コロナ禍の長所

コロナで外食が著しく制限されました。

倒産なども続出して、外食産業はメタメタです。

弊社も青息吐息です。😰

悪いことばかり…

でも、ひとつだけ良いこと(?)がありました。

私のように大の外食好き、飲み会好きにとって、長い間の規制でそれがもうどうでも良くなってしまったことです。

不思議なことに、外食に行きたいと思わなくなってしまいました。

人間って、どんなに理不尽な扱いを受けても、それが長く続くとそれに慣れてしまうところがあるそうです。

昔の奴隷もそうではないでしょうか。

外食に行けなくなっても、元々うちの奥さんのお料理が美味しいから大丈夫?😅

実は最近、もうひとつコロナで良かったことに気が付きました。

私はドイツに住んでいます。

ドイツでは普通、人に会うと握手を求められます。

その握手が問題(?)です。

詳しくはこちら➡︎ 握手は不衛生?

ドイツ人、あるいはドイツに住んでいる、日本人以外の握手を求める国の人たちにも、清潔な人とそうでない人がいます。

握手を求められれば、こちらも普通は手を差し出します。

私の場合は、実はこの時いつも少し緊張します。

緊張すると言うか、嫌々手を出します。

相手の手が汚いことがあるからです。

明らかに汗で湿っているとか…😅

握手をした時に、「ジト〜」っと、相手の手のひらの汗を感じます。😰

「やめてよ〜〜〜」 ⬅︎ 心の叫び😅

相手に気を配る国民性があるのは日本人。

西洋人はその辺を気にしません。

と言うと嘘になります。

中には握手をする前に、大袈裟に自分の手のひらをズボンなどでゴシゴシする人がいます。

かなり稀ですが…😅

何が言いたいかと言うと、コロナのお陰で握手の習慣がなくなり、会った時に握手を求められなくなったのです。

やった〜〜〜‼️

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

コロナ禍の長所」に2件のコメントがあります

  1. そうですね。わたしは近所の人と口も効かない。
    なんでも触れ回る口うるさいおばさんからマスクしたまま
    逃げられるのはいいです。

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