ドイツ人は、天気が良くなるとすぐに外(太陽の下)に出ます。 最近その理由が分かってきました…

ドイツはどんよりとした曇りの天気が多い国です。

雨の日というか、降雨量の統計では日本と似たような感じです。

でもどんより雲が多いのです。

だから外に出ずに家にいて、勉強家たちの勉強時間を増やすことにつながり、ノーベル賞を取る人など頭の良い人が多いと言われます。

天気が良いと、彼らはすぐに公園の原っぱなどに出てきて日光浴をしています。

そういう日は、デュッセルドルフのライン川の川原も人で一杯です。

多くのお散歩の人たちも見かけますが、曇りの日は閑散としています。

今年の冬は特に雨と曇りが多くて、お日様を拝めません。

そんな中で、たま〜にお日様が出ると、心が弾んで嬉しくなります。

ドイツに住んでいると、お日様が人間にどれだけ活力を与えてくれるかが、身に沁みて分かる気がします。

そういえば、ドイツでは日照時間が短く威力も弱いので、育つ植物も限られます。

お日様がくれる活力は、人間だけではなくて、全ての生き物に影響します。

以前、アボカドの種で実験をしました。

ドイツでも種から根を出すのは成功して、しばらくはスクスクと(?)育ってくれました。

ところがその後、1mに満たないうちに急に枯れてしまいました。

同じことをイタリアの地中海沿岸で行ってみると、今は立派な木になって実を付けているのです。

マリファナも、ドイツで育てると日光不足で吸っても何ともない普通の植物に育ってしまいます。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。