マスク警察に続き、今度はワクチン警察‼️

世の中には、とてもお節介な人たちがいます。

例えばマスク警察。

でも今は、マスクはもう世界中で当たり前。

今度はそろそろワクチン警察が現れるのでは?

と思っていた矢先…

何と、とんでもない至近距離で現れました。

うちの家内です。😅

私はワクチンを受けるつもりはありませんでした。

なぜ?

まず第一に、コロナが全然怖くないからです。

なぜ怖くないのか?

免疫力が強いからです。

キャベツを食べ始めて早10年近く。

風邪やインフルエンザに一度もかかっていません。

風邪知らず、病気知らず、医者知らずです。(外科は除く…😅)

もし今、私がコロナを移されるとどうなるでしょうか?

多分、気が付かないレベルだと思います。

若い人でそういう人がいるそうです。

若い、強いということは素晴らしいことです。

元気で免疫力も強く…

さて、もしコロナの菌が体内に入ってきたらどうなるでしょうか?

物凄いスピードで増殖しようとします。

彼らにも、生存競争(?)があるわけです?

でも、体内の免疫が頑張って菌と戦ってくれて、免疫が勝つと菌を食べてくれます。

両者が戦った後の死骸が、タンなどになって体外に出されます。

身体に入って来た菌の方が免疫よりも強くて増殖すると、症状が出てきて病気になります。

ですが、免疫力が強くて菌との戦いに勝つと、軽い症状のみで済みます。

死骸であるタンが出る程度なので、気が付かない人もいるわけです。

その戦いの結果の程度によって、気が付かない〜重症までのレベルに分かれます。

気が付かない人でも、まるでワクチンを打ったかのように、コロナに対する免疫が出来てしまいます。

第二に、とても幸いなことにドイツのレストランではワクチンを打っていなくても入店できます。

もし入店できない場合は、飲み会が大好きな私もすぐにワクチンを打つと思います。😅

第三に、ワクチンを受けないことによって、人様に迷惑をかけるということがないと思えるからです。

ところが今回、ワクチン警察と化した家内は、

「ギリシャでは、ワクチンを打った人でないとレストランに入れなくなったわよ!」

という言葉で、ひょっとしたらドイツもそうなるかも?

と思ったわけではないのですが、地元でジョンソンアンドジョンソンのワクチンを、無料で予約もなく打ってくれる自治体のセンターが出来ました。

私は恐妻家、じゃなかった、愛妻家。

ワクチン警察と化してしまった家内の気持ちを鎮めるためにも昨日打ってきました。😅

ちなみに、キャベツを食べるとどうして免疫力が強くなるのかを知りたい方は、是非一度、www.netdekenko.de をご覧下さい。

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

マスク警察に続き、今度はワクチン警察‼️」に4件のコメントがあります

  1. 免疫力をつける事って、やっぱり大切なんですね。

    それにしても、10年間風邪知らずはスゴいです!

  2. 川崎編集長、痛そう。もしかしたら、注射嫌だから、打ちたくないとか?

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