二度とヒロシマを繰り返してはならない

広島市のオフィシャルウェブサイトからです。

「二度とヒロシマを繰り返してはならない」と決意しました。

そして、原爆犠牲者の冥福を祈るとともに、戦争や核兵器の使用という過ちを繰り返さず人類の明るい未来を切り拓いていくことを誓う言葉として、広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)に「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻みました。

今、プーチンは追い詰められているそうです。

数日で陥落させる予定だったキエフが落ちない…

ゼレンスキー大統領はとても立派な人であることが分かり、ウクライナ軍もしっかりと持ち堪えています。

ゼレンスキー大統領はなぜ立派なのでしょうか?

(気が付かない人のために…)逃げないからです。

国外逃亡、亡命をしていないからです。

多くの国家元首は、こういう時に国外に逃げてしまいます。

自分の国よりも、自分の命が大切だからです。

最も国に尽くさなければならない立場であるにもかかわらず…

もし日本がそうなった場合、日本の天皇は決して逃げないことを、歴史が示しています。

そういう点でダライ・ラマさんは少し微妙です。

戦いは長引き、世界各国のロシア制裁は強まり、このままではロシアの経済はおかしくなります。

追い詰められたプーチンさんに残された道は?

それだけは絶対に阻止しなければなりません。

日本は、200ヶ国ほどもあるこの広い地球上で、たった一ヶ国、唯一原爆を受けた国です。

原爆の被害者である日本が、「過ちは繰返しませぬから」というのはおかしなものですが、唯一原爆を受けた国民である日本人だからこそ、率先して何かをする義務があるのではないでしょうか?

そして原爆を落としたアメリカも同じです。

義勇兵に志願した70人の日本人はとても立派ですが、私たち一人一人にも何かできないでしょうか?

小さいことかもしれませんが、せめてSNSで、一人一人が声を上げることができないでしょうか?

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

二度とヒロシマを繰り返してはならない」に15件のコメントがあります

  1. 全く私事ですが、私の夫は広島県生まれです。殆ど政治には無関心。
    辛うじて、選挙に行く程度。そのせいか私がどうしてもその分も政治に
    関心を持っています。Tomoe様のおっしゃるように、降伏して国民の
    命を守るというのも、ウクライナの人から見れば誠に最な意見とも思えます。
    意見の差は当然としてあれど、戦争反対という立場は全く同じ。
    謝る必要も何もありません。平和主義を貫きたいものです。

    1. 佐藤さま

      いつも温かいお言葉をくださりどうもありがとうございます。
      どうか一刻も早く、争いが収まることを願わずにはいられません。
      国が違えど、言葉が違えど、信仰が違えど…、誰もに大切な家族や仲間がいて、
      その人たちを愛する心、守りたいという気持ちは世界中みんな同じだと信じたいです。

  2. Netdedusselさん、佐藤さん、お返事をくださりどうもありがとうございます。
    私の無知で浅はかなコメントに対して、お時間を費やしメッセージをくださりましたこと、感謝しています。
    お二人のお言葉にとても大切なことを学ばせていただきました。

    どうしてたった一部の人々の都合によって、罪のない国民が一番に巻き込まれ、
    幸せや平和を奪われてしまうのでしょうか。
    各政府がチームを組んで野球で勝負をつけるとか、大統領同士がボクシングで
    納得いくまで戦うとか、正々堂々と自分たちで決着をつけてくれたらどんなに良いかと思います。

    1. とんでもございません。Tomoさんのような謙虚な方を、そういう考えを持つに至らしめたGHQが悪の根源です。

      元を正せば大陸の人間の欲です。その辺のところをもし本気でお知りになりたい場合は、是非一度、頑張れ日本ドットコムをお読みください。

      ちなみにオリンピックの起源はそれだったことをご存知でしょうか?

      戦争をする代わりにスポーツの祭典を行おう! ということで始まり、当時の戦争がなくなったそうです。

      ですが、本当に残念なことに、今日のオリンピックは政治まみれ、お金まみれで中国の掌の上です。

      1. ご返答をどうもありがとうございます。
        オリンピック誕生の背景には、そのような経緯があったのですね!
        それにしてもオリンピックの開催時期に、このような事が起きてしまうなんて…
        なんとも皮肉です。
        Youtube拝見します!どうもありがとうございます!

  3. Tomo さんの意見もわかります。でもゼレンスキー大統領はウクライナになってから
    殆ど幼少期を過ごし、大統領になった人。一つの国を守るべくして責任があるのでは
    ないでしょうか。無鉄砲なことを言われ、内政を著しく干渉してくるロシアには
    許し難いものがあるのかと思われます。
    大統領は元コメディアン俳優。代表作は『大統領は国民の僕(しもべ)』
    国民の9割が現大統領を支持している中に置いては、大統領は国民の
    代表として動いているように思います。

    私は逃げない、と若き大統領が言った時は、私は泣けました。

    1. 元コメディアンかどうかは無関係で、とても立派な人だと思います。

      申し訳ないですが、多くの日本人は平和ボケ、お花畑思考、茹でガエル状態で、他の国に占領されたらどうなるかの実態を知らなさすぎます。

  4. 現日本国の総理大臣も、広島県出身です。
    平和への希求はご存じかと思います。唯一の被爆国であることすら
    今の若者の中には知らない人がいます。

  5. 私は、なぜゼレンスキー大統領は降参しないのかと正直思います。
    降参すれば、こんなにも多くの自国の人々が命を落とさなくても良いのではないでしょうか。
    国を守るために戦うことは正義のように聞こえますが、どのような理由であれ、戦争は悲しみと憎しみしか
    もたらしません。ウクライナの人々は愛する家族を失ってでも、自らの命を落としてでも、平和を失ってでも
    戦争を望んでいるのでしょうか…
    自国を他国に奪われるという事と、国を守り抜くために平和と命を失うという事。。

    すみません、何もわからないまま想いを綴りました。

    1. それは違うと思います。

      過去の約500年間の植民地主義を少し知ってください。

      あるいは今のウイグルの状況をご存知でしょうか?

      強制収容所に入れられて、覚えたくもない中国語を覚えさせられたり、逆らえば殺されて臓器を取られて売られたり…

      もっと簡単な例ではナチスです。

      今のプーチンとヒットラーに違いがあるでしょうか?

      それを知れば、死んでも他国の属国になるのは嫌だと思います。

    2. 一見、確かにその通りです。

      でもそれではダメなのです。

      少なくとも今の時点では。

      誰の目から見ても、もう降参しか有り得ないというところまで行ってしまえばお話しは別です。

      今の時点では、ひょっとしてウクライナは持ちこたえるのではないか? という望みがまだあります。

      今の時点で、もうこれ以上被害を受けないために降参した方が良いというのは、

      先日の電車の中で喫煙している大人を注意してボコボコにされた高校生の事件で出た意見に似ていると思います。

      そういう大人は危険だから、注意などせずに放っておきなさいという意見です。

      あるいは、人さらいだったら困るから、知らない人に挨拶をされても無視しなさいと子どもに言う大人の意見にも似ています。

      悪いこと(悪人)を放っておくと、世の中はどんどん悪くなってしまいます。

      悪いのは降参をしないウクライナの大統領ではなくて、狂っているプーチンの方です。

      ウクライナの大統領は国民から大きな支持を受けて、支持率が90%を超えているそうです。

      それは何を意味しているでしょうか?

      もしウクライナの大統領が国外に避難したり(逃げたり)降参したらどうなるでしょうか?

      ウクライナは昔から小麦の一大生産地ですが、1900年台の前半に、ソ連のために小麦を生産させられ、作った小麦は奪われて、数百万人の餓死者を出しています。

      プーチン政権に逆らうと毒殺されたりします。

      今のこの時代に、戦争を仕掛けてくるような狂った国です。

      そんなひどい国に支配されたくないから降参しないのではないでしょうか?

      ウイグル、チベット、モンゴルで何が起きているかも思い出してください。

      強制収容所に入れられて、覚えたくもない中国語を無理やり覚えさせられたり、歌いたくもない中国の歌を丸暗記させられたりするのは嫌です。

      それを嫌だと抵抗してひどい体罰を受けるのも嫌ですし、そこで亡くなって臓器を奪われて売り飛ばされるのも嫌です。

      中国から狙われている日本も、いつウクライナと同じ運命になるか分かりません。

      ロシアや中国などのような国に支配されると、どんなことになるかを知って下さい。

      平和ボケしたり、お花畑思考になったり、茹でガエル状態になっていると大変なことになってしまいます。

  6. 私は、なぜゼレンスキー大統領は降参しないのか、と思います。
    意地を張り抗戦という選択をしたことによって、大切な自国の人々が次々と命を落とし、恐怖と悲しみに満ちた現状を招いています。
    国を奪われるという悲劇と、自国を守るために血を流すという選択肢…。
    ウクライナの人々は戦争によって愛する人を失ってでも、自らの命を落としてでも、平和を失ってでも
    国を守りたいと願っているのでしょうか…。
    すみません、何もわからないまま、想いを綴りました。

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