今、祖国に戻る6.600人の海外在住ウクライナ人

ウクライナの窮状を何とかしたいと、海外在住の約6.600人のウクライナ人が祖国に帰国したそうです。

ニュースではそこまで伝えていませんでしたが、今ウクライナにわざわざ戻るということは、志願兵になるということでしょうか?

それ以外、考えられません。

イギリス人他、外国人の義勇兵募集者も約2万人がウクライナに到着したそうです。

ウクライナは危ないということで、2百万人以上のウクライナ人がポーランドに移っている中でのことです。

国外に逃げるウクライナ人を避難するつもりは全くありません。

なぜならその人たちは、女性、子ども、年配者だからです。

それにしても、こんな状況下でそれだけのウクライナ有志、外国人義勇兵応募者がウクライナに行くというのは驚きの事実です。

日本からも70人の義勇兵志願者がありました。

欧米も、次々と武器の提供をおこなっています。

元ナチスでとても苦い経験のあるドイツでさえもが、武器の提供に踏み切ったというのは、ドイツの戦後の歴史からは考えられないことです。

何しろ最初は、恥も外聞もなく5千個のヘルメットを送ったほどです。

ロシアや中国のスパイではなかったのかと噂されるメルケルさんが首相の座を降りて初めて起きたできごとです。

その足枷が外れてこれから好転するのかもしれません。

思った通りにことが進まないプーチンが、いつ核のボタンに手をかけるのかを考えるのは恐ろしいことです。

海外からの応援も受けたウクライナが持ちこたえて、世界中のプーチンに対する批判が高まり、アメリカ軍もNATOももう少しテコ入れすれば、プーチンも諦める可能性もあります。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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