「信じるものは救われる」のは、花粉症でも同じ

今年もそろそろ花粉症が真っ盛りのようです。 私も以前は、少し大袈裟に言えば気がおかしくなるほど大変でした。 そこで毎年コルチゾールの入った注射を打ってもらっていました。 ところが今はへっちゃらです。 薬ゼロです。 時々く続きを読む “「信じるものは救われる」のは、花粉症でも同じ”

目を覚まして欲しい、フェイクニュースにやられっぱなしの日本人に…

現在の、本当にアホらしいコロナの(経済制約)馬鹿騒ぎについて、正に自分が思っている通りのことを本日の虎ノ門ニュースで武田邦彦教授が仰って下さいました。 25分目辺りから… スウェーデンの事実は知りませんでしたが、これを見続きを読む “目を覚まして欲しい、フェイクニュースにやられっぱなしの日本人に…”

あの大悪党の(?)サダム・フセインは、イラク人からどう思われているか?

さて、この時計に写っている人は誰でしょう? そう、2006年末に処刑されたあのサダム・フセインさんです。 サダム・フセインといえば、私たちにとっては独裁者の悪者というイメージがあります。 でもそのイメージは、どうやら政治続きを読む “あの大悪党の(?)サダム・フセインは、イラク人からどう思われているか?”

半世紀後の夢は世界チャンピオン! – 2

なぜそんなものを狙うのでしょうか? 人生にスパイス、モチベーションが欲しいからです。 自他共に認める借金王の私は(笑)、今のままだと80歳代の後半まで借金の返済に追われています。 それではあまりにも惨め…涙💦 そこで思い続きを読む “半世紀後の夢は世界チャンピオン! – 2”

今、人生で落ち込んでいる人いますか?

人によく勘違いされるのが、まるで私が悠々自適、余裕綽々の生活を送っているかのように思われることです。   でもそれは事実とは大きく異なります。   確かに2006年、ドイツのタバコ自販機業界向けの身分続きを読む “今、人生で落ち込んでいる人いますか?”

優秀な営業マンにはふてぶてしさと気配りが欠かせない?

4年に一度、Essenで開催される溶接と切断の機械メッセがデュッセルドルフで行われました。 Essenの展示会場が工事中なので、臨時的にデュッセルドルフで行われたそうです。 日本で数社の関係メーカーを集め、それらのブース続きを読む “優秀な営業マンにはふてぶてしさと気配りが欠かせない?”

デュッセルドルフ、メアブッシュの周辺で、たちのわるい風邪が大流行

そろそろ下火だと思いますが、デュッセルドルフやメアブッシュ周辺では、新聞に記事が出るほど風邪が流行っています。 たちの悪い風邪のようで、うちの子供たちも全滅、1人は3日間学校を休み、会社のスタッフも1人は1週間病休。 風続きを読む “デュッセルドルフ、メアブッシュの周辺で、たちのわるい風邪が大流行”

ランナー必見?つま先着地(フォアフット)、ベタ足着地(ミッドフット)、そしてもろかかと着地 その2

進化について考えることが、健康にとってとても大切なことだと思って書いている進化健康論の拙サイトでいろいろとナマ(イキ)を書いています。(最近また少しアップしています… 特に入り口…笑) 人間にとっ続きを読む “ランナー必見?つま先着地(フォアフット)、ベタ足着地(ミッドフット)、そしてもろかかと着地 その2”

健康エキスパートのパワー朝食。 我が家の最高のご馳走。でも奥さんには内緒...

ことあるごとにキャベツが身体に良いことを言ったり、書いたりしています。でも勿論キャベツが全てではありません。 One of the best です。 キャベツはアメリカ国立がん研究所によって提案された、”デザイナーズフー続きを読む “健康エキスパートのパワー朝食。 我が家の最高のご馳走。でも奥さんには内緒...”

身体に良い運動と悪い運動

人間の身体の構造を見れば、何が人間にとって一番良い運動かが一目瞭然です。勿論それは歩く運動です。カンガルーを除けば、人間ほど足腰が発達した動物は他にいません。 人間が今までずっと歩き続けてきたから丈夫な足腰が出来上がった続きを読む “身体に良い運動と悪い運動”

かかと着地は常識?迷信?膝を痛めた人に吉報。つま先着地。

現代人の普通一般的な歩き方、前に出した足の踵からの着地。その常識を疑ってみました。 靴を履かないアフリカの原住民などの歩き方は、踵から着地するのではなく、つま先から、というより、足の裏側前の方から着地するそうです。 数年続きを読む “かかと着地は常識?迷信?膝を痛めた人に吉報。つま先着地。”

乳癌について、ドイツ人の(産)婦人科の医者と激論?

Pirmasenという町(南ドイツで、珍しく水道水が軟水) の病院に勤める、(産)婦人科の医者のいとこがデュッセルドルフに来ました。 先日の乳癌のことで早速議論です。彼女いわく、「癌を甘く見ちゃダメ。癌は賢いから、周りの続きを読む “乳癌について、ドイツ人の(産)婦人科の医者と激論?”

玄米では健康になり、白米では脚気になってしまう理由

写真は、最近タカパンで取り扱い始めた玄米を、湿っぽい水槽の周りに置いた数日後の様子です。 さてこれは何を意味するでしょうか? そうなんです。玄米は生きているのです。つまり新鮮そのもの。これ以上新鮮なものはありません。 玄続きを読む “玄米では健康になり、白米では脚気になってしまう理由”

加齢? いえ、いえ、それは老化。

加齢という言葉、聞こえはいいのですが、要は老化。昔は加齢という言葉はあまり使われていませんでした。シルバー何々のように、お年寄りをいたわるということでしょうか、加齢という言葉がその後随分と普及して、老化という言葉の代わり続きを読む “加齢? いえ、いえ、それは老化。”

乳癌が見つかり、すぐに乳房全摘の手術!と、いうのを3週間延ばし…

友人に見つかった乳癌は、直径1cm程と聞いていたのですが、実際に画像を見せてもらうと、いくつもの癌の複合体で、全部合わせるとゴルフボール大くらいはありそうです。 この3週間は石原式断食(正確には減食) で、一日一食。朝と続きを読む “乳癌が見つかり、すぐに乳房全摘の手術!と、いうのを3週間延ばし…”

もし、常にお腹一杯食べていたら、白血球も満腹でガンや病原菌をやっつけない?

ドイツで自然療法士(*) の学校に通いだしたというだけで、素人の分際で生意気にも、”断食で、なぜガンさえも治るのか” という大胆不敵なブログを書きました。 それはなぜかというと、人間の身体は血液の質を保つために、例えばカ続きを読む “もし、常にお腹一杯食べていたら、白血球も満腹でガンや病原菌をやっつけない?”

Du bist, was Du isst. 食べたものが身体になる。

ドイツ語だけでなく、英語でも、You are what you eat. と言います。食べるものが身体になる。あまりにも当たり前なのに、忘れられている事実。 小魚など、骨が強くなるものを食べ続ければ骨が強くなり、その逆は続きを読む “Du bist, was Du isst. 食べたものが身体になる。”

友人に、乳癌が見つかってしまった…

ドイツでは、女性の年齢が50歳に達すると、2年に1度の乳癌検査が始まります。Mamma という組織から手紙が届き、Mammasonografie という、レントゲンに似た検査を受けます。 先日、仲良くしてもらっている日本続きを読む “友人に、乳癌が見つかってしまった…”

断食で、なぜガンさえもが治るのか?

断食で、さまざまな病気が治ることはもうかなり広く知られています。ではなぜ断食~極端な減量をすると、がんをも含めたさまざまな病気が治ってしまうのでしょうか? これはまだ個人的な仮説ですが(でも自分ではほぼ間違いないと思って続きを読む “断食で、なぜガンさえもが治るのか?”

腸の細胞を破壊して下痢をおこすノロウィルス。対抗する薬はない。

ノロウィルスは感染性胃腸炎を引き起こし、下痢や嘔吐などの症状をもたらします。 食中毒による感染性胃腸炎の原因としても知られ、日本のノロウィルスの患者数は、全食中毒の中で一番です。 ウィルスが含まれた生牡蠣を食べたり、感染続きを読む “腸の細胞を破壊して下痢をおこすノロウィルス。対抗する薬はない。”

デブでなぜ悪い? でもその脱出方法とは…

WHOによると、世界全体で14億の成人が肥満だそうです。その数は1980年の約2倍。小中学校の校舎の中にマクドナルドが入っているなど、信じられない国であるアメリカでも、ついに糖分の多い清涼飲料水の販売が禁止になったそうで続きを読む “デブでなぜ悪い? でもその脱出方法とは…”

ビタミンC の力、笑いの力、そしてノーマン・カズンズとの関係

ビタミンC と聞くと、風邪を予防したり、肌がきれいになったりと、ポジティブな印象がありますが、実際にもその効果には大きなものがあります。 人間をはじめ、猿、モルモット、コウモリなど、ごく一部の哺乳類は、ビタミンC を体内続きを読む “ビタミンC の力、笑いの力、そしてノーマン・カズンズとの関係”

いきなりポックリ行ってしまう脳梗塞に朗報!

再びポックリ逝ってしまった人のお話を聞きました。独り身のある大企業の社長さん、ある朝会社に来ないので、家に行ってみると、在宅の気配があっても鍵がかかっています。警察も呼んで家に入ってみるとソファーで成仏… 最近、足の付け続きを読む “いきなりポックリ行ってしまう脳梗塞に朗報!”