危険だった横断歩道、一時停止率2割が ➡︎ 9割へ

徳島県美馬市で起きた、不思議でついつい嬉しくなる現象です。

学校がほど近い、ある横断歩道でのお話しです。

子どもたちが、一時停止する車に対してお礼のお辞儀をするそうです。

そしてそれがどうして始まったのかが分からないそうなのです。

そんなことを指導した先生も不在で、自然に子どもたちの間に広まったようです。

100匹目の猿」現象…?

もしそうであって、あちこちに広まってくれたら嬉しいです。

きっともっと平和な世の中になります。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

危険だった横断歩道、一時停止率2割が ➡︎ 9割へ」に8件のコメントがあります

  1. 素晴らしいですね。ドイツではどうだか存じ上げませんが、東南アジアはほぼ交通弱者を守る概念はありません。車に乗っている人は金持ちで傲慢な人が多いという印象です。

    1. ドイツでも路上の車の立場は結構強いです。日本と違い、歩道が路肩でキチッと分かれているからでもあります。

      そして高級車に乗っている人には傲慢な人が多いです。

  2. いいことですね。わたしも車が止まってくれたら、会釈をします。バスを降りるときの「ありがとうございます」もそうですが、そうした感謝の気持ちを表すことがよりよい社会を作る事に繋がると思います。

  3. 日本のテレビでもやってました。私も観ました。
    車は当然止まってくれるのだからお辞儀なんかしないで、さっさといく教育を
    しないそうです。自分のために、わざわざ止まってくれた車にお礼することにより
    ドライバーは少なくても、心が和みます。これが事故を減らすコツだとか。
    なるほどーーーーー、と思いました。
    ちなみに私、も礼をします。

    1. 鏡の法則みたいなものですね! 

      私は全ての生徒に「いい子、いい子」したくなってしまいます。

      やはり善いことは進んで発信したいです。

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