「世界が日本の背中を見て…」

とは、李登輝さんの言葉です。

台湾の元総統、李登輝さんはかなりの親日家で、日本の大学にも行き、日本の軍人だったこともあるほどの人です。

「(自分は)22歳まで日本人だった」

と言っていたそうです。

日本人が、政治や外交で世界をリードするのは、その国民性から無理だと思います。

そういう教育、躾を受けているからです。

でも、大災害の際の態度、試合が終わったサッカー場の掃除とか、秩序を守る点、謙虚で協調性がある点、

そして飽くなき向上心…

日本人が努力を怠らず、平和ボケせず、茹でガエル、温室育ちのモヤシになりさえしなければ、世界が自然と日本の力を認めざるを得なくなるような気がします。

日本がそれを背中で世界に示し、世界がフォローし始めるような…

李登輝さんが期待した日本になって欲しいと思います。

李登輝さんと言えば…

「中国という国は南京大虐殺のようなホラ話を世界に広め」

「韓国や中国は、自国の宣伝工作の一環として捏造した「歴史」を利用する。その最たる例が『慰安婦』だ」

と言っていることでも有名です。

2014年、小学館発行の『サピオ』2014年2月号で、「中国という国は南京大虐殺のようなホラ話を世界に広め」、「韓国や中国は、自国の宣伝工作の一環として捏造した「歴史」を利用する。その最たる例が『慰安婦』だ」と主張[88]

Wikipediaより

投稿者: netdeduessel

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