パールハーバーに関する最近のアメリカ人の考え

(当時の日本軍の)パールハーバー(攻撃)に関する最近のアメリカ人の考えが変わってきているそうです。

多くの日本人が、アメリカ(GHQ)から洗脳されてしまっています。

特にひどい反日左翼。

日本人なのに反日です。

「日本軍は、パールハーバーを攻撃して戦争を始めた悪人たち」

と思い込んでしまっています。

本当のところは、「それ以外の方法がないまでに、当時のルーズベルト大統領が日本を窮地に追い込んだ」という背景があります。

その事実が明るみに出てきて、少しづつ多くの人に知られてきているそうです。

例えば毎年この日になると、パールハーバーの記念日だそうですが、ルーズベルトの「リメンバー、パールハーバー」に騙されるな!

本当は、「リメンバー広島だ!」というデモが現れるそうです。

どういうことかというと、ルーズベルト大統領は、日本軍はパールハーバー、つまりアメリカの一部に攻撃を仕掛けてきたのだから、仕返しをしなければいけないとアメリカ  国民に訴えたのです。

当時のアメリカの世論は戦争反対だったそうです。

しかもルーズベルトは自分が選ばれることになった大統領選挙の時に、アメリカの若者に血を流させない、つまり戦争はしないと言って当選していたそうです。

戦争を嫌がっていた国民の世論を変えるために、わざと日本にパールハーバーを攻撃させたそうです。

憤慨したのは、パールハーバーにいたアメリカ軍の将校たちです。

ルーズベルトが戦争を始めるための口実に使われ、約五千人の将兵が亡くなってしまったからです。

そしてなぜ「リメンバー広島」なのか?

パールハーバーの場合は、軍の基地への攻撃だったので、約5千の死傷者は軍人です。

ところが原爆が落とされた広島と長崎は、一般市民が住む普通の都会。

しかも元気な男性はみんな戦争で前線に行っていたので、そこにいたのは女性、子ども、老人、あるいは病気か怪我のある男性でした。

戦う意思も何もない一般市民、しかも弱い立場の人間が、いきなり何十万人も一瞬で虐殺されてしまいました。

そこで、「リメンバー、パールハーバー」に騙されるな!

本当は、「リメンバー広島だ!」

となるわけです。

本当の事実が少しずつ知れ渡るようになってきて、良識のある一部のアメリカ人がこうして声を上げるようになってきてくれることは本当に嬉しいことです。

ですが、それでもまだまだほんのごく一部です。

いまだにアメリカ人の半数以上は、当時の原爆投下は正しかったと考えているそうです。

洗脳、プロパガンダ、メディアは恐ろしいものです。

ですが今後、時間と共にその状況も少しずつ変わっていくことを予感させるニュースです。

ちなみに次の画像は、アメリカの戦争記念館の入り口に立っているそうです。

日本の開戦の理由が書いてあります。

ですがそこには、日本は国益(National interest) のために戦争を始めたとなっています。

「(アジア)侵略のため」などとはなっていません。

もう何年か経つとこれが、戦後にあのマッカーサーが上院で発言したように、「日本は自衛のために戦争を始めた」とより正しくなるかもしれません。

そしてパールハーバー攻撃記念の文字からは、「攻撃」の文字が消えているそうです。

さらなる余談ですが、日本の特攻隊の元祖と思われる例が、当時のパールハーバーで起こったそうです。

当時の攻撃機の操縦士の1人、飯田さんが、燃料タンクに被弾して、もう戻れないと覚悟を決めて、基地の倉庫に突っ込んだそうです。

パラシュートで脱出して捕虜になるよりも、墜落してただ単に死ぬよりも、自分の命と引き換えに、少しでも相手の武器弾薬を壊してやろうという意味での特攻です。

その行為に対して、「敵ながらあっぱれ!」ということで、何とアメリカ軍側が基地の中に石碑を建てたそうです。

その石碑を安倍元首相は訪米の際に慰問しているそうです。

歴代の日本の首相として初めてのことだったそうです。

後ろに現首相の岸田さんが見えます。

出典: 虎ノ門ニュース、11月23日(火)、江崎道朗さん

そろそろ、反日左翼の人たちにも目を覚まして欲しく思います。

ちなみにアメリカは、リメンバー何々で世論を煽動して戦争をするのが好きです。

リメンバー、アラモと言ってメキシコを襲い、

リメンバー、メインと言ってスペインを攻撃、

そして、ありもしない大量破壊兵器でサダム・フセインを殺害しました。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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