ロシアとウクライナ、中国と台湾 2

歴史をたどると、15世紀の末から20世紀までの間の約500年間、世界の国々を大きく2つに分けられることが分かります。

植民地として支配される(有色人種の)国々と、それを支配する(白人の)国々です。

ヨーロッパに長く住むと気がつくのですが、日本と比べて人口密度は低く、同調圧力が少なく、しがらみがなくて住みやすいです。

でもその一方で、時々嫌な思いをさせられる時があります。

それは、ヨーロッパの人たちの自己主張の強さからくるものです。

自己主張はつまり自我、自己欲です。

自己中(心的)です。

自己中の度合が少ない欧州人もいれば、ひどい日本人も勿論います。

あくまでも一般論です。

日常生活においても、車を運転していても、クレームの手紙などをもらっても、こちらの人たちの自己主張は、控え目に慣れている日本人にとっては気持ちの良いものではありません。

それでも住ませてもらって感謝はしています。

ヨーロッパ人は、15世紀の末に自国があるヨーロッパ内の国土の奪い合いでは飽き足らず、その奪い合いを世界中に広げました。

ロシア人もかなり「えげつない」です。

日本の北方領土が奪われたのは、終戦後です。

つまり戦争が終わった後。

国際法違反もいいところです。

昔からそんなロシアに対して、周りの国々は怯え続けて来ました。

そこで日本のような有色人種の小国が、日露戦争でロシアをやっつけてしまうと、それらの国々から大喜びされてしまうわけです。

そんなロシアだから、日本人には理解しがたい今日のウクライナ問題もあり得るわけです。

そう考えると、日本の北方領土が帰ってくることなどあり得ません。

柔道、空手で有段者のプーチンさんがどんなに親日でも。

どんなに安倍さんがプーチンさんと親しくなっても。

最初に、「植民地として支配される(有色人種の)国々と、それを支配する(白人の)国々です」と書きました。

支配欲が強いのは白人だけではありません。

例えばモンゴル、蒙古。

一時期は、イギリスに次いで世界で2番目に大きな帝国を作っていました。

日本も2回、襲われました。

領土欲が特に強いのは、大陸の国の人たちです。

今日でも領土欲の突っ張った有色人種の国があります。

台湾と尖閣諸島が狙われています。

その次はすぐに沖縄です。

沖縄には、その国の勢力勢の人や反日、おかしな左翼も多く、大手地方新聞社2社も反日なので、かなり危ないと思います。

特に今の茹でガエル状態の日本にとっては。

でも、沖縄が奪われて、その魔の手が九州にまで伸びて来た時には日本は覚醒すると思います。

何しろ九州には気骨のある日本男児が「うようよ」といます。

あの蒙古襲来を2度も跳ね返し、薩摩(鹿児島)などはイギリスと戦って勝ってしまったくらいです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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