度を超えた?日本ファン外国人たち

先日、「こんにちは! 日本大好きの外国人、マストゥラです!」で毎回始まる動画、「マストゥラちゃんねる」をご紹介しました。

最近、「日本大好きの」が抜けてしまっているようですが…

マストゥラさんは、日本が気に入って日本に住み、その素晴らしさを伝えてくれていますが、それだけにとどまりません。

何と彼女は、(自虐史観に縛られてしまっている)日本人に、「反日や左翼が主張しているのはウソだよ! 早く気がついて!」と訴えてくれているのです。

嫌なことをされても我慢し、自己主張のできない我々日本人の代わりに…

何て有難いことなのでしょうか?

そして、そういう日本ファン外国人は彼女だけではないのです。

今回は、ロシア人のアリシア・フォードさんをご紹介します。

彼女も、北方領土のことをロシア人の立場から自分なりの意見を説明してくれていますが、今回ご紹介するのは、彼女が感じる日本語について。

「秋刀魚の味」という映画です。

この映画の日本語は、彼女にとってとても響きが良いそうです。

それで日本語がとても気に入ったそうです。

日本語がきれい?

そんなことに気が付きませんでした。

映画自体は、その内容がごく普通の日常のことなのにもかかわらず、ついつい見続けてしまう不思議な映画でした。

ユーチューブでフルバージョンが見つかります。

私も日本ファンドイツ人を何人か知っています。

残念なことに、彼らは反日勢力が主張する方の、慰安婦や南京のことを信じています。

そういう捏造本が、ドイツ語で出ているからです。

ですが、いつか彼らも、ここまで深掘りして勉強して事実を知り、さらにはそれをこのようにしてアップしてくれている動画に気が付いて、真実に気が付いてくれればと思います。

私もその事実を頑張れ日本ドットコムに書き集めて、ひとりでも多くの人に目覚めて欲しいと努力していますが、彼女たちには全くかないません。

同じ日本人なので、自画自賛になってしまうからです。

泥棒と疑われている人間が、「違う、俺はドロボーじゃない!」と主張しているようなものです。

ですが、彼女たちのような第三者の外国人がそれをしてくれると説得力が全く違います。

こんなに応援してくれる外国人たちに恵まれた日本…

何て幸せな国なのでしょうか…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

度を超えた?日本ファン外国人たち」に2件のコメントがあります

  1. 未だに、小津安二郎の映画が外国人にも推奨されていることを嬉しく誇らしく思います。
    小津安二郎監督の「東京物語」「秋刀魚の味」は未だに日本でも何度もリバイバルされています。これほど、日本の高度成長とその後の核家族化へ向けた作品を説教がましくなく伝えている作品はありません。

    ただ、小津監督は、東京山の手出身言葉が話せる役者を揃えています。
    「………ですってよ」「そうではなくて?お父様?」とか「あーーら、おかしいわ。おほほ」
    とか今では、あんまり話さなくなった言葉もたくさん出てきます。

    作品はどの作品も素晴らしいです。左翼も右翼も小津ファンは多いです。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。