世界の物差しで計った日本の技術

日本には、保温ポット・魔法瓶のメーカーが2つあります。

その2社が作った保温ポットの性能をご存じでしょうか?

お湯の保温時間がとても長いのです。

ヨーロッパ製や、あるいは他の国のものと比べると大きな違い。

保温ポットの役目は勿論、熱いと美味しいものを、なるべくさまさないようにすること。

ところが、こちらで売っているそれらは、保温ポットの名前から「保温」の文字を取り外したようなもの。

「日本製はやっぱり違う!」

と思っていましたが、タイガーが何と炭酸飲料やビールなどの炭酸が入った飲み物を入れられるタイプを開発、発売。

日本の技術者は、懲りずに本当に良くやってくれます…

ちなみに、こういう事実はご存じでしょうか?

日本には、世界シェアがNo.1 の製品を持つメーカーが、300社以上もあるのです。

他の国を存じ上げませんが、これは世界一ではないでしょうか?

さらには、それら企業の寿命もこれは間違いなく世界一なのです。

日本には、大から小(零細)まで約600万社あるそうです(2015年春)が、その内100年以上続く老舗企業が約15.200社、200年以上続いている会社が3千社あるそうです。

そして5百年以上続いてきた会社が124社。

千年以上というのも19社あるそうで、日本の企業の長寿力は世界でも群を抜きます。

韓国の中央銀行である韓国銀行の2008年の報告書によると、2百年以上の老舗企業は世界41ヶ国で5.586社が確認されていて、その内日本企業は3.146社(全体の56%)でダントツです。

第2位はドイツで837社、3位オランダ222社、4位フランス196社、5位アメリカ14社、6位中国9社です。(韓国は0社)

ジャパンアズNo.1と言われてから数十年、今の日本はすっかり中国や韓国の影に隠れてしまっていますが、その実態にはまだまだ凄いものがあります‼️

がんばれ日本ドットコム

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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