ロシアの核が怖いNATOと、核を使えないプーチン

世界最大の核弾頭保有国であるロシア。

NATOはそれが怖くて手を出せません。

今のこの時代に、戦車などで他国へ軍隊を送って戦争を始めるくらいのプーチンです。

いつ核も使うか分かりません。

実際にもそう脅しています。

14年前のコソボの時には、NATOが参戦して戦争を終わらせました。

NATOにとって今回の相手は、経済力、GDPでは大したことがなくても軍事大国で核を持っています。

第三次世界大戦になってしまうかもと、うかつに手を出せません。

でも、逆に考えてみると、それはプーチンにとっても同じだと思います。

もし核を使えば、今はまだおよび腰のNATOも必ず参戦してくることになると思います。

なぜなら、核を使えばその被害はウクライナだけでは済まなく、NATOにまで広がるからです。

そういう背景から、プーチンもやたら滅多に核を使うことができません。

そこにNATO側にとってチャンスがないでしょうか?

ポーランドが戦闘機をウクライナに提供すると発表されると、アメリカのブリンケン国務長官は、それは良いアイデアだと評価し、ではアメリカはポーランドにその代わりの戦闘機を提供する案を述べました。

ところが、何もしない主義のバイデン大統領がそれを否定。

それをすると第三次世界大戦になるから。

なぜそんなことを公に発表するのでしょうか?

アメリカは元々、「あっ、ごめん、誤爆した」と言って敵国に爆撃を落とす国です。

相手にそう仕向けて戦争を起こさせる国です。

なぜ今さら正直者の紳士を装うのでしょうか?

すっとぼけて、こっそりとウクライナに戦闘機を提供したり、

「あっ、間違えた、誤爆です」と言ってウクライナに侵攻しているロシア軍を空爆したり、

プーチンがいると思われる建物に、建物を透過して生き物を殺傷するという中性子爆弾を落とさないのでしょうか?

投稿者: netdeduessel

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