アイヌと日本

先日、日本人ほど差別が少ない国民は世界でも他にない…

というようなブログを書くと、

「では昔日本の政府がアイヌ人に対して行ったひどいことは?」

というコメントが入りました。

日本の政府がアイヌ人にひどいことを?

捏造の慰安婦問題や南京問題で日本の政府からお金を搾り取るおかしな活動家たちの仕業では?

と思っていましたが、案の定その通りのようです。

1:36:19 の所から詳しく説明されています。

先の大戦中の日本軍人は、とても残虐で助平だっとという主張と同じようなレベルのようです。

入ってくる情報の中で、おかしそうなものには疑問を持ち、しっかりと深掘りをして調べれば、反日活動家などによる日本を貶める捏造報道にも惑わされずに済むと思います。

日本人にも勿論ひどい人もいます。

差別をする人もいれば、イジメも存在します。

但し、国民全体で比較した場所、日本人は世界の中で最も争いごとを嫌う国民であることは明らかです。

弁護士の数もそれを物語っています。

それは、人に迷惑をかけない、自分をなるべく引っ込めるという、世界でも珍しい日本の躾に基づいています。

その点を忘れずにおけば、反日が主張する捏造の歴史に疑いを持つのは簡単ですし、疑いを持ったら調べれば良いだけです。

ちなみにですが、縄文時代とかの古墳から出てくる当時の人骨、日本で見つかるものはひどい損傷のあるものが稀だそうです。

また、小動物を狩るのに適した小さいサイズのやじりなどは見つかるものの、対人用の大きなサイズが見つからないそうです。

西洋や大陸では頻繁に損傷のひどい大量の人骨や、対人用と思われる大きなサイズのやじり等が見つかるそうです。

どういうことかというと、西洋、大陸では人間同士の戦い、残虐があったと思われますが、日本ではそれが極めて少なかったのではないかと想像できるそうです。

さらには何と、魏志倭人伝にも「日本では争い事が少ない」と書いてあるのです。

魏志倭人伝は、3世紀の末に中国で書かれた書物です。

残念ながら、その頃の書物は日本では存在するものがないのです。

魏志倭人伝には「卑弥呼」のことも書いてあるのですが、日本に存在する書物には卑弥呼のことが書いてある当時の書物が存在しません。

つまり日本人は、魏志倭人伝という、中国で書かれた日本に関する書物から卑弥呼の存在を知ったわけです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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