ウクライナに武器を提供し、ドイツの軍事費を倍にする新首相

ドイツの新首相ショルツさんは、最初ウクライナに5千個のヘルメットを送ると言って失笑を買いました。

なぜ失笑かが分からない人がもしいたら、文末 *1 をご覧下さい。

ところが戦況が悲惨になってくると、武器も提供、そして自国の軍事費を倍にすることにしました。

ドイツも日本も第二次世界大戦で大暴れをして敗戦したので、そういうことにかなりデリケートです。

とても大胆な方針転換です。

日本は防弾チョッキや医療品を送るそうです。

ヘルメットだけ送るよりは、まだマシですが、今の悲惨な状況には全く不十分です。

そんなショルツさんですが、あまり期待はしていません。

前のメルケルは最低でしたが(➡︎ 詳しくは、「メルケル」でご検索下さい。諸理由を何度も書いています)、その前のシュローダーは最低以下でした。

今のドイツがどうしてこれほどまでにロシアのエネルギーに頼っているのか(約4割?)は、その2人の首相のせいだと言われています。

頼っているから、こういう時に強い態度も見せられません。

まるで今の中国に対する日本の政治家のようです。

今後もし中国が尖閣諸島を占領し、沖縄にまで出てきた時に、日本の政治家たちは間違いなくこれといった手を打てません。

メルケルも中国にべったりでひどいものですが、シュローダーなどはロシアのエネルギー供給会社の役員になっていたことが分かっています。

つまり、私服を肥やして自国を困らせる売国奴です。

しかも、ベルリンに建った慰安婦像が取り壊されることを取りやめるのに手を回したと言われています。

4人目の奥さんが韓国人なのです。

さてそのシュローダー、若い頃にドイツの首相官邸の近くに友人たちと一緒に来た時に言ったそうです。

「俺は将来必ずあそこに入る!」と。

その発言で、彼が最低の首相であることが分かります。

なぜでしょうか?

もし本当に分からない人がいたら、文末の *2 をご覧下さい。

ショルツさんに期待していないのは、同じ穴のムジナと思えるからです。

今の民主主義の選挙の方法では、心から国を良くしたいと願って行動する人が国のトップになる可能性は極めて低いのではないでしょうか?

*1 兵を送るとか、武器を送るとかではなく、あまり意味のないヘルメットだけを送ったからです。つまり、こういう時にKYというわけです。日本が決めた防弾チョッキも似たようなものですが、ヘルメットだけよりはまだマシです。

*2 首相官邸に入る、つまり首相になることが希望、欲、目的では困るのです。「この国を何とか良くしたい」というのが希望、欲、目的で、その目的を遂げるために首相になる、つまり首相になるのはあくまでも単なる「手段」でなくては困るのです。案の定、ロシアマネーで真っ黒になりました。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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