ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い

ドイツでは、先日やっとレストランの店内営業が出来るようになりました。

と思いきや、感染者率指数が再び35(10万人中)を超えて、店内飲食はワクチン接種の証明書か、コロナテストの陰性証明が必要になりました。

この週末で、1泊2日の短い夏休みで、ここから車で2時間半のアムステルダムに行ってきましたが、オランダではかなりゆるいです。

レストランは普通に入れますし、証明書も不要。

マスクも各人の自由です。

イギリスもゆるいです。

ワクチンを打った人の数が増えたので、イギリスやオランダでは対コロナの対応が本当に緩くなりました。

でもドイツはいまだに厳しいまま。

日本も厳しいと聞いています。

どうやらドイツは、問題の核心を見失って、単なる感染者数増加という数字に踊らされてしまっているように思えます。

元々、主犯の後に出てくる変異株菌は、必ず感染率が高まって、威力(症状)が弱くなるそうです。

よって、若い人たちなどが多く感染するものの、症状は風邪並みとかで、病室も空いています。

それにもかかわらずに、レストラン業界には相変わらずひどいいじめ。

これは一体どういうことなのでしょうか?

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

ドイツ vs イギリス&オランダのコロナに対する構え方の大違い」に2件のコメントがあります

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。