北京オリンピックはドイツでは、批判のニュースばかり

どの国でもそうでしょうが、ドイツでも昨日今日のニュースは北京オリンピックの話題ばかりです。

少し驚くのは、ニュースの内容が批判ばかり。

ドイツは元々かなり親中です。

経済面でも例えば、VWの売上の40%が中国だそう…

選手村からすぐそこの会場に行くまでに、バスに乗らされて8時間もかかったりとか、

本国のコロナテストで陰性だったのに、中国のテストで陽性にされたりとか…

もしそういうことをわざとやれば、メダルはみんな中国勢で独占できます…

第一、雪もない北京でオリンピックはおかしくないでしょうか?

Bachさんと中国が、何らかの形で結びついているのは、世界中の誰の目から見ても疑いの余地がありません。

でも中国のこの勢いは、もう誰にも止めることができないでしょう。

世界は一体どうなってしまうのでしょうか…

唯一の救いは、かなりの親中でデクノボウのメルケルさんがやっと退いたことです。

なぜメルケルさんはデクノボウなのか?

投稿者: netdeduessel

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北京オリンピックはドイツでは、批判のニュースばかり」に2件のコメントがあります

  1. いくら政治的ではない、といってもバッハさんと習近平さんが
    二人で仲良く開会式とは。見苦しい。

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