実はゼレンスキーさんは平和ボケだった

アメリカは、ロシアのウクライナ侵攻を正確に予想(把握)していました。

バイデンさんは、侵攻が始まることをその前の週からニュースで言っていました。

多分、優秀なスパイでもいるのでしょう。

でなければ無理です。

そしてその情報は逐一ゼレンスキー大統領にも伝えられていたそうです。

ところが彼は、国民を不要に不安で煽りたくないといって真剣に受け止めなかったそうです。

その結果、例えば空軍も警戒体制をしかなかったので、戦闘機はいつものようにまとめて置いてあり、ロシアのロケット攻撃で簡単にほとんどやられてしまったそうです。

警戒体制を取っていれば、戦闘機は分散されて置かれるので、数機の被害で済んだそうです。

情報出典元: 虎ノ門ニュース前半の特集、元空自の織田空将より

その時のゼレンスキーさんの支持率は20%だったそうです。

期待を受けて大統領になったのもの、贈収賄体質のウクライナの政治を変えられないなどで、国民の期待が著しく低下していたそうです。

ところがその後に覚醒して、逃げずに戦う姿勢が支持されて、今の支持率は何と90%以上。

病院に負傷した兵士を見舞ったり、日本の天皇もよくおこなう、リーダーが取るべき行動の教科書に書いてありそうなことをしています。

もし平和ボケせずに戦闘機がもっと残っていれば、ポーランドから戦闘機を譲り受ける必要もなかったのですが、覚醒してからの態度、行動が素晴らしいのでそれをカバーしてさらにおつりが来ます。

もし覚醒せずに国外に亡命するような大統領なら、ウクライナはとっくにロシアの一部になっていたでしょう。

それにしても、いざという時に「平和ボケ」がいかに危険かが分かります。

安全ボケといえば日本。

中国が動き出した時に、今の日本の大多数の政治家で大丈夫なのでしょうか?

まず無理です。

中国の属国化です。

そうなると、日本にも強制収容所が出来て、そこで無理に中国語と中国の歌を覚えさせられて…

言論の自由はなくなり、(特に売上と利益が高い)企業は国有化されて…

逆らえば体罰を受けて…

弱り果てて死ねば臓器を奪われて…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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