常に、側(ハタ)から見る将棋の心境で

政治のことでも、経営のことでも、意外と側(ハタ)から良い意見が出てきます。

それは、それが(他)人ごとだからだと思います。

自分のこととなると、ついつい正しい見方や判断がしにくくなります。

側(ハタ)から見た将棋と一緒です。

どういうわけか、将棋を打っている本人には思い付かない良い手を、周りで見ている人は気が付き(思い付き)ます。

当事者でいることと、第三者でいることの違いは大きいです。

人から何かを言われた時もそうです。

自分に対する批判などの場合は特にそうです。

そういう時にお勧めなのは、自分をまるで当事者ではないかのようにしてしまうのです。

ひと事だと思えば良いのです。

そうすれば、自分のことにもかかわらず、第三者的に良いアイデアも出て、良い対応も出来ます。

投稿者: netdeduessel

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常に、側(ハタ)から見る将棋の心境で」に2件のコメントがあります

  1. 岡目八目(おかめはちもく)というんですよね。
    ほんと思い当たる事ばかり。

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