かなりの車好きなスイスと日本の大富豪

久しぶりの出張、

久しぶりの飛行機、

スイスに行って来ました。

同じ依頼主の通訳の仕事で2回目です。

依頼主は日本とスイスの大富豪。

お2人とも、庶民の私から見ると、とんでもないレベルのお金持ちです…😅

「お金持ち」という検索ワードで過去のブログが出てきますので、興味のある方はそちらをご覧下さい。

イタリアの北部、スイスとの国境付近には素晴らしい景観の湖がいくつかあります。

その内のひとつ、コモという湖の湖畔にある町の Villa d’Este というホテルにて定期的にスーパーカーの展示会があります。

展示会とは言っても、メーカーが新製品を発表展示する普通の展示会ではありません。

展示されるのはスーパーカーですが、一台一台が世界に??台しかないという希少価値が高い車ばかりです。

それが100台以上集まります。

希少価値が高いから金額も当然高く、一台で数億円とか数十億円のスーパースーパーカーです。

それまで私は、そんなに高価な車がこの世に存在するとは知りませんでした。

せいぜい2千万円くらいのフェラーリとか…

世界中に散らばる超お金持ちが、自分が持つ超高級車をエントリーして出展します。

誰でも展示できるわけではありません。

ブルジョアの社交会のようになっていて、どんなにお金持ちで、どんなに凄い車でもコネクションがないとエントリー出来ません。

成金はダメということです。

その展示会期間中は、小さな町が超高級車と超お金持ちとその家族、友人知人で一杯になります。

何でそんな凄い展示会のことを今まで知らなかったのか?

そうか、お金持ちじゃないからだ…😅

今回、世界に僅か3台しかないという、特別なスーパーカーのことで通訳に行きました。

3台の内の1台をあるスイス人が所有し、残りの2台を2人のある日本人が所有しています。

2人の日本人の内の1人が、自分の車を今回出展するのですが、その車が前述のスイス人に預けられているのです。

出展の準備に、日本からスーパーカー専門のメカニックがスイスに来たので、そのための通訳です。

そのスイス人はそういうスーパースーパーカーを何と約2百台も所有しています。

それらの一台一台がとても珍しい車で、どれも数億円〜数十億円するのです。

2階建ての倉庫とは呼びにくい綺麗な倉庫にその2百台が並んでいます。

つまり、その倉庫の中の資産は数千億円。

セキュリティー、保険関係のため、写真撮影は禁止です。

その車に関するうんちくを聞くと、ついつい写真を撮りたくなってしまいます…😅

そして、そういう車が200台も並んでいる所を写真に収めたい気持ちがウズウズ…😅

それらの中のたった一台だけ所有しても億万長者なのですから…

世の中にはとんでもない富豪がいるものです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

かなりの車好きなスイスと日本の大富豪」に3件のコメントがあります

  1. 凄すぎてミニチュアかと思った。
    札幌はせいぜい、野球選手のフェラーリ程度。それも三台しかない。
    なんだかぶっ飛んでいる車だねえ。何キロでるのかしら。

  2. バックトウザフィチャーでみたような車だ。
    実在するんだーーーーー。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。