どうしても顔に出る? その人の人間性

「男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」 とは、昔の米国大統領リンカーンの言葉だそうです。 彼の在任中、ある人を内閣の閣僚に登用したらどうかと進言されたとき、「俺はあの人の顔が嫌いだ」と返答したと言われています。 続きを読む “どうしても顔に出る? その人の人間性”

会って話したがる日本人の国民性

日本人は会って話したがる国民性だそうです。 SNSより、電話より、会って話す方を好むそうです。 「話せば分かる」とはよく言ったものです。 確かに飲み会が好きです。 ヨーロッパには、仕事の後に会社の仲間と一緒に飲みに行くと続きを読む “会って話したがる日本人の国民性”

どうやったら20ヶ国語も話せるようになるのか?

とんでもない人を見つけました。 何と、20ヶ国語以上を話せる人です。 約12ヶ国語が流暢で、約10ヶ国語が要リフレッシュ… “約”というのがすごいと思いませんか? 数が多い証拠です。 ビデオで聞いてみると、日本語も含めて続きを読む “どうやったら20ヶ国語も話せるようになるのか?”

日本語は人を優しくする!

以前、日本語は人を優しくする?というブログを書きました。 今回は、題名の文章は同じでも、最後の「?」が「!」に変わっています。 「?」の時は、2018年2月のことでした。 それからもうすぐ4年たちますが、その間に気が付い続きを読む “日本語は人を優しくする!”

「鉄砲を捨てた日本人」

という本は、朝鮮戦争の頃に日本を経由して出兵した、ノエル・ぺリンというアメリカ人が書いた本です。 本の内容を短く一言でまとめると、次のようになります。 「日本という国は、その昔に種子島に鉄砲が伝わってから、あっという間に続きを読む “「鉄砲を捨てた日本人」”

悲しい過去を持つ直線の国境

世界で最も長い、真っ直ぐな直線の国境は、カナダとアメリカの間にあります。 その長さは何と8.891km。 日本とドイツの間の直線距離にもほぼ匹敵します。 なぜそんなにも長い直線の国境があるのでしょうか? 地図を見ていると続きを読む “悲しい過去を持つ直線の国境”

世界で唯一、複雑、平和なゲーム、「将棋」

チェスや将棋などの世界のボードゲームは、古代インドのチャトランガというものがそのオリジナルだそうです。 それが時代とともに各国に伝わって、その国々独自のボードゲームに進化発展したようです。 西洋ではチェス、中国では象棋(続きを読む “世界で唯一、複雑、平和なゲーム、「将棋」”

揺れるからこそ倒れずに強い

世界で一番古い木造建造物は何かご存知でしょうか? それは奈良県にある法隆寺です。 1400年前に聖徳太子が建立し、1993年には日本で最初に世界文化遺産に登録されました。 その中でも特に五重塔は、あれだけ背が高いのに、こ続きを読む “揺れるからこそ倒れずに強い”

白人と、それ以外の有色人種

過去の西洋人、白人で著名人の、日本人に対する罵詈雑言が残っています。 戦争中に敵国だったアメリカやイギリス、ロシアの国家元首などはひどいものでした。 ですが、味方の国であったドイツのヒットラーでさえ、日本人に対して「黄色続きを読む “白人と、それ以外の有色人種”

人に迷惑をかけない…

ある時何かで知りましたが、日本の父兄に、自分の子がどんな人になって欲しいかと聞くと… 「人に迷惑をかけない人になって欲しい」 という回答が約70%だそうです。 同じ質問を中国ですると、ある回答が似たように約70%になるそ続きを読む “人に迷惑をかけない…”

江戸時代前後の日本人の品行の良さは罰の重さから?

歴史の中で知られている、最も古く日本を訪れた外国人の1人は、1500年代のフランシスこ・ザビエルです。 それから約400年の間、日本に来た多くの外国人が、日本人の品行の良さに驚いています。 「従順で礼儀正しく、才気があり続きを読む “江戸時代前後の日本人の品行の良さは罰の重さから?”

人間はなぜ生きているのか?

毎朝見ているユーチューブの虎ノ門ニュースで、ここしばらく高橋洋一さんという人が出ています。 高橋洋一さんは元大蔵・財務官僚で学位は博士。 多くの人によると天才だそうです。 凄い人たちがそう言うので、かなりなのでしょう。 続きを読む “人間はなぜ生きているのか?”

日本人と西洋人の違いは臭覚や味覚までも?

先日、香水に関するブログにいただいたSatomi-Müller/Kölnさんからのコメントのやり取りで気が付きました。 ブログの内容は、西洋人の体臭が臭いので、香水が生まれて発達したという内容です。 コメントのやり取りで続きを読む “日本人と西洋人の違いは臭覚や味覚までも?”

アイヌと日本

先日、日本人ほど差別が少ない国民は世界でも他にない… というようなブログを書くと、 「では昔日本の政府がアイヌ人に対して行ったひどいことは?」 というコメントが入りました。 日本の政府がアイヌ人にひどいことを? 捏造の慰続きを読む “アイヌと日本”

クリスマスのデコレーション

ドイツでは、クリスマスが近づくと、室内にクリスマスツリーを飾ります。 でもそれだけでは済まずに、屋外にもデコレーションを行う家もあります。 すぐご近所のこの家は、毎年この頃になるとこのように目立つので有名です。 家の右側続きを読む “クリスマスのデコレーション”

戦争と日本。マレーシア人の見方

元マレーシア元外務大臣、ガザリー・シャフェー: 「私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。 日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。 なぜ日本があやまるのでしょうか続きを読む “戦争と日本。マレーシア人の見方”

戦争と日本。インド人の見方

反日、自虐史観の人たちの主張です。 「日本人は、パールハーバーを攻撃して戦争を始め、アジアを侵略した悪人どもだ」 パールハーバーの真実に関しては一昨日書きましたが、それでは今度は東南アジアです。 実際に東南アジアの人たち続きを読む “戦争と日本。インド人の見方”

第二次世界大戦の見方

第二次世界大戦の日本の保守の人たちの見方は、 日本は侵略戦争などしていない。 アジアを「侵略した」のではなく、西洋人の植民地から「解放した」です。 ところが、立場が変わって植民地支配国側から見るとそれが逆になります。 ア続きを読む “第二次世界大戦の見方”

人間の体は、死後僅か1時間で冷たくなる…

先ほど、ドイツ時間の17:00、日本時間の1:00に自分の母親が亡くなりました。 介護施設に預かってもらっているのですが、日本に住む妹が会いに行った約1時間前はなんともなかったそうです。 施設から妹に電話があり、「大変申続きを読む “人間の体は、死後僅か1時間で冷たくなる…”

パールハーバーに関する最近のアメリカ人の考え

(当時の日本軍の)パールハーバー(攻撃)に関する最近のアメリカ人の考えが変わってきているそうです。 多くの日本人が、アメリカ(GHQ)から洗脳されてしまっています。 特にひどい反日左翼。 日本人なのに反日です。 「日本軍続きを読む “パールハーバーに関する最近のアメリカ人の考え”

苗字の面白さ

どういうご縁か、韓国人の友人知人が多い方です。 その中には、いわゆる在日さんもいます。 在日さんで興味深いのは、国籍(パスポート)は韓国人なのに、韓国語は話せずに日本語だけという人がいます。 韓国人の知人友人が多いせいか続きを読む “苗字の面白さ”

日本でコロナ感染者が異常に少ない理由

ドイツではコロナの第4波が猛威をふるい、過去最多の感染者が出ています。 ドイツではまだ第4波です。 それに比べた日本、感染者の数が激減して、ドイツ人からすると正にミラクルの状態です。 そんな時に丁度読んでいるE・S・モー続きを読む “日本でコロナ感染者が異常に少ない理由”

歳を取ると臭くなるわけ

歳を取ると臭くなると言われます。 加齢臭とか言うそうです。 本当でしょうか? 自分が歳を取ってきたから… と言うわけでもなく、 根拠のなさそうなことに対しては、すぐに疑ってしまいます。 歳を取ると臭くなることに、科学的、続きを読む “歳を取ると臭くなるわけ”

「心臓」と「心」は、ドイツ語ではどちらも「Herz」で一緒

うちの3人の子どもたちは、ドイツ生まれのドイツ育ち。 保育園からずっと現地校なので、家では日本語、外ではドイツ語。 実際には家でも姉、兄弟同士でドイツ語です。 日本語も一応ネイティブの発音で話せますが、単語数はとても限ら続きを読む “「心臓」と「心」は、ドイツ語ではどちらも「Herz」で一緒”

エドワード・シルベスター・モースさんをご存知ですか?

アメリカの動物学者(1838~1925)で、1877年にお雇い外国人として来日し、東大の教授などを務めました。 1877年というと明治10年。江戸時代が終わってまだそれほど経っていない頃。 乗っていた汽車の窓からの眺めで続きを読む “エドワード・シルベスター・モースさんをご存知ですか?”

ウイグル、チベット、モンゴル、香港、台湾、そして尖閣諸島状況を軽視出来ないことを示す長崎事件

中国が台湾や尖閣諸島を狙って軍事行動で威嚇しているというニュースが頻繁に入ります。 最初は私も、今のこの狭くなった(= 情報が早くなった)地球上で、本気でそんなことを企んでいるのだろうかと少し懐疑的でした。 ですが、特に続きを読む “ウイグル、チベット、モンゴル、香港、台湾、そして尖閣諸島状況を軽視出来ないことを示す長崎事件”

夫とは元々、妻に教育される存在?

昔はその逆だったかも知れません。 嫁入り年齢も若かったので、若いお嫁さんは、お姑さんや旦那さんからその家の家風や方式などを色々と習ったのだと思います。 最近つくづく思うのは、現代では逆なのではないかということです。 主婦続きを読む “夫とは元々、妻に教育される存在?”