戦争と日本。インド人の見方

反日、自虐史観の人たちの主張です。

「日本人は、パールハーバーを攻撃して戦争を始め、アジアを侵略した悪人どもだ」

パールハーバーの真実に関しては一昨日書きましたが、それでは今度は東南アジアです。

実際に東南アジアの人たちのコメントを見てみるのが1番良いと思います。

まずはインドから。

戦勝国側で東京裁判での判事の1人だったパラダ・ビノード・パール(通称パール判事):

「私の判決文を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということが分かるはずだ。

それなのにあなた方(日本人)は自分らの師弟に、”日本は犯罪を犯したのだ。日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ。” と、教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。

日本の師弟が、ゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない」

ネルー初代インド首相:

「彼ら(日本人)は謝罪を必要とすることなど、我々にはしていない。それ故、インドはサンフランシスコ講和会議には参加しない。講和条約にも調印しない」

ネルー首相から、後に女性首相となる娘に宛てた手紙(父が子に語る世界歴史) から:

「アジアの一国である日本の勝利は、アジアの全ての国に大きな影響を与えた。私は少年時代、どんなにそれを感激したかを、おまえによく話したことがあったものだ。たくさんのアジアの少年少女、そして大人が、同じ感激を経験した」

パンディット元国連総長、インド初代首相ネルーの妹:

「日本を辱めようとする内外の歴史家や自虐史観に立つ人たちは、これまで太平洋戦争がもたらしたアジアの民族主義への影響をことさら無視し続け、あるいは ”過小評価” してきた」

ラダクリシュナンインド第二代大統領:

「インドが独立できたのは、日本のお陰である。インドのみではない。ベトナムであれ、ビルまであれ、インドネシアであれ、西欧の旧植民地であった諸国は、日本人が払った大きな犠牲の上に独立できたのである。我々アジアの民は、1941年12月8日をアジア開放の記念日として記憶すべきであり、日本に対する感謝の心を忘れてはならない」

グラバイ・デサイ、 インド弁護士会会長・法学博士:

「インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である」

出典・参考: がんばれ日本、編集ページ

投稿者: netdeduessel

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