何でもありの日本

日本(人)って、遠い昔から何でも受け入れてきているので、「何でもあり」なのです。

それは人種に限らず、宗教でもそうです。

日本には、ありとあらゆる宗教があります。

「何々の宗教はダメ!」

というものがありません。

だから、ありとあらゆる宗教が存在します。

仏教は、日本書紀によると飛鳥時代に中国、朝鮮半島を経由してインドから入って来たそうです。(但し諸処の説あり)

その後、戦国時代にはキリスト教も入ってきました。

その時の西洋人、宣教師は結構悪者がいて、多くの日本人を奴隷として国外に連れ去ったりしたそうです。

そこで豊臣秀吉が怒ってキリスト教に弾圧をかけたりしたようです。

漢字も遠い昔に中国から入ってきました。

食事に関してもそうです。

日本ほど、「何々」レストランという、「何々」の所が「国名」で、その国の数がこれほど多い国は他にないと思います。

正に何でもOKです。

安全安心な島国、日本。

日本国内だと、大陸とは違って危険が乏しいので、何でも疑わずに受け入れてしまう国民性になってしまったのだと思います。

寛容であり、共生の精神を持ち、排外主義になりにくいのだと思います。

だから逆に日本人が国外に出ると、すぐにスリや置引、犯罪にやられてしまう、いわゆる温室育ち、平和ボケです。

何でも取り入れるだけではなくて、日本人の得意技である、「何々道」ではありませんが、自分たちに都合が良いように改善改良をして突き詰めてしまいます。

「何々道」の意味は、茶道、華道、書道、柔道、剣道、弓道…etc…etc…です。

何でもとことん追及してしまい、道を作ってしまうのです。

世界遺産の日本食に限らず、野菜や果物なども、とんでもなく美味しいユニークなものが存在します。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

何でもありの日本」に3件のコメントがあります

  1. 日本人が海外旅行で犯罪の被害者になりやすいのは、温室育ちで平和ボケしているというよりも、危機管理のなさではないかと‥。

    でも、日本は海外の文化を取り入れて、発展させてきたから、その点は評価出来ると思います。

    1. 危機が少ないので、危機管理も下手なのだと思います。

      日本では、「騙すより騙されろ」

      大陸では、「騙される方が悪い」

      あるいは、「人を見たらドロボーと思え」です。

      「日本は海外の文化を取り入れて…」⬅︎ その通りだと思います!

    2. 日本人の良さであり、欠点でもありますね。
      聖徳太子も、12月24日、馬宿で生まれたそう。えー?何かに似てない?
      そして生まれたのはおおよそ京都の太秦(秦は外国人の多いところ)
      うーーーーーん、キリストと酷似。こんなに多くの宗教を
      受け入れている国もない。

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