オリンピックと朝日新聞、そして日本ファン外国人と私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃん

昨日の私の朝日新聞批判のブログで、大変ありがたく、次のコメントをいただきました。

「朝日新聞は、読み応えがあるというか、朝日読んでから他の新聞読むと、ちょっと物足りなさを感じるような人気のある新聞…」

そしてさらに中略後に…

「言論の自由が守られるように、いろんな見方の新聞があればいいと思っています」

という、正にその通りという、素晴らしい締めくくりでまとめられたコメントをいただきました。

特に最後の文章、反論の予知がありません。

でもどうしても、ひとりでも多くの人に知っていただきたい事実があります。

朝日新聞他が書き広める、反日内容の記事と日本ファンドイツ人(外国人)についてです。

慰安婦問題に関する記事は誤報(捏造)であったと、朝日新聞は既に自社の紙面で公表しました。(でも謝罪はなかったそうです ⬅︎ この意味は後ほど分かります…)

その記事が出てからそうなるまでに、数十年もの時が流れました。

その長い時の間に何が起きたでしょうか?

日本人だけではなく、世界中の多くの人がそれを信じました。

慰安婦の問題は、本来ならば、並の常識を持っていて、算数が出来、真剣にさえ考えれば誰でもおかしいと気が付きます。

ところがそれが大新聞に堂々と出てしまうと、多くの人が、単にそれを鵜呑みにしてしまいます。

そういう意味で、新聞は恐ろしい力を持っています。

訴求力にとどまらず、権力です。

国会議員や大臣、一国の首相さえも恐れるマスコミ。

さて、少しでも多くの人に知っていただきたい事実とは、日本ファン外国人の日本に関する情報のことです。

彼ら、彼女らは日本ファンですから、日本が好きです。

人間は、誰でも何かを好きになると、ついついさらに深掘りします。

そして行き当たるのが、反日勢力が書いた新聞や本、それを経由して伝わるウソの情報です。

そこで何が起こるかというと、日本ファンではあるものの、「日本の兵隊さんはその昔、戦争中にとても悪いことをしたんだよね」です。

そしてこの問題の本質は、人間は普通、誰でも最初に入った情報を正しいと思い込みます。

なので、後になって「実はそれは嘘の情報なのです」と言っても信じてもらえないことです。

特にドイツ人はナチスのことがあり、

アメリカ人は無差別一般市民大量虐殺があります。

「日本人にも悪いところがあるんだ」という方が受け入れやすいわけです。

それにもかかわらずに日本ファンなのだから、喜ばなければいけないかもしれません。

今のオリンピック、多くの日本人選手が活躍してくれています。

その日本人の活躍ぶりに、多くの日本人が感動と元気、誇りをいただいています。

同じ日本人だからです。

だとしたら、反日勢力の嘘の情報に対しても、しっかりと向かい合い、同じ日本人である当時の兵隊さんの濡れ衣を晴らす協力をしても、おかしくないのではないでしょうか?

もし自分の親がドロボーだとか、残虐者だとか、レイプをしたなどという濡れ衣を着せられたらどう思うでしょうか?

自分の親ではないものの、僅かその上、その上の上の親たちのお話し、2、3世代前の、私たちのおじいちゃんやひいおじいちゃんたちのお話しです。

その年代の人たち、当時の若い日本人男性だけが、それ以前や以後の日本人とは極端に違って、そんなにおかしな、野蛮で残虐、助平な人たちだったのでしょうか?

311の日本人の態度は世界で賞賛されました。

あれはヤラセだったのでしょうか?

そんなことはないと思います。

自然に出た態度のはずです。

偶然に、日本人の国民性を垣間見ることが出来た機会だと思います。

あれが別な国で起こると暴動になります。

日本人には悪人がいないというわけではありません。

残念なことに、「人間がいるところにドロボーあり」には例外はありません。

問題はその比率です。

何人の人間が集まると、1人のドロボーが現れるのか?

10人に1人か、千人に1人か…

その違いが、暴動になるかならないかの違いに現れます。

例えば弁護士の数、アメリカでは225人に1人、ドイツには513人、日本には2780人に1人の弁護士がいます。

この数と、弁護士の仕事内容を考えても分かることがあります。

そうすると、何かおかしくないでしょうか?

現代の日本人は、311で自然に素晴らしい姿を見せて、70〜80年前の戦争に行った若い日本人男性の多くは野蛮、残虐で助平だった?

そういった疑問を抱くと、隣国、反日国家や反日勢力が主張していることの多くの矛盾に気が付くと思います。

反日が主張する、70〜80年前の若い日本人男性は、野蛮、残虐、助平だったというのは真っ赤な嘘で、

むしろ逆に、当時の本国日本に残った女子供、年寄り、そして祖国日本のために、それこそ命をかけて頑張ってくれた勇士たちではないでしょうか?

実際にも、東南アジアでは日本人軍人の美談が多く残っています。

私には、当時頑張ってくれた若い日本人男性が、今日のオリンピックで頑張ってくれている若い日本人と重なって見えます。

私たちが応援すべきは、今活躍中の日本人オリンピック選手も勿論そうですが、当時の若い日本人男性もそうではないでしょうか?

朝日新聞はひょっとすると、読者受けする記事を書くのが上手いのかも知れません。

ですが、それを優先順位の一番上に持っていってしまうと、そのために他のことは優先順位が下がって犠牲になります。

例えば「事実」です。

売れる新聞の記事を書くのが一番大事で、事実は二番目では大変なことになってしまいます。

日本、日本人を蔑む、卑しめるどころか、国、国民を売る行為にもなります。

間違いを認めることは正しい行いです。

ですが、その間違いが招いた罪の大きさ次第で、その罰の大きさが決まると思います。

日本人が大活躍中のオリンピック。

そして、オリンピック前にその中止を主張し、いまだに中止しろと言う反日の人たち。

とても皮肉に思えます。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

オリンピックと朝日新聞、そして日本ファン外国人と私たちのおじいちゃん、ひいおじいちゃん」に2件のコメントがあります

  1. 新聞の嘘の罪は、大きいですよね。
    でも、当時のことを書いているのは、新聞だけではありません。三浦綾子さんの銃口という小説にも書いてあったとおもいます。
    憲法9条についても書かれていますので、よかったら読んでみてください。

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