ライト兄弟よりも早く空を飛んだのは、実は日本人? イギリス人?

いつも読ませていただいている takeさんの最近のブログで、

人類がどんな形で終焉を迎えるか考えてみた!

というのがあります。

一見、物騒なタイトルですが、科学、技術、医学、未来などに興味があると気になるタイトルです。

興味深く読ませていただきました。

私も聞いてはいましたが、実は太陽には寿命があるそうです。

あと10億年〜40億年の寿命だそうです。

太陽が亡くなってしまうと、あるいはその前の膨張で巨大化してしまうと、地球上の生き物が生きていくのが不可能になります。

それを知ると、じゃあ一体、子孫の繁栄に意味があるの?

ということになってしまいます。

まあ、10億年〜40億年先のお話ではありますが…😅

普段から私は、生き物の第一の義務、使命は、

命を続けて引き継いでゆくこと、

つまり、「自殺などとんでもない! まずは自分が天寿を全うして、子どもを残す!」

と訴えています。

その理屈も理にかなっていないことになってしまいます(?)。😅

でもそのお話しの中で、ついつい私が忘れていたのは、人類が進化しているというか、恐ろしいペースで科学・技術を発達させていることです。

その中のほんの一例である飛行技術。

有名なライト兄弟。

彼らが、世界初の有人動力飛行に成功したのが1903年です。

つまり僅かまだほんの120年前。

当時のライト兄弟に、120年後である現在の、音速以上の速度で飛ぶジェット機や、月着陸ロケットアポロの話しをしたら信じてもらえるでしょうか??

飛行技術以外にも、この100年〜200年の間に、科学、医学、技術などはとんでもなく進歩しました。

その進歩の度合いは、当時の人たちが、現状を信じられないであろうというレベルだと思います。

何が言いたいかというと、人間の技術には、僅か100〜200年の間に、信じられない進歩があります。

太陽の寿命まではまだあと数十億年。

この長い時間の間に、どれだけ人間の技術の進歩があるだろうか? というお話しです。

僅か100〜200年の間に信じられない早い進歩ですから、それがウン十億年先のお話しとなると…

高速を超えるスピードの乗り物の存在があり得ます。

あるいは、あのハエ男が発明した瞬間移動機です。

タイムマシンもあり得るでしょうか?

現在の技術でも、天体望遠鏡で既に地球と似た環境の惑星はかなり遠い所で見つかっているようです。

残念ながら、地球のすぐ周りにはそういう惑星はありません。

すぐ周りにある惑星は、温度がプラスマイナス数百度で、生き物が存在できません。

でも、ウン万光年離れた所にはそういう惑星があるそうです。

問題は、そこまでの距離がウン万光年とか遠過ぎること。

光のスピードでウン万年かかる距離です。

でも、今後の運億年の間の技術の進歩でそういうところへ行けるようになれるかもしれません。

それでも問題があります。

そういう生き物が生きられる条件の惑星には、既に他の生き物が存在している可能性があることです。

そうすると、人間はそこではヨソ者、侵略者になり得ます。

その惑星にはまだ植物しかいないとか、あるいはいても地球の動物レベルの生き物しかいなければ、人間にとってチャンスです!😅

そうでないと戦争かもしれません。

スターウォーズの世界です。

そこで話しが横道にそれます。

以下は、

ライト兄弟より前に空を飛んだ日本人 – 知られざる日本人の功績の一部を、書籍『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』から紹介します

からとなります。

「世界ではじめて飛行機の有人動力飛行に成功したのはライト兄弟」ということは常識として知っていても、「彼らより12年も前に飛行機を飛ばした日本人がいた」というのは知らない人が多いかもしれません。

 21歳のときに徴兵され、香川の丸亀歩兵第一二連隊に配属された二宮忠八は、野外演習の帰り道に、昼食の残飯を狙って舞い降りてきたカラスの動きから「向かい風を翼で受け止めたら、空気抵抗で自ら空を飛ぶことができる」と思い立ちます。これが、固定翼による飛行原理の発見です。

 そして、1年間の試行錯誤の末、忠八は「カラス型飛行器」を完成させます。「飛行機」でなく「飛行器」というのが、彼が命名した名前でした。

 まだ国産のガソリンエンジンがなかったこともあり、この「飛行器」の動力はゴム。いっぱいに巻いたゴムのねじり戻しの力でプロペラを回して飛ぶというものでした。

 これを原始的だとあなどってはいけません。1891年4月29日、丸亀練兵場の広場で行われた飛行実験で、「カラス型飛行器」は10メートルほどの飛行に成功、翌日には30メートルに飛距離を伸ばしたのです。

 自信をつけた忠八は有人飛行器の設計を始めますが、当時はまだ人が空を飛ぶことなど日本人には想像もつかない時代です。軍に研究開発費の支給を却下されたこともあって、忠八の夢は幻に終わってしまいました。

しかし、無人飛行機とはいえ、ライト兄弟よりも早く飛行原理に気づいていたのは驚きです。忠八の功績は後年になって評価され、彼が飛行実験を行った4月29日は「飛行機の日」とされています。

但し、ライト兄弟よりも50年早く飛んだイギリス人というのもあるので、どれが本当かは分かりません。

そこで思い出すのが100匹目の猿です。

明日のブログに続く…

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

ライト兄弟よりも早く空を飛んだのは、実は日本人? イギリス人?」に7件のコメントがあります

  1. netdeduessさん
    私のブログを取り上げて頂き恐縮です。
    ありがとうございます!😄

    人類が地球以外に地球と良く似た惑星に行ける日がきて、その惑星に人間と同じ知的生命体だった場合は人類は侵略者になってしまう‥。

    そこは考えていませんでした‥。

    新たな視点を発見できたので、嬉しいです。

    ありがとうございます!

      1. もちろん大丈夫ですよ。

        むしろ取り上げてくれて貢献です!
        ありがとうございます!

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