戦争と日本。マレーシア人の見方

元マレーシア元外務大臣、ガザリー・シャフェー:

「私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。

日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。

なぜ日本があやまるのでしょうか?

あの対戦でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が、大きな体のイギリス人を追い払ってくれたではないですか。

日本なくして東南アジアの独立はありませんでした」

マレーシア元上院議員、ラジャー・ダト・ノンチック:

「戦後の日本人は自分達日本人の事を悪者だと思いこまされた。

学校でもジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから、真面目に自分達の父祖や先輩は悪い事ばか りした残虐無情なひどい人達だと思っているようだ。

だからアジアに行ったらペコペコ謝って、私達はそんなこと致しませんと言えばよいと思っている。

そんな 今の日本人が心配だ。本当にどうなってしまったんだろう。

日本人はそんなはずじゃなかったのに。

本当の日本人を知っている私達は今はいつも歯がゆくて悔し い思いがする。

私たちアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです」

マレーシア元首相、マハティール・ビン・モハマド:

「日本の戦争責任を問うならば、そりより以前、非人間的な支配と収奪を続けた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた」

極め付けは何と言っても平成6年、マレーシアを訪れて第2次世界大戦の謝罪を口にした総理の村山富市と衆議院議長の土井たか子に対して:

「なぜ日本が50年前に起きた戦争のことをいまだに誤り続けるのか理解できない」

出典・参考: がんばれ日本、編集ページ

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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