銃を構えて「怖がらないで!」

プーチンさんのやっていることは、決して驚くことでも、不思議なことでもありません。

時は幕末、あの黒船を率いて日本に開国を迫ったペリーが、実は同じことをやっていました。

ペリーの言い分は、「両国のためになる、平和な通商関係を結ぶ」でした。

ところが、日本がもしそれを受け入れなければ、「武力に訴える用意がある」と言うものです。

つまり、単なる主観、自己主張、自己中(心的)、脅し以外の何者でもないのです。

当時のアメリカは、「マニフェスト・デスティニー」と言って、先住民族インディアンを虐殺しながら、西へ西へと領土を広げたのです。

マニフェスト・デスティニーとは、「膨張の天命」などと訳される、アメリカ合衆国の領土拡大は、「神がアメリカ国民に与えた使命」という、とんでもないものです。

自己中もいいところです。

日本も危なかったのです。

弱ければ、飲み込まれていました

今、悪者になっているのはロシア人のプーチンさんですが、過去の500年間もの間に、欧米人が特に有色人種に同じことをしてきたことを思い出すべきです。

厳密に言うと欧米人だけではなく、同じ有色人種である蒙古のフビライ・ハンなども含まれるので、大陸の人間というのが正しいかもしれません。

驚くほどの数の戦争を繰り返す大陸の人たち

ロシアと中国を除けば、さすがに今の先進国は、もうそうゆうことはしません。

植民地は全て手放して、逆に贖罪意識から元植民地からの移民を自国に受け入れています。

それが先進諸国の治安の悪化につながっているのが問題ですが…

欧米先進諸国の中で、かろうじてアメリカが数年前まで、中東で似たようなことをやっていましたが、「アメリカファースト」でそれも無くなりました。

でも、いまだにそれをやるのが中露です。

ロシア、ウクライナの現状を対岸の火事と眺めるのではなく、中国、ウイグル、台湾、尖閣諸島の現状をしっかりと理解しなければいけないのではないでしょうか?

そしてひとりでも多くの国民が、良い方向に持っていく努力をすることが必要ではないでしょうか?

では、私たち一人一人の国民には何が出来るでしょうか?

選挙での投票です。

お花畑思考の政治家、反日の政治家、親中、親韓の政治家には票を入れないことではないでしょうか?

頑張れ日本ドットコム

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

銃を構えて「怖がらないで!」」に4件のコメントがあります

  1. 何故、北方領土を、いくらお金を出しても返さないのか不思議でしたが、
    北方領土は資源が潤沢で温泉も湧く、海鮮類が面白いように採れる、から
    と言ってました。ロシアの領土は広いけど、98%が荒地だとか。
    道民としては、ロシアに北方領土を返してほしい、日本人が住んでいた墓参りも
    させてほしいと願うばかりですが、この大統領ではダメですね。

  2. 北京オリンピックでは習近平に招かれて、プーチン氏も中国へ行っているし
    このロシアと中国の巨大ぶりというか、もうほとんど狂気の沙汰としか思えない。
    今時、戦車で軍事侵攻って何事か?ですよ。挙句の果てに核持っているって
    脅かして。マジか?

    1. だから日本ももっと真剣に台湾、尖閣諸島、沖縄のことを考えないと、まずいと思います。

      常識が通用しない相手に常識を求める方が間違っています。

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