日本の手取り所得は既に55,7%でドイツと同じ…!

最近のニュースで、日本での納税額と社会保険料の合計が 44,3% であると言っているのを聞いてびっくりしました。

その比率は、ドイツでシングルが負担しているのとほぼ同じです。

つまり、税込の給与額が10万円だとすると、手取りは5万5千700円になるということです。

10万円分働いたと思っても、手元には半分強しか入ってこない…

そう言えば、もう何年も前に聞いたお話しだと、日本では失業手当が70%出るそうです。

それも正にドイツと一緒です。

「揺り籠から墓場まで」とは、社会福祉が行き届いた北欧の国に対する古い言い方ですが、日本ももう立派にそうなったようです。

本当に、そんなに高い費用で正しいのでしょうか?

少なくとも税金に関しては、集まったそれらを使う政治家を見ていると、眉をひそめたくなってしまいます。

日本の最大の問題は、これだけ長い間デフレが続いて給与額が上がっていないことでしょうか?

日本の平均給与額は既に先進国のそれではなくなってしまっています。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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