「ねえ、ママ、見て見て、凄いでしょ!」

とは、以前うちの次男が母親に言った言葉で、どういうわけか忘れられません。

この言葉に、男の生き甲斐の全てが表されていると思うのです。😅

子供の頃から、大人になって年老いるまで…

ねえ、ママ、見て見て、凄いでしょ!

は、勿論子どもの言葉です。

テストの点数が良かった。

スポーツが上手くなった。

今まで出来なかったことが、練習を続けて出来るようになった…

子どもは無邪気なので、自分で凄いと思うと、母親にも見せて自慢をしたがるわけです。

ですがそれって、歳を取って大人になっても一緒だと思います。

仕事や運動、ホビー、何でも良いのですが、ちょっと抜きん出たことが出来るようになった時です。

対象相手は家族、同僚、友人知人、他全て。

それは歳老いても同じではないでしょうか?

実際に私も、一輪車に乗っているとよく、すれ違う人に「いいね!」をいただきます。

ジョギング中の綺麗な女性から、“cool..!“ とか言われると、もうモチベーションが上がりっぱなしです。😅

あの孫正義さんもそうです。

奥さんと一緒になって、「幸せにしてやるから(俺と結婚して良かったと思わせるから)見とれ〜!」みたいなのりがあったことが自伝に書いてありました。

そこであの豪邸だそうです。

これは男だけでなく、女もそうかもしれません。

でもその傾向は男の方が高いのではないでしょうか?

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

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