中世のヨーロッパに黒人の貴族?

人種差別撤廃にとても大きく貢献した国はどこかご存知でしょうか?

日本なんです!

日本は第一次世界大戦に参戦して勝利国側の一国になりました。

同盟国であるイギリスに求められての嫌々の参戦でした。

そして戦後の講和会議で日本は、人種差別撤廃を提案しました。

多数決が採られて、賛成が11ヶ国、反対が5ヵ国でした。

ところが、議長を務めたアメリカの大統領が、

「こんな大事な案件は、全会一致でないと採択できない!」

と言って握り潰してしまいました。

全会一致とは、全員賛成することです。

その後、第二次世界大戦の前半で日本は、東南アジア諸国にはびこって植民地にしていたアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、全ての国(軍隊)に勝って追い出しました。

結果的に日本は敗戦となったので、追い出されたそれらの四つの国々は、再び植民地の国々に戻ってきました。

ですが、植民地となっていた国々には日本の強さを目の当たりにして、「アジア人でもやれるんだ!」という強い気迫が生まれていました。

「植民地のままでいて、欧米の人間の思うままでいるのはもう嫌だ!」というわけです。

「我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続 いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。日本が敗北したとき、”これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた」ブン・トモ、インドネシア元情報相

日本は各植民地に武器を配って軍事訓練を行い、独立の手助けをしていたのです。

「インドネシアが独立を達成できたのは、日本軍が植民地政治体制を粉砕し、ジャワ義勇軍に猛烈な軍事教育を行った結果である」モハメッド・ナチール、インドネシア元首相

さらには敗戦したにもかかわらずに、日本に帰国せずに現地に残って独立戦争に加わった日本兵が、インドやインドネシアなどに数千人もいました。

「特にインドネシアが感謝することは、戦争が終わってから日本軍人約1.000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績をたたえて殊勲賞を贈っているが、それだけですむものではない」サンパス、インドネシア元将軍・東欧大使・復員軍人省長官。

ところで今日、その人種差別撤廃運動が過激になり過ぎていると思いませんか?

黒人が虐げられる映画が上映されなくなったり…

有色人種を虐げてきた白人のひどい行為を隠すためでしょうか?

その内に、原爆投下も歴史からなくすつもりでしょうか?

それにしてもひどいと思うのは、中世のヨーロッパを描く番組に、黒人の貴族を登場させることです。

過去にあれだけ黒人にひどいことをしておきながら、黒人を貴族として登場させる神経が理解できません。

がんばれ日本ドットコム

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

中世のヨーロッパに黒人の貴族?」への1件のフィードバック

  1. えーーーー、信じられない。黒人が貴族の番組❓
    それは日本では考えられない。それにしてもウクライナには黒人や
    そのほかの人種もいるのに日本に来るのは白人と元日本人の
    人ばかり。これってなんだろ。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。