映画、「めぐみへの誓い」

という映画をご存知でしょうか?

北朝鮮に拉致された、横田めぐみさんの映画です。

そういう映画があることは、虎ノ門ニュースで知っていました。

そして最近偶然に知った、同じドイツ(ミュンヘン)に住む日本人女性、ヨシオカさんが、その映画のドイツ上映を計画していることを知りました。

その女性を知った理由が、最近新しく出て来た参政党のユーチューブ動画です。

参政党の代表の神谷壮平さんとの対談でした。

最近世の中に少しずつ知られつつある参政党という政党は、神谷壮平さんという人が代表で作られた政党だそうです。

神谷さんはあの「維新」も当時、橋下徹さんを説得して作ったそうです。

その神谷さんですが、たまたま以前からCGSというユーチューブ動画で存じ上げていました。

とても「まともな」素晴らしいことを言っている人です。

でも今の日本で「まともなこと」を言っている人は、左翼・反日から噛みつかれてしまいます。

なぜなら今の日本人の多くが、ウソの情報満載の教科書を筆頭に、多くの捏造・偏向報道の中で育ってきているからです。

良くて自虐史観、悪くすると反日。

さもなければ左寄りです。

そういう私のこのブログも、以前左翼や反日から頻繁に噛みつきコメントが入っていました。

どういうわけか、最近はそれが全くなくなりましたが…

さて前述のヨシオカさん、「めぐみへの誓い」(ドイツ語字幕付き)を上映してくれる映画館や公民館などをドイツで探しています。

入場料は無料になるそうですが、どこか良い上映先を思い付かれたら、ぜひ教えてください。

そのヨシオカさんにゲスト参加していただいた、デュッセルドルフ木鶏会(*)のウェブミーティングで知ったのですが、この映画のドイツでの普及を目指すヨシオカさんも凄ければ、ご主人も凄い人であることを知りました。

何が凄いか…

ご主人は今、逆単身で日本に行っていて、ある学校の校長先生をしているそうです。

お2人の子どもたちが国籍を選ぶ時の、父親としての発言です。

ドイツでは、日本人の両親が永住権を持っていると、その子どもはドイツの国籍をもらえます。

つまりその場合、日本とドイツの両方の国籍・パスポートを持てます。

ですが、20歳の時にどちらかを選ぶことになります。

その時に(、日本の国籍を選ばせるべく?)お父さんは言ったそうです。

「ドイツの国籍を選んでも良いけど、ドイツ人になるなら、もし日本とドイツが戦争になった時に、日本人を殺せる覚悟を持てよ!」

というようなことを…

特にこのロシア・ウクライナ情勢下では身に染みる言葉です。

すごいお父さん、すごい校長先生です…

* 木鶏会 = 月刊誌「致知」の地方地方での集まりです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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