両親を20世代も遡ると、100万人ものご先祖さまと繋がっているという不思議な事実

倍々計算って、続けているととんでもない数字になるのをご存知でしょうか? こういうお話しが残っているそうです。 豊臣秀吉と家来の1人、新左衛門という人のお話しです。 新左衛門が何かの手柄を立てて、褒美をもらう時のことだった続きを読む “両親を20世代も遡ると、100万人ものご先祖さまと繋がっているという不思議な事実”

男は地理に強くて人の話しを聞かず、女はその逆である理由

以前ある時に、あることをふと思い付きました。 例外もあるので、あくまでも一般論、比較的にというお話しですが… どうして男は地理に強くて女は弱いのか… どうして男は人の話しを聞かず、女は聞くのか? どうして男は無口で女はよ続きを読む “男は地理に強くて人の話しを聞かず、女はその逆である理由”

「結論から先に!」人が発言する理由

「女性に向いた職業は政治家?」というブログに、佐藤ようこさんから次のコメントをいただきました。 「うちの町内会の会長さんは、元小学校の先生。ものすごく話が長いです。結論を最初に言って欲しいのに、いつまで経ってもたどりつか続きを読む “「結論から先に!」人が発言する理由”

人と話している時に、携帯電話が鳴ったらつい出てしまうという悪い癖は一刻も早くやめましょう。

以前一度書きましたが、今日では、当然のことながら誰でも携帯電話を持っています。 いつでもどこでも誰とでも? 話せます。 万物に長短あり。 いつでも電話がかけられると同時に、いつでも電話がかかってきてしまいます。 私は、ア続きを読む “人と話している時に、携帯電話が鳴ったらつい出てしまうという悪い癖は一刻も早くやめましょう。”

優れドイツ語、Spielverderber

ドイツ語にも英語にも、日本語でピッタリと一言で当てはまらない単語があります。 日本語にない単語なので、ついつい使いたくなります。 ですが、聞いてる相手に理解をしてもらえなければ意味がありません。 それに、日本語の会話に一続きを読む “優れドイツ語、Spielverderber”

海外にいて、最も効率よくその国の言葉を覚える方法

その国で恋人を作るのが1番だと言われます。 でも、恋人の場合は、相手が気を利かせてしまうので、思ったほど効果があるとは思えません。 恋人になってしまうと慣れてしまうということもあります。 実はもっと良い方法があります。 続きを読む “海外にいて、最も効率よくその国の言葉を覚える方法”

香水をかけるか、洗うか…

西洋人の体臭、特に腋臭が臭いのをご存知でしょうか? 若い頃、スペイン人女性と付き合っていたことがあります。 イギリスの英語学校でのクラスメートでした。 相手の方からのアプローチでびっくりしましたが、交際する運びとなりまし続きを読む “香水をかけるか、洗うか…”

南京事件

南京事件は、当時に起きた上海事件、盧溝橋事件、廊坊事件、公安門事件、通州事件に続いて起きました。 よって、それらの事件を時系列で整理して理解していくのが一番良いと思います。 1937年頃の中国は、共産主義化を目指す中国共続きを読む “南京事件”

理論社、小熊英二著の「日本という国」という本

本には必ず事実が書かれているわけではありません。 多くのウソも書かれています。 ウソや間違った表現です。 特にひどいのが、日本の近代史や歴史の教科書です。 そこに嘘が多いことは知られつつあります。 日本の学校の歴史の教科続きを読む “理論社、小熊英二著の「日本という国」という本”

アイヌと日本人の人種差別

以前、日本人は世界の中でも最も人種差別が少ない優しい人種… みたいなブログを書きました。 そのブログに、「じゃあ、昔日本の政府がアイヌに対して行ったひどいことはどうなのか?」というコメントが入りました。 その人は実は知人続きを読む “アイヌと日本人の人種差別”

何でもありの日本

日本(人)って、遠い昔から何でも受け入れてきているので、「何でもあり」なのです。 それは人種に限らず、宗教でもそうです。 日本には、ありとあらゆる宗教があります。 「何々の宗教はダメ!」 というものがありません。 だから続きを読む “何でもありの日本”

ドイツで仕事を見つけるならデュッセルドルフに限る

ドイツに来て職に就きたい日本人にとって、仕事が見つけやすいダントツナンバーワンの町はデュッセルドルフです。 英語やドイツ語ができれば、数百社もある日系ドイツ子会社でオフィースワークの職が見つかります。 日本語しかできなく続きを読む “ドイツで仕事を見つけるならデュッセルドルフに限る”

自分の人生の主役は自分

それはごく当たり前のことです。 でも一般的な日本人の場合、それを本当に理解するのは難しいようです。 なぜなら、自分を抑えてでも、周りと合わせなさい、というのが日本的だからです。 西洋の場合は、自己主張、利己主義なので、自続きを読む “自分の人生の主役は自分”

経営者、自営業者、組織の長に一度は見て欲しい講演動画

偶然見つけた動画ですが、とても感じるものがありました。 会社設立のサポートをしている仕事がら、知り合いに社長さんが多くいるのでお勧めしました。 そうすると、たくさんのコメントが返ってきました。 つまり、皆さん何か感じるも続きを読む “経営者、自営業者、組織の長に一度は見て欲しい講演動画”

人生をエンジョイする方法とは?

ヨーロッパの地中海沿岸諸国の人たちは、人生をとてもエンジョイしているように見えます。 彼らから見ると、典型的な日本人で(?)、仕事にも人生にも真面目な(?)私(?)に、「もっと人生をエンジョイしろ!」と言います。 彼らと続きを読む “人生をエンジョイする方法とは?”

すぐれドイツ語、Vorführeffekt

日本語でピッタリ合う単語がないドイツ語が結構あります。 今回は、Vorführeffekt。 例えば何かの難しい技を十分に練習して出来るようになりました。 それを人前でご披露します。 するとどういうわけか上手くいかずに失続きを読む “すぐれドイツ語、Vorführeffekt”

今の日本を作った薩長土肥 続き

過去の日本の最大のミスは、明治時代の西洋のシステムの取り入れかもしれません。 260年間というとても長い日本の鎖国時代、 当時のアジア、東南アジアは、今から考えると信じられないことにどの国も、西洋の先進諸国の植民地となっ続きを読む “今の日本を作った薩長土肥 続き”

今の日本を作った薩長土肥

日本は幕末に黒船などによって、約260年間も続いた鎖国を終わらされました。 鎖国の重い扉は外圧によってこじ開けられた形です。 歴史に「もし」はナンセンスですが、黒船などの外圧がなければ、徳川幕府はひょっとして300年以上続きを読む “今の日本を作った薩長土肥”

ヘリコプター免許保持者数。「珍しい」と「凄い」

ドイツに住んでもうすぐ43年です。 そう聞くと、皆さん決まって「凄いですね〜!」と驚かれます。 でもその場合、「凄い」は間違いだと思います。 アフリカやアマゾンの奥地にそれだけ長く住んだらそれは凄いことでしょう。 現代人続きを読む “ヘリコプター免許保持者数。「珍しい」と「凄い」”

人生で最も大切なもの -2-

その -1- で、マニュアルなどに頼らずに、自分で判断できるようになることだと思うと申し上げました。 その続きですが、それは正に渋沢栄一の「論語と算盤」にまとめられないでしょうか。 論語と算盤は、「道徳心」と「商売のうま続きを読む “人生で最も大切なもの -2-“

社長のお給料の金額はどの位?

ドイツで会社設立のサポートをしています。 会社を設立するには、資本金の出資者と社長が必要です。 但しその両方を、オーナー社長としてひとりで兼ねることは可能です。 会社オーナーである資本金の出資者は、会社社長と雇用契約を結続きを読む “社長のお給料の金額はどの位?”

非常識な経営者

働いている人の大多数はお勤めの人だと思います。 それに比べて、経営者は少数派です。 常識というのは普通、多数派の人たちの考え方を指すと思います。 だからそれ(大多数の意見)は常識。 非常識なのは、少数派の意見。 そういう続きを読む “非常識な経営者”

禁止をすると、隠れてするようになる

高校の時の友人のひとりが当時、平気でタバコを吸っていました。 父親は黙認だそうで、タバコを吸っている姿を父親に見られても何も言われません。 禁止すると隠れてやるようになるからだそうです。 違法でも隠れてやるよりは良いとい続きを読む “禁止をすると、隠れてするようになる”

ドイツの学校のシステムと、ドイツ人の英語力

日本人から見ると、ドイツ人はほとんど英語ができて、発音もそれなりに良いような気がします。 確かに、英語ができる国民数を比べれば、日本人よりはドイツ人の方が多いと思います。 ドイツ人の場合、大学まで行けば、まず英語が出来ま続きを読む “ドイツの学校のシステムと、ドイツ人の英語力”

最もお金持ちになれるのは誰でしょうか?

それは商人です。 物を売る人です。 あるいは資産運用家です。 全国的に有名な、いえ、それが例えば世界のトップクラスでも、 カリスマ料理人、 カリスマ美容師、 カリスマ整体師などであっても、 稼ぎは絶対に、カリスマ商人には続きを読む “最もお金持ちになれるのは誰でしょうか?”

どうしてイギリスレストランや、アメリカレストランは無いのか?

世界中に、いろいろな国のレストランがあります。 ドイツレストラン、フランスレストラン、イタリアレストラン、スペインレストラン、中華レストラン、韓国レストラン、日本レストラン… ところが、どういうわけか、イギリスレストラン続きを読む “どうしてイギリスレストランや、アメリカレストランは無いのか?”