本当は何も考えていなかった

結婚して20年になる家内から言われました。

「最近やっと分かってきた…」

「何が?」

今までず〜〜〜っと、「この人(= 私のこと😰)は一体何を考えているのか?」と思っていたそうです。

プロポーズの時以来。

プロポーズの時、彼女は前の会社で経理の責任者。

私は会社全体の責任者。

社内結婚で彼女は部下でした。

私:食事に誘って「結婚して下さい」

彼女: 「考えさせてもらって良いですか?」

私: 「いえ、今お返事を下さい」

当時のボスは彼女ではなくて私の方でした。

彼女は私の机の所に来ると、直立不動で報告をしてくれました。

それが結婚をして3人も子どもが出来るとひっくり返ってしまうとは知りませんでした…😅

その話しはさておき…

常に私は何かを考えているように見えたそうです。

ところが20年も一緒にいて分かったのは、常に何かを考えているように見えた私は、実は何も考えていなかったのだそうです…😰

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

本当は何も考えていなかった」に4件のコメントがあります

    1. ありがとうございます。
      はい、頭が上がりません。

      ちなみにうちの次男も私に似て無口です。ある時、学校の先生との親子面談で、無口な次男がひょっとしたら知的障害? と、担任の先生に心配されてしまいました…

  1. 何も考えていなくても結婚できて家庭を持てた。これは素晴らしいこと。
    色々考えているとかえって行動はできないものかもしれませんね。

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