最高の対コロナ対策は、キャベツとブロッコリー

キャベツやブロッコリーを頻繁に食べていると、何が起こるかご存知でしょうか?

キャベツとブロッコリー、カリフラワーなどは同じ野菜の仲間です。

栄養も豊富ですが、凄いのはその食物繊維です。

人間の腸の中には、たくさんの菌がいます。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌とも呼ばれているものです。

善玉菌が増えると、免疫力が上がります。

そうすると、病気に対して強くなります。

善玉菌は、食物繊維を好むらしいのです。

善玉菌が増えてくると、日和見菌も善玉菌になって、ますます善玉菌が増えます。

病気になりにくい体質になります。

どうして病気になるのかというと、風邪やインフルエンザ、コロナなどの菌が身体に入ってしまったとします。

そうすると、その菌は身体の中で物凄いスピードで増えていきます。

その時に、免疫がその菌と戦ってくれます。

戦いで、免疫が完勝すると、「やけにタンが出るな〜」程度で終わり、無症状感染で終わります。

その状態で、最高のワクチンを得たことになります。

免疫が戦いに負けると、菌はどんどん増えていって、病状が悪化します。

つまり、免疫力を上げることは、消毒やマスクなどの、それ以前の対病気対策のふたつ目の強力なバリアになるわけです。

第一のバリアである、消毒やマスクよりもはるかに強力です。

今の世の中の傾向だと、ワクチンを打たざるを得ないと思います。

ワクチン接種証明がないと、旅行に行けないとか、レストランなどに入れない(ドイツの場合)などとなるからです。

免疫力が高いと、ワクチンに対しても身体が強くなります。

なぜならワクチンは、その菌を弱めたりしたものだからです。

だから免疫力が高いと、ワクチンを打って熱が出たり、具合が悪くなったりしません。

私も副反応ゼロでした。

もう10年近く、風邪にもインフルエンザにもかかったことがありません。

どうして政府は、「免疫力を上げろ!」と国民に訴えないのでしょうか?

キャベツ、ブロッコリーを食べるだけのことなのに…

昨日あるお客さんとバイキング形式の夕食で一緒でした。

その人がブロッコリーをパクパク食べているので、ついつい聞いてしまいました。

「ブロッコリーがお好きですか?」

「はい」

「滅多に風邪を引かないですか?」

「はい、引きません。」

それを思い出してこれを書きました。

免疫力アップは、花粉症やアトピー、ニキビなどの出来物にも効きます。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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