最も効果的に痩せる方法。イン側よりも効果的なアウト側

イン(食事)に続いて今度はアウト(エネルギーの消費)の方です。

アウトを増やす方に関して、何冊も本を出しているような著名なお医者さんたちも、意外と分かっていないことがあります。

運動ではあまり痩せないなどと言っていることです。

それは大きな間違いです。

散歩(ウォーキングレベル) やジョギングによるアウトの効果はとても大きいです。

人間が寝ている時、それでも動いている脳や心臓、肺などが消費するエネルギーを基礎代謝といい、普段の生活の約60%のエネルギー消費量だそうです。

寝ているだけ、身体を動かさなくても60%です‼️

運動なら、それを200%とか300%とかにすることができるわけです。

中学や高校の野球部やサッカー部の連中の食べる食事の量を知っているでしょうか?

3人前をペロッと平らげても平気な顔をしていて、それでいて痩せているのです。

プロ級のアスリートの食事も凄い量です。

北京オリンピックの水泳で8個の金を独り占めにしたマイケル・フェルプスさんの食事の量の写真が以前雑誌に出ていました。

ビックリ唖然のボリューム。

それだけ食べても全然太りません。

なぜでしょうか?

どんなに食べても、全部、運動で消費してしまうからです。

インで制限できるMax. は断食です。

普段の食事との差は、一日わずか3食分です。

Min.とMax. の差はとても狭いです。

でもアウトの方の運動は、ゼロからMax. の過激な運動までの範囲はかなりあります。

つまりダイエット(健康)にはアウトは効果絶大なのです。

著名な先生方には運動部の友だちがいなかったのかも知れません。

インを減らしてアウトを増やす。

いえ、アウトだけでも十分です。

アウトが増えるとお腹が空いて、むしろインは増えるかもしれません。

そこで空腹を楽しむ。

これが痩せることのコツではないでしょうか。

ここでもうひとつ追加です。

詳しくは、太らない方法の方に書きましたが、筋肉量を増やす方法です。

筋トレをして筋肉を増やすと、エネルギー消費量が増えて太りにくくなるのです。

筋肉が少ないと、エネルギー消費が少ないので、食事の量を減らしても痩せにくいのです。

筋肉を増やすと体温も上がります。

体温が上がると、免疫力も強くなります。

病気にもかかりにくくなるのです。

例えばガンも熱(高い体温)に弱いそうです。

いいことづくめです!

肥満は万病の元。

しっかり痩せて、筋肉質になりましょう!

少し太り気味位が、最も健康と言う人がいます。

嘘だと思います。

その方が楽ではあるかも知れません。

でも、1番健康でいられるのは、痩せ気味であることだと思います。

断食は、多くの病気を治します。

動物が病気になると、どこかの片隅に行って食事も取らずにじっとしています。

医学の父、ヒポクラテスも言っています。

「病人に食べさせると、病気を養うことになる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」

「筋肉を十分に使っている人は病気にかかりにくく、いつまでも若々しい」

健康四原則

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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