物の値段、価値、コスパ

物の値段は、量産効果が効けば安くなります。

大量生産出来るようになると、値段がガクッと下がります。

例えば、スイス人の手作りの腕時計はとても高価です。

出来上がるのに時間がかかり、尚且つ高い人件費…

さらには量産効果が出ない、数が少ない部品…

元々スイスは物価高です。

高くなるわけです。

スイスの高級時計に価値を認めて大金を払う人もいます。

私のように、絶対にそんな物を買わない人もいます。

正しく言うと、買わないのではなくて、買えないのですが…😰

第一、スマホの登場で腕時計はしなくなってしまいました。

私は貧乏(性)なので、ついついコスパを考えてしまいます。

コスパとは、コストパフォーマンスのことです。

出すコスト(費用)に対して、どれだけのパフォーマンス(見返り)を得られるかです。

車でいうとドイツならゴルフ。

日本ならコロナでしょうか?

かなり昔から存在するタイプなので、かなりの改良改善を繰り返しています。

とても完成度が高いのです。

量産効果も効いているので、出すお金に対しての見返りが大きいのです。

つまり、コスパが高いことになります。

物の値段の仕組みを知ってしまうと、ついついコスパを考えてしまうので、買い物は常にバーゲン品です。

バーゲン品は、季節外れとか、目論みが外れて大量に残ってしまったとかいうことで、原価割れとかで売っています。

ついついそういう物を買ってしまうのですが、それに慣れると普通の物を買えなくなってしまいます。

でも、コスパを考えてはいけないことがあります。

友人関係です。

友人関係の場合は、家族のように、どちらが得をしているか、損をしているかなどが分からなくなる位のお付き合いが良いと思います。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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