党ではなく、人に投票できるように

武田邦彦さんが次の参議院選挙に立候補するようです。

「小選挙区制をなくして、全国区だけに」とか、「党ではなく、人に投票できるように」と主張されているようです。

武田邦彦さんについては賛否両論が大きく分かれるようです。

私は全面的に支持していますので、是非頑張って欲しく思います。

虎ノ門ニュースの存在を知ったのも、左側の知人が教えてくれた武田邦彦さん経由でした。

知人から教えてもらった武田さんの動画を見てみると、とても理にかなったことを言っていることが分かりました。

特に人間や夫婦のことに関して達観されていることが分かりました。

それからは、特に虎ノ門サイエンスが楽しみになりました。

ところで、「党ではなく、人に投票できるように」に関して、もう一歩突っ込んでもらえればと思います。

人に投票するのではなく、その人がどう考えているかに投票するのです。

民主主義なので、一定年齢以上の国民全員が投票する権利を持っています。

ところが、国民全員がまともであるわけではありません。

そこでおかしな国会議員も生まれます。

そして、そのおかしな議員が多過ぎます。

そこで国がおかしくなります。

有権者の中には、あの人はカッコ良いから投票するなどという、とてもいい加減な人もいます。

民主主義の選挙のシステムがおかしいから投票しない人も多くいると思います。

そこで、立候補する人にはまずは全員から「当選したら何をするのか」の内容を提出してもらいます。

そして名前も写真も出さないのです。

つまり、投票ではその「何をするか」の内容だけで判断して、それが誰か分からないようにします。

さらには当選後、言動が一致しているかどうかを定期的に調べます。

言ったことをしていない議員には辞めてもらいます。

顔でも名前でもSNSでも握手でもなく、言っていることで選び、それをやらなければ辞めてもらうシステムです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

党ではなく、人に投票できるように」への1件のフィードバック

  1. 辞めてもらいたい議員が多すぎます。
    税金使ってる癖に。その人がやっていることは、議員パスを使って
    デパートへ買い物、デート、不倫とか、もうもうもう。
    怒りを感じない国民も酷い。この方(女性)は不倫の末、
    相手の男から、子供を奪い、奥さんを自殺にさせたんです。
    左派を気取り、主婦の味方ヅラをして今回ようやく議員の座を退きました。
    こういう人、あまりにも多すぎて。因みにこの方、元検事です。

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