オリンピック男子400mリレーで日本は棄権?

門田 隆将さんというジャーナリストがいます。

政治、外交関係が強いようですが、オリンピックも詳しいようです。

その門田さん曰く、今回のオリンピックの陸上400mリレー日本代表には「金」の可能性があったそうです。

四人の一人一人のタイムは、世界のトップレベルには敵わないそうです。

ところが、途中の3回のバトンタッチの技術を究極に磨いているそうです。

一人一人の100mは、スタートした後に各人のハイスピードに達します。

ところが、バトンタッチの所で必ずペースダウンになるそうです。

そのペースダウンを究極になくす特訓だそうです。

そこで400mの合計では早いという方法だそうです。

バトンの渡し方も変わっていて、普通は上から渡すのを、下から渡す方法だそうです。

そう聞いていたので、とても期待していました。

ところが…

一体どうしたのでしょうか、第二走者がスタートしませんでした。

バトン渡しを究極に突き止めた結果の失敗だったのでしょうか?

ニュースによると、予選は「安全バトン」で行き、ファイナルは「攻めのバトン」だったそうです。

究極を求める無理がたたったのでしょうか…

あの後、何十メートル遅れてみっともない位でも、四人全員が全速力で走ってくれていたら…

残念でもその真剣な姿に多くの拍手も受けられたと思うのは酷、欲張りでしょうか…

それでも今日の野球のゴールドは立派でした。

投稿者: netdeduessel

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オリンピック男子400mリレーで日本は棄権?」に4件のコメントがあります

  1. ITで分析した人を責めるわけにもいきませんしね。
    人間ってやはり奥深いんですね。たしかに、リレーは前回銀メダル、
    金を期待されてました。ITは万能じゃないんでしょうね。

    1. オリンピックの金、世界の最高峰の壁の厚さ、高さでしょうか…

      それにしても、たとえ100m 遅れても、最後まで全速力で走って欲しかった…

      絶賛間違いなし!

  2. 事前にバトンの渡し方変えたそうです。
    バトンタッチゾーン(30m)から出てしまいました。一走が思いの外早くてバトン
    の受け渡しがうまくいかなかったようです。日本は
    過去にもそういうことがありました。この走者とバトンの渡し方、補欠の
    人たちも含めてITでは勝ちパターンが1600と分析していました。
    ITでは計り知れないものがオリンピックにはあるんですね。
    残念でしたがこれも勝負の怖さ。誰も責めない姿勢は立派でした。

    1. そうだったのですね。
      何しろ世界のトップを競うことなので、簡単ではないですね…
      それにしても惜しい…

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