基本漢字   先日ご紹介した『生活基本漢字』、具体的にどの漢字?と ご質問をいただいたので、以下に381字をご紹介します。   一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、分、時、 円、月続きを読む “生活基本漢字381字!”

親として、日本語提供のカタチ

日本語を「教える」のではなく「提供」するというのは少しわかりにくいかもしれませんね。 こどもが母語を習得していく過程を少し考えてみましょう。 生まれたときから、いえ、お母さんのお腹の中にいるときから、赤ちゃんは毎日お母さ続きを読む “親として、日本語提供のカタチ”

親は教師になれない

海外で子育てする際、 「親は子供に日本語を教えてはいけない」 と耳にしたり読んだりします。 日本語を「教える」のではなく、「提供する」ようにしましょう、と。 異論反論はあるでしょうし、例外もありますが、 基本的なスタンス続きを読む “親は教師になれない”

庭で7匹の雛を生んだ鴨のお母さん

よりによって何でうちのような猫の額のような庭を選んだのでしょうか。 気がつくと、いつの間にか生い茂る雑草の中で鴨のお母さんが卵をあたためているのを息子が発見しました。 そんな所で卵を温められたら雑草刈りができない。 と言続きを読む “庭で7匹の雛を生んだ鴨のお母さん”

『語彙』をどう増やす?- 親との共通体験を通して覚える

子供の言語習得のステップについては、様々側面があるとのこと。  「聞く力」「話す力」なら、やはり年少から始めた方が有利。  「読む力」「高度な書く力」は、高学年から始めても大差がない。 子供が新しい言語環境の中に置かれた続きを読む “『語彙』をどう増やす?- 親との共通体験を通して覚える”

こどもから見た国語とDeutschの授業のちがい

我が家でこんな会話がありました。息子が5年生のころ。 子:日本の国語ってドイツの学校のDeutschにあたるの? 母:そうだねえ。なんで? 子:Deutschの授業では色々なテーマをドイツ語で勉強する感じ。だからいつも新続きを読む “こどもから見た国語とDeutschの授業のちがい”

ドイツのロルちゃんの漢検受験!

日本の漢字能力を試す試験である漢検(日本漢字能力検定試験)は、ドイツ人も結構受けています。 例えばドイツと関係する日本人の間ではもうすっかり有名なドイツのロルちゃん。 ドイツ語を習おうと思ってインターネットやユーチューブ続きを読む “ドイツのロルちゃんの漢検受験!”

親以外の日本語に触れる

今日は夏休みの日本語集中講座について話し合いました。 ワクワクするプログラムに仕上がりそうで楽しみです。 その中のひとコマ、現地校に通うお子さんをお持ちのお母様の言葉。 「親以外の人と日本語で話せることってすごく大事なん続きを読む “親以外の日本語に触れる”

日本語が危ない! 漢検受験者募集中!

現地校に通う子どもが3人います。14歳、11歳、そして10歳。補習校には通わずに、公文で日本語を勉強しています。 日本語のために家ではドイツ語を禁止していますが、いざ3人の日本語の実力を知ると空恐ろしいものがあります。 続きを読む “日本語が危ない! 漢検受験者募集中!”

恥ずかしいメールの書き方

次は、つい最近届いたある人からのメールの書き出しの2行です。 おはようございます。 お世話になっております。   どうやら、「おやほうございます。」 はコピペのようです。 アイフォーンでコピペをするとこのように続きを読む “恥ずかしいメールの書き方”

ことばが できる? できない?

一体ことばは何をして「できる」「できない」がきまるのでしょうか。 以前大変興味深いプロジェクトに関わったことがあります。 ノイス市の教育委員会から依頼を受け、外国語が「できる」高校1年生を対象に言語体系の違う日本語でも同続きを読む “ことばが できる? できない?”

名無しの権瓶さん

私の留学サポート会社では、メールでの応対を主としています。弊社にお問合せをいただきご出発までのサポート、さらには帰国されるまでお顔を合わせる事は基本的にありませんし、直接お話しをさせていただく場合は有事の際のみです。 よ続きを読む “名無しの権瓶さん”

日本語を忘れてしまう?

幼少時は覚えるのも早ければ忘れるのも早いと言います。 小さい頃家庭で日本語で話していたのに、現地幼稚園に通い始めたら日本語が話せなくなってしまった・・・ 現地の幼稚園、小学校に入ると現地語がどんどん強くなっていくのが普通続きを読む “日本語を忘れてしまう?”

現地語で育つ子供の日本語-親が出来ること

自分の子供が小さい頃は、どうして良いか分からず随分右往左往してしまいましたが 最近になって、専門家の助言を聞く機会に恵まれました。   以下は、『もっと早く知りたかった身近なコツ-ベスト3』ともいえる項目です。続きを読む “現地語で育つ子供の日本語-親が出来ること”