注目の、ドイツ(ヨーロッパ)でのウォシュレットの普及

主語がなく、新聞みたいにいい加減です…😅

誰が注目しているのでしょうか?

私です…😅

いえ、私以外にも、ビジネスに興味がある人には気になることだと思います。

ついにユーチューブで、ウォシュレットの宣伝広告が出てきたのです。

いよいよ来たか…

宣伝ビデオは、Villeroy&Boch社のウォシュレットです。

勿論元々はTOTOの製品です。

Villeroy&Boch社は1748年創業のドイツの老舗企業、2019年の売り上げが833ミリオンユーロ(約1千億円)、社員数7.500人。

この数字なら、ドイツで最大手どころか、ヨーロッパでも強い立場にいるはずです。

そのVilleroy&Bochは、2013年に日本のTOTOと技術提携しています。

TOTOは当初、独自展開を目指したものの、それが難しいと判断して現地の有力企業と手を組んだようです。

一言、私に相談してくれれば良かったのに…😅

ウォシュレットのヨーロッパ進出」で書きましたが、商売は数。

どれだけ多く売れるかで、売上も利益も決まってきます。

フェラーリを1台売るよりも、ラーメンを1千万個売った方がはるかに大きいのです。

ウォシュレットは結構高価です。

それが多くの家庭に普及するとなると…

苦戦(なかなか売れない)は間違い無いと思いますが…

でも意外なことがひとつ分かりました。

ウォシュレットは、今までの累計で日本以外も合わせてまだ4千数百万台しか売れていないそうです。

日本ではほとんどどこでもウォシュレットがあると理解していたので、その普及率は90%以上、国内だけでも4千万台位は軽く売れているものだと思っていました。

ウォシュレットは、日本を訪れる海外旅行者がまず最初にびっくりしてビデオ撮影をする対象です…😅

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

注目の、ドイツ(ヨーロッパ)でのウォシュレットの普及」に6件のコメントがあります

  1. 日本で成功した中国の貧しい家庭の出身者はこの日本のトイレを
    土産に持っていったそうですよ。
    ああーーーーそういえばヨーロッパのトイレは冷たかった。
    もっと普及率ありそうなのに。ああ、そういえばここは北海道。
    殆どの家庭、マーケットなどにこの温いトイレは設置されてから
    トイレで倒れる人の数が減った。ドイツでも普及を願ってます。

    ドイツも寒い国。売れそうなのになあ。お尻が温かいのは
    もう感謝感激の世界です。

    1. ドイツに長く住む私ももうそうなってしまっていますが、ドイツの冬の便座を冷たいと思わないのです。

      だからドイツ人もきっと…

      でも洗浄機能は痔の人には良いかも知れません。

      あれっ? 
      ちょっと待って下さい。
      ドイツはセントラルヒーティングなので、トイレも便座も普通は冷たくないですが…

      1. そうですよね。でも日本のほかほかの便座に比べるとやはり
        ちべたーーーーかった。日本のトイレットはやりすぎ
        みたいにいろんな装置が付いているので。
        私も未だ使い方わからないSwitchがたくさんある。

      2. 「日本のトイレはやり過ぎ…」⬅︎ 正にそれです。

        日本人の真面目さというか、トコトン極めてしまおうという国民性が、数々の世界唯一や抜きん出た物を産んでいます。

        数え上げればキリがないのですが、柔道、剣道、弓道、華道、書道、茶道などの様々な「道」、

        世界中で有名になったアニメ、信頼性の高いさまざまな工業製品、魚の生食(寿司刺身)などをはじめ、世界遺産になってしまうほどの和食、

        世界唯一の和牛、美味しい和野菜、とても甘い果物、コンビニ(の特に安くて美味しい食べ物)、…

        その道の世界の異人を驚かせる釘を使わない宮大工などの古い建築技術から、トンネル、高層ビル、巨大な橋などの近代建築技術、盆栽、日本庭園、温泉文化、錦鯉、日本刀、

        あのゴッホ他のヨーロッパの偉大な画家に影響を与えた浮世絵、これも世界の異人を唸らせる五七五の俳句、

        西暦500年から1500年までの十世紀の間に日本一国で生まれた万葉集、古今和歌集、新古今和歌集、源氏物語、平家物語、方丈記、徒然草、太平記などの、同じ期間に全ヨーロッパで生まれた作品を圧倒する数と量の文学作品、

        世界で唯一な物から、世界の中で抜きん出たものがいくらでも出てきます。

  2. Villeroy&Bochと提携しているとは知りませんでした!

    8月に家を建てたのですが、どうしても温かい便座と
    自動洗浄機能(トイレの内側のお掃除)が欲しくて
    TOTO のウォシュレットを業者経由で正規購入しました。

    日本のリーズナブルな値段を知ってるだけに
    トイレ1つに2,000ユーロは馬鹿げていますが、
    他社製と比較した結果、品質を優先して2台購入しました。ネットで少し安く出回っていますが、
    取付工賃は別途かかるので業者にお願いしました。
    日本とスペックが多少異なりますが高過ぎますね。

    お尻洗浄のイメージが強いですが
    汚れが付着しづらくお掃除が簡単であることや
    温かい便座をアピールすべきだと思います。
    もっと普及して欲しいですね。

    1. 新築おめでとうございます! 新築はいいですね! 

      うちは貧乏なので、15年前に築40〜50年の、自分の老化(劣化)度と似た物件を買いました。😅
      今はもう私の身体と丁度同じようにボロボロです。😰

      ウォシュレットは数度使うともう離せないと聞いています。ヨーロッパでの普及は簡単ではないと思います。

      価格が高いのであれば、完全にターゲットを富裕層に絞ったようです。そして時間をかけて生産量を増やして量産効果を出して安くして、一般に普及させる戦略かも知れません。さすが大手です。

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