コロナでもびくともしない職業

つい先日、4才から15年間ピアノを続けて音大まで入学した長女が、音大をやめて方向転換をしたことを書きました。

その彼女が方向転換した先を医療の道だと思っていましたが、間違いでした。

何しろ子どもの相談相手は母親。

父親は蚊帳の外?

母親を通じて知ります。

そこで情報のミスが発生します。⬅︎ 言い訳。

しっかりとしたお父さんなら、キチンと情報が伝わっているはずです。😅

とにかく、長女が方向転換した行き先は、医療業界ではなくて、介護業界でした。

今回のコロナで分かったことは、何が起きても心配のない職は、いわゆるエッセンシャルワーカーです。

エッセンシャルとは不可欠です。

コロナで不可欠な職業と、そうでない職業があらわになりました。

それでなくても近い将来、AIの発達で無くなる職業がいくつも出てくるという時に…

ちなみにコロナ騒ぎは、GAFA(Google, Amazon, Facebook, Apple)や、ワクチンを開発する医療業界のメーカーから、巨大なお金がマスコミや政治家に流れて起こっているという陰謀論があります。

私も疑っている1人です。

そうであるにしろ、ないにしろ、Amazonの便利さは、「自分さえ良ければ」を代表する現代の悪の根源と思えます。

楽だから、簡単だから… と言って、ついついAmazonで注文してしまいます。

お陰で店舗を持って商売をしている人たちは大被害。

Amazonは大儲け。

少し前にAmazonの創業者が世界一の大金持ちになったばかりですが、その勢いはますます強くなって、今後もずっとダントツ間違いなしです。

書籍の販売から始まり、10年ほどはずっと赤字を出していたAmazon。

創業者には、あの頃から現在の様子が見えていたのでしょうか?

だとしたら凄い人です。

一番問題なのは、その便利さを、誰もがもうやめられないことです。

私も勿論その1人です。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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