政治、宗教、給与のことは話題に出すなとは言いますが…

「沈黙は金」、「言わぬが花」でしょうか。

でも、「胸筋を開く」、「腹を割る」という言葉もあります。

以前、知人に言われました。

「よく怖くないですね…」と。

どういうことかというと、私は頻繁に左翼さん、反日さんの感情を逆撫でするようなことを書いているからです。

左翼さんは自虐史観に染まり、反日さんは日本嫌いですから、私の意見は非常に不愉快です。

自分では、単に事実を述べているだけの「超ど真ん中」だと思っていますが、彼らにしてみると、私は「右翼」になるのでしょう。

実際にも以前、このブログで虎ノ門ニュースを紹介した時、ネトウヨだと書き込まれました。

自分の立ち位置、意見を隠して、上辺だけのお付き合いを広く薄くするのと、

自分の立ち位置、意見を表に出して、それが嫌な人は去り、そうでない人が残ってより深くお付き合いするのとどちらが良いでしょうか?

私は断然後者を選びます。

人生は長いようであっという間です。

言い方はキツいですが、考え方が違う、意見が合わない人と付き合っている暇はありません。

気心知れた仲間とより楽しく過ごしたいです。

嫌な奴のお面をかぶった神様」の理屈と矛盾する?

そんなことはありません。

嫌な奴のお面をかぶった神様から背を向けて逃げるのではありません。

むしろ、正面から向かい合います。

でもだからと言って、嫌な奴のお面をかぶった神様を飲みに誘うというわけではありません。

向こうから来られたら決して逃げずに正面から受け止めますが、こちらからわざわざ誘う必要がないだけです。

そしてそれを続けているとどうなるでしょうか?

以前、しきりに痛烈なコメントを入れて来た左翼さん、反日さんからのコメントが皆無になりました。

お互いに手間、労力が減ります。

継続は力。

あるいは、出過ぎた杭はもう打たれない?😅

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。