ドイツ(他、ヨーロッパや大陸)で、デモ、ストライキが多い理由

も、国民性に基づいています。

例えばドイツのルフトハンザや電車のDB(ドイツJR)などの公共交通機関。

ベースアップか勤務時間短縮を求めて頻繁にストがあります。

自己主張です。

とにかく自分のこと(給料のアップや、働く時間の短縮)が最も大事。

日本人的にはここで2つほど合わないことがあります。

まず1番目。

日本人は、自分のベースアップや実労時間に、西洋・大陸ほどはこだわりません。

海外のことを知らないと、日本人もこだわるように見えますが、西洋(大陸)人と比べてみれば、こだわらないのと一緒のレベルです。

そして2番目。

自分の要求を通すために、お客様(人)に迷惑をかけるなどは、日本人にとってはちょっと出来ないことです。

人に迷惑をかけないようにする…

というのが、日本では最も大切なことのひとつです。

だから日本では頻繁にストが起きないのです。

先日、面白いバスのストがあったそうです。

ストとは言ってもバスは運行します。

でも運賃を受け取らないそうです。

乗客のことを考えたストだそうです。

個人主義(自己主張、利己主義)の西洋では絶対にそうはいきません。

これは、クールジャパンやホルホルなどのように浅いものではありません。

日本が開国をする前から訪れた外国人が、驚いて声を揃えて残しているたくさんのコメントも示していることなのです。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。