「日本人は走る。走ると誠意が見える」と、「運の強い人の見分け方」で気が付いたこと

日本人は走る。走ると誠意が見える」と「運の強い人の見分け方」の自分で書いた2つのブログで気が付いたことがあります。

日本人は基本的に真面目で律儀です。

世界の物差しで図ると、それは間違いありません。

まず間違いなくアウトになるシーンでも、手を抜かずにアウトになるまでは一塁まで全力出走する人を世界の中で比べたら、日本人が最多であるのは明らかです。

ということは、日本人は世界で最も運が強い国民であるということが言えます。

そしてその国民性が、今回のオリンピックでも現れているのではないでしょうか?

その国民性は、太古の昔から天災に鍛えられ続けたから出来上がったのではないでしょうか?

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

「日本人は走る。走ると誠意が見える」と、「運の強い人の見分け方」で気が付いたこと」に3件のコメントがあります

  1. でも、真面目で律儀だからこそ、メンタルやられる人が多いんだと思うんです。県庁に以前、「一週間寝れなかったら、病院を受診しましょう」という大きな垂れ幕が掛かっていてびっくりしました。ドイツはどうですか?

    1. その通りだと思います。
      ドイツ人は大丈夫です。
      その理由は、もう17時間ほどお待ち下さい…😅

    2. すいません、意味を勘違いしたかも知れません。

      メンタルやられる…

      正にその通りだと思います。

      誤解を恐れずに一言でいうと、独立性、独自性の面で、日本人は西洋人と比べると甘ちゃんに育てられます。

      ドイツに限らず西洋全体です。

      いえ、大陸では多分どこでも同じだと思います。

      そしてさらに社会、組織では協調性を求められます。

      つまり自由ではありません。

      だから自殺者数も多いのではないでしょうか。

      その手の垂れ幕はこちらではまず出ないと思います。

      その手の垂れ幕とは、行政が市民に注意を呼びかける類のものです。

      まず第一に、行政の建物に垂れ幕の登場はないと思います。

      あるとすれば、「この道路をトラックは通るな!」の類です。

      ドイツでは(イギリスでも、多分西洋ではどこでも)、子どもが生まれる頃には子供部屋が用意されます。

      かなり小さな幼児の頃から、自分の部屋でひとりで寝かされます。

      別なドイツの例では、どう見てもまだ中学生か、ヘタをしたら小学校の高学年くらいの子どもがタバコを吸っていても警官も注意しません。

      あるいは、観光地で危なそうな崖があれば、日本では落っこちてしまわないように柵が作られます。

      でもこちらではそのままです。

      各個人の責任は、各個人が取るので、公は首を突っ込まない、口を出さないのです。

      (但し例外があるので、それは後で述べます)

      だからもし交通事故で車に跳ねられても、「すいません」みたいなことは決して言ってはなりません。

      悪いのは車の方でも、「(大きな騒ぎになってしまって)すいません…」と、日本人ならつい言ってしまいそうです。

      でもそうすると、跳ねられた自分が悪いことになってしまい、ドライバーは罪を逃れます。

      例外は例えば、うちでも実際に起きた例があります。

      ドイツ人はよく言えば親切、悪く言えばお節介です。

      私がガレージのシャッターを閉め忘れてしばらく経つと、お向かいの面識のない人が教えてくれます。

      家の前を怪しい人がウロウロしていると警察に通報されます。

      うちで起きた例は、ある晩、シャワーを嫌がる当時まだ小さかった子どもが泣きわめき、その声を聞いた通行人が警察に通報しました。

      3人の警官が来てびっくりしましたが、その時は子どもが私の足にまとわりついていました。

      虐待ではない、勘違い、誤報だと思った警官たちはすぐに帰りました。

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